×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

La deconstruction des idoles ──アイドルの脱紺築 chapitre deux
La déconstruction des idoles ──アイドルの脱紺築 après le 1er juin 2007

Top!






亀井絵里 on ハロモニ@

 2007年4月放送開始の新番組『ハロモニ@』(TV東京)での、亀井絵里ちゃんの活躍ぶりを記録します。
 主観的な感想ばっかりなので、そこんとこよろしく。
 でも、えりりんの発言だけは、なるべく丁寧に書き起こしたいです。

 『ハロモニ@』の設定について。
 地球のどこかにあるハロモニ王国。国王は「あかチン国王」。赤ちゃんなのでベビーカーに乗っている。
 モーニング娘。は、その王国に住む動物たち。
 吉澤は柴犬。藤本はヒョウ。高橋はバンビ。新垣はリス。亀井はタヌキ。道重はウサギ。田中はネコ。久住はキツネ。光井はパンダ。
 動物のくせに、何故か王様の家来。
 毎回、誰かに忘れ物を届けに行く、という設定。
 頭には動物の耳。お尻には尻尾。衣装は、今女の子たちの間で流行中だというサロペット。ボーダー柄のニーソックス。という格好で、東京の街をモーニング娘。が、ぶらぶら散策する番組です。

目次

#1(北海道04.26、東京04.08)(舞台は錦糸町) あんず飴。絵里、美貴様に嘘つき呼ばわりされる、の巻
#2(北海道05.03、東京04.15)(舞台は亀有) へそまがり 美貴様、絵里をパシリに認定、の巻
#3(北海道05.10、東京04.22)(舞台は阿佐ヶ谷) えりりん、ガマについて考えてみた、の巻
#4(北海道05.17、東京04.29)(舞台は学芸大学) 古代中国料理? の巻
#5(北海道05.24、東京05.06)(舞台は谷根千) 脅えるえりりん、の巻
#6(北海道05.31、東京05.13)(舞台は三ノ輪〜南千住) 「うん、こくまろ♪」の巻
#7(北海道06.07、東京05.20)(舞台は世田谷区下北沢) 「みんながいないよ」の巻
#8(北海道06.14、東京05.27)(舞台は世田谷区三軒茶屋) 美貴様大激怒&大爆笑、の巻
#9(北海道06.21、東京06.03)(舞台は台東区アメヤ横丁、浅草橋) 「よい子だねえ」の巻
#10(北海道06.28、東京06.10)(舞台は東京タワー、虎ノ門) 「コシがあるゥ↑」の巻
#11(北海道07.05、東京06.17)(舞台は吉祥寺) ★★必見! モーニング娘。アイドル観チェック! の巻

■#11(北海道07.05、東京06.17)(舞台は吉祥寺) モーニング娘。のアイドル観チェック! の巻

 今回も、またまたゴロッキーズの残党五人衆。
 ・激安限定スイーツの店「プティ・シェ Petit sier」
 カメちん「ピンポン押すの?」と言いながらもう押しています!
 赤チン「押さなくていいっチよ」
 カメちん「押しちゃったー!」いろんな怪しい店などに突撃させられたおかげでかなりヘタレが直った様子。
 国王、嬉々としてツッコミ。
 ガキさんも久々に「コラー! カメー!」と。ま、そういいながらも、目は他のところをみていて、心ここにあらずでしたけどねー。
 ガキさんが食べたのはチョコクリームのエクレア(136円)。「普通さぁ、中さコレ白じゃない?」ガキさん…「白」って。生クリームと言いましょう。それと普通はカスタードクリームかな、と。
 シゲさんは、出てきたケーキの上のラズベリーを指差して、「見てください。この…キャビアとベタなギャグを。そのなかに、せっかくなんだから超高級デザートとか食べさせてよ的本音が見え隠れするようなしないような。しかし、豆乳レアチーズケーキ(199円)の柔らかさを「新雪」という例で表現するセンスは素晴らしいです。脱帽。
 亀ちゃんが食べたのはタルトフロマージュ(189円)。しっかり味わって、何度もうなずきながら、笑顔で「美味しい」その笑顔を見つめるガキさんの嬉しそうな笑顔。可愛いなあ、と思って見とれてますね。
 その後の一言がすごかった。「わたしがぁ、作るチーズケーキも、すっごい美味しくてぇ、『や、それには敵わないだろ』と思って食べたんですよ。そしたら…釣り合っちゃったね!全員ドン引き。おいおい、プロの職人をナメとんのか、と。激安だからバカにしてんのか、と。
 ガキさん「上行ってないんだ」もう、呆れ果てちゃってますから。申し訳なさそうに首をすくめて、心の中でお店の人に謝ってます。
 国王「そこは『上行ってる』って言わなきゃダメでしょ、絶対」そんなことじゃあ、一生グルメレポーターの仕事は来ませんよ、と。
 カメちゃんの、テキトー、慇懃無礼キャラは、本人にも制御不能な域に入りつつあるのか。

 ・お次は名物雑貨店「カーニバル」。
 ここで、ゲームをする、と国王が言い出します。
 絵里「WHY? 何故?」出ました。大好きな横文字が。
 ゲームは「アイドルっぽいモノを選ぶ」というテーマ。これはゲームの名を借りて、「みんながアイドルをどう捉えているか」、つまり、おのれの「アイドル観」を強制的に告白させようということですねっ?
 なんとも、昨今の状況にピッタリの陰険なゲームじゃないですか。特に、「モーニング娘。は処女性を保って」という思想の持ち主をトップに頂くテレビ東京が制作する番組であることを考えると。
 さて、5人はどういう思惑で、何を選ぶのか。
 まずは、ガキさん。選んだのはハート型の可愛い食器セット。ベタです。「これはねー、結構真剣に選んだよ。アイドルっていうのは、わたしのなかで、プリプリ〜ッとして可愛らしいねー、ハートがまず頭に浮かんだのよ」さすがガキさん、求められる「理想のアイドル像」に忠実であろうとする、自己犠牲の精神が伺えます。
 国王も、「かなりポイント高いですよ新垣」とご満悦の様子。
 次に、新リーダー高橋愛は、メイプルシロップ他の手作りケーキセットに国王のための可愛い前掛け。「赤チンはこれを付けて食べてね」
 思わず国王絶叫「ああああ!なるほどー!」他のメンバーも絶叫、
 さゆ「ズルーイ!」
 絵里「絶対赤チン、愛ちゃん選ぶでしょー!」たしかに、ゴマすりもここに極まれり、です。
 国王「今のはヤられたなー」
 愛ちゃん「手作りってとこがアイドルっぽいかなーて」愛ちゃん古典的。
 しかし、さすがリーダー、自分の役割を自覚しております。求められるアイドルとしての姿勢を凛として保ちます。ちょっとやりすぎているところに、わずかな皮肉を込めつつ。
 さあて、本日一番の見どころ。加入時には「問題児」の異名を取ったロッキーズの出番です。
 まずは亀ちゃん。選んだのは、キャラメルシロップとキャラメルソース。超お手頃価格。
 絵里「これでーす。ジャーン」
 国王「はい。手、抜いたね。完璧に」
 絵里「なんでですかぁ?」
 絵里の理由「わたしはぁ、あの、お菓子作りに今ハマっててぇ、キャラメル系のモノが欲しかったんですよ。なおかつキャラメルってアイドルっぽいじゃないですか」
 国王「なるほど。じゃあ亀井にとってアイドルとは「手作り料理」とか「デザート作り」とか」
 絵里「そうそうそうそう!」
 国王「甘い感じなのね」
 絵里「甘い感じ」
 たしかに、話としては、手作りお菓子ということで、リーダーと近い理由に落着きました。しかし、亀井さんは、あくまで、「番組の趣旨」よりも「自分が今ハマっている」からという理由でそれを選んでいるのです。アイドルらしさは「なおかつ」つまり、ついでに偶然くっついてきたオマケにすぎないのです。亀井さんは「自分に正直」にチョイスしました。「自分に正直」といえば、美貴様。こんなところに、ひそかに「みきえり」が。反逆児えりりんの面従腹背の奥義です。
 絵里「だから、手ぇ抜いてません」たしかに、手抜きどころか、火花を散らす真剣勝負の趣きがあります。
 そして、れいな。れいなは、チョコレートフォンデュのセット他。
 れいな「これでナニが言いたかったかというと、全部海外のモノやん。ハリウッドアイドル…になろうと」
 これは強烈。もうこんな鬱陶しいニッポンになんか、れいな、いとうないけん。処女性とか、なに言うとおと。←そこまでは言ってないみんなしてパパラッチして人の人生ば台ナシにしよるとね。れいなはもう自由の国ハリウッドに行くって決めたけん、もう変わらんっちゃ!←インチキ博多弁
 れいな、気持ちは分かるけど、そういうこと言ってると、一人で「UFAハリウッド支社」に飛ばされちゃうよ一人で支社長から秘書からお茶くみから電話番からタレントまでしなきゃならなくなるよ(ウソ)
 そして、最後を華麗に締めくくるのは、我らがシゲさん。
 さゆ「ジャジャーン!」
 愛ちゃん「っぽくねーよ(笑)」
 さゆが選んだのは、中南米産の激辛ソースてんこ盛り。
 やってくれました! ハナっからアイドルらしさ度外視!
 ビンの飾りにドクロとかついてますし。
 「アイドルっぽさ」とかヌルイこと言ってんじゃねーよと、そういうことですか。さゆみの実は黒いところにこそ惚れなさい、萌えなさい、と。
 さゆ「でもこうやって『ヒーヒー』言ってるところとか、可愛いでしょ?」
 国王「『ヒーヒー』って言葉使っちゃダメっチよ」視聴者が、ついつい×××な想像をしちゃうからねっ。「アイドルの処女性」が汚されちゃうでしょ、と。
 「なんでぇ?」あくまでも、さゆみ意味分かんない、とカマトトを貫くさゆみん。
 国王「じゃあ、道重の中のアイドルは辛いモノ。ヒーヒー?」
 さゆみん、カメラを見据えてしっかり「はい」と答え、婉然と微笑みます。わたしは自分の個性を貫くんだ、という決意。
 笑顔で、ファンに対し、究極の決断を迫る道重さゆみ。あなたは「アイドル」を選ぶの? それとも「道重さゆみ」を?

 かくして、自然児反逆児藤本美貴の魂は、同じ6期の3人に、三人三様に受け継がれたと言えるでしょう。
 ここにこそ、モーニング娘。魂の継承があると言えましょう。

 そして、蛇足ながら、赤チン国王が選んだ「一番アイドルらしいモノ」を選んだ人は、新垣里沙。当然のことながら。テレビ東京、ハロモニ@の保守性を如実に表現する結果といえるでしょう。
 ガキさんは、「え? 意外。完璧愛ちゃんのとこ行くかと思った」と言いましたが、リーダーは、ちょっとやりすぎてしまったのでした。

 ・おしゃれなカフェで「ラテ・アート」に歓声を挙げる5人。さすが若者に人気の街ですな。

 ・老舗の焼き鳥屋「いせや」さんで、焼き立ての「ひなどり」にかじりつく5人。ううう、美味しそうだ。

 ・井の頭自然文化園にて。還暦を迎える象さんに会いに。
 像の名前は「はな子」2歳のときにタイから来たそうで。えりりん、タイの象さんだよ。懐かしいね。
 「はな子」ちゃんに還暦祝いとして、食べ物をプレゼント(番組冒頭で、えりりんが重そうに持っていたバスケットは、これだったのか)。
 5種類の食べ物のうち、「はな子」がどれを一番最初に食べるか、5人が競うことに。
 田中、道重、高橋、新垣、亀井と並び順に選んでいきます。  れいな「じゃリンゴで」れいな動物的勘で即決。
 亀「えー、どうしよっかなー」と腕組み。でもさあ…
 さゆ「サクランボぉ♪」
 愛ちゃん「バナナぁ」
 ガキさん、あ、わたしが選んじゃうと亀は選べないな、選ばせてあげたいな、と迷い、絵里を見つつ、国王に急かされるように「桃」と。亀に向かって、選んじゃったよぉ、と笑顔を。
 えりりん、ガキさんの口調をマネつつ「パン」と言って、次の人のほう(無人)を振り向きます。えりりん、ナニゲに、こういう役どころ多いよね。キッザニアのときもそうだった。
 ちょっとスネるように(どうせ絵里は残り物ですよ)、もう一度、今度はカメラ目線で「パン」と繰り返すえりりんが愛おしい。

 「はな子」が食べた順は、リンゴ→サクランボ→桃→バナナ→パン。れいな絶好調。そして残り物には福はありませんでした。パンは食べてもらえるかどうかも微妙でした。
 さゆ「パンはどうなんだろうね」
 れいな「食パンは食べると?」
 なんとか、食べてくれました。

■#10(北海道06.28、東京06.10)(舞台は東京タワー、虎ノ門) 「コシがあるゥ↑」の巻

 今回もゴロッキーズの残党5人。
 れいながいきなり眉毛ビーム。ノリノリ。
 そして「東京タワーからヒモが出とう」あれは何?
 高橋愛の答えは「脱出用」、らしい答え。
 道重さゆみの答えは、「なんか電気とかじゃない? こやってピッ、てやったら電気消えて…」面白すぎ。国王も絶賛。道重さんの山口の実家では、フトンに寝たまま電気が消せるように、長いヒモが垂らしてあったものと推測されます。
 ここで78ッキーズ合流。
 あのヒモの秘密を探るべく、亀井突撃隊員が出撃。例によって、人を道連れにしようとします。「オッケイ! ゴー!」と言いながら、さゆみんの手を引っ張ります。みきちゃんがいないからね……
 展望台にて。真下を覗ける窓(ルックダウン・ウィンドー)の上に乗ってジャンプするれいな。ノリノリ。
 2チームに別れて、珍しいお土産ゲット対決。
 高道久赤チームがカレーを食べてる間に、新亀田光チームはスポーツスタッキング。ここでもれいなが5秒34をマークして、絶好調ぶりをみせます。
 高道久赤チームは水族館に。珍しい貴重な魚を見て、さゆみん「これは食べれるのかなあ?」さすがシゲさん。
 お土産は一番安い魚メダカ20匹500円。やる気なし?
 店員「(20匹いるか)確認してみてください」
 国王「道重数えて、ちゃんと!」
 さゆ1、2、3、あ、いますねーさすがシゲさん。どんなささいなポイントでも自分の魅力を最大限出そうとする貪欲さ。
 新亀田光チームのお土産は、パンダの操り人形。愛ちゃんが、可愛い可愛い!とえらく気に入ってしまい、国王もあっさり負けを認めました。

 ・オフィス街虎ノ門に移動。
 オムライス移動販売の店で、オムライスを食べる、新亀田。
 ・ビックラーメン。看板の「ク」を「グ」に直してくださいと、国王が「濁点」をプレゼントするも、「今更変えられない」と拒絶されます。赤チン哀れ。
 大盛りラーメン「男性専科」にビックリ。
 えりりん、一口食べて「これ、噛まないとダメ。コシがあるぅ↑思わず、へんなアクセントに。可愛い。今日の亀井的見どころはここだけだな(号泣)
 巨大なチャーシューを箸で持ち上げて「見てコレ。なんコレ」と呆気にとられているガキさんの表情が可愛かったです。以上。

■#9(北海道06.21、東京06.03)(舞台は台東区アメヤ横丁、浅草橋) 「よい子だねえ」の巻

 この歳になるまで、「アメ横」ってアメリカ横町の略だと思っていた…いくら地方人だとはいえ…orz
 まさか、その昔飴問屋が密集していたので「アメヤ横町」だとはね…。

 ・チョコレート屋さんの「チョコレートの叩き売り」で、大きな袋にどんどんチョコを入れていく店員さんを見て、ぴょんぴょん飛びながら嬉しそうに手を叩くえりりん。キャワ。

 ・亀といえば梅干し。
 さゆ「あっ。梅干しー」
 ガキさん「梅干しだよー亀ー」
 えりりん「あー。梅干しだぁ♪」きゃわわわわ。

 ・激辛ケバブ。道重スペシャルを作って貰う。
 ガキさん「さゆみんこうやって見かけは可愛いんですけどぉ」
 さゆ見かけどおりに作ってくださいさゆの一言一言が面白すぎる。
 ガキさん「でも、ちょっと黒い部分とかある子なんで」ガキさんのメンバー愛だね。
 そこで、ナレーション(池田昌子さん:メーテルの声の人)が、「さゆみちゃんが腹黒いのは有名だもんね」と言っていたが、本人やメンバーが半分ネタで「実は黒い」「案外黒い」と言うのはいいとして、番組のナレーションで腹黒いとまで言われると、さすがに違和感がある。この人の口調はシャレに聞こえないところが問題だ。
 そうして出来上がった、超激辛ケバブを大胆に食べるさゆみん。「さゆみって辛いんだ、って感じ」

 ・お散歩するネコ「ロクちゃん」は、「お手」や「おかわり」などの芸も出来る。
 それを見たえりりん、よい子だねえ…としみじみ語ります。もしかして、亀ちゃんの飼犬アル君は、絵里のことを馬鹿にしているので、「お手」とかしてくれないのかも……亀ちゃん哀れ。

 ・レトロなゲーム屋さんで。
 絵里「ねー、これウケるんだけど」なにかと思えば、ゲーム機に手書きで「テトレス」とかいた紙が。
 店主のおじいさん。この中で誰を嫁に貰いたいか、と訊かれて、
 「もうそういう気はないねえ」
 お断りされて大笑いのメンバー達。
 「もう少し若けりゃねえ」
 いやそうじゃなくて、息子さんの嫁に、ということですが。
 「いやー、みんな美人で、ほんともう、答えられないね」
 さゆ「いい逃げ方をしてますね」ブラック道重絶好調って感じです。

 ・世界的企業任天堂でWiiをして遊ぶメンバー達。
 ガキさんの似顔絵が、初期型。ガキさんのイメージって、初期で確立しちゃったままなのね。

 ・中国学習。臭いデザートを食べる久住小春と光井愛佳。
 不思議なデザート(臭くない)を食べたあと、原材料が登場。匂いを嗅いでみる。
 光井「日本でいうスルメの匂いがしますね」分かりやすい例えです。ようするに干物独特の匂いだね。
 久住「ウミソコの匂い」ウミソコって方言? ま、ようするに生臭い磯の匂い、ってことでしょう。
 その正体がカエルだと知って、久住大騒ぎ。某番組での野中ディレクター氏の証言によると、この後10分ぐらい店内を逃げ回って、収録が中断したそうで。騒ぎすぎ。たしかに、だまし討ちでカエルを食べさせた番組もどうかとは思う。だが、この程度はバラエティ番組ではあたりまえの演出の範囲内だろうし、そこまで騒いだら、せっかく作ってくれた人とカエルとお店に失礼。騒ぐにしても、絵になる(使える)騒ぎ方と、そうじゃない騒ぎ方がある。久住はさゆや絵里の騒ぎ方を研究するといい。久住の騒ぎ方は見ているほうが引く。痛々しいばかりで、面白くない。「カエル=気持ち悪い」「気持ち悪いものをみたら大騒ぎすべし」という固定観念から脱して、自分の目で見て自分の頭で考えられるようになるといいけれど……なんか書いてて自分が嫌になってきた。余っ程消そうかとも思ったが、敢えて残す。
 雪蛤(シェイハー)は美味しそう。いつか食べてみたい。

 ・美貴様いなかった……もう、モーニング娘。藤本美貴は見られないのかな……
 ・代わりに(というわけでもないだろうけど)田中っちが元気に大活躍していた。
 ・こうして、高橋愛、新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいなと5人が並んでいるのを見ると、「ゴロッキーズの生き残り組」という感じがして、なんとも感慨深いものがある。
 ・某番組によると、ハロモニ@はファンの不満が大きいので7月に一部リニューアルの予定らしい。
 ・ナレーターもメンバーかOGを起用する予定らしい。

■#8(北海道06.14、東京05.27)(舞台は世田谷区三軒茶屋) 美貴様大激怒&大爆笑、の巻

 さあ、今回も我らが亀ちゃんが大活躍おっつ(orz)

 ・冒頭、国王と愛ちゃんだけ。
 他メンはというと、駅ビルの今川焼屋さん(かしわや)の前に群がっています。
 美貴様、ガキさん、亀ちゃん、シゲさん、れいな、と、キチンと年齢順に並んでます。
 美貴様「いま今川焼買うからほっといて!」みきちゃんは自由だなあ。
 国王「オープニングは全員でいかなきゃダメっチよ」
 美貴様「居る居る。同じ駅に居るから」じ、自由すぎるぐらい自由だなあ。そんなに自由にしていると、いつか思いも寄らないしっぺ返しにあうかも
 れいなの今川焼のチョコを横取りする美貴様。楽しそうに味見。

 ・バッティングセンター。
 ……というか、もうすでに亀ちゃんの姿が見えず。ばっくれ? ズル休み? いやいや、亀ちゃんは、もっと大事なお仕事があったのです(きっと)。
 全員、野球のバットを持つのは初めてらしい様子。
 20球中10球打ち返せたらご褒美。
 みきちゃん「赤チンのなんとか、とかはいらないよ」番組の流れを読んでる。でも、スタッフは、さらにその上を…。
 一番打者はガキさん(リス)。超へっぴり腰。ところが、なんと11球打ち返してご褒美ゲット。
 れいな(ネコ)、8球。惜しい。中途半端でオイシクない結果に。
 全面的運動音痴(通称:うんち)をカミングアウトしているさゆみん(ウサギ)は、当然のように0球。バットにかすりもせず。それがまた可愛い。むしろそうあるべき。アイドルの鑑、というか、この子だから許せる、というか。「バッティングセンターとか夢だった」と言ってたんですけども。
 そして、真打みきちゃん(ヒョウ)の登場。  みきちゃん「わたしこういうの意外と恐いの」と言いつつ、屈んでネットを潜ります。
 国王「入口からおばあちゃんじゃない」確かに、腰を曲げて、バットを杖のように突いておりましたが。年齢いぢりに、他メン大ウケ。ウケすぎです。
 みきちゃん。「低かったからでしょ!」
 そして、みきちゃんが、その天性の運動神経を遺憾なく発揮。
 ハイヒールを履いているという不利な条件にもかかわらず、なかなか見事なフォームで20球中16球を打ち返し、余裕でご褒美ゲット。
 そして、二人が見事ゲットしたご褒美は。たしかに「赤チンのなんとか」ではありませんでした。今慌てて、テキトーにそこらの紙に手書きしたような、手作りのバッティングセンター1回タダ券。
 一番、貰って嬉しくないご褒美でした。こういうのは、サインを入れて視聴者プレゼントにすればいいと思います。どうせ、使わないんだからさ。

 ・久住(キツネ)光井(パンダ)合流。夕方ですな。
 ・石鹸屋さん。
 「セクシーダイナマイト」という石鹸の匂いをかぐ美貴様。
 愛ちゅん「鼻の穴が…」ナイスなネタ振りです。
 国王「広がる? お得意の、広がる鼻の穴、出る?」
 そうまで期待されちゃあ、ということで、ご要望にお答えするみきちゃん。サービス精神旺盛。
 みきちゃんセクシーになれそう……いや、ちょっとまって! セクシーになるのは我慢しとけ!って今更言ってもアレですけどもさ(号泣)。
 「パパの足」という名前の、パパの足の匂いを爽やかにしてくれる石鹸の匂いをかいでガキさんが一言、パパの足だね…いや、そうじゃないから。

 ・三輪自動車(往年の名車ダイハツミゼット)のかき氷屋さん。
 光井(パンダ)が、バナナミルク味を食べて、「美味しいです!」と、素直にリアクション。
 珍しいキャラメル味(+ミルク)を食べたシゲさん、その正直すぎる表情が素晴らしい。
 さゆ、目を見開いて「スゴーイ! ちょっと待って待って」美味しいとは、絶対言いません。
 さゆ、しかめっ面というか、険しい表情で「ホントにキャラメルを食べてる、って感じ」と。その正直さが、素晴らしすぎます。

 ・巨大肉まんが名物の中華饅頭屋さん(包包)。
 「大肉包」一個2000円也。みきちゃんの顔より余裕で大きな、直径20センチ。
 みんなで7等分して食べました。タケノコとクワイが入っているそうで、美味しそう。
 ・お店のお姉さんは中国の人だということで。
 国王「久住、光井、ちょっと中国語話してみてよ。やってるでしょ、中国語の勉強」この二人が、実質的な「つなぎ粉」役として期待されているのかな?
 ここからが、今回最大の見せ場です。
 真面目でけなげなみっつぃ〜が「えっとー、我是(ウォーシー)…我叫(ウォージォー)…」と、きちんと自己紹介をしようとしたそのとき!
 横から久住が「謝謝(シェーシェー)」と、何一つ頭を使っていないまったくやる気なしの発言を。
 それが、美貴様の怒りに火をつけますおまえー、テキトーなこと言ってんじゃねー! メンドクサがってんじゃねー!表情も、口調も、大マジです。マジツッコミです。
 光井「我叫、光井愛佳」名前はともかく、ちゃんと意図は通じました。
 美貴様「ホラ久住さん、こうやってぇ…後輩なのに、頑張ってるんだよ」ちょっとは先輩らしいところを見せてみろよ、と。
 美貴様「何、謝謝って?」そして、久住のやる気のなさをマネして、バカヅラ丸出しで、斜め上を見つつ、「謝謝。謝謝」と、シャレ度ゼロの皮肉をおみまい。しかも、肉まんをかじりながら。
 教育係だったはずのシゲさんまで「この投げやり感」とか言っちゃってます。ちょっとまて…シゲさん? シゲさんの教育が間違っていたせいなんじゃないの? それとも、教育の甲斐もなく、こうなってしまったの?
 どうも、久住は、教育係シゲさんの、シゲさんにしか表現できない「可愛らしい図々しさ」を、間違って学習してしまったのでは、という気もしないでもない。
 しかも、そうやってダメ出しの集中砲火を浴びている間も久住当人は、口惜しがる風もなくヘラヘラ笑っています。売れっ子の余裕なのか。それとも(以下自粛)
 久住小春が、正しく、ぶつかるべき壁にぶつかるのは、いったいいつの日なのか。
 そして、つなぎ粉役は、光井愛佳が一人で頑張るのか。8期同士だし?

 ・「三茶のあやや」に会いに行く。
 ディープな三茶の狭い路地を潜り抜け、お好み焼き屋さん(A・garden)へ。
 出てきたのは、「はるな愛」さん(本名:大西賢示)。れっきとしたタレントさんです。しかも、ニューハーフタレント。
 (ここに絵里ちゃんがいなくてよかったわー。別に悪い人とは思わないけど、こういう人とお近づきになって、そこから怪しい世界へ導かれでもしたら、困りますからねっ!)
 ・忘れモノのお好み焼きにタレを塗るハケを返して貰い。
 大西「これでホントにもう厚塗りできる」とニューハーフらしさ満点のボケを披露。さすが本職。
 ・特製の柚ソースを塗った美味しいお好み焼き(ガーデン焼き)をご馳走になり。
 そのあと、大西さんが芸を披露。「三茶のあやや」は「三茶のミキティ」とも呼ばれているということで、あややのライブの振り付けをやったあと、ミキティの「ロマンティック浮かれモード」のPVに合わせて、ノリノリで振りコピ芸を披露します。
 みきちゃん、大ウケ。楽しそうです。
 大西さん、ありがとう。
 「三茶のミキティ」を見て、楽しそうに、ちょっと照れくさそうに、大口を開けて爆笑するミキティ本人が見られたことが、今回最大の収穫でした。おいしゅうございました。
 ……えーと、ギャラは「とっぱらい」でしたか?(笑)

ノノ*^ー^)<いつもいつも主役というわけにも行かないですよ
ノノ*^ー^)<他メンにも活躍の機会を与えてあげないと
(・e・)<なによおどこから目線なワケ?
从VvV从<てゆうか亀ちゃん今川焼食い逃げしただけだよね

■#7(北海道06.07、東京05.20)(舞台は世田谷区下北沢) 「みんながいないよ」、の巻

 今回の出演者は、藤本美貴、高橋愛、新垣里沙、道重さゆみ、田中れいな、の5名。現ゴロッキーズ−(マイナス)亀井絵里……って、亀ちゃんいないんじゃ話にならん(号泣)
 ので、今回は手短に済ませますよ。
 てか、今後、恒久的に手短に済ませたい。
 亀ちゃんだけを凝視するという基本に還りたい。
 なのに、ついついDD気質が……いやいや、頑張って手短に(笑)

 ・娘。たちが「下北沢」で思い出すのは、松浦亜弥の『ドッキドキLOVEメール』ヲタの基本ですな

 ・みそパン。って何? って話題で。
 味噌といったら味噌汁のイメージしかないというれいなに、美貴様、「アレでしょ、お湯に溶かす味噌汁。アレ付けて食べるんだったらヤじゃない?」たしかに、あの袋は給食で出るジャムの袋に似てますよね。というか、美貴様の普段の食生活の一端を垣間見るようで、それはそれで、萌え。萌えなのか?
 さゆ「外にコーティングされてるんじゃないですか、味噌で?」
 愛ちゅん「ええええ? それはだって、だって、触れんが!最近の高橋さんはあ、ほんとお、限定解除って感じでえ、福井弁を、うじゃっと出しまくりでえ、すがすがしいんやわ。大好き。加入した時からあ、そうしておけばよかったがし。「訛りは抜けました」とか言うてえんで。つんく♂さんの「訛りを直さないで」という願いが、やっと通じたんけ? 「触れんが」と言う時のとぼけた表情や、ばっちいものをイヤイヤ掴むような手つきも、超可愛いがし。

 ・5人で歩きながら『歩いてる』を口ずさむ娘。たち。
 さゆ「みんなーがいーないよー(涙)、いないよみんな」確かに。5人はえらく少なく感じる。ってか、亀ちゃんを出せ!

 ・背後霊の似顔絵を描いて貰うさゆ。
   美貴様「シゲさん描いてもらいなよ、意外と黒いと思うよ」前回の「硬い!」への反撃か(笑)
 さゆ「えええ? 天使天使」ちょっと、へこたれそうな顔のさゆが可愛い。
 イスに座って、さゆが緊張しまくっていると、絵描きさんが、赤い鳥居型の眼鏡を掛けます。
 さゆ「え? それ掛けるんですか? コントですか?」緊張してても、キツめのツッコミは忘れないさゆ。

 ・スープカレーの店「マジックスパイス」
 このお店、本店はスープカレー流行の発信源である札幌の老舗です。っつっても、食べたことないんだけどさ。超有名。
 忘れ物のスパイス計量用スプーンを届けて、恒例によって、スープカレーをご馳走になる娘。たち。
 娘。たち、マジで絶賛。
 愛ちゃん「忘れ物してくれてありがとうございます」
 タイの最辛トウガラシ「ピッキーヌ」に挑戦してみるさゆ。何をとち狂ったか、ピッキーヌを齧って、エキスを「ちゅうう」と吸いましたっ!
 そして、当然の如く「あああ! 辛あああああ!」と大騒ぎ。きっちりと見せ場を作ってきます。可愛いなあ。
 そして、番組の流れとか一切お構いなしに、目の前のカレーを手づかみでつまみ食いする美貴様。自分に正直。その自由奔放さが、ステキすぎるっつうんだよー(号泣)
 国王に、「バレてるよ、それは」と指摘された時の、ちょっと恥ずかしそうな照れ笑いがまた、超絶的に可愛いかったです。

ノノ*^ー^)<亀、透明人間になる、の巻ですよ。
(・e・)<さゆの背後霊だったんじゃないの?
ノノ*^ー^)<あのー、人を勝手に霊とかにしないでいただけますでしょうか。
(・e・)<じゃあピッキーヌの背後霊だった?
ノノ*^ー^)<すいません、テキトーキャラを横取りとかマジで勘弁してください。

■#6(北海道05.31、東京05.13)(舞台は三ノ輪〜南千住) 「うん、こくまろ♪」の巻

 ・都電荒川線の中から。亀ちゃんのホームグラウンド?
 ・終点、三ノ輪橋駅着。どこから乗ったんだろう? 町屋から?
 (実際の収録は、三ノ輪→南千住→三ノ輪の順? 謎)
 到着した時、だるそうに、ひとりだけシートに腰をおろしている22歳の美貴様(ロケ後半戦とすれば、このダルさも納得?)。あー、美貴様、北海道ではまだモーニング娘。の藤本美貴が見られます、ってか、あと何回残ってるんだろう……
 ・ジョイフル三ノ輪(商店街)(ここで光井愛佳が学校終えて合流)
 焼き鳥屋さんを発見。美貴様「レバー下さい」いきなりレバーとか、渋いね。愛ちゃんは「ナンコツ塩焼き!」それも渋い。美貴様、目をまん丸く見開いて「ヤベー! ウメー!」肉食獣美貴様。はうううん。
 餃子屋さんへの道すがら、絵里ちゃんと手をつなぐ美貴様。みきえりみきえり。しっかり目に焼きつけておかないと。
 ・シベリヤとは?
 美貴「シベリアンハスキー」
 国王「藤本らしい答えねー」
 美貴「シゲさん、なんだと思う?」
 さゆ、亀ちゃんを指差してスベリ屋あまりの見事なダジャレに絵里も目を見開いて、「おおおっ!」
 このミキティ→さゆ→絵里という連係プレー。美しいね。
 シベリヤを食べて、「合うねー」とご満悦のガキさんに、
 国王「ありがたい?」
 里沙ありがたいねー
 さいきん、亀ちゃんも使っている、この「ありがたいねー」元ネタはなんなんだろう? なんかのお笑い?

 ・仕込みネタ?
 国王「一つのお菓子にも歴史があるものっチね。僕チンの歴史を知りたいっチか?」
 美貴様「いらないよー」
 国王「僕チンは生まれた時3800グラム……」
 国王を無視して、れいにゃ「あー、なんか見っけたー!」
 この流れは、後でもう一回繰り返し。国王いじめは定番化&エスカレートを希望します。

 ・公園で、紙飛行機を飛ばす娘。たち。(都立航空工業専門学校の隣の公園、荒川区南千住)
 目を保護するため、防護用ゴーグルを付けた姿が見られます。で、紙飛行機を自分に向けて発射させようとする田中さん。ゴーグルの必要性をまざまざと実感(笑)

 ・味の変わるたこ焼き。(パワーブレンド、荒川区南千住駅の側)
 それにしても、東京にはこんなに怪しい飲食店が一杯あるんだね。古代中国料理だとか。
 れいなの次に、たこ焼きに挑戦する亀ちゃん。まず、半分食べて、残りの半分は「あっさり」と言われて、食べる。
 絵里、目を見開いてお店の人を見て「あっさり」
 次は「こってりこくまろ」と言われて、食べる。絵里の食べる様子を見つめるガキさんの楽しそうな笑顔がたまらない。
 絵里「うん。こくまろ」すっとぼけた表情で、そう言い放ちます。ガキさん、破顔。藤本さんや田中さんが半信半疑で、「本当?」と。
 絵里「ホントだよ!」でも、確かに嘘臭い表情でしたけども。はい。そのわざとらしい感じが可愛い、みたいな。
 次はシゲさん。「おっ。メッチャ美味しい。ヤバい」そして、これに藤本美貴気を入れて貰います。もう最初から、藤本さんをいじる気マンマン(笑)
 そして、硬い!……硬いと来ましたか。想定外でした。思わず、美貴ちゃんも苦笑い。

 ・忘れ物を届けに行く移動中。
 歩きながら、亀ちゃんの外れてしまったサスペンダーを直してあげる美貴様。みきえりみきえり。

 ・忘れ物は、ラムネ専用の栓抜きだった(「宮岡商店」三ノ輪)。
 ということで、恒例によりまして、ラムネをご馳走になる娘。たち。
 ラムネ一つ飲むのでも、周りの様子を伺ってからでないと口を付けられないヘタレ絵里ちゃん
 お店の宮岡さんが「瓶が色っぽいでしょ」と説明している時に、お構い無しに、ラムネをがぶ飲みしている美貴様。
 「藤本! いま宮岡さんが話してますから!」と、がぶ飲みを注意されて一言「宮岡さん。瓶が色っぽい!」その得意げな表情が可愛い。

 ・吉澤ひとみ卒業公演の様子。ジュンジュンリンリンお披露目。
 ・辻ちゃんの結婚&懐妊報告。

■#5(北海道05.24、東京05.06)(舞台は谷根千) 脅えるえりりん、の巻

 ・夏目漱石と言えば『坊ちゃん』、それぐらいの知識は亀ちゃんにもある。ただ、読んだことがあるかどうかは……
 ・根津神社のハト。エサをやろうと積極的にハトに絡むのは、藤本美貴、吉澤ひとみ、道重さゆみ。美貴様余裕の表情。さゆみんは表情ゆがんでるけど、頑張っている。
 その様子を、ずーーーーーーーーっと離れた場所から、恐る恐る眺めている新垣里沙&亀井絵里ペア。恐らく、えりりんが群がってくるハトを恐がっちゃって、それ以上近づけなかったんだと思われます。雨降りで相合い傘なので、二人が離れる訳にもいかず、ガキさんはお付き合いしている、って感じなのかな? 脅えっぷりが可愛い。
 ・レトロな自動販売機。1リットルの牛乳が買える!
 この自動販売機は、昭和60年ぐらいからある。結構、新しいんだね……orz
 吉澤もチャレンジしてみる。が、お金を入れても商品が出てこない。
 道重さゆみおじさん、今日で終了?シゲさん、最強です。
 おじさんが「あー、雨だから」と言い訳。「そんなのヒドーイ!」と叫ぶシゲさんが、よし!今日も可愛い!
 ・愛玉子(オーギョーチー)という台湾のデザートを食すモーニング娘。たち。
 「チー」って何? ってことで、亀ちゃんが聞き込みに。店に入る前に、一瞬振り返ってメンバーにガン飛ばし(笑) 可愛い。可愛いけれども、このシークエンスは、編集をはしょりすぎ。せっかくのガン飛ばしが活かされていない。ナレーションで説明されてもねえ。
 絵里「あのぉ! 外のメニューに、必ずメニューのうえに「チー」って書いてあったんですけどぉ、「チー」って何ですか?」
 説明を受けても理解不能なえりりん。「オーギョーチー? みんな、みんな、一緒に聞いて!」と助けを呼びます。「知的なことを今から(笑)」と、自分が理解できないことは、とりあえず「知的なこと」にしておくえりりん、テキトーでもあり、謙虚でもあり。
 寒天状のデザートを食べてみる藤本美貴の様子を、こわごわ見ているえりりん。「チー」にすら負けちゃってる、ヘタレな亀ちゃんですが、美貴様が「チー」に黒蜜ときな粉を掛けたものを食べて「美味しい!」と言った表情を、しっかり確認して、それで、ようやく安心して自分も食べてみます。
 ・忘れ物の網の届け先は、大正二年創業の老舗煎餅屋「谷中せんべい」の高柳さん(四代目!)。「いやいや国王。お元気そうで!」とか言ってノリノリな感じですが、国王に話しかけた時、メンバーから「いま、笑いましたよね?」とつっこまれます。楽しそう。きっとこの人はモーヲタだなっ!
 なにしろ、モーニング娘。が別れの挨拶をして去って行く後ろ姿に向かって推しジャンプまでしちゃってますから。ピョコンって。

ノノ*^ー^)<亀はぁ、ヘタレじゃないんですよぉ……
(・e・)<うそつけー(笑) ヘタレそのものです!
ノノ*^ー^)<いや亀は勇気あるよ。だってガキさんのDVD見ても恐くなかったもん
(・e・)<…ちょっとそれどういうことなのよ?

■#4(北海道05.17、東京04.29)(舞台は学芸大学) 古代中国料理? の巻

 「暇を売る店」という喫茶店を発見。ほんとに暇を売ってるの?
 ということで、突撃部隊亀ちゃんの出番。
 美貴様「亀ちゃん、暇買って来て。暇ください、って。暇一つくださいって」
 絵里「どうして暇買ってくるの? えー、本当?」
 そして、お店のドアを開けて、お店の人に、
 絵里「すいませーん、暇くださいと、ほんとに言いました。
 お店の人も、バイトでもない人に突然「暇ください」って言われてもねえ……モーニング娘。達は「暇を貰う」という日本語の意味、分かってるのかな?
 次は、「古代中国料理」のお店を発見。当然、また突撃係の亀ちゃん、ご指名です。
 絵里「えー、また亀ぇ?」
 国王「気になるッチよ」
 絵里「うん、行ってくる」
 と言って、がっちりと美貴様の肘を掴んで道連れにします。
 美貴様「ええええ? なーんで私なの?」だって、美貴様は亀ちゃんのオモチャだから。持ちつ持たれつです。
 それだけじゃなく、美貴様を先に店内に入れて、美貴様だけを店内に入れて外からドアを閉めようとするえりりん。グッジョブ。今、モーニング娘。でここまで美貴様をイジれるのは、亀ちゃんだけ?
 そして、「古代中国料理とは、宇宙からの信号によって開発した健康ラーメンだ」という情報を入手した二人。なんとも怪しげなお店です。
 国王がラーメンをリクエスト。話をはじめるとキレイに手が止まるお父さんを面白がって、さんざん話しかける娘。たち。悪ノリしてます。
 カオリンの親戚系? と思うような説明は怪しかったですが、コラーゲンをたっぷり練り込んだというラーメンは美味しそうです。美肌効果最強の造りだそうです。
 娘。の妨害にもめげず完成した「上上ラーメン」(1500円)を試食するみきえり。海草もたっぷり載って、見るからに美味しそうです。
 絵里「ん。美味しい。あの、あ、油が、宇宙の油? が、さっぱりしてるから、すっごい美味しい」
 美貴様「おーいひー!」
 そして、黙々と食べて完食する美貴様でした。

ノノ*^ー^)<美貴様ぁ。美肌効果って聞いて必死ですね。代謝も悪いし。歳ですねえ♪
从VvV从<いやいやいやいや。普通に美味しいだけだから。

 坂本さんの忘れ物を届けに行く娘。たち。
 「坂本っちゃん」のモノマネをするえりりんが可愛い。
 届けた先で、「マン盆栽」(盆栽のうえに小さな人形を飾ってジオラマ風にする)に挑戦する娘。たち。
 4チームに別れて対戦しますが、当然えりりんは美貴様とペアに。
 みきえりチームの作った作品は、『結婚式(反対する人達 祝福する人達)』なんとも知的なタイトルではないでしょうか。ナレーターは、「ちょっと長すぎるわね」とイチャモンをつけてましたが、長文派のわたしとしては、最高のタイトルだと思う次第です。
 内容的にも、設定やストーリーがかなり作り込まれています。
 辻ちゃんの例の発表(電撃結婚&妊娠)があった今の時点から振り返ると、さらに意味深なタイトルに思えますが。気のせいでしょうか。
 (注:ただし、辻ちゃんの急性胃腸炎による舞台降板が報道されたのは4月27日。この番組の収録はそれより前ですから、計算はあいません。だから多分、気のせいです。あるいは、娘。たちは、辻ちゃんから「結婚したいんだよねー」という気持ちを耳にしていたのかも)

从VvV从<でもさー、作ってるうちに、なんか辻ちゃんのこと、思い浮かべてたよね。
ノノ*^ー^)<こっそりと番組内でお祝い、みたいな?

2007.05.14(月)
■#3(北海道05.10、東京04.22)(舞台は阿佐ヶ谷) えりりん、ガマについて考えてみた、の巻

 街角に、貞子が出てきそうな井戸状のもの(蓋がしてある)があって、その上のほうに貼り紙が。「いつもの方、ガマを折らないでください。パックを入れないでください」
 意味不明ということで、さっそく聞き込み開始。
 「こういうときはハイ亀井」と国王から指示が。
 目の前の商店は閉まっていて、近くのおそば屋さんに聞きに行く。
 おそば屋さんのオカミサンに、「あそこにはメダカがいた。二年近く蓋が閉まったままだから、今はいるかどうかわからない」と教えてもらい。
 絵里「ありがとうございます。やったぁ。優しい人だったぁ♪」と言って、意気揚々と帰ってくる。
 ガキさん「わかった? 亀?」
 絵里「これね、2年前くらいに、メダカがここにいたんだって。でもそこにゴミ箱と思って捨てる人がいるから、こういうの(貼り紙)を作ったんだって」
 美貴様「でガマって何?」
 絵里ん? ……ガマ?何を聞きに行ったか、すっかり忘れていた亀ちゃん。
 美貴様「アレ聞きに行ったんじゃないの?」
 ガキさん「ガマって何?」トン、トン、と亀ちゃんの肩を叩く。
 美貴様「亀ちゃん、もいっかい」
 絵里、腕組みして、やおら語りはじめるん。ガマはアレだよ…出ました。テキトーなヤツ、亀井絵里! テキトーに亀井説をでっち上げてその場を乗り切ろうとしちゃってます!
 美貴様「亀ちゃんのを聞きたいのとか、ないから」そりゃそうだ、亀井説を聞かされてもねえ。
 絵里「じゃ一緒に行こう? 一緒に行こう」そういうこと言うと美貴様を道連れにしちゃうんだからねー!
 美貴様「行かない行かない行かない」と言いながらも、えりりんに引きずられるようにして、二人一緒におそば屋さんに向かいます。
 国王「仲良しっチねー!」
 今日もラブラブな(?)、みきえりっぷりでした。

 ケーキ屋さん(『シュガーローゼ』のイサゴさん)に忘れ物を届けて、ちゃっかりチーズケーキをごちそうになる娘。たち。
 食べていいです、と言うことになったときに、何故か不審げなギョロ目になるえりりん。「え? ウソ。ホントにいいの? ラッキー」って感じでしょうか。
 ケーキ屋さんが、完成したケーキを切り分け、お皿に移そうとしたときに、間違ってケーキを倒してしまう。その時、えりりん、手を叩いて大笑い。楽しそうでよいです。
 今回は、以上。
 あ。
 あと、今回、衣装の加減かどうか分からないけど、えりりんのグラマーぶり、おっぱいちゃんぶりが、とんでもないことになってました。うーん、まいったまいった。可愛いです。

2007.05.05(土)
■#2(北海道05.03、東京04.15)(舞台は亀有) みきえり萌え萌え 美貴様、絵里をパシリに認定する、の巻

 みんなー! 今週も元気に『ハロモニ@』に萌えているかー?おー
 そしてー! SNS王国の市民権はゲットしたかー?…………シーン

 気を取り直して。
 今回は亀有の街をぶらぶら。
 いやー、みきえりみきえり。今回も二人のラブラブぶりに萌え萌えですよ。あるいは、美貴絵里攻防戦
 まずは、バッカスウチダ(酒屋さん)の前で、小さな女の子にティッシュを配る絵里タヌキ。「はい。ハロモニです。見てねー。見てねー」…あの、思うんですけど、ティッシュ貰えるのって、お年寄りか子供が多くない? 宣伝効果ないと思うんだけど。絶対SNSに登録とかしそうにない人たちばっか選んでないか?←拗ねまくり

 今回も腕を組んで並んで歩く、ラブラブなみきえり。というか、タヌキとヒョウ。今回は、絵里が出した腕に、美貴様がつかまる形。
 ふと、『へそまがり』という店名に注目する御一行。もんじゃ焼き、お好み焼きの店。
 本当にへそまがりなのか、誰か偵察に、という流れで、美貴様が「はーぁい」と言いながら、絵里の手を持ち上げ、強制的に挙手させます。
 絵里「うそぉ! うそぉ! 絵里ぃ?」
 近所のお店の板前さんたちに質問してみる絵里「すいません。あの、お店にいる人はへそまがりなんですか? あ。『うんうん』って今うなずきました。」半信半疑のえりりん、しつこく聞き返します。「へそまがりなんですか? あ。ほら。『うん』だって。……へそまがりなんですよね?」ようやく納得。「へそまがり。確認しに行こうよ」と言ってメンバーのもとに戻るタヌキ。またタヌキとヒョウはしっかり腕を組みます。
 確認しに行こう、という話になり、ここで、道重ウサギさゆみんが、素晴らしい前振り「結構失礼にあたりますよね。『へそまがりですか?』って失礼。やだやだ、聞きたくない」
 ここで、亀井タヌキ絵里が、美貴様に反撃を仕掛けます。美貴様の肩に手を回し、指でツンツンと指差しながら「ホラ。やりたい、って言ってる人が」でも、そんな頑張りを、美貴様本人はじめ誰一人取りあってくれないのです。タヌキ哀れ。
 藤本ヒョウ美貴「亀ちゃん、行っといで」言われた亀ちゃんは、ちょっと不満げな表情で、くぐもった小声で「なんで絵里なの?」と言います。今回最大の萌え要素:ふてくされえりりん。でも、そんな小声で美貴様に抵抗できるはずもなく。美貴様「行け!!!」とお店を指差し、えりりんに命令。えりりん、ふにゃけたエヘラ笑いを浮かべつつ、「ぁぅぁぅぁぅ」と妙な声を出しつつ、すごすごと店に向かいます。あえなく美貴様の軍門に下るえりりんでした。
 こうして、めでたく(?)、突撃隊員、別名「ハロモニ@の鉄砲玉」に任命されたえりりん。へそまがり店主に突撃です。店の扉を開ける時の脅えりんな視線に萌え
 絵里「あのぉ!」
 店主「はい」
 絵里「失礼ですが、へそまがりなんですか(半笑い)」
 店主「そうです」
 床に崩れて馬鹿笑いする絵里。
 絵里「ははは! へそまがりだって! ははは!」
 すばやく起き上がって、
 絵里「え、もっかい聞いていいですか?」店主さんが、素直に答えてくれるので楽しくなってきました。
 店主「はい」
 絵里「もしかして、へそまがりですか?」
 店主「そうです」
 絵里「あははは!」手を打って喜ぶえりりんが可愛い。「ちょっと待っててもらってもいいですか」と丁寧に告げてから、メンバーを呼びに行きます。そして、集まったメンバーに、
 絵里「ちょっと、聞いてみてください、聞いてみてください」
 ここで、新垣リス里沙がステキな謎掛けを。←あ。「里沙」と「リス」ってダジャレだったのか
 里沙「山」
 店主「山? 川?」
 里沙「ほら!」素直じゃないですか、ってことで。
 里沙「じゃあ。モーニング?」←この時のガキさんの笑顔。可愛い。
 店主「娘。?」おじさんは、すごく素直な人でした。
 そのあと、へそまがりならぬ、曲がったことが嫌いな素直な保坂さんが作るもんじゃをご馳走になり、ティッシュを渡して、記念撮影した動物たちでした。こういう写真がSNSに掲載されてるんでしょうねえ……で、メンバーが「もんじゃ、チョ→美味しかったです♪」とか、コメントしてて。これは、長く続けると、案外、モーニング娘。の好感度、知名度アップにつながっていくかもしれませんね。ただし、東京のロケ先の街限定だけどね……

 再び、街をぶらぶらする御一行。
 今度は、ガキさんの腕につかまるえりりん。その隣で、腕を組む相手がいなくなった美貴様は、両手を後ろで組んで、ちょっとブスくれた険しい表情です。
 ノノ*^ー^)<険しい表情は、デフォルトですよ?
 (余談ですが、赤チンが突風にあおられてベビーカーから落ち、美貴様に拾い上げてもらってから「あぶない、あぶない。落ちるとこだったよ」と言って、メンバーが「落ちたよ!」とするどく突っ込むシーンは気持ちよかったですねー)
 しかし、みきえり萌え収集家のおいらとしては、そんな余談に興じている暇はなかったのです!
 次の瞬間、ガキさんと腕を組んで歩いてるえりりんの、空いている左腕に、しがみつく様に、抱きつくように、腕を絡めていく美貴様が! やっぱりさびしかったんだね、美貴様?
はううううん!
みきえり萌え萌え〜〜〜〜♪


 そして、いつのまにかガキさんを排除し、2ショットになっているみきえりに、赤チンが質問。
 国王「亀井と藤本は、普段から仲いいっチか?」
 絵里「仲いいよー!」みきちゃんの手を握り締めて、満面の笑顔。可愛い。ラブラブなスキンシップぶり。
 絵里「絵里さ(m)…絵里がいつも美貴様の面倒をみてあげてるってコトだよ」この言い間違いは要チェック! 絵里さm! もしかして、ふだんえりりんは、みきちゃんの前で、自分のことを「絵里様」と呼んでいるのではないか、という疑惑が急浮上しました!
 美貴「でも、みせてるの。みさせてるの」あくまでも、お世話をさせてあげている、と。主導権はこっちにあるぞ、と美貴様ツンデレを貫きます。
 国王「ずっと腕組んで歩いてるっチ」
 美貴寒いからなのさびしいからじゃないわよ、と。
 ここで、カチンときた絵里様、暗い顔で俯いたまま、バシッ! と美貴様の腕を払いのけます。萌え要素:スネるえりりん。どうしてスネちゃうかといえば、もちろん、美貴様に「ラブラブだから腕を組むんだよ」と正直に言ってほしいから。やっべえ、これはやっべえよ、萌え萌えだよ!
 美貴「あははは! あははは!」楽しそうに笑う美貴様。
 で、次の瞬間、何も言わずに絵里様が差し出した腕に、ごく自然につかまる美貴様。ほとんどカップルなみに腕を組み慣れている感じ。
 国王「藤本、いまそんなに寒くないっチ」
 美貴「寒いのよ。寒がりだから」(日本語訳:こんなにも絵里様の腕を求めてしまうのはさびしいからじゃないわ。寒さのせいだわ)
 国王「代謝が悪いっチね」美貴様も、とうとう年齢イジリがお似合いになる御年齢におなりあそばしました。ま、自分でもライブでネタにしてるぐらいだし。
 ここで、えりりんも楽しくなって、
 絵里「代謝が(笑) 代謝が悪いんだよ」と年齢イジリに乗っかります。いい感じにオチが付きました。

 (余談ですが、盗聴器のガチャガチャを発見した時、ガキさんが「いけないんじゃないの?」とマジ発言。美貴様が盗聴器をゲットしようと頑張っている間、終始不安そうな、険しい表情を浮かべています。マジで脅えた表情。そして、盗聴器が出てくると、「ええ? いいの? ねえ? いいの?」と、本気で不安そうです。ガキさん、「盗聴」とか、「ワッチ」とか、そういうことに、よほど嫌な思い出があるのかも。本気で恐怖を感じるらしいです。モーニング娘。は大変だ。ってか、他のメンバーが能天気すぎるような気もしますが)

 次に、メンバーが発見したのは『おでん まづいや』
 吉澤柴犬ひとみ「亀ちゃん! 亀ちゃん! 行ってきて!」もう、他の選択肢など考えもつかない感じで。
 美貴「行けー!」
 ガキさん「ほんとに不味いんですか? って聞いてきて」
 絵里「そういって…の…ばっかだね」と、自分ばっかりだよ、と言いつつも、ノリノリのえりりん。いい感じです。さすが鉄砲玉。出てきたお店の人に、堂々と尋ねます。
 絵里「あのぉ。居酒屋まづいや、って書いてあったんですけど、不味いってことなんですか?」
 店名の由来は、ほんとに「不味い」ってことで、「まだまだ不味い。もっと精進しよう」という気持ちを込めて先代が付けた店名だと言うことです。江戸っ子の粋とユーモアを感じさせるいい名前ですね。小春キツネの食べていたタコが、本気で美味しそうでした。

 そして、磯崎さんの忘れ物(食品サンプル用の型)を届けてメイン企画終了。

 #2は、みきえり萌え萌え、そして、突撃隊員という役割が定着したえりりん、というあたりがポイントでした。
 ってか、このハロモニ@、どうにもみきえりが主役の番組、ある意味HPCの続きにしか見えないのは、おいらだけ?
 ノノ*^ー^)<イタさんは、絵里しか見えない残念な人ってことですよね?

 スタジオライブ。個人的には、一番の見所、えりりんが後ろ向きで脚をクネッとX字に曲げるシーンが写っていない、残念な編集ぶりでした。
 ここで、番組とは無関係な、『悲しみトワイライト』の衣装に関する疑問。
 ・藤本美貴だけ、ニーソックスなしで、短いブーツを履いて、脚を目一杯見せているのは、何故? GAMだから?
 ・藤本美貴(男っぽい)道重さゆみ(女の子っぽい)という対照的な二人に、同じような黒いレザーのミニスカートが割り振られているのは何故?
 ・他にも、この衣装に関しては、チェック柄とストライプの振り分けとか、色の振り分けとか、いろいろ面白いポイントがありそう。さゆみんが、薄いピンクのブラウスというのは、わかりやすい。だけど、高橋愛だけが何故、ブラウスとスカートではなくて、腰が隠れるセーターなのか? とか。色味があるメンバーと、モノトーンのメンバーの振り分けとか。

从VvV从<やっぱりキレイな脚は見せないともったいないからじゃねえ?

2007.04.27(金)
■#1(北海道04.26、東京04.08)(舞台は錦糸町) あんず飴。絵里、美貴様に嘘つき呼ばわりされる、の巻

 寄り道して、公園で自由行動タイムを楽しむ娘。たち。それぞれ、お財布にお小遣いを持っています。
 絵里が「え、あんず飴食べたい」と言い出します。東京ではポピュラーなオヤツらしく。えりりん、かなりの好物らしいです。
 みきちゃんとえりりんが腕を組んで散歩。みきちゃんが出した腕に、えりりんが腕を差し込む形で。(美貴様ラジオ情報では、みきちゃんは普段もよく人と腕を組んで歩くそうです。相手が男でも女でもあんまり関係なく。はぐれないように。はぐれるのがイヤで腕を組むって、可愛い)
 絵里がみきちゃんにあんず飴を説明「あんず飴はぁ、あんずがあってぇ、周りにベッコウ飴がついてるヤツ」亀井独自のあんず飴情報だそうで。周りについているのは水飴だそうで。
 みきちゃん「あんずって何?」北海道人なので、よく知らないんです。北海道のお祭りの夜店やさんでは、どっちかというとリンゴ飴(関西系)のほうが一般的かも。
 絵里「あんずはぁ、オレンジみたいなヤツ」いい加減モードに入ってます。うーん、色は似てるけど。でも、あんず飴とは「果物に水飴を絡めたお菓子」のことをそう呼ぶそうで、その中身は、あんずに限らずミカンやスモモでも作るそうなので、間違ってはいないようです。
 絵里「スモモとかある」
みきちゃん「あ。はいはいはいはいはい」普通に納得してます。

 そして、無事にあんず飴をゲットした二人(絵里はスモモ、みきちゃんはミカン?オレンジ?黄桃?)。二人とも右手に飴、左手にモナカを持ってます。モナカで出来たお皿を指して、
 みきちゃん「ねえ、これ何のためにあるの?」
 絵里「これ、お皿」
 みきちゃん「え、ホントに?」
 絵里「うん、うん。」
 みきちゃん、疑っています。後ろのカメラを振り向いて、みきちゃん「キャメイがウソつく。『これ何のためにあるの?』『これ? お皿』」ホントのことを言ってもまるで信じてもらえないえりりん。普段からテキトーなことばっか言ってるからです(笑) ほとんど狼少年状態(笑)。
 絵里「ね、美貴様はね、」普段の呼び方が「美貴様」になっちゃってます(笑)
 みきちゃん「え、垂れるから……」
 絵里「ちょっと、絵里に言わせて言わせて。美貴様は、あんず飴を知らなかったんですよ。
 みきちゃん「うん…」
 絵里だから絵里が教えてあげたの。だから、お皿っていうのもホントです。
 ここが、今回最大の萌えポイントです。通常の論理学では、「美貴様があんず飴を知らなかったので、教えてあげた」ことと「絵里情報の真偽」は、無関係です。しかし、キャメイ論理学では「美貴様があんず飴を知らなかったので、教えてあげた」という前提から、「ゆえに、絵里が教えてあげたことは真実である」という結論を論理的に導くことが可能なのです! すばらしきキャメイ論理学……ってか、どんだけテキトーさんなんですか、えりりんは(笑)
 みきちゃん「……何用のお皿?」……みきちゃん、今の亀井の主張に納得してしまった様子。そんなことだから、えりりんのテキトーっぷりに磨きがかかっちゃうんですよぉ! ……ま、お皿であることは事実だからね。
 絵里びよーん、ってなる用のお皿日本語がメチャクチャで、もう翻訳する気にもなれません(笑)「びよーん」って。「なる用」って。年相応の女性らしい人になりたい、って話はどうなったんですか? っつーか、その幼児っぽさが可愛らしくて最高。

 みきちゃん「びよーん、ってなったらさ。こ、こういうこと? こういうこと?」要するに、水飴が垂れるから、お皿で受ける、ということだね。
 絵里「そ。そういうこと。ちょんちょん、って付けて…」
 みきちゃん「ウソつけよぉ!」 美貴様のなかでは「とりあえず亀井の言うことは疑っておけ」という行動準則が確立している様子。たしかに、そう思っておけば間違いないでしょう(笑)
 こうしてみると、意外と楽しめる番組ですね、これ。
 意地でも楽しんでやる、というヲタ魂をフツフツと沸き立たせると言うか。
 他のメンバーも、それぞれ可愛かったし、楽しかったです。

从VvV从<「年相応の女性らしい人になりたい」ってのも口からでまかせだったんじゃない?
ノノ*^ー^)<え? そんなこと言いましたっけ?

 備考:絵里が水飴と間違えた「べっこう飴」の、「べっこう」(鼈甲)とは、海亀の甲羅を加工して作った製品で宝飾品などに用います。
 まさに「亀だけに亀」な間違いで、ある意味、間違ったのも必然なのかも?



(2007.04.27初出)