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過去日記(2007.03)





Cheese inリフリジーター日記
胸の奥でこんこんの平穏な大学生活と幸福を祈りながら、
今まさに色っぽさと可愛らしさの二つの最高峰の頂点を、
同時に極めつつある奇跡の存在、亀井絵里に萌え狂う日記

2007/03/01(木)
■恋愛小説『恋ING』に関する覚書  〜知らずにいる権利〜

 曖昧にしか書けませんが。
 ネットを使っていろいろ調べていると、知らなければよかった、と思うような噂を、どうしても目にしてしまいます。
 無視すればいいとは思うものの、気になるものはどうしようもない。
 ファンとは愚かなものですから、愛する対象に理想像を求めながら、同時に、その人の本当の人間像、真実の姿を知りたいと願ってしまう。二つの欲望の間で引き裂かれる、矛盾を抱えた存在です。
 しかし、愛するアイドルが、本当はどういう人なのか、その真実は決して知りえない。
 アイドルが、公式な活動、パフォーマンスを通じて表現する自分、その個性、発言や仕草の端々、それらの断片的な情報から、ジグソーパズルの欠けた部分を想像するように、その人の真実を空想することしか出来ないのだし、またそれでいいのだと思います。
 そして、そうやって、自分なりのアイドルの姿をイメージし、作り上げていくことは、ファンの自由であり、それを誰も邪魔すべきではないと思うのです。
 たとえ、アイドル自身であっても。
 アイドルの私的な側面、プライベートな部分をファンが知ることはないと思うのです。それは、当然、プライバシーとして守られるべき部分です。
 ですから、アイドルのプライバシーに近づき、そこでの姿を知りえた人が仮にいたとしても、そこで得た情報を漏らすようなことは、あってはならないことなのだと思います。
 ところが、一部の自制心を欠く人間が、特別な事情で知りえた情報を、ネットに流してしまう。
 そして、それが実際に、アイドルの突然の引退という悲劇を生む。
 その悲劇が繰り返される危険は、常にある。
 どうか、愛する推しメンが、悲劇のヒロインになりませんように。

 …話がずれました。
 アイドルの真実の姿、それは知りえない。
 なので、『恋ING』では、自分の理想の亀井絵里さんを表現しようと決めました。
 現実になるべく沿いながら(でないと面白くない)、しかし、あくまでフィクションとして、時には現実を曲げてでも理想の姿を描こうと。
 現実の彼女を知っている人(あるいは知っていると思っている人)は、それを読んで笑うかもしれません。キモヲタ妄想乙、と。
 しかし真実は知りえず、また知りえないものであるべきです。
 とすれば、想像した理想像を描くことは、ファンの自由であり、また知りたくないことを知らないでいることもファンの自由であり権利でもある、と考えるに至りました。
 それを妨害する権利は誰にもないはずです。
 たとえ、アイドル本人であっても……

ノノ*^ー^)<強がっちゃって。ほんとは絵里のこと、チョー知りたいくせに。
ノノ*^ー^)<あのねぇ、ホントーの絵里はねぇ、実はねえ…うへへへへ!
ノノ*^ー^)<……ねえ、なんで泣いてんの?

 昨日は、ラブハロが入手できず、かわりに、たまたま書店にあった『モーニング娘。×つんく♂2』を購入。←持ってなかったのかよ!?
 ぼちぼち読んでますが、いやあ、すっごい面白さ。
 2005年当時の話なんで、既に過去も過去、大過去の話ですが。でも重要な話が満載で、買って正解でした。

2007/03/02(金)
■えりりんが愛おしくて頭がおかしくなりそう…すでに廃人?

 …古いネタの使いまわしで恐縮ですが…
 ♪えりりん不足の毎日

<都合により一部抹消>


 ♪ラブハロ不足の毎日

<都合により一部抹消>

ノノ*^ー^)<ラブハロ見た日には、どうなっちゃうの?

 ……しかし、この海より深い憂鬱は、ラブハロ不足ばかりが原因ではないと思われ。
 ま、一身上の都合もあるものの、やはり、いま書いている小説の執筆があまりに心を掻き乱す、という理由も大きい。
 今まで、ハロプロ系、非ハロプロ系含めて、いくつも小説を書きましたが、こんな苦しい思いをしながら書くのは初めて。

ノノ*^ー^)<ねえ、暗いよ? 楽しく更新しようよ!

 そうですね…楽しいと言えば、ラブハロが入手出来ない腹いせに、『映像 ザ・モーニング娘。3』と『色っぽい じれったい シングルPV』を中古で購入しますた。
 「色じれ」のメイキングでは、えりりんに萌え萌え。
 「映像3」のほうは、6期のいないモーニング娘。とか。保田圭のいるモーニング娘。とか久々に見た(笑)
 それに最初期の、笑顔のないえりりんとか(笑)
 あと、予想を越えて、「ひょっこりひょうたん島」のこんこんが激キャワでした♪ こんこんだけでなく、みんなちょび髭とか、可愛らしすぎる。

ノノ*^ー^)<懐古ヲタ?

 あと、最近、藤本美貴様の愛おしさが急激に上昇中。
 ミキティってこんなにも可愛い人だったか? と。
 「ドキみき」の2.26放送分とか、ステキすぎ。特に、重さんについて、「うさちゃんピース」とかやるのがイタい、ってことを、実は自分で自覚しているところが可愛いというようなことを言っていて、そういうところを可愛いと感じる藤本さんは超ステキだと思いました。
 ミキティ愛が急上昇したのは、やはり、これ、ハロプロ情報コーナー効果なのか? なんせ、情報コーナーヲタですからね、自分。

ノノ*^ー^)<絵里は情報コーナーの重鎮っすからね。

2007/03/03(土)
■『ラブハロ!亀井絵里写真集inプーケット』を連れておうちに帰りました。
■えりりんが愛おしすぎて思考回路が完全にショート。

 何度も繰り返し見ました。
 感想を書くのがもったいなくて、何も書く気がしません。
 いろいろ思うことはあるのに。
 簡単に言葉に置き換えてしまうことが、あまりにもったいなくて。
 一つだけ記しておけば、
 「少女と大人の境界線」を描くというキャッチコピーの意味がこれほど重たいものだとは、想像もしていませんでした。
 どうせ、無責任な「アオリ文句」なんでしょ? 程度に思っていたのは、大間違いでした。
 いま、この『ラブハロ!』を見ながら、『17歳』を振り返れば、そこで表現されていた「セクシー」も、また違った意味合いを帯びてくるように思えます。
 いまは、うまく言えませんが。
 『亀井絵里』『DAYS』『17歳』『ラブハロ!亀井絵里写真集inプーケット』という4冊の写真集については、時間をかけて、大切に、大切に、文章を綴っていきたいと思っています。

ノノ*^ー^)<もー。もったいぶっちゃって。

 ■付録DVDは、まだ観ていません……わくわく。

 ■ハロモニ。2007.03.02@北海道(ハロモニアカデミー)も観ました。……今回、とんでもない素晴らしさだったので、これも、後日きっちり書きたいと思います。

 ■恋愛小説『恋ING』も、順調に進みはじめました。

ノノ*^ー^)<ま、誰も待ってはいないですけどね。

2007/03/04(日)
■ハロモニ。2007.03.02@北海道(ハロモニアカデミーの回) 亀井絵里による面白セクシーの探求

 ■ワールドプッチゲームは島崎和歌子さんがゲスト。ゲームで失敗して、ミキティに「和歌子ちゃんは反応が鈍ってもしかたないと思います」(歳だから)と言われちゃったり。えりりんに、「肘で突いて教えて」、とズルしてたことを暴露されたり。そして、教えてくれなかったえりりんに向かって、「後で楽屋に来な」(笑)
 この「後で楽屋に」、というギャグも、ハロモニの定番ですけど、本気で脅えているようなえりりんの困った顔がよかった。
 そして、大好物のフルーツタルト(フルーツが乗ってて、クリームが入ってて、タルトがついてるの、が好物)を食べて、ぴょんぴょん跳ねて喜ぶえりりん。フォークを咥えたまま幸せそうに笑います。こどもっぽくて可愛い。

 ■ハロモニ・アカデミー
 冒頭、MCの石川先生が登場。髪をUPにまとめて、スーツを着た姿が美しい。そして、
 日直さん「起立、礼、着席」
 石川先生やりなおし!
 これはよかった。遅れてダラダラ立った二人(実はえりりんも結構ダラダラしてたけど)に、「そこの不良二人、田中さんと藤本さん」と注意する石川先生。注意された二人の表情が面白い。特に、ミキティの本気でだるそうな表情は、奇跡的な素晴らしさ。
 そして、コージー富田を迎えてのハロモニアカデミー開講。
 島田伸助のモノマネで構ってもらえた光井ちゃん。よかったねえ。
 ホワイトデーのお返しに、何が欲しいか、という話題で。
 重さん。「私が上げたものより質の高いもの」…さすが重さん、自分のキャラをよく理解してます。それに、ちょっとふっくらした(?)重さんの可愛らしさ。うーん。参った。
 ☆そしてそして、久住が「地デジですよ!」と騒いでいるうしろで、まったく興味なさそうにうつむいて、机に肘をついて、ずっと爪をいじっているえりりんの、つまらなそうな表情!…あの…メリハリも大事ですけどもね…ま、ここは役割分担としては、まあ、積極的に前に出る部分でもないけどね…もうちょっと反応していこうよ(笑)。
 【1時限目:モノマネ講座】
 ・重さんの「お野菜を値切るさとう珠緒さん」のモノマネ。やり切ってる感がよい…というか、とても似ていた。似ていたというより、最初からキャラがカブってるだけかも? イタいのを自覚しつつ、強引に可愛いを貫くイケ図々しいキャラが(笑)
 ☆そして、われらがえりりんによる「酔払ってアンパンマンにグチをこぼすジャムおじさん」のモノマネ。眼鏡を斜めに掛けて、青髭シールをほっぺに貼って登場した時点で面白すぎ。それが、ブレザーのジャケットを、半分ぬぎぬぎしちゃうんですから! そのしどけない格好は、無敵の面白セクシーぶりを発揮! 面白さとセクシーの完全な調和、ありえないことがいとも自然に両立しちゃってます。
 そして、よっぱらった千鳥足で、渾身のネタ披露。
 「なにが、なにが正義の味方だよ、勇気百倍ってなんだよ。アンパンマンはぁ、君っ(さー)」
 脇で観ている三好さん、爆笑。久住は恐ろしいものでもみたように唖然。
 そして、当然のように合格。似てる似てないの問題じゃない、面白くてセクシーで可愛い、この時点で完全勝利ですから。
 そして、さゆに駆け寄り、腕を取り合って、ぴょんぴょん跳ねて喜びあうえりりんが可愛い。「やったぁ♪」と笑顔がこぼれます。観ているこっちも幸せです。
 …それにしても、えりりん、ジャムおじさんのモノマネ大好きだね。

 【2時限目:リアクション講座】
 特別講師は藤本美貴先生。「わかんねえよっ!」という、ナイスなリアクション。久々に観ましたよ。
 藤本美貴先生が語る、リアクションのポイントとは。「ポイントは自分をさらけ出すこと。そんなねぇ、あのいやーん、コワーイ♪とかは、いらないんです。女が10人以上もいて、いらないんです。はい」さすが、ミキティ、見事にさばさばしてます。自分が批判された、と感じちゃったのか、さゆがちょっとムクレてて、可愛い。
 そして、リアクション対決が始まりますが、ここでも、我らがガキさん&えりりんのペアが圧倒的に面白い。もう、対決とかどうでもいい、面白セクシーなリアクションショータイムの始まりですよ。
 まずは、スタッフさんによる電動歯ブラシという「ブーラブラアイテム」の選び方。その深謀遠慮が
 モーターでゔゐぃ〜〜〜〜〜〜〜んといいながら動くモノを、目隠ししたガキさん&えりりんが、あれこれ想像してしまう……あのー、ハロモニさん!? お子様も観ている、お昼の番組ですよね!?
 ガキさん「え〜〜。ちょっ、待って待って! 待って! 待って! 何何? あ。うそ?」
 えりりん「え。やだやだ。ホントやめて」
 ガキさん「なに? なぁにぃ!?」
 えりりん「きゃあ! ヤダヤダヤダ!」
 ガキさん「なんで鳴いてんの?」
 えりりん「ねえ気持ち悪いんだけどぉ」←すでに半ベソ
 ガキさん「なんでなんで? なんで鳴いてんのよぉ?」
 えりりん「あーー! なんか、もーやだ」
 ガキさん「ウッソ。痛い痛い痛い」
 えりりん「(派手に転倒)」←転び方が可愛らしすぎ
 ガキさん「こんなに鳴く虫はいないもんねぇ?」
 ガキさん「ちょ、ちゃんと当てるトコに当ててください」←ちゃいこー
 えりりん「何か、えっと、で、手で持つ扇風機?」←惜しい
 ガキさん「わかった! わかった。アレでしょ? 歯ブラシ? 電動歯ブラシ?」
 と名言&スーパーリアクションが続出。
 えりりんは脅えすぎて、ハデなアクションでパンツが見えそうになりながら体をくねらせて逃げ惑い、ついに、イスに掴まろうとして転倒。ズデン!という重量感のある転びっぷり、そして、えりももの丸っこさ。えりりんの、可愛い&面白い&セクシーという特異性が遺憾なく発揮されてました。

 このあとに、さらにHPC#4で、奇跡の傑作企画ディスクドッグ(エリザベス・キャメイヌ)まであるんですから、えりりんには確実に笑いの神が降りてきてます。どんだけ活躍してるんでしょうか、今回。
 えりヲタとして、この上なく満足なハロモニでした。
 こないだの、エリ&ガッキーといい、最近のハロモニ。は素晴らしすぎます。この調子でお願いします。

 【今週の光井さん】
 ハロモニ。初登場。スタジオライブは、やっぱり表情の固さが取れなかった様子。結局、HPCで、弾けたキャラを付けてもらって、自由に暴れてたところが一番活き活きしてましたね。藤本さんの「どこのオカマ連れて来たの?」ってツッコミも愛があったしね。

2007/03/04(日)no.2
■亀井絵里のラジオ! 書き起こし!! ん!?

 ノノ*^ー^)<え?
 ほんとですか?
 ほんとに大丈夫だと思います?
 いやもう、マジで絵里、無理ですってぇ!
 もうイッパイイッパイ…って、アレ?
 もう流れてるんですか!?
 あ。
 どぉ〜〜〜もぉ〜〜〜〜♪
 リスナーのみなさんもそう思いますよねぇ?
 絵里が一人で2時間喋る…しかも生ですよ生!
 要冷蔵…じゃない。
 とにかく生放送とか、ありえないですって。
 え…じゃあ辞めろ?
 やめない! やめないですよぉ。
 この、絵里のイッパイイッパイぶりをですねぇ、
 全国の皆様に、お届けしちゃおっかなぁ、と。はい。
 …え? もうそろそろタイトルコール行け、と?
 いやだ。 ふにゃはは。嘘うそ。
 やりますよー……致し方ない…。
 はい。記念すべき最初のタイトルコール行きますよ!
 モーニング娘。亀井絵里のオールナイトニッポンすぅ〜〜〜ぱぁ〜〜〜〜♪ (音楽はじまる)
 ああああ、始まっちゃったよぉ!
 この音楽ですよ、この音楽、知ってます?
 あーどうしよーこれ。
 これ聴いたら、さらに緊張してきた。あはは。
 もうねぇ、緊張しすぎちゃって、お腹痛いんで…帰っていいですか?
 いやいやいや。やる気はマンマンですよ?
 冗談! 冗談だって! もう石田さんったら、シャレがきかないですねえ。
 はい。例のアレ。
 この番組は、東京お台場、ニッポン放送LFRをキーステーションに、全国12億23万飛んで49局をネットしてお送りしております…
 って、こ、ここはイジっちゃだめ?
 はい。12億23万はキャンセルで。はい。
 あのですねえ、基本、絵里はボケ倒しだと思うんで、
 リスナーの皆さんのツッコミメールだけが頼りって感じでして。はい。
 絵里は、もう、みなさんに頼りっぱなし、みたいな?
 そんな感じでお送りしていきたいと思います。
 もう、あなた任せ、って体たらくな感じ、ですか。
 リスナーさんがボケてきたら?
 そんときは頑張ってツッコみますけどぉ。
 たぶんツッコミボケになっちゃうかな、と。
 またみなさんにツッコんでもらわないとダメ、みたいな。
 二度手間な感じで。
 あれ、こういうの何て言いましたっけ?
 そうそう他力本願。絵里、仏教徒なんで。…いみふー、ですよね。
 まあ、絵里もですねえ、もう18歳、
 モーニング娘。のなかではお姉さんチームということで、
 こういう夜中のお仕事もさせてもらえるようになったんですよぉ。
 もう気合いが入りすぎちゃって、
 過呼吸になりがちな感じで(はぁはぁ)、
 お送りします。はい。
 とりあえず、曲! 曲行きましょう。
 記念すべき一曲目は、亀井絵里で『100回のキス』
 (曲)
 はい。改めまして、今晩は。モーニング娘。の亀井絵里、です。
 さあ! もう俎板の上の鯉ですから、
 煮るなり焼くなり、どうとでも…
 あああ! もうダメだー!!!

ノノ*^ー^)<……はっ。……夢かあ……。あーあ、汗びっしょりだよー。
从 ~∀~ 从<捏造やんか。
川o・-・)<ラジオ番組偽装ですか。

 聴いてみたいな、えりりんのANNS、ということで、妄想を書き起こししてみますた。需要ゼロですね。申し訳。

ノノ*^ー^)<写真集とか、メイキングも観たんですよね。そっち書いてくださいよぉ。

2007/03/05(月)
■単なるネタ 【あなたのモーヲタ度チェックリスト】

 これをやると、あなたが、どんだけ逝っちゃってるヲタか、自己診断が出来ます。精神衛生の自己管理ツールとしてどうぞご活用ください。

【あなたのモーヲタ度チェックリスト】

(1) 「姐さん」「母さん」と聞けば、具体的な人の顔が浮かぶ。 Yes□ / No□
(2) ハロモニ。を放送していない地方が日本にあるなんて信じられない。 Yes□ / No□
(3) 日本史上、中大兄皇子と中臣鎌足は、特別な存在だ。 Yes□ / No□
(4) 語学はまったくダメだけど、トルテュ、ヌーボー、リュー、リジィエ…というフランス語の意味だけはバッチリだ。 Yes□ / No□
(5) 2.26といえば藤本美貴様の誕生日だ。226事件って何? Yes□ / No□
(6) 12.23といえば亀井絵里ちゃんの誕生日だ。天皇誕生日っていつ? Yes□ / No□
(7) 安藤美姫が「ミキティ」と呼ばれるたびに「イライラする」。 Yes□ / No□
(8) つんく♂さんには足を向けて寝られません。 Yes□ / No□
(9) 給料とは、UFAに貢ぐために稼ぐものである。
なので、「ハロプロに3000万円つぎ込んだサラリーマン」が新聞を賑わわせても、共感こそすれ、別に疑問には思わない。
Yes□ / No□
(10) モーニング娘。のために人生を棒に振っても、全然惜しいとは思わない。むしろ棒に振れれば本望。
ハロプロに捧げたこの命。
推しメンのためなら死ねる!
Yes□ / No□

【結果診断】

Yesが、1〜3の人 精進が足りません。顔を洗って出直してくるように。
Yesが、4〜6の人 なかなか見所があります。この調子で修行に励むように。
Yesが、7〜9の人 もはや達人の域です。ヲタ仲間からの尊敬の眼差しと、一般人からの生あたたかい憐れみの眼差しを存分に浴びてください。
Yesが、10の人 廃人確定です。でも、ヲタとしては「漢のなかの漢」です。だから、大丈夫。堂々と社会からドロップアウトしましょう。

ノノ*^ー^)<こんなしょーもないネタ書いてないで、絵里の写真集について語っちゃってくださいよぉ。
ノノ*^ー^)<でも、まさかとは思うけど、Yesが10の人は、さすがにいないですよねぇ? え、いっぱいいる!?

 3月4日の日記、ハロモニアカデミーのレポを、ちょこっと修正。あ、いや、別に読み返さなくてもいいんです。はい。

 (諸連絡)
 ☆絵里様激推し♪「まお」の部屋☆(まおさん)から相互リンクしていただけました。どうぞよろしくお願いします。

2007/03/05(月)no.2
■『ラブハロ!亀井絵里making』 (絵里の全発言書き起こし)

 ■プーケットの市場にて、肩を露出した赤いキャミ風の服。
 「こんにちはぁ、亀井絵里、です! 写真集の撮影で、わたしはタイのプーケットに来てまーす! じゃーん! 18歳になったわたしなんですけど、あの、可愛い、こう格好して、可愛い表情だったり、18歳になって、ちょっぴり大人っぽい表情だったり、いろんな衣装を着たので、ぜひ、見てください。それでは、メイキング、スタートぉ!」(両手でVサイン。拍手)
 (タイトル『ラブハロ!亀井絵里making』)
 ■ロケバスのドアを開けて登場。濃いディープピンクの生地に水色と黄色の斜めストライプが入ったビキニ。その上にオレンジ色のバスタオル。
 「じゃーん!」といってタオルを取る。「ピンクの水着でーす。可愛いですかぁ? ピンクの水着を着れるとテンションがあがるので、嬉しいです。頑張ります!」(拳を握って、腕を振る)
 (撮影風景)(赤い車と)(大きな浮玉?のついたロープにぶらさがって)
 ■朱色のタンクトップに、カーキ色のだぶだぶズボン。緑色のビーチサンダル。
 ■上から順にエメラルドグリーン・白・オレンジと三色のビキニブラ。下はオレンジ一色。
 「え、今回は自分のテーマカラーのオレンジと! ……はい。あのー。あのテーマカラーだったので、ちょっと嬉しいです。あのー、すごい、この水着似合ってるよ、って言ってもらえて(んー)(?)嬉しかったです。楽しみにしててください」
 と言って、恥ずかしそうに笑い、両手で顔を隠して後ろを向く。でも、カメラにお尻を向けているともっと恥ずかしいことに気がついて、クルッ! と前に向き直る。
 (海岸の木陰で撮影。波打ち際に、ペタッと座って、波しぶきを浴びながら撮影)
 ■(大きな岩の前にて)濃い藍色のビキニ。チューブブラで、後ろはリボンしばり。裏地(あるいは縁飾り?)はエメラルドグリーン。首もとで細いストラップをバッテンにクロスさせている。(表紙を飾った水着)
 恥ずかしそうに、両腕を胸の前で交差させたり、二の腕をさすったり、ブラをつまんで直したり
 「えっとー、しっとりとした、しっとりとした感じで」(首もとを触りながら)「ここのヒモはね、あの、すごいみんなで工夫して、どうしよう、っていうことでバッテンにして、今日は、やってみたんですけどぉ。どうですか? 似合ってますか?」
 (この大人っぽいセクシーな水着で撮影)(コテージの木の柱に抱きついて、セクシーにカメラを見つめたりする)
 「あんまり普段しない表情…だったのでぇ、あ、自分こんな表情するんだ、と思ったし、みんなに見られるのが、ちょっと恥ずかしかったです(笑)」
 ■白いサマードレスの上にオレンジ色のバスタオルを羽織って。歩きながらカメラに手招き。
 「にゃーん!」と、カメラに爪を見せる。爪先の3ミリ程がピンク色に塗ってある。「これは、写真集用に、作りましたぁ。何の衣装でも合うように、シンプルに、好きなピンク色を爪先に塗って、写真集用につく…タイバージョンです」
 ■夕方。白いサマードレス。夕日が沈みかけたビーチで撮影。
 「やー、こんなに時間があっというまに過ぎるとは思わなくて。なんかぁ、すごい、すごいなんか、色々ポーズとかも、今までにないような感じのポーズだったりとか、なんか色々勉強になったし、とても自然な表情で撮れたと思います。明日もこの調子で、もっともっといい表情して、頑張りたいと思います。お疲れ様でした。お休みなさーい」
 ■翌日の朝。ホテルの部屋にて。淡いオフピンクのTシャツを着て。首もとを手で軽く掻きながら
 「ンフお早うございまーす。今日は撮影で、朝食を食べます、だから朝から何も食べてませーん。今結構もうお腹が、s空いてまーす」と、カメラを見る目の表情が、空腹のせいかちょっと不機嫌っぽい感じで。そこが可愛い。
 「メイクしてるときに、お腹空いてぇ、お菓子食べようと思ったんですけどぉ……」ここで、悲しいことを思い出してでもいるような表情。
 「あの……朝ご飯が出る、って聞いてから、お菓子我慢しました」
(もしかしてスタッフさんにストップかけられて、ムクレちゃったりとか、したのかな? と思わせる可愛らしさ)
 「だから(笑)お腹空いてます」
 「グーグーいう、お腹が」
 いよいよ撮影の準備開始。
 目の前にフルーツの大皿が運ばれてくる、パパイヤ、マンゴー、スイカ、バナナなどがてんこ盛り。
 「フルーツ一杯です、朝から」わくわくした表情。「早く食べたいなー」
 ところが撮影準備で15分待たされ、さらに5分またされ……すっかりテンションが下がるえりりん。ようやく食べられたえりりんは、美味しいというより、お腹にものを入れられてホッとしたような笑顔。
 つまんだフルーツの匂いを嗅ぎ、「んー何コレ? これ何だろ」といいつつ食べてみる(パパイヤ? マンゴー?)
 「んー、美味しいっ!」…ちょっとウソっぽい(笑)。
 ■部屋で『CULTURESHOCK』という洋書(タイの習慣について解説した本?)を読むフリをするえりりん。
 ■水着に着替えて、野外へ。頭はパイナップルしばり。シンプルなピンクの水着。腰ひもにあたる部分が金色のリングになっている。
 「じゃーん! ピンクの水着、2個めですね。わたしが着たい着たい、って言ってたピンクの水着が2枚も着れました」くるくると一回転してみせて、「どーですかっ?」
 (公園の芝生の上で撮影)
 ■水着のうえに、黄色いTシャツを重ね、デニムの短パンを履いて、雲梯(ウンテイ)に挑戦する。2度3度進むが、あえなく墜落(笑)
 ■襟のついた白い半袖のポロシャツに、チェックのミニスカート。髪はまっすぐに下ろして、ちょっと古風な女学生風。街角と建物のなかで撮影。
 ■象乗り場?にて撮影。青いタンクトップにダークグリーンのズボン。「あー、すごーい。ホントだ、象さんだ」
 象さんをケータイの付属カメラで撮影するえりりん。「いやー、こわーい、撮ったぁ。鼻だけ撮ってみました。恐かった」
 ■最後のロケ地。市場。朱色のキャミ風の服。青いデニムのミニスカート。左耳のうえに大きな花の飾り。
 「すごーい。みんな食べてるなあ」
 ☆店から道路の反対側の店へと渡してある「つりさわ」(?)に手をかけて撮影する。店のなかでも撮影。
 「お疲れ様でしたー。二日間の写真集の撮影が終わりました。」(拍手)「いやもう、すごい、楽しくてですねぇ、なんか、いつもとぉ、違う景色で、ちがう全然違う環境で、雰囲気も全然ちがくて、すごい戸惑ってたんですけど、なんか、馴れてくとぉ、えー、こんなところあるのぉ? みたいな。象さんとか、ほんとビックリして。なんか、色々タイのことを知れて、すごいなんかこう、楽しい、いい表情が出来た写真集に、なんかビックリしたら驚いた表情だったりとか、すごーいと思ったら、すごい表情してたりとか、いろんな表情があると思うので……たくさん見てください! 写真集、いっぱい見てください! お疲れ様でした。ありがとうございました。バイバーイ」

ノノ*^ー^)<イタさん…脳味噌トロけかけてますよ?

 ・えっと。まだ、写真集と突き合わせていないのですが、「迷彩柄のビキニ」「白いビキニ」「紫色の水着の上に、白いニットのセーター」の撮影風景は出てこなかったですね。
 ・たぶん、聞き間違いとか、たくさんあると思うので、間違いを見つけたら是非、お知らせください。
 ・あと、服の種類とかもよく分からないんで(笑)、詳しい人、教えてくださいませ。

2007/03/06(火)
■HPC#7(2007.3.4) もしもしキャメよ&ミキティのファッションショー
■えりりんのテーマカラーはオレンジ! ということで……

 さてさて! 今回も、えりりんと、ミキティと、ガキさんが可愛いHPCの時間ですよ、と。
 まずは冒頭の歌。「もしもしキャメよ、キャメさんよ、どうしてそんなにキャワイイのか? ま、生まれ付き?
 「もしもしキャメよ」と歌い出した瞬間に、下線部に続くことが予想できましたね。でも、「生まれつき」とは想定外。恐れ入りました。参りました。それと、今回の赤系の衣装も超キュートです。よいです。
 そして、毎回実はこれが楽しみな、コメンテーター藤本美貴様の登場シーン。今回は、なんと! ファッションモデル! 日傘をさしつつ、キャットウォーク(catwalk=ファッションショーでモデルさんが歩く花道のこと)を闊歩してきます!
 みきちゃん(あ。この呼び方可愛いな)「ハァーイ! みなさん、コメンテーターの藤本美貴です!」挨拶もどことなく欧米風(笑)。満足げな笑顔が可愛い。よいです。
 まさか、このために作ったんですか、キャットウォーク!? しかも照明も気合い入ってましたよね!? そのあまりの扱いのよさにムカついたエリザベスが、「もーっ!」と、藤本さんをド突きます。その嫉妬ぶりが可愛い!
 そして、いきなり中継へ。
 中継先には、今回もリシャ☆新垣、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
 ってことは、次回もだよね? これはもうレギュラーと言っても加護ちゃんではない華厳の滝じゃない!←それも違うよ
 ガキエリコンビ(ビミョーに)復活! ということで!
 そして宣伝にやってきたのは、(有)苺類製作所Berryz工房のみなさん。
 またしても自転車(エアロバイク)をこぎます。あ。デジャブが。デジャブじゃない。これは焼き直し? 二番煎じ? たしかに昔、ベリが自転車を必死でこぐ姿を見た。そんときのレポーターは圭ちゃんだったはず…それとも、ベリに自転車、これは定番の組み合わせ、是非モノなのか?
 ま、とにかく、ベリをピシッと仕切るお姉さんモードのガキさん、見ててとても気持ちいいです。
 夏焼さん「あのこれはどのくらい走りますか?」
 ガキさん「走りますか。そんなことは、教えません」あっはははは! 意地悪だよー(笑)
 そして、ベリを放置しつつ、2回も「スタジオさんにお返し」する構成も素晴らしい。
 ここで、裕ちゃんの予告通り、石川さんが登場。告知に来た石川さんを、強制的に退去させるエリザベス(笑)。
 そして、恒例の藤本美貴様の趣味探しコーナーが入る…のですが、またしても石川さん登場……嫌な予感。
 石川さん「とっておきのを持ってきたから」
 みきちゃん(とうぶんこの呼び方で行こうかな)「石川さんの趣味だけはイヤだよぉ!」…ごもっとも。
 そして、期待に違わず、趣味を披露と言いつつ、チャッカリ「アイスクリームとマイプリン」の振り付けを強要します(笑)
 みきちゃんの、しおれかえった、ご不満そうな様子が、面白くてたまりません。…この二人の、緊張感漂う関係ってのも、ビミョーな感じで面白いですよね…
 中継先に戻って。
 ベリの勝負は、徳永さんが勝利。たいへんしっかりした告知です。
 そして、他の全員が罰ゲームで苦いお茶を。教科書通りのナイスリアクションをきっちり仕上げて及第点、というところでしょうか。

ノノ*^ー^)<Berryz工房には、そっけないんですね。

今回、終わり方がグズグズだったのが残念。尺が足りなかったのかな? 出来れば毎回のパターンを踏襲してもらって、えりりんの「皆の者ぉ〜〜〜♪」で〆てほしかったです。はい。
 でもまあ、色々と満足出来る#7でした。次回も大いに期待しちゃいますよ?

ノノ*^ー^)<期待しちゃうの、可!

 ■えりりんのテーマカラーはオレンジ! ということで。
 あちこち、オレンジに変えてみました。「どうですか? 可愛いですか?」←ヲイ……
 まだ、いろんなとこが不統一ですが、徐々に直していきます。
 リンク集とか、aboutとかも、直したほうがいいんだけどなあ……まあ、おいおい。

 ■エリザベスの神秘(ASUKAさん)が、サイト上でうちを紹介してくださいました。素敵な紹介文感謝です。今後とも、どうぞよろしく。

2007/03/06(火)no.2
歴代メンバーについて。紺野あさ美編

 ☆このコンテンツは、歴代メンバーについて、簡略に一筆書きで書いていこうという趣旨なので、こんこんのように、愛しすぎちゃってる人については、なかなか書きづらい面があります。
 ☆こんこんについては、まとまった文章をいくつも書いているので、そちらを読んでくださいませ。ここでは、独立した文章にする程ではないいくつかのトピックに触れることにします。

 【癒し系について】
 ☆こんこんは、雑誌やTVでも「癒し系キャラ」として紹介されることが多かった。でも、僕はこんこんに癒された、という記憶があまりない。
 癒し系、という言葉が流行りだしたのは、多分、飯島直子さんが缶コーヒーのCMをやった頃から。ちょっとヤンキー風味の強さと、お姉さん的包容力を感じさせるのが「癒し」と感じられた。その後、井川遥さんが、ホンワカとしたイメージで「癒し系の女王」として一世を風靡。やはり、井川さんもアイドルとしてはちょっと年齢が高めで、母性や包容力を感じさせるキャラだった。
 でも、こんこんから、そういう印象を受けるだろうか。
 僕にとっては、こんこんは、心配させ系アイドルであり、見ると切なくなる存在。
 新曲が出れば、ソロパートは何文字あるのか?(間違いなく一桁だろうけど)と心配し、その部分はTVの歌番組では流れるのか?と心配し、歌えば歌ったで、ロングトーンは伸ばせるのか、音程は大丈夫か?と心配させる。
 うたばんの収録で怪我をしたといっては心配し、安倍さんの卒業公演を風邪で欠席したと聞けば心配し、そのことに凹んでる様子を見て さらに心配し、ダイエットをしてて自分でカロリー計算して料理を作ってると聞けば栄養は足りてるのかと心配し、突然の卒業発表に心配し、大学生になると聞いてストーキングされやしないかと心配し……とにかく心配させ続けるのが紺野あさ美なのだ。
 心配で心配で、目が離せない存在。まるで、実の娘みたいな。その意味で、つまり「モーニング娘。」は「娘」であるという意味で、モーニング娘。を象徴するような存在。それが紺野あさ美。
 だから、癒されるどころの話じゃないんですよ。
 その彼女が「癒し系」と呼ばれるのは、きっと言葉の意味が当初の内容からは変化して、単に「ほんわかしている」というようなニュアンスで受け取られているからなのではないか、と思うのです。
 あ。でも、彼女が、ものを美味しそうに食べる時の笑顔には、たしかに癒されますね。僕は、ものを美味しそうに食べる人、美味しいものが好きな人が大好きです。あんな幸せそうに食べられたら、なんだって奢ってあげたくなりますよね。

 【モーニング娘。の島田珠代?】
 『モーニング娘。×つんく♂2』(ソニー・マガジンズ2005.3.25)の中で、つんく♂さんがインタビューに答えて、こう言ってます。

 前に紺野は”モーニング娘。の山田花子”って言ってましたけど、あれからさらに成長しましたからね。今は”モーニング娘。の島田珠代”かもしれないなぁ。壁があったら必ずぶつかっていく、みたいな。”お約束”がきっちりこなせるという(笑)。

 「お約束がこなせる」の意味がよくわかりませんが、「壁があったらぶつかっていく」はイメージできます。特に、こんこんは壁がいっぱいあった人だから。「頑張る姿を見てほしい」と言ったからには壁という壁にぶつかっていかないといけません。
 でも、こんこんは、本当に、全部の壁に正面からぶつかったのだろうか。
 「歌とダンスの成長」という壁に対しては、ぶつかってみたけど、敵はびくともしなかった、という。
 「セクシーを積極的に表現する」という壁については、「あー、ぶつかるのヤダなー」と思っているうちに、いつの間にか壁のほうが避けてくれた、みたいな。
 『アロハロ!紺野あさ美DVD』のオーディオコメンタリーで、ガキさんが、「水着いっぱい着たの?」と聞けば、「着ちゃったりしちゃったりして」と答え、「セクシーじゃない」と誉められれば、「セクシーじゃないからー、セクシーじゃないからー」と照れながら否定する。謙遜じゃなくて、自分をセクシーと認めることがありえない、という感じ。
 結局、どんなに水着を着ても、そこには水と戯れる女の子がいるだけで、肌を露出してセクシーを表現する女性はいなかった。それが紺野あさ美の水着姿。
 セクシーは照れ臭い。ハロモニの企画の言葉プロレスでも「セクシーな言葉」というお題が当たれば、「モンブランプリン」と誤魔化し、「くるぶし」でお茶を濁すのが限界。(後輩の重さんが、「体育座り」と反則スレスレの強烈なエロを何食わぬ顔で繰り出していたのとは、まさに対照的)
 イヤだとなったら、断固拒否。出来ないものは出来ません。その頑固さ、一徹さが、紺野流。まさに俺流、天上天下唯我独尊な人、こんこん。
 そんな彼女に『スポフェス』や『ガッタス』という活躍の場が与えられたのは、本当に幸せだったと思う。
 スポーツ系の壁ならば、彼女は、自分の力を出し切れば乗り越えられる、と確信できたし、事実、努力して乗り越えられた。そこで、ファンの声援を浴びることは、彼女に大きな達成感を与えたと思うのです。

川o・-・)<わ、わったしだってやろうと思えばセ、セ、セクシーぐらい(赤面)

 ……ずいぶん長くなってしまいました。
 「紺野あさ美と亀井絵里の対称性」ということについても書きたかったんですけど。また今度。
 ま、思いっきり対称的な二人だな、と思うんですよね。いろんな面で。似てるのは、シングル曲であまりソロパートに恵まれないことぐらいか(笑)
 でも、対称的だからといって、どっちかしか好きになれないということは無論ないです。焼肉も、お寿司も好き、でいいんですから。なんなら、焼肉もお寿司も中華もフレンチも大好き、DDちゃいこー、ですからね。なんのこっちゃ。
 というワケで、紺野あさ美も、亀井絵里も、新垣里沙も、藤本美貴も、道重さゆみも、中澤裕子も、大好きな痛井ッ亭。がお届けしました。

ノノ*^ー^)<DDにはほど遠い、って感じですよね。

 (注:DD=誰でも大好き、の略称。反対語は通常「○○原理主義」)

 (備考)
 年表データを2003.5分まで整理。ようやく6期が加入しましたよ(笑)。

2007/03/07(水)
■2007.02.13 ON8 吉澤・亀井・道重・(メッセージ:中澤)★さゆえりは癒し系、穴空きジャージ、バレンタイン告白大作戦

 MCによれば「永遠にハロプロ贔屓」の bayfm ON8 に、この強力な三人衆が登場。新曲『笑顔YESヌード』のプロモーションです。
 本来は光井愛佳出演の予定が、インフルエンザでドクターストップ。ということで、急遽ピンチバッターに我らがえりりん登板です!
 しかし代打のくせに、大活躍のキャメイさん。あなた、あぶさんですか?

 ■新メンバー光井の印象は?
 ということで、よっすが「こんこんに並ぶ頭のよさ」だというと、えりりんが「こないだ古墳を教えてもらった」と言い出す。さゆによれば、みんなで「あのカギの形のお墓なんだっけ」と喋っていて、さゆえりが「サコツじゃない?」とか言ってると、横から光井ちゃんが「古墳ですよ」と教えてくれた、と。(関西は身近なところに古墳があるからね。山口県や荒川区には古墳ないもんね)
 それより、どこをどう押したら「サコツ」という言葉が出てくるのか、おじさんはそれが不思議です(笑)
 ・よっすぃーから、光井はコントやれる、とお墨付きが(笑)

 ■そして、今日の三人は加入当時どんなだった? という話題に。
 @ 吉澤さんは、加入当時「天才的に可愛いと言われてた」と。
 そこで、えりりん「言われてたー!」思い切り過去形で。つい吉澤さんが不機嫌に「いわれてた?(笑)
 そこで、えりりんが改めて「リーダーは天才的に可愛いんです」と現在形でフォロー。そのわざとらしい言い繕いが、えりりん流で、可愛い。
 A さゆは「可愛い担当。新人には負けていられない」と、可愛い担当を死守する構え。
 B では、亀井ちゃんの役割は?
 「えーとぉ、そうですね、あの、元わたしキモキャラだったんですよ、意外と、こう見えても。」(「意外と」に、普通にみればそうは見えないはずですよ、という気概が感じられます)「こう見えても。なんで、今は現キモキャワキャラに変ったかな、と」
 「キャワ(=可愛い)」が増えましたよ、と自信を見せます。ということは、さゆみんの領域を侵害する、ということで、さゆみんが警戒心を見せますが…いや…アイドル集団で一人だけが「可愛い担当」とか、それがそもそもオカシイっつうんですよ(笑)。
 ここで、リーダーが、「亀井ちゃんはテキトー担当です」と言い出す。MC「それはよっしーの後を継ぐような?」と言うと、「いや、あたしのテキトーとはちょっと違います。ほんとにテキトーなんです。高田純次さんかっ? っていうぐらいテキトーなんです」
 スタジオが笑いに包まれる中、えりりんが「ひどいですよー」と、か弱く抗議。でも、憎めない、愛されるテキトーさ、と、まとめてもらって、「よかった♪」と、一安心。

 ■吉澤さんは二人を見ていて心細いか? という話題。
 よっす「心細いですけど、ちょっと癒されます」
 えりりん「やったぁ♪」←超可愛い妹キャラ
 さゆみん「癒し系なんですよ、わたしたち」←自慢気(笑)
 よっす「ってゆーと調子に乗るんで、あんまり言いたくないんですけど」
 えりりん「でも吉澤さんは、ほんとに、も、顔で分かるんですよ。あ、いま、絵里とさゆに癒されたな、っていうのが」
 さゆみん「分かる分かる分かる!」
 よっす「うわっ。ムカツクー。もう絶対出さないわ。ムカツクー!」
 …楽屋なんかでも、さゆえりが延々とアホアホトークを繰り広げてて、それを見て、よっすが癒されている図。いいよなあ。

 新曲『笑顔YESヌード』を挿み。
 よっすが最近鍋にハマッてて、朝からお鍋をする、という話を挿み。
 ■三人の新人時代の失敗談。
 @ 吉澤さんは、遅刻。何度も遅刻した、あの恐い諸先輩がいるなかで。で、まず言い訳を考えた。でもバレて怒られた。18時を午後8時のことだと思ってて、2時間とか遅刻していた(笑)
 A さゆは、『シャボン玉』の歌収録本番で、「マイクをぶっとばした」という定番の話題。ぶっ飛ばしたあと無表情になってた。後から聞いたら、実は石川さんに当たってた。でも、謝っていない。
 B そして! えりりんの失敗談とは?
 「わたしはあの、ほんとにこれは光井ちゃんに是非教えてあげたいことなんですけど、あのぉ、穴開きジャージだけは、も、絶対に使用しないほうがいい、ってことなんですけど。これを、あの、リハーサルのときに、レッスンとかのときに穴を開いているジャージを使用してったら、そこからビンボーキャラがついて、幸薄いキャラがついちゃったんですよ。」
 そこで、よっすが、わたしは別に穴開きでもいいと思うけど、とフォロー。(よっすも、頭がプリンでも気にしないで、マネージャーさんに美容院に強制連行される人だもんね。)
 「や、吉澤さんは! ……」と、ここで、ビミョーな空白が。(「だって吉澤さんは、ガサツな人だから」と言おうとして、やめて言い直したのだろうか?)「吉澤さんは、そういうふうに結構言ってくれる人なんですよ。でも、(そうなんですよ)、その他が、も、みんな、『ナニ亀井それェ!?』みたいな感じでぇ」
 さゆみん「さゆみ、だって靴下とか一杯あげてますもん」
 よっす「わたしもジャージあげたことある、亀ちゃんに。だから、亀ちゃんほらジャージだよ、みたいな」
 さゆみん「はい、靴下買ってきたよ、みたいな」
 えりりん「そーそー、それでなんか、恵んでくれるようになってぇ(笑)、なんか、嬉しいんだけど虚しい、みたいな感じで」
 MC「可哀想キャラみたいになってるね」(…シンデレラとかね(笑))
 えりりん「そうなんですよ、だから、これは光井ちゃんに、ちゃんと教えてあげないとな、と思いました」…あのー、大丈夫、普通の人は穴開きジャージとか履いてこないですから(笑)
 にしても、日本を代表するアイドルである長女が、職場に穴開きジャージやら穴開き靴下やら片びっこ靴下を履いて行っても無頓着という、大らかな? 気取らない? ズボラな?母さんは面白いと思います。この母にしてこの娘あり、って感じですよね。

 ここで、『ミスムン』を挿んで。
 ■バレンタインデーの話。
 吉澤、藤本以外のメンバーはみんなチョコを持ってきて交換している。二人が参加しないのは、めんどくさいから(笑)
 でも、一回、よっすがチョコを作ってきたことがあるという。全員分を、漬け物が入れてあるようなタッパーに入れて持ってきて、みんなに、食べてー、と。さすがよっす。男前です。
 ・ここで番組から、三人にチョコをプレゼント。チョコに「from Hitomi」とか「from Sayumi」とか書いてある。でも、えりりんは代打なので、チョコの準備なし(涙)(えりりんはちゃんと事情が分かるのでムクレたりしません。が、さゆなら大袈裟に「わたしのないんですかあ? しくしく」とか言って可愛さをアピールするところかも?)
 そして本日のメイン企画。
 ■三人に理想の告白シチュエーションで告白してもらう。
 @まずはよっす。部活終わりに「ちょ!ちょ!ちょ!ちょっ!! これっ! チョコ。あげる」ぶっきらぼうに渡してテレ隠しする感じがよっすらしくて、好印象。
 A次にさゆみん。友達にチョコを持たされて、無理矢理好きな人の前に押し出されて告白。「す……すすすすす…す、すき焼き!少女マンガかよ、と言われちゃいますが、30年ぐらい前のマンガでしょうか(笑)あるいは、初Hを前に、避妊具を買おうと、覚悟を決めて薬局に行ったものの「コ……ココココ…コン、コンタックください!」みたいな?←お下品
 B最後は、我らのえりりん!
 凝りに凝ったネタを仕込んできましたよ、えりりん。代打だというのに、いい仕事しちゃいますよ?
 告白相手の彼には、あえて夜8時くらいに学校に来てもらう。しかも、彼にお願い事をする。絵里「はい、あのー、肝だめししてきてー、って頼んで、あの教室からぁ、アレェ持ってきて、みたいな。」そうして、「わたしが先回りして、ゴールにわたしがチョコを持って待ってます」で、ゴールしてきた彼に告白。「ゴールおめでとう! でも、わたしたちの恋もスタートさせたい!」←超純情路線のえりりん節大炸裂!!
 他の二人がドン引き(笑)
 さゆ「やだぁー! やだやだやだ!」
 よっす「何ソレ!? これについて来てくれる男の人、いない!」と、ツッコまれ放題(笑)
 絵里「いるよー」
 さゆ「寒い寒い」
 絵里「いや、絶対、今、参考にされた気がする」
 さゆ「却下だよ却下」
 よっす「夢見てるねー。マンガ読みすぎだよ」
 ……ま。たしかに、これを参考にして実行する人は、よっぽどアレな人だ(笑)
 でもね、冷静に考えてみて。一番素直に、ストレートに、正統派の告白をしているのは絵里なんですよ。たしかに、よっすやさゆのように、照れたり、はぐらかしたりするほうが現代日本の若者の精神風俗を適切に反映しています。そして、正統派の告白は、古い、ださい、キモい、寒いと言われちゃうような時代です。しかし、現代の若者の精神状況と絵里とどっちが正しい、っつったら、ほんとは絵里のほうが正しいんですよ。まさに正統派美少女ですよ。でも、結果キモいと言われてしまう。生まれて来た時代を間違えたかもね、絵里。(ああ18年ぐらい前に北海道で生まれててくれれば今頃は…あ…そしたら絵里がモーニング娘。に入れないから、それも困るな)

 ★ここまで、聴いて来て、一つだけ確実に言えること。
 それは、えりりんは、@ホップ(よっす)、Aステップ(さゆ)、Bジャンプ(絵里)の、ジャンプの役、三段オチのオチ担当、ボケ担当、ツッコまれ役担当だということ。美味しいところは全部持っていきますよ、ぐらいな感じで(笑)
 ■三人による「YES」
 ここまで、番組の区切り区切りで、@よっす(三輪明宏のモノマネ)、Aさゆ(ピンクに包まれた感じ)、とメンバーが「YES」を言って来てまして。
 B最後は真打えりりんの登場。お題は、「誰よりも色っぽく」。
 えりりん、「任せて下さい。」と自信満々な感じです。さあ、やらかしちゃってください!
 絵里YES!……アレ? オチは? 純粋に萌え萌えなんですけど? ま、色っぽいというより、超キャワでしたけど。ま、お笑い担当でも萌え担当でも何でもこい、なところが絵里っぽさ、ですよね。

 ■最後に、もうすぐ卒業のよっすに中澤裕子さんからメッセージが。裕ちゃんは、よっすのことを「寡黙な美少女」と言うイメージだったと。「今でもそうです」、と。今でもって言うのは、ちょっとどうなのか、と思いますが(笑)。
 でも、裕ちゃんは、表面的にじゃなく、人の本質を見る人だからね。
 それに対して、よっす。今でも中澤さんに会うと、「あ、恐縮です」とか、言ってしまう。4期の他の三人のように、「おばちゃーん!」とか「三十路ぃ」とか言えない。絶対無理だ、と。その、人に甘えるのが苦手なところが、よっすらしくて。はい。

 ■結論:えりりんが可愛い

ノノ*^ー^)<いつも同じ結論で、新鮮味に欠けますよね。

2007/03/07(水)no.2
亀井絵里4th写真集『ラブハロ!亀井絵里 in プーケット』について

 亀井絵里4th写真集『ラブハロ!亀井絵里 in プーケット』についてを更新開始しました。
 写真についての感想は、今後少しづつ書く予定。
 まだ、どう書いたらいいのか、分かりません。
 以前に書いた「詩」のようなものを推敲して、讃歌『啓示 ── αποκαλυψιs』というものを書きました。我が天使であり女神であるえりりんへの崇拝の念が表現できているでしょうか?
 英訳は、まったくインチキだと思うので、直してくれる人を募集します(笑)

2007/03/08(木)
■痛井ッ亭。の「4月15日の娘。紺に初参戦できるかな?日記」 第1回

 先日相互リンクさせていただいた、亀井絵里ちゃんファンブログ『エリザベスの神秘』のWebmaster、ASUKAさんから来たメールに、こんな一言が。
 「ちなみに4月15日の娘。札幌紺は参戦されますでしょうか?
もし機会があればお会いしたいものですね♪」


 おいらは知る人ぞ知る(?)完全在宅系ヲタ。
 自分が娘紺に参戦することがあろうなどとは考えてもみなかった。

 というより、考えないようにして生きてきた。

 ところが、改めて聞かれてみると、娘紺逝きてぇ! という思いが、激しく高まってくるのだった。
 しかも、札幌、北海道厚生年金会館。
 近い。
 その上、自分自身何度もステージに登った馴染みの会場ではないか。
 けっこう狭いよ、あそこ。

 しかし。

 しかしだ。

 そんなことが、果たして可能なのだろうか。

 ビンボー、在宅、家庭内隠れヲタ、出不精、その他その他多数の問題を抱えたおいらが、たとえ一念発起したところで、現場デビューを飾るためには、乗り越えなければならない壁が、あまりにも多いのだ。
 試しに列挙してみる。

 1、チケットを入手するための先立つもの(金)の確保

 2、4月15日に家をあけるための口実をどうするか

 3、そもそもチケットは入手できるのか

 4、現場に出る覚悟は出来ているのか

 5、一人で怖くないのか

 6、亀井絵里ちゃんを見たらショック死しないか

 試しに数えてみたら、個数自体はそんなに多くないことが分かった。

 しかし、その一つ一つがエベレストの北壁のような壁となって、おいらの目の前に立ちはだかるのだ。
 言い過ぎました。

 1については、今から、ちまちまとヘソクリを溜め込めば、なんとか算段はつくかもしれない。早急に開始! ラブハロ!亀井絵里DVDもしばしガマンだ!

 2については、口実係の知り合いを利用して、飲みに行く、ということにすれば可能かもしれない。早急に連絡を取ろう。

 3について。これが問題だ。一番の難題だ。今のところ、チケットは sold out ではないようだ。しかし、おいらがちまちまとヘソクリを溜め込んでいる間にも売切れてしまうに違いない。さて。ここがクリアできなければ、紺に参戦は出来ないのだな。

 4。これは、それなりに長い人生経験から、行ってしまえばなんとかなる、と思われる。

 5。これは、参戦可能となれば、ASUKAさんが、ご一緒してくださるはずなので(ですよね?)、心配は無用だろう。

 6。ショック死の危険が。……まあ、ショック死しても、別に構わないだろう。別に命は惜しくない。だが、死なないまでも、慢性的な中毒症状の悪化と、大きすぎる幸福を感じた後の反動でどっぷりと落ち込むことは目に見えている。日常生活に支障を来たすかもしれない。だが、それがどうした。

 こうしてみると、真の鬼門といえるのは、3だけだ。

 最悪、悪名高いヤフオクとやらを利用しなければならないかもしれないが。……

 おいらは、そうして、本当に、生でモーニング娘。を見ることになるのか。
 豆粒ほどの大きさにしか見えないとしても、亀井絵里や、藤本美貴や、新垣里沙や、道重さゆみや……が、踊り歌うその場に、ほんとうに居合わせることになるのか。

 それとも、現場で、聖なる祭典が行われている間、紺後の打ち上げにやってくるヲタさんたちを待ちながら、ナイトイン紺野で、一人飲みながら、ASUKAさんのための席を暖めておくことになるのか。

 そこいらへんの状況を、今回から4月15日まで、シリーズでレポートしていく。

 (続く)

2007/03/08(木)no.2
■デザインを軽ぅく変更してみましたよ?

title  TOP画面のデザインを変更しました。
 gifアニメーションなんて、初めて作っちゃいました。フリーソフトのダウンロードからはじめて。元画像自体はウィンドウズ付属のペイントで描きました。
 これで、サイト名は変更していないにも関わらず、サイト名に込めた思い入れは、だいぶ方向性が変わりました。
 TOP画像は、思い切りゴダールっぽい画面にしてみました。
 「どうですか? 似合ってますか?」

ノノ*^ー^)<内容が、ついていけてないですよ。

2007/03/09(金)
■痛井ッ亭。の「4月15日の娘。紺に初参戦できるかな?日記」 第2回
■諸連絡

 たかだかコンサート一つ行くのに何をガタガタ騒いでるんだ、という声は聞こえないという態度を貫きつつ、その後の経過を。
 さて。
 4.15に家をあけられるか? という課題については、明るい兆しが。
 友人から、快く口実係を勤めてくださる、との快諾を得た。そして、我が最愛の妻(……)は、「いつでも飲みに行っておいでよ」と。ま。あくまで「飲みに」であって、「モーニング娘。のコンサートに参戦しに」ではないところが問題なのだが。

 チケットを入手する手段。金については、文字通り爪に火を灯す生活をしばらく継続すれば何とか捻出可能のようだ。

 しかし、ヤフオクとか、通販とか、妻バレの危険性のある手段は一切使えない。であるから、ここは正攻法でプレイガイドなどで入手する必要があることが判明。

 いま、ローソンに逝って、試しに購入手続きを途中までやってみた。
 まだ、チケットは取れそうだ。
 しかし、個人情報を入力したり、というのがきな臭い(笑)し、座席を選択できないようなので、途中で手続きを中断。

 明日、
 ・4プラプレイガイド
   札幌市中央区南1条西4丁目 4丁目プラザ1階
 ・大丸プレイガイド
   札幌市中央区南1条西3丁目 大丸藤井セントラル1階
 ・キョードー・ミュージックソン
  札幌市中央区大通西7丁目ダイヤビル1階
 ・JR北海道ツインクルプラザ札幌支店 (コンサトのチケも売ってるのか?)
   札幌市北区北6条西4丁目
 ・ぴあSTATION札幌パルコ店B2F
 ・道新プレイガイド
   札幌大通公園に面した「道新大通プラザ」の1階
 ……のどこかで勝負をかけることになろう。

 m15fightingconconさんによれば、厚生年金会館なら双眼鏡を使えば「豆粒」ということはないでしょう、ということだが、出来れば肉眼で顔が識別できる席がいい。に決まっている。いや、せめてえりももだけでも

 一人で大丈夫か、という問題。
 心の中でちょっと当てにしていたASUKAさんはすでに連番する人が決まっているとのことで(そりゃそうだ)、コンサト中は単独行動ということになりそうだ。
 いろいろと恐ろしい噂を耳にする「現場」とやらに出向くのに、ほんとうに一人で大丈夫なのか、などと言ってもいられない状況だ。
 大の大人がうろたえるな。これしきのことで。
 ぼくちん、ひとりで出来るもんっ。

ノノ*^ー^)<この期に及んで神席希望だなんて、頭が高いっすよ。

 (諸連絡)
 ・アルフレッドさんから、久々にメールをいただき、そのうえ、mixiにまで招待していただき、ほんとうにありがとうございました。
 ・m15さんが、『啓示』の英語表現についてご指摘くださいました。ありがとうございます。時間をかけて直して行きたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。っつか、あれを誰が読むのか、誰が期待しているのか、というところが激しく謎な訳ですが。orz
 ・TOPデザインをさらにマイナーチェンジ。
 ・『ラブハロ!亀井絵里』については、色々と勉強しつつ、下書きを書いている途中です。
 ・亀井絵里主演恋愛小説『恋ING』は、予想外の大作となるらしく、発表は、六月以降になりそうです。
 ・(久々に「解析」ネタ)アクセス解析にはお世話になっているのですが。ま、色々と楽しいキーワードで検索して、こちらにいらしてくださる方がいます。「紺野あさ美 胸」だとか、「紺野あさ美 水着 画像」だとかというキーワードはいつものことですが(笑)、特に気になるのが、「紺野あさ美 リフリジーター」この語句での検索がもう長いこと続いているのですが…一体、この方は何を捜し求めておられるのでしょうか? それから、「キリストの最後の言葉」という語句でうちにたどり着いてしまった人、ほんとうにごめんなさいね、お役に立てなくて。ってか、開いた瞬間に「戻るボタン」をクリックしたとは思いますけれども。はい。

2007/03/10(土)
■逃避&
アウタースペースが素晴らしすぎる件
■発汗2号はどうしてヴィクトリアなのか?

 『ラブハロ!亀井絵里inぷけと』の素晴らしさを文章にしたためようとせっせせっせ下書きをしてはいるものの、どうも大変に作業が難航しており、ついつい執筆から逃避してしまうのである。
 そもそもこのサイトの更新自体が実人生からの逃避であるのに、逃避からも逃避してどうする? 逃避の二乗、逃避逃避ではないか。つまんね。
 そして、逃避がてら、リンクさせていただいたアウタースペースさんの過去ログを読んだら、これが面白いのなんの。逃避がやめられない止まらない状態。久々にモヲタテキストに爆笑しつつ、深い愛と考察の鋭さに感銘を受け、文章のセンスに嫉妬する。
 殊に、うんこな事務所やら、うんこな楽曲、そのせいでうんこまみれになりかねないモーニング娘。さんの現状を多面的に考察する筆致は鋭く明晰であるのに、ことが一旦えりりんの可愛らしさを愛でる話になると、ほとんど盲目的にキャワイイキャワイイと叫び続けるという豹変ぶりがあまりにも感動的。しかも、そのキャワイイの表現力が並外れている。文章の構成といい笑いのセンスといい余人の追随を許さない。
 思わず、師と崇め、密かに目標と定めかねない勢い、というか、そう考える以前に、もう、ほら、どことなく文体が影響を受けているのがありありと感じられる。しかし、どうころんでも、eiseiさんの、サワヤカかつ天才的な文章が痛井ッ亭。に書ける訳もなく、似ても似つかないものになるのは目に見えているので、ついつい似ちゃってパクりだと思われたらどうしよう? などと心配するにも及ばないのだ。安心安心。
 とりあえず、過去ログのえりりん萌え関連文書は読ませていただいた。もう、過去のえりりんについて書きうることはすべて書かれてしまっているような気すらしてきて凹むのだが、ひとつ安心なのは、どうやら『17才』以降、ヴィクトリアあたりの記述はあまりない様子であること。こんな天才と専攻領域がかぶっていたら、それこそ目もあてられない。天皇誕生日と誕生日がかぶるどころの話じゃないのだ。なので、そこだけは安心材料☆カナ。

ノノ*^ー^)<リック・ドムって?

 今日一つ、気付いたこと。それは、発汗2号は何故に、ヴィクトリアなのか、という問題について。
 もともと情報コーナーで、えりりんが演じるキャラは、エリザベス亀井、エリック亀造、エリーゼ亀山、エリドリアン亀井など、どれも「エリ」という音を含んでいる名前だった。しかるに、「ヴィクトリア」には、どこをどうひっくり返しても「エリ」は出てこない。アナグラムにしても無理。
 では何故? 何故、発汗2号はヴィクトリアなのか?
 その答えは、「エリザベス」という名が、えりりんの名、絵里に由来すると同時に、イギリスの女王エリザベスにも由来していたからなのである。だからイギリスの女王つながりで、ヴィクトリアなのである。
 「ヴィクトリア」とは、言うまでもなく「勝利」という語を女性名化した名だ。そして、ヴィクトリア女王とは、日の沈まない国と言われた大英帝国の黄金時代を築き上げた偉大なる国王である。
 したがって、発汗2号がヴィクトリアと名づけられたのは、ハロモニにおける亀井絵里の勝利宣言に他ならない。発汗2号において、ハロモニ情報コーナーが黄金時代を迎えたことを意味するのである。そういう重要な意味を帯びた名前なのである。
 「セニョリータ」などという尻軽なイタリア娘を連想させる名とは訳が違う。たしかにガキさんの尻はえりりんの尻に比べて半分ほどの重量しかないだろうから尻軽には違いないとかそういう問題ではないのだ。そもそも、「セニョリータ」は「お嬢さん」という未婚女性への呼びかけであって、人名ではないのである。
 以上の、深い見識と、鋭い着想に基づく考察を前提すれば、ハロモニ情報コーナーでは異例なことに、「エリザベス亀井」というキャラクターが復活した理由も分かろうというもの。HPCにおけるエリザベス、それは「女王エリザベス二世」なのである。名前は同じだが、キャラとしては別人なのである。だから、HPHの頃のエリザベスとはどことなく性格も違うのである。別人格なのだから当然なのである。
 「ふっかーつ、ふっかーつ、うっれしっいなー」と歌っていたのは、あれは、作家のうっかりミスである。ちょっと苦しい? 失敬な。

ノノ*^ー^)<じゃあ次のキャラはダイアナで……って縁起でもないですよ?

2007/03/11(日)
■楽曲論(下書き) 「娘としての娘。」 〜『ふるさと』『パパに似ている彼』『ハッピーサマーウェディング』『女子かしまし物語2』〜

 (注:あくまで下書き)
 ■娘としてのアイドル
 女性アイドル歌手の歌う曲は、そのほとんどが恋愛の歌だ。
 「素敵な恋人に出会いたい:夢見る乙女:恋に恋する少女」
 「素敵な恋人に出会って超ハッピー」
 「素敵な恋人にフラれて超ショック」……
 とまあ、そういうテーマの楽曲が目白押しで、これはモーニング娘。といえども例外ではない。
 つまり、女性アイドル歌手が歌う「女の子」は、基本的に「恋愛する主体」なのだ。アイドルという存在が擬似恋愛対象として憧れの対象ともなるものである以上、これは当然のことともいえる。
 しかし、つんくは、「女の子」が恋愛主体である以前に、まず、お父さんとお母さんにとっての娘であることを再確認する。そして、「娘としての女の子」を歌うことで、アイドル歌謡の詞の世界を拡張して来たと言えるのではないか。

 ■『ふるさと』における母の導入
 『ふるさと』は、東京に上京して一人暮らしして頑張っている少女が、失恋して、故郷に帰り、母の前で泣く、という歌だ。
 「恋はステキね 寂しくなかった」つまり、恋をしていたからこそ、都会の一人暮らしの孤独を忘れていられた。しかし、「失恋しちゃった」ら、その孤独にはもはや耐えられない。少女は、次の恋を探すのではなく、母にすがる。「泣いてもいいかな 次の休みに少し帰るから」
 少女は恋愛主体であることから一度リタイアし、母のもとで、一人の娘に還る。「涙 止まらないのは 安心したせいだよ My Mother」
 母の前で、思う存分泣いて、慰められて、ようやく少女は、次の恋へと思いを馳せる。「また 恋するけれどいいでしょ Mother」
 (未確認だが、おそらく『ふるさと』によって、はじめてモーニング娘。の楽曲に「母」が導入され、「娘としての娘。」が描かれたのではないだろうか)

 ■『パパに似ている彼』における父の導入
 娘と父の関係は、母との──ほとんど心理的に一体とも言える── 親密さとは違い、ややねじくれた複雑さがあり、そのことが「父と娘の関係」のリアルさを高めている。
 「夜明け前 午前五時 みんな寝てる」ときに、こっそり家を抜け出し、彼とのツーリングデートに出かける、「ちょっと悪い子」。それに協力する妹も、むろん共犯者だ。目に入れても痛くない、でも手に負えない二人の娘。
 娘たちは、年頃になっていて、父親とは距離を置くようになっている。父親の悲哀。
 そんな娘が、「来週の週末は 彼をうちに呼ぶわ」とか言い出すのだ。父は(ま、歌詞には出てこないが)、当然焦る。一体どんな顔をして娘のカレと会えばいいのだ? 不愛想にすれば娘の機嫌を損ねかねないし、かといって下手に出るのも腹立たしい。笑顔で出迎えてなんかやれるもんか……そんな父親の煩悶をよそに、娘は妻に、「お料理を教えてね 味にうるさい人よ」などと殊勝なことを言って、カレを出来もしない手料理で持てなそうとしている!
 この父親の自分でさえ、作ってもらったことなどない手料理でだ!
 そんな父のピリピリした雰囲気を察してか、娘が父に言うセリフは強烈だ。
 「でも彼を気に入るわ だってパパに似てるよ」
 アイドル歌謡であれ、演歌であれ、女性歌手が歌う歌は、巧みに「男の都合のいい願望」を満足させてくれるように作られているものだ。むろん、モーニング娘。の歌も例外ではない。『パパに似ている彼』は娘はファザコンであってほしいという父親の秘めたる願望を形にする。
 「パパに似ている人を好きになりました」
 「わたしの恋人はパパに似ています」
 そう言われてしまったら、グウの音も出ないのが父親というものだ。例えそれが、父の機嫌を伺うための口からでまかせであったとしても……こう言われてしまったら、父親としてはもう、娘が連れてくるどこの馬の骨ともしれない男に対して敵対的に出る気力など消えうせてしまうのだ。
 したたかな娘は、さらに追い打ちをかける。
 「髪の毛は赤いけど 見た目より中身でしょ?」
 ようするに、娘は、ちゃらちゃらした茶パツのイケメンを連れてこようとしている。下手するとバンドかなんかやってて、ピアスぐらいしてるかもしれん。父は、常々、娘に言い聞かせて来たのだ、「男は外見じゃない、中身だ」と。それは、多少外見が悪くても、中身が輝いている男(=自分のような)を選べよ、という父からの、切実な希望であり、願望だったのだ。ところが、生意気な娘は、その言葉を逆手にとって、「外見はちょっとハデだけどさ、人を外見で判断するな、と言ったのはお父さんだよね?」と、あらかじめ父の批判を封じようとするのだ!
 ……父の悲哀、ここに極まれリ。

 ■『女子かしまし物語2』における、さらなる父の悲哀
 『パパに似ている彼』は『女子かしまし物語2』へとまっすぐにつながっている。
 「パパだけ なんにも知らないの
 姉さんの旅行相手
 ほんとに友達となわけ
 ないのにね 母さん」

 このパートを歌うのは、我らが亀井絵里だ。現時点のモーニング娘。で、リアルな「娘」を表現させたら右に出るものはいない存在なのだ、えりりんは。
 それはともかく、パパはすっかり蚊帳の外なのである。パパだけが疎外されているのである。娘二人と母親は結託して、父にだけは長女の旅行相手を偽っているのである。
 父の悲哀、ここに極まれリ。
 そして、この曲で注目するべきなのは、父と母と娘二人、という家族構成は『パパに似ている彼』と同じでありながら、曲の中で一人称を担う存在は姉(長女)から妹(次女)へとシフトしているという点だ。
 この変化は、モーニング娘。がメンバーチェンジを繰り返しながら、永遠の青春を繰り返し生きなおす仕組みと、どこかで通底しているように思えるのだ。

 ■『ハッピーサマーウェディング』娘の結婚
 時代は前後するが、この曲で、娘は結婚し、父のもとを離れることになる。
 「父さん 母さん ありがとう
 改めて言うの 照れちゃうけど」

 娘は、結婚披露宴で、両親にあてた自筆の手紙を読んじゃったりするのである。
 「お父さんお母さん、いままで育ててくれて、本当にありがとう」などと言いながら、涙を流すのである。その涙は、断固として本物の涙であり、それを疑ってはいけないというのが結婚披露宴での鉄の不文律なのだ。
 親に内緒で、彼とツーリングに出かけたり、お泊りデートとかして、さんざん親に嘘をついて(場合によっては本人と母親しか知らない中絶騒動ぐらいあったかも??)カレとの交際を深めて来たくせに、何をツラっとした顔で泣いてるんだ、などとはゆめゆめ思ってはいけないのである。
 「学生の頃 恋した彼には
 父さん 怒鳴ったりしていた
 (なんだ君は…)」

 この歌詞は、『パパに似ている彼』から、見事に連続しているといえるだろう。
 やっぱりパパは、茶パツの彼には、怒鳴っちゃってたのだ。
 しかし、それも遠い昔の話だ…なにせ、今娘の隣に立っているのは、証券会社に勤める立派な社会人なのだ。
 そして、娘が泣きながら手紙を読むのを聞いて、父親も泣くのである。
 ようやく無事に片づいてくれたか、と思って安堵のあまり泣くのではないのである。
 逆に、最愛の娘を、ヨソの男に奪われる悔しさで泣くのでもないのである。
 あくまで、娘との別離が寂しくて、感極まって泣くのである。男泣きに泣くのである。
 ……なんの話をしているのか、分からなくなって来た。

 それはともかく、この曲のキモは、言わずと知れた、中澤裕子のセリフ、娘が父親に彼氏をはじめて紹介するシーンなのである。
 そのセリフをつんく♂が、レコーディングブースで、中澤裕子に一言づつ口伝する際、彼は中澤裕子にこう状況を説明している。
 「父さんが2メートルくらい向こうで、ちょっと背中を向けているような感じ」
 わかるだろうか。父は、娘が彼を連れて来たのに、背中を向けているのである。決して、ウェルカム! ようきてくれはりましたなあ、という和気あいあいムードではないのである。
 今まで見て来たのと同様、この曲においても、娘と父の間には、彼を巡って緊張が走っているのである。
 娘は緊張した面持ちで、改まって、父に彼を紹介するのだ。
 なんとか、彼を気に入ってもらって、結婚を快諾してほしいという一心で。
 その娘が用意して来た奥の手のセリフが、これである。
 「お父さんと一緒で釣りが趣味なの
 だってお父さんが
 釣り好きの人に悪い人はいないって言ってたし
 ね お父さん」

 へー、証券会社に勤める杉本さんも、釣りがご趣味ですか、それはまた奇遇ですなあ……などと父がやすやすと騙されると思ってはいけないのである!
 これは罠だ! 作戦なのだ!
 どうせ娘はあらかじめ杉本とやらと打ち合わせしてあるのだ。
 娘「なあ杉やん、今度、お父さんに会うてもらうからな」
 杉本「めんどくせーな」
 娘「プロポーズの時ぐらい、しゃんとしてや!」
 杉本「わかったよ、うるせーな」
 娘「それから、趣味はバクチと夜遊びとかホンマのこと言うたらあかんよ」
 杉本「なんでやねん。かっこつけたかて、すぐ化けの皮はがれるて」
 娘「あほかいな。結婚式終わるまで剥がれんかったらええねん」
 杉本「あ、それもそやな。結婚してもうたら、こっちの勝ちやな」
 娘「そやからな、趣味は釣りです、ってことにしとき!」
 杉本「……俺、釣りなんてようせんわ。まるっきり知らんで」
 娘「今から勉強しといてや」
 杉本「なんで俺がそこまでせんならんねん?」
 娘「ええから!」
 杉本「難儀な話やなあ」
 娘「お父さん、いっつも釣り好きには悪い人いない、て言うてはるから」
 杉本「へえ」
 娘「お父さんと趣味が一緒やったら、話のきっかけにもなるやんか」
 杉本「まあ、そらぁそやなあ」
 娘「そやから、そういう設定でいくから。わかった?」
 杉本「しゃあないなぁ」
 娘「頼むで、ほんま」
 ……というような計略があったに違いないのである。
 その策略がまんまと功を奏して、娘は、無事結婚にこぎつけるのである。

 ■「娘としての娘。」その絶大な魅力
 つんく♂が創作し、モーニング娘。が歌う「父と娘」の世界は、かくもリアルである。
 決して理想論ではない、身につまされるような、現実的な関係性。
 つんく♂は、常に、アイドルソングのなかに庶民的なリアリティを大胆に描き込む。それは「父と娘」の関係性にも典型的に現れている。
 そのことで、モーニング娘。との擬似恋愛的幻想を育む若い世代のファンだけでなく、モーニング娘。のような年頃の娘を持つお父さんたちをも虜にしてきたモーニング娘。なのだ。
 ま、お父さん世代のファンであっても、モーニング娘。を「娘」としてではなく「擬似恋愛対象」として愛するファンがいても、それはそれで、素晴らしいことだ。
 それは断固として素晴らしいことなのだ。
 間違っても、キショイとかキモイとか言ってはいけないのだ。
 そんなことを言ったら、わたしの立場はどうなるのだ?
 こんこんより19も、えりりんより20も年上なんだぞ!
 彼女らの父親のほうが、ずっと歳が近いんだぞ!

ノノ*^ー^)<最後のほう、楽曲論でもなんでもないですよ?

2007/03/12(月)
■HPC#8(2007.3.11放送) えりりんのジャージ姿に萌え

 冒頭、みきちゃんが、超ふてくされたつまんなそうな顔で登場。
 さすが美貴様。そしてハロモニスタッフの皆様。わかっていらっしゃる。
 藤本美貴さんは、カメラが抜いてない時は、超だるそうに気を抜きまくりですよ。しかも、毎回毎回エリザベスがウザい自己紹介をするときは、内心「早くすませろよ(ぷんすか)」と思いながらブスくれてますよということをあえてネタにして見せてくれちゃいます。素晴らしい!
 「すっかりこのテのキャラも板についてきたコメンテーターの藤本美貴です♪」という自己紹介も本気で可愛いみきちゃん。
 ……そして……前回に引き続き石川さんが。今度はチャーミーとなって再登場。コンガ(打楽器)を叩きながら自己紹介。久々に本気で寒いものを見た。
 「そういえば昔のハロモニ。っていつも背筋が凍るほど寒かったな」と記憶が蘇ります。
 ですが、ハロモニ。様、そんな思い出はいりません。永遠に封印してくださって結構です。どうかどうか、チャーミーもろとも夢の島に埋めたてて、上から重機で整地して、アスファルト舗装しちゃっていただきたい。その上に高層ビルでもおっ建てていただきたい。
 自己紹介が終わると同時に、「お疲れ様でした」と言い放って退席しようとした美貴様。まさに、全人類の声の代弁者。
 で、キャメイさんがいないのである。
 いとしのえりりんがいないのである。
 えりりんがいないえりりんがいないえりりんがいない………
 HPCを見る意味がないではないかっ!
 YO YO YO 
 怒りと悲しみ 我が胸を撃つ
 絵里がいなけりゃ 俺は本気で
 たまらず自分の腕に シャブを打つ
 そんなことすりゃ マジで人生アウツ
 と、華麗なラップがすらすらと口をついて出るのである。
 みきちゃん「キャメイは……??」
 うつけもの「(キャメイのネームプレートを持って)コレ!?」そこなうつけもの、いとやんごとなき御方を呼ばわるに「コレ」とは何事ぞ。先輩とて容赦はせぬ、打ち首獄門も覚悟いたされよ。
 みきちゃん「それですそれ」…みきちゃんまでソレとか言うなよ(号泣)。
 うつけもの「衣装がないって騒いでた、あっちのほうで」そこなうつけもの、いとやんごとなき御方の御衣をば隠匿し、その騒ぎに乗じてキャスターの座を奪うとはなんたる悪逆非道ぞ。もはやただでは置かぬ、市中引き回しの上晒し首と致す。
 しかも、このHPCには欠かせない藤本美貴の趣味探しコーナーを勝手に省略。てめえ、マヂでふざけんなよっ。
 まあいい、俺も大人だからな、百歩譲って、趣味探しのコーナーは諦めよう。だが、えりりんだけはどうあっても諦める訳にはいかねえんだよ。またラップが口から流れ出ちゃうんだよ。えりりんを出せ! えりりんを!
 そして、現場へ。そこには高橋愛と光井愛佳。お前らどうでもいいから、えりりん出せえりりん!
 ミッツィ〜が、早くも現場リポーターに!
 って早すぎるだろ普通に。
 ババ抜きで、石川さんイジリって、そりゃあ石川さんはイジられるよりほか能のない人だけどさ、だからって昨日今日来たばっかの、ぽっと出の新人がそこまで堂々といじっちゃってもいいものなの?
 いいの?
 いいか。
 ピンキーのうざいキャラよりは百倍マシか。
 みきちゃんの「出ました…ちょっとしたオカマ」という毒と愛にあふれるコメントも聞けたし。ま、光井ちゃんは、そのまま突き進めるだけ突き進んで欲しい。
 みっつぃ〜「あのぉ、もう一人、呼んでまぁす」
 も、もう一人?
 もう一人とは、あの御方なのか?
 いと高き所にいまします我らが女神様なのかっ??
 でかしたみっつぃ〜! よくぞ言ってくれた。みっつぃ〜は神!
 「もう一人呼んでるんですけど、アッチでスネてるんですよね」……とカメラがパンしてみれば、そこに聖なる御方が!……イモっぽい赤いジャージを着てスタジオのセットの隅っこに座り込み、スニーカーの靴ひもをいじってます。いじけまくりです。
 え、え、えりり〜〜〜〜〜〜〜ん! 会いたかったよ〜〜〜〜〜〜〜(号泣)
 うつけもの「なんか昭和の匂いがする」昭和の匂い、それはこの世のものとも思えぬ、天上の花園に咲き乱れる薔薇の花のようにかぐわしき香りのことですね?
 えりりん「ってゆうか、ってゆうか、ってゆうかさあ、なんで衣装がない訳?」と言って、不機嫌そうな目つきでカメラ越しにチャーミーさんにガン飛ばし。滅多にみられないその表情に感動。
 この表情だけでも、今回の企画を許せる。
 こういうことなら断固支持できる!
 やっぱHPCちゃいこー!
 しかも、床に座り込んだえりりんの、あくまでも丸っこい体形。可愛らしくてたまりません。
 うつけもの「ジャージのほうが似合ってるよ」あーそうですよ。可愛い人は何を着ても似合っちゃうんですよ。
 似合ってる、と言われて急にテンションのあがるえりりん。えりりんの笑顔だー(感涙)
 「ちょ、ちょちょちょ、全身見せていいですか?」と言って立ち上がるえりりん。太ももをさすったり、裾を引いたりしてジャージを整え、「これ似合うのわたし」と言って、くるくると一回転。なんか、着ぶくれしちゃって、丸まっちくなっちゃった感じが、とにかくとてつもなく可愛い。可愛いのだ。断固として可愛いのだ!
 「ちょっと聞いてソコ。オバサンたち聞いて。あのね、入って来た瞬間、そこを入った時に、みんな『すっごい可愛いね』って言ってたんだぁ♪」
 当然です。だってすっごい可愛いですから。ぶりぶりのロリータファッションよりも、下手すりゃイモジャージのほうが可愛いかも。いや何を着ても超絶的に可愛い。弘法は筆を選ばず、えりりんは衣装を選ばず。
 今回のHPCは、まあ、あとは省略しても…とにかく光井愛佳オンステージでした(笑)
 シェイクシェイクボディ対決は、どうみても勝てそうにない、妙ちきりんなえりりんの踊りが、楽しい。可愛い。勝つ気なし。
 肉を切らせて骨を断つ。試合に負けて、勝負(可愛さ)に勝つ。それがえりりん流。だから、
 うつけもの「キャメイもっと面白く」とか、
 光井「みなさん、面白くやったほうが得ですよ」
 とか、そういう当たり前のコメントはいらないんです。女が10人以上も揃っていらないんです。蛇足ってもんです。ゆうあんだすたん?
 勝利して告知権を獲得した高橋ラブリー愛。8秒も時間を残して告知終了。……愛ちゅん…………
 時間が余ったので、えりりんが、「んとねえ、絵里のヤツはねえ、あのぉ、じゅ……」
 そこで、光井がインターセプト。お前〜〜〜〜〜〜〜!
 えりりんの御言葉を遮るなんて一千億年早いんだよっ!
 不敬罪で逮捕されてしまえ!
 あ、不敬罪はとっくに廃止されてますかそうですか。

 光井のうざキャラに、呆れ果てるスタジオのみきちゃんとうつけもの(チャーミー石川)。
 うつけものが、わたしほんとにウザかったんだな、と気付きます。いまさら、ようやく自覚します。
 遅すぎます。
 もうとっくに手遅れです。
 全身に転移しています。
 余命は、三ヶ月かもって半年
 せめてHPCに出てくる前に、気付くことが出来れば。
 ……まあ、色々言いましたけど、久々のチャーミーを、とことんウザくやりきった石川梨華さんには拍手です。あ。取ってつけたようなマトメかたですいません。梨華ちゃんちゃいこー。

 もうHPCには登場しなくていいですからっ。

 もう、そのキャラはお腹一杯ですからっ。

2007/03/13(火)
■ハロモニ。抜き打ち女優魂演技力チェック(2007.3.9@北海道 2.18東京)

 メンバーそれぞれの魅力が光った今回のハロモニ。
 ・司会の石川さん、痛いポジティブキャラをやりぬくところは立派。他のメンバーも頑張ってつっこみましょう。カミカミなところも可愛い。吉本興業辻本さんに「自分ずっとハプニングやで」と突っ込まれます。

【ワサビ増量寿司を食べながらプロポーズされる企画】
 ・田中れいな(カトちゃんペ)、道重さゆみ(顔をしかめてもまだ可愛い)、藤本美貴(広がった鼻の穴)、新垣里沙(おもしろ可愛い表情)など、どれも一級品。
 とくにみきちゃんのはすっぱなキャラ、それに自分でウケるところ、サビをこらえる表情、「鼻の中まで見て、ぐらいな」、とにかく素晴らしいです。
 それに輪をかけて素晴らしかったのが、ガキさんの、超面白表情劇場。面白い表情を作るのが上手なうえに、その面白い表情が何とも言えず可愛い。

【間違った音に合わせてストーリーをつなげていく企画】
 前の企画で、石川判定員が、「面白かった」という理由で吉澤組を勝ちにしたため、吉本新喜劇座長辻本さんが発憤、「芝居は気にせず笑いをとって行きましょう。芝居なんかいらんからな」という方針になった藤本組。
 設定は「日曜の午後、部屋でゆったり寛ぐ石川梨華」です。
 トップバッターは我らがえりりんこと亀井絵里。
 ですが、本題に入る前に。
 舞台に上がる前に、寛いでいる石川梨華を表現するかのように、腕を上に伸ばして伸びをしているえりりんが可愛い。
 (ちわー宅配便でーす)えりりん「あれ? 誰かから花束だ。え? 誰だろ。あ。サイン(と受取伝票にサインして) はい。」 これはきっと彼氏からの花束。正統派の乙女チックなラブストーリーが期待できそうな、ここから、どうとでも崩していけそうな、完璧な前振り。完璧な美少女ぶり。しっとりとしていながら、ちょっと個性的なデザインのお嬢様風のモノトーンの衣装といい、その可愛らしさは、地球さえも興奮してマグマ活動が活発化し、急上昇した地熱のせいで南氷洋の氷が溶け出すので、急遽京都議定書に、追加決議で、えりりんの可愛らしさの50%削減を二年後には実現する目標を採択しなければならないほど。
 えりりんが可愛らしすぎて、話が前に進まない。
 さて。ところが、このえりりんの前振りは、次の田中であえなく消滅。無意味になってしまいました。えりりんがせっかく出した花束はどこへ消えたのか……
 (竹やー、さお竹)れいにゃ「何言うとうと? わたし洗濯できないんですよ」
 (コラーーーーー)ガキさん「そんなに怒んなくても。若いんでそういうのはお母さんに任せてますから。掃除は出来るんで大丈夫です」
 (ガラガラ)みきちゃん「また来てくださーい。洗濯できるようになったらまた来てください」
 ……この三人の流れは完璧。
 しかし、アンカー辻本は、(ジャー)というトイレの音に、無理矢理、石川梨華のアゴネタ「しゃくれてないわよ!」をねじ込みました。流れは無視。強引にネタに持ち込んで笑いを取る図々しさもプロ根性なのでしょう。

【間違ったプレゼントを渡してアドリブでフォローする企画】
 意外と面白かったのが高橋愛。なにしろ福井弁全開と言う時点で、ちょっと感動してしまう。愛ちゃん、演技のとき以外も福井弁聞かせてくださいよ(涙)
 「あの、わたし、ずっと前から、島木さんのこと好きやったんやって(超早口)。」、か、可愛い。
 そして、プレゼントの中身が札束なのでびっくりした表情。そして、あわてて札束を取り返す。「ちょっと間違えたわ。ちょっと日ぃ改めるわ」……あの……全然フォローはしていないですけど、でも、面白かったです。
 ☆そして、なんと言ってもちゃいこーなのが、我らがえりりん。
 亀井さんは、前回、辻本さんと共演した時、「アゴネタはやめたの、可哀想だから」と言って、逆に、辻本さんを傷つけてしまったので(笑)、今回は、どうあってもアゴネタで行こう、と覚悟を決めていたのですね。
 えりりん「あのぉ、ずっと前から、あなたのことが好きだったんです。それでー、あなたのこと思ってたら、どうしてもコレあげたいなって、思っちゃって……だから、受け取ってください」来ましたよ、またしても、完璧な清純派ラブストーリー、正統派美少女にして、おとぼけ核弾頭という、えりりんの本領が発揮される時です。
 登場するプレゼントの中身は、蛇口。
 これは、どんな気持ちで? と訊かれて、
 「わたしね、あなたのここが大好きなの」と辻本さんのアゴを触ります。「だからね、ここに、こうつけて」と蛇口をアゴにくっつけ、「何が出るかな? って」と蛇口をひねります。
 アゴにつけた蛇口から何かが出てくるという、まさにシュールな、本来の意味でシュールレアリステックな笑いが炸裂。
 アンドレ・ブルトンも脱帽、サルバドール・ダリも真っ青、マン・レイもエルンストもデュシャンも尻尾を巻いて逃げ出すほどのシュールぶり。
 れいにゃもみきちゃんも卒倒して大爆笑です。
 しかし、ほんとうに凄いのは、このシュールなネタをやりつつも、正統派美少女の可愛らしい口調は崩していないところです。
 えりりん「あなたにピッタリでしょ」
 辻本さん「これで原宿行ったらモテるかな」
 えりりん「モテる、絶対モテる」
 辻本さん「形も似てるし」
 えりりん「うん」
 か、か、可愛いよー(涙)
 そして、辻本さんがコメントしてるとき、イスに座ったまま脚を前に伸ばすえりりん。これよくやりますよね。座ったまま、脚を延ばしたり、足をイスに乗せちゃったり。
 そして、辻本さんが「今のは、笑い的にはよかったんちゃう」と、ちょっと自信ありげな邪悪系流し目で、審判にアピールするとき、楽しそうに、笑っていたえりりんも、ちょっと頑張って、辻本さんの自信ありげな邪悪系流し目を真似してみます。この邪悪系流し目えりりんの途方もない魅力は例えようがない。例えようがないということはテキサイ者としては死を意味します。
 生き延びるためには、無理にでも例えねば!
 この、完璧な美少女で、かつおとぼけ核弾頭で、おまけに邪悪系流し目えりりんまで披露しちゃうえりりんの、その可愛らしさといったら、これはもう、吉村作治教授も未発見のピラミッドの奥底で、古代エジプトの王様のミイラが5000年の眠りから目覚めて、むっくりと起き上がり、砂漠に轟く大音声で、eririn moe(日本語訳:えりりん萌ええええ!) と叫んで、棺の蓋を開けて起き上がり、エリックダンスを陽気に踊り出しちゃうほどの可愛らしさ。
 先立つ不幸をお許しください。

■ワールドプッチゲームはゲストが「ますだおかだ」。その片一方に告ぐ。仕事を利用して、俺の愛ちゃんに告ってんじゃねーぞゴルァ!

ノノ*^ー^)<俺の???

■HPCは#5でした。とにかく、けーおつでした。はい。

 (業務連絡)
 うちのサイトに検索でたどりつく方のキーワードの話。
 例えば、「ハロプロチャンネル」でググると、うちのサイトが実質一位という状況が結構続いております(軽く自慢)。←間違った表記で検索上位になっても何の自慢にもならないことが判明。また一つ恥を晒してしまいました。(2007.3.16追記)
 ちなみに、ここ三ヶ月ほどの検索ワードの上位三位は、「紺野あさ美 大学」「紺野あさ美」「紺野あさ美 水着」ということで、どうやらうちのサイトは、まだこんこんサイトらしいのですが、つぎにくるのが「ハロプロチャンネル」です。次は「中澤裕子」、次は「脱紺築」(このキーワードが多いというのがいまだに理解できないのですが)、そしてその次は「ハッピーサマーウェディング」です。案外多いんですね、ハピサマが。おそらく通算すると、
『ハッピーサマーウェディング』の中澤裕子の台詞というテキストが、うちでもっとも読まれているかもしれません。ということで、この曲に感謝しつつ、ちょっと修正加筆してみました。

2007/03/13(火)no.2
■感動的な日記:
10年後に亀井さんと笑って読む日記(小紅さん)
■讃歌の訳詩を修正
■2006.12.14 bayfm78「ON8スペシャル」(出演:吉澤・亀井)

 ネットを検索中、偶然素敵な日記を発見しました。
 10年後に亀井さんと笑って読む日記(小紅さん)
 http://shibuism.g.hatena.ne.jp/kobenee/
 亀井さんを愛してやまない、山口県在住の女性の日記です。純粋すぎるほどに純粋な愛の表現は、ほとんど痛々しいまでの迫真性で読むものに迫ります。
 強気だったり、陽気だったり、浮き沈みの激しい心理を伺わせる記述のなかに、ちょっと(というかかなり?)色っぽい(というかエロ? というか変態?)表現も大胆に叩き込まれ、つい、読んではいけないものを読んでしまったような気すら起こさせます。まさに女性の日記を覗き見しているような。いや、したことないですが。
 こういう文章は、男には…少なくとも僕には絶対に書けないのです。
 例えば、アウタースペースさんの文章の素晴らしさは、理解できます。その才能やセンスに追いつくことは不可能でも、それがどれほど自分より優れているかは、測定可能なのです。
 しかし、小紅さんの文章には、異次元の世界からやってきたかのような、絶対的な距離、乗り越え不可能な、測定不能な距離があります。いったい何をどうすればこんな文章が産み出せるのか。見当もつきません。思わず、天才、という言葉が頭をよぎります。
 引用すら憚られる、恐るべき強度の愛の世界に、一度触れてみてくださいませ。

ノノ*^ー^)<て、ててて、照れちゃいますよ?

 ■讃歌の訳詩を修正中
 m15fightingconconさんのご指導を受けつつ、徐々に英語表現を修正中です。でも、おいらがわがままなので、変な表現は直り切ってないと思います。すべておいらが悪いんです。m15さん、ほんとすいません。お世話になってます。
 1連目。

When you reveal
your holy body to me,
Eri, nothing exists
in the universe,
besides only two: You and I.

 ……ということで、どうでしょう。最初のよりはぐっと英語らしいですよね。
 4連目も少々手直ししてみました。

Truth of the human, meaning of the world,
and all mysteries of universe
is disclosed by Eri now.
It is receiving the Eucharist in secret
executed by only two: You and I.

 ……どうでしょうか。
 さらに、讃歌の前文にも、英訳を付けてみようかと。
「我が天使であり、女神であるえりりん。
 その4th写真集を祝う讃歌。」

Eririn, my Angel, my Goddess.
A homage for the 4th photograph collection of Eri.

 ……どうでしょうか。
 っつか、こんなことをしてないで、早く写真の感想を書きなさいよ、という声も……ないですかそうですか。

ノノ*^ー^)<写真の感想っつっても、どうせ全ページ「やばい!超可愛い!」ですもんね。

 ■2006.12.14 bayfm78「ON8スペシャル」(出演:吉澤・亀井)
 えりりんの可愛らしさについてのみ、覚書的に。
 【自己紹介】は、「モーニング娘。一可愛い亀井絵里」。吉澤さんが「キレイ」だから、自分は「可愛い」で。棲み分けしてます。その奥ゆかしさ。
 【もうすぐクリスマス、プレゼントにほしいもの】
 吉澤リーダーは、シンデレラに出てくるような「ガラスの靴」が欲しい、と。そういう特別な存在しか履けない靴を履いて、古城的なお城にいたい、と。そこで、MCが「よっしー、似合いそうだからね、亀井サンタっ?」と突然えりりんに話を振ります。
 えりりん、「…あー、もー、はい」まったく聞いてませんでした。
 MC「あー、そんなことなかった…」
 えりりん「違う違う…わたし何が欲しいかなって」
 MC「もう自分のこと考えてたから」
 吉澤「こーゆーヤツですから」
 えりりん「違うよ! 違う」
 ということで、いつものごとく亀井絵里は人の話を聞かないテキトーなヤツ、ということに。
 しかし。
 これは、MCが悪い。
 えりりんは、真面目なうえに、すぐイッパイイッパイになっちゃうクセがある人なので、自分がコメントする前には、しっかり自分の発言をまとめて、準備をしておきたいのだ。
 まさに準備中、お取り込み中だったのだ。そこで突然話をふられても困るのだ。
 テメー俺のえりりんを困らせるような、イレギュラーなフリを入れるんじゃねえ、MCのばーかばーかばーか!
 で、えりりんは何が欲しいかというと。
 「おっきいケーキ」がほしい。「一周するのに大変なくらいの」でました、夢見る乙女。
 ここで、番組からもうすぐ誕生日のえりりんにプレゼントが。ということで、目の前に大きな箱が登場。MC「開けてみてください」
 えりりん「え? 大丈夫ですか?」←脅えてます。
 えりりん「何? えええ? 待ってぇ、ホントに恐くないですか??」←脅えまくりです。
 ケーキの箱にも脅える、びびりん(笑)
 ここが、この番組最大の萌えポイント、かな?
 出てきたケーキ(金魚鉢の中に作られた、亀が泳いでいるように見えるケーキ)に喜んで、「食べる前にケータイで写真撮ります」と言うえりりん。何か記憶に残しておきたいことは、とりあえず、ケータイで撮影しておくところが現代っ子。
【どんな大人になりたいか】
 えりりんは、それをよく聞かれて、いつも「料理が出来る人」と答えてきたが、実践できていない。なので、本当に料理のできる人になりたい。お母さんから教えてもらって、ちょっとやりたい。とのこと。(その後「ハロいぱ」でも、料理を頑張っているような話をしていましたね、うん、有言実行)
 そこで、リーダーが鋭いツッコミを、「亀ちゃんは、ほんとに基本が分かってない」と。「パン粉と小麦粉の区別もついてない」と。で、メンバーから、「ありえないよ!」と言われていると暴露。そのあと、ハンバーグを作るのに、7回、パン粉と小麦粉を間違えていた、という話を披露。
 【「こたつの歌 jyuken story」の紹介】
 えりりんが、超絶的に可愛い声で、「二人の時は すっごく捗ったもん」と歌詞を朗読。こういうキャワイイ科白を照れずに言えるところが素晴らしい。さゆとは、違う方向性で、自分こそは「可愛い担当だ」という自負が絵里にはあるはず。さゆやれいながこういうセリフを言えば、嘘臭いわざとらしさに逃避するし、藤本さんなら照れて悶絶しちゃうし、石川さんなら寒くなっちゃうし、吉澤さんは三輪明宏か頑固一徹になっちゃうし……ということで、キャワイイ科白をキャワイイ声で照れも隠れもせずにやり切れるのは、実はえりりんだけなのだ。そう決めた。今決めた。
 【サンタになって可愛い声のプレゼント】
 キャメイサンタは「得意なコロ助の声」で(「得意じゃないです」と否定)、「明日もお仕事頑張るなりよー、絵里は応援してるなりよー」と言い、おまけに、同じ声で、「♪はじめてのチュー 君とチュー♪」と主題歌を披露。「後ろからどつきたい感じ」とか、「似てないけど可愛いから許す」とか言われます。
 「優しい声で」というリクエストに答えて、「おっきいケーキが食べたいの」と言います……この優しさの表現は、あまりにも高度すぎて、反応が今一つでした。放っておいても優しいえりりんが、さらに「優しく」を意識すると、人知を超越した優しさが表現されてしまうのでした。
 【今年ハッピーだったこと】
 お母さんとモツ鍋を食べに行った。カウンターに並んで食べたのが新鮮で、いろんな話をして嬉しかった、と。「語った」と。麗しき親子愛です。
 モーニング娘。としては、ミュージカルが終わったあとの達成感が印象に残っている、とのこと。
 【来年の抱負】
 えりりん「わたしも来年はついに18歳、大人の仲間入りなので、あの、人の話をちゃんと聞いて、少しづつしっかりしていきたいと思います」
 吉澤「それ18歳じゃなくてもそうしてください、亀井さん」
 えりりん「はいリーダー(笑)」
 よっすの運動神経抜群の素早いツッコミが心地よかったです。

2007/03/14(水)
■今日は何の日?
■写真集の感想、鋭意執筆中

 今日はホワイトデー。いや、今日は『ラブハロ!亀井絵里DVD』の発売日。でも、諸般の事情により入手できないので、やっぱりホワイトデーということで。脳内えりりんから何らかのお返しがあることでしょう。

ノノ*^ー^)<何のお返しですか?

 今日は、穴のあくほどラブハロ写真集を熟読玩味(ガン見)しました。お陰で、感想の執筆が相当はかどりましたが、まだ発表にはこぎつけないです。来週あたりから、熱い感想をお届けできるかとだれもまってませんかそうですか。
 やはり写真集といえども書物ですから、それについて何かを書こうとすれば、まずは熟読からですね。熟読してみたら、案外色々と書くことがあるのでした。「やばいよ!超可愛いよ!」で全ページの感想が終わることだけは回避。えりりんテキサイ者の意地と申せませう。
 まだまだ写真集が消化し切れていないので、DVDが入手できていないことはあまり苦ではありません。←やせ我慢

 (業務連絡)
 掲示板(BBS)を移転してみました。
 
ノノ*^ー^)<えりちゃんねる モ娘。(亀)
 というタイトルです。
 みなさま、お気軽にカキコでもスレ建てでもしちゃってください。旧掲示板も削除せずに残しておきますが、そのうち、悪徳業者の宣伝カキコに埋め立てられることでしょう。

2007/03/15(木)
■ハロモニが30分に

 いつも情報が古くて恐縮ですが、TV東京の4月改変で、聖典ハロモニが30分に短縮されるようですね。
 情報コーナーも今のまま生き残ることはないのでしょう。
 何かの奇跡が起きて、再びハロモニの放送時間が延長されでもしない限り、情報コーナーは復活しないのかもしれません。
 情報コーナーヲタとして寂しいかぎり。
 我らがえりりんとみきちゃんには、ぜひ有終の美を飾っていただきたいってもう収録終わってますかそうですか。
 思い起こせば、おいらは、HPW(こんこんと裕ちゃん)、HPH(こんこんと裕ちゃん!)、エリック亀造の毎度ありぃ(裕ちゃんとえりりん)、絶叫!CM。(えりりん!)、発汗!CM。(えりりん!!)そして、HPCえりり〜〜〜〜〜〜〜ん!!! と、みきちゃん)と幸福の絶頂を味わってこれたので、これ以上贅沢は言いません。何があっても文句は言いません。
 言いませんが、言いませんけれども、ここで一つ、ご提案が。
 ハロモニを30分に短縮して、せっかくTV東京から生まれたモーニング娘。たちを干すのはあまりに惜しいじゃあーりませんか。
 ここは一つ、深夜番組で「裏ハロ!」ってのはいかが?
 お子ちゃまの視聴者は気にせず、エロ風味てんこもりの、大人のハロモニを、ちょっとえげつない感じもアリで。いや、薄汚れた、落ちぶれた感じになっちゃったら、それはそれで困りますけど。
 ま、これは実現しないでしょうし、それで全然オーケーですが。
 ともかく、自分がヲタでい続けている間に、ハロモニの終わりに立ち会うような事態だけは起こってほしくないと思います。切実にそう願います。お願いします。

 えりりんの魅力で、何とかしてください。

2007/03/15(木)
■『ラブハロ!亀井絵里 in プーケット』 の写真について

 更新を開始します。
 
まずは、表紙から。

ノノ*^ー^)<まだまだ。ジャブですよ?

2007/03/15(木)no.2
■『ラブハロ!亀井絵里 in プーケット』 の写真について(承前)

 表紙(本体)
 見返しと扉の見開き ──プーケットの美しいビーチ──
 

ノノ*^ー^)<アクセル踏み始め、みたいな。

2007/03/16(金)
■『ラブハロ!亀井絵里 in プーケット』 の写真について(承前)

 昨日に引き続き、写真について。
 
オレンジ色の水着のシークエンス (扉裏、p1-p7)
 一つめの大きな峠を、ようやく越えたかもしれません。
 しかし、目の前には、まだまだ巨峰が連なっています。
 頂上は、はるか遠くに霞んでいます。

ノノ*^ー^)<もっと、素直に誉めてもいいんですけど。うへへへ





从*・ 。.・从<ねえねえ、招き猫って、右手だとお金を招いて、左手だと人を招くんだって
リd*^ー^)<絵里は写真集で左手で招き猫しましたよ?
从*・ 。.・从<陰では、右手で招きまくり、みたいな?
リd*^ー^)<そーゆーさゆは人前でも堂々と右手で招きそうですよね
从*・ 。.・从<そんなことないもん! さゆみがするのはぁ…
リd*^ー^)<…なんかイヤな予感
从*・ 。.・从<うさちゃん招き猫〜〜〜! にゃん、にゃん!
リd*^ー^)<……あー、お金も人も、みたいな
从*・ 。.・从<さゆみ欲張りさんなの
リd*^ー^)<てゆーか、強欲そのものですよね
从*・ 。.・从<……えへ♪
リd*^ー^)<……否定しないんだ?

2007/03/16(金)
モー娘。に中国娘リンリンとジュンジュン (修正上げ)

 ここで臨時ニュースが入りました。
 モー娘。に中国娘リンリンとジュンジュン

 ・これが、つんく♂さんのいう「テーマはアジアへ」という戦略の具体化なんですね。
 ・新たに加入する2人は、光井愛佳と同じ8期という位置付けだそうですが。すでにシングルも発表している光井愛佳と、同じ8期というのは、無理がないでしょうか。
 ・二人の中国人新メンバーは、すでに、中国でタレント活動を行っている既存の芸能人であるうえに、モーニング娘。のオーディションを経ることなく加入する最初のメンバーということになるのでしょうか。バッシングとか大丈夫でしょうか。
 それとも、もうバッシングを行うような熱狂的なヲタもいないのでしょうか。いないとは、思えないけれど……。
 ともあれ、初の外国人メンバーの参加によって、国際化するモーニング娘。が、今後、どう変質していくのか。そしてヲタはどう反応し、順応していくのか。
 目が離せないことだけは確かですね。

 (追記)
 と冷静そうに書いてみましたが、内心全然冷静じゃないです。
 これは、主(=つんく、=UFA)が、我々ヲタに与えたもうた試練なのでしょうか。
 つまり、我々の奥深くに潜む、国粋的、排外的心情や、外人コンプレックス、外人アレルギーを克服せよ、そして、真の国際人として、世界に羽ばたくヲタとなれ、という。
 おいらの場合、外人とみればとにかく恐い、というような外人コンプレックスが心のどこかにないとは言い切れません。
 しかし、ヲタである以上、主の与えたもうた試練にはまっすぐに立ち向かう必要があるのでしょう。

 今のところ、2ちゃんねる的にも、世界のヲタ的にも、拒否反応、ネガティブな反応が圧倒的であるように見えます。
 いわく、単なる金儲け。いわく、中国人は人口こそ多いが音楽CDに金など使わないからビジネスとして失敗するだろう。いわく、中国人をいれることで、台湾のファンは一気に離反するだろう。……云々。
 たしかに、今までにない大冒険であることは確かなので、何が起こるか、ちょっと予想がつきません。

2007/03/19(月)
■ハロモニ。絵描き歌バトル(2007.03.16@北海道、東京02.25) (修正追加)(さらに追加)

 今回も腹を抱えて笑わせていただきました。えりりんの天才的な画力に。
 司会は中澤ねえさん。石川さんと違って「キビシク」行きます、と宣言。しかし、裕ちゃん、ハロモニのレギュラーでなくなって久しい感じで、どうもゲスト感がぬぐえず、他のメンバーに本気で中澤裕子を恐れる感じがない。ので、吉澤さんの「いつもよりスタジオの空気もピリッとしてます」という発言も、裕ちゃんに気を使ったように聞こえてしまったり。まあ、それはいいや。
 裕ちゃん自身は、反射神経に優れた気持ちいい司会ぶりを見せてくれました。石川さんにおかれましては、そこんとこを見習えるものなら見習ってほしいと思います。

 1問目。
 お題は「動物」という絵描き歌クイズで、シゲさんが書いたのは「ダルマ」。動物じゃない、と裕ちゃんに厳しくツッこまれます。
 裕ちゃん「ちょうちょはギリギリセーフと思ったけど…」
 シゲさん「ギリギリギリセーフってことで」…その強引さが、ステキすぎます、いつもながら。
 亀ちゃんが書いたのは、「アザラシ」…可愛いと言えば可愛い絵です。
 えりりん「これね、藤本さんと似てるんですよね。発想がやっぱ、一緒なんですね」と、HPCで築いた画伯同士の信頼関係を確認しようとするも、美貴様に、似てません!と、にべもなく否定されちゃいました。亀井画伯、哀れ(笑)

 2問目。
 絵描き歌の中の「お皿を描いて」という言葉どおり(?)、漢字で「皿」と書いちゃったシゲさん。斬新さがウケてました。
 さて、真打登場。我らがえりりんの天才的な絵心に、スタジオ中が阿鼻叫喚の地獄と化します。
 みきちゃん「亀ちゃんの絵がキモーイ! ……ゴキブリみたい」
 えりりん「フクロウです!」
 裕ちゃん「これ放送してイイっすか?」というツッこみにスタッフが爆笑。言われてみれば…本気で、放送すると放送コードに引っかかる、とあるものの絵に、よく似ていますね……
 しかし、ソレに似てるとは口が裂けても言えません。結局、「顕微鏡じゃないと見れない」「微生物じゃん」ということで、救われました(?)

 3問目。
 お題は「アニメのキャラクター」ここで、よっすが「大人の頭が働いちゃいました」と言って、空中に「12」と。そうですね、答えはポケモンかケロロか……みたいな。
 そして、期待に違わず、我らがえりりん、天才的なボケをかましてくれます。
 えりりん「カエルンです!」
 裕ちゃん誰??という素早いツッコミ。
 その絵は、天狗のような大きな鼻のついたあやしい化け物、みたいな。おじさん、あまりの名画に呼吸困難に陥るところでした。危ない危ない。
 しかし、えりりんは、このあやしいキャラをあくまでもアニメのキャラだと言い張るつもりです! 無理矢理押し通すつもりです! 開き直った強引な笑顔で乗り切るつもりです!
 しかしメンバーからは「何コレー!?」「カエルにも見えないんだけど」と、至極ごもっともなコメントが。しかし、えりりんひるまず!
 えりりん「カエルンです!!」そうです。あくまでも、カエルンというアニメのキャラは実在するのです! えりりんの脳内では!
 辻ちゃん「見たことある!」と、ここで、思わぬ助け船が。
 えりりん「ありますよねー?」
 即座にみきちゃんが、「ねーよ。」と断言(笑)
 辻ちゃん「ぴろーん、って伸びるんだよね」
 えりりん「そ……そう、そ。ぴろーん、って」……ま、実は自分でも自覚はあるんですよね、無理矢理だ、ってね。
 で、正解はケロロ軍曹ということで。映画に声優として出演した辻ちゃん、正解しててよかった。でも、絵は似ても似つかない感じでしたけどね(笑)
 結局、3問とも正解したれいにゃが勝利。
 でも、真のヒロインはもちろん、えりりんなわけで。
 リーダー「想像力も絵心もないのは亀ちゃん、ってのが分かった」
 えりりん「な〜〜〜んでぇ!?」
 リーダー「だって新しいキャラクターとか作っちゃうんだもん」
 …それはむしろ想像力があると評価できる、とも言えそうだけど。しかし、えりりんはあくまでも、カエルン実在説を貫きます!
 えりりんいたもん! いた… いた…いたよ…… と、だんだん小声になるところが、愛しい。

 (どうでもいい考察)
 メンバーの絵を見比べて思うこと。
 絵描き歌を、真剣に聞いて忠実に描こうとした人は、気違いじみた化け物を描いてしまいがちで、逆に、絵描き歌から、正解の当たりをつけて、絵描き歌の指示は無視して答えを描いた人は、割と見られる絵を描いた、と言えるでしょう。
 だから、えりりんの絵が超絶的にキモかったとしても、それは絵心のなさを表わしているのではなくて、絵描き歌に素直に従おうとした心の清らかさを表わしているのです。ほとんど親馬鹿的感想って気もしますが、いや、これこそ真実。

ノノ*^ー^)<そうですよ、絵里はどっちかっつうと、絵心ありまくりみたいな
从VvV从<いやそうは言ってないですよね

 企画途中で、みきちゃんが「絵の問題じゃないよね」と言ってて、裕ちゃんが律義に「じゃあ何のゲームですかこれ」とつっこむシーンがありましたが。
 これは、美貴様の仰せの通り。
 だって、絵がどれほど下手だろうが、キモかろうが、「お猿さん」とか「ライオン」とか、答えを言葉で言って正解すれば勝てるんでしょ? っつう話ですよ。
 そこいらへん、採点に、もう一工夫あれば楽しかったと思います。

ノノ*^ー^)<一番キモい絵を描いたらポイント2倍とか
从VvV从<ずいぶん亀ちゃんに有利なルールですよね
ノノ*^ー^)<藤本さん…藤本さんにも有利ですよ
从VvV从<いやいやいやいや一緒にしないでもらえますか

 リーダーの愛あるツッコミのあと、顔のUPと共に、『亀井絵里作品集』として「フクロウ」と「カエルン」の絵を2枚並べて画面に出してもらった亀井画伯は、やっぱり今回のヒロインです。
 が、その……あの2枚を並べると……「フクロウ」は、放送禁止のアレみたいですし、「カエルン」のほうにも、天狗の鼻みたいなアレが描いてあって(天狗の鼻はナニを象徴しますよね)、どうにもお昼にふさわしくない意義深さを醸し出してましたけど……スタッフは意図的だね!
 えりりんは、まあ、無意識だね。
 無意識に、内なるむっつりスケベの本性が、絵に表現されてしまった、って感じですよね。
 自分でも気づかぬうちに、番組に不穏な象徴性を持ち込ませるえりりん、まさに、魔性の女。畏るべしえりりん。

ノノ*^ー^)<そんなぁ…そういう目で見るからそう見えるんですよぉ
从 ~∀~ 从<やばいわ亀井さん。やっぱり放送禁止やんか

2007/03/19(月)其の二
■4月15日の娘。紺に初参戦できるかな?日記 第3回

 真性在宅系をたくとして貞淑を貫き現場処女を五年の長きに亙つて守り通してきたわたくしが嗚呼この歳にしてついに処女喪失の神聖なる儀式へと一歩を踏みいださうとする告白を赤裸々に綴る日記も三回めと相なりました
 実は入場券は先々週の土曜日には入手いたしてをりました一階の後ろ側の俗に言ふ糞席でございますがそんなことを申せば天罰が下りませうm15様より家族席は着座して観覧可能につき双眼鏡を用ゐれば望むところを(と言ふことは亀井絵里様を)望むがままに凝視できるとの情報をいただいたのは嗚呼入場券入手の後のことでは御座いました今になつて悔やんでみても後の祭と申せませう
 eisei様がかつて成し遂げられました偉業すなわちスポフヱスの間中ひたすら応援席の亀井えりりんの姿を双眼鏡で観察し続けそれがために競技のことは何一つ分からずに仕舞つたという誠に正しきヲタのあるべき姿に是非ともあやかろうという希望はこれにて潰え去つた訳で御座います
 わたくしに与えられた初体験は後ろの席でのスタンヂングと相成る予定でございます当然絵里様のご尊顔なぞ見えようはづもありませぬ踊り狂ふ他になす術もないのか知らんまた立つたからとて見えるのはをたの背中ばかりという恐れも多分にございます今演奏旅行においても地味に繰り広げられてゐるといふ美貴様接触尻接触の奇跡をもこの目で見届けるといふをたの本懐を遂げることもままなりませぬ
 しかしわたくしにはまだ心眼を会得するという最後の手段が残されてをります小紅様が会得してをられる心眼仮令幾万人のをたくが目の前を塞いでゐやうともその暑苦しき体を透かし見て亀井絵里様のご尊顔をこの目でしかと見届けるのでございます心眼で見るのでこざいます心眼で見るのでこざいます亀井絵里様の魅力に平伏すといふ特権を与へられた選ばれし民えりをたの端くれなればだうしてわたくしに心眼が会得できぬ訳がございませうさうして美貴様接触に悶える亀井絵里様のご尊顔をしかと心に焼きつけるのでございます
 とはいえ十五日に外出できるとまだ決まつた訳でもございませんまだ一つ鬼門が控えてゐるのでございますそれは我が妻君に何時四月十五日に友人と札幌に飲みに行く旨を切り出すかといふことでございます一瞬のタイミングの狂ひも許されませぬ罷り間違へばすべてが一瞬にして水泡に帰すのでございます今後の経過につきましてはまた改めてご報告申したいと存じますあらかしこ
 追伸この赤裸々なる日記を続ける気力を失つてをりましたところASUKA様がかたじけなくもわたくしの動向を気にかけてくださりかうして続きを綴つてみる気持ちになつたのでございます嗚呼このえりをた界隈にこのわたくしめごときを気に掛けて下さる奇特な御仁がゐらつしやる事を感謝せねばなりませぬそのうえこのわたくしを生粋のえりをたとまで呼んでくだすつたので御座います生粋とは身に余る言葉もはやわたくしは元紺野あさ美をたでも元中澤裕子をたでもございませぬ地下鉄えりりんがわたくしどもの前にそのご尊顔をお顕しになられたその時からわたくしはえりりん一筋の生粋のえりをた生粋のえりをた生粋のえりをたなのでございます嗚呼

川o・-・)<経歴詐称ですよ
从 ~∀~ 从<経歴詐称やね
ノノ*^ー^)<経歴詐称っす
川o・-・)<切ないですよイタさん
从 ~∀~ 从<まあ掌返すみたいに人のことを
ノノ*^ー^)<こっちは迷惑千万っす

2007/03/20(火)
■アイドルの脱構築ノート1「中国人メンバー加入について」 (下書き)

 HPC最終回(?)について萌え萌え更新する予定でしたが、予定を変更します。
「中国人メンバー加入について」ということで。

■商業的戦略として

 中国市場に乗り込むなら今がその時という商業的な判断は、おそらく正しいのだろう。
 アメリカの産業界も、今、市場としての中国に注目している。

 つんくは近畿大学商経学部卒業、つまり、商学と経済学を専門的に学んだ人間である。
 ビジネスとしてのハロプロの展開について決して事務所のいいなりではないはずだ。ハロプロを統括するプロデューサーとして、一定の意思決定権を留保しているはずだ。
 少なくとも、事務所が営業方針を決定するにあたって、ハロプロに関してはつんくとの話し合いを持つぐらいのことはするはずだ。
 (仮に、つんくがハロプロを放り出してしまえば、UFAにとっても大きな痛手になる、少なく見積もっても、それぐらいにはつんくの実力を評価すべきであろう)

 ということは、今回の中国人のモーニング娘。加入も、事務所が中国市場開拓の目的で独断で決定したものではなく、つんくの意思、すくなくとも容認があったと考えられる。

 そして、つんくはモーニング娘。の展開を、決して経済原理だけで考えているわけではない。モーニング娘。の本質的な部分を継承する、そして未来へ向けて発展させ続ける、ということを大事にしている。
 ということは、中国人加入もまた、モーニング娘。の本質的な部分に背かない、との判断があったはずだ。

 (この論考では、中国人メンバー個々の個性や人格、実力などは一切捨象し、「中国人が加入すること」についてのみ検討する)

■モーニング娘。の本質的条件の脱構築

 今回の加入劇の特徴は、@初の外国人であること、A二人とも既に中国で芸能活動をプロとして行っていること、B公開のオーディションを経ていないこと、という点にある。三点ともに今までの「追加メンバー募集・加入」のフォーマットを大きく覆すものだ。

 モーニング娘。の特徴は、公開オーディションで選抜された素人の女の子が、努力してアーティストとしてタレントとしてのスキルを身につけ成長していく過程を楽しむという、いわば美少女育成ゲーム(「育てゲー」)的側面にもあった。古くからのファンほど、この点についてのこだわりは大きいようだ。
 しかし、今回の加入で、A芸能活動歴がないこと、は本質的な条件から外された、と見るべきなのだろうか。それとも、中国での芸能活動は例外的に(無視しうるものとして)許容されうる、ということなのか。
 また、B公開オーディションを経ることは絶対条件ではないということが明らかになったと言えるだろう。(藤本美貴は例外的な加入者だったが、それでも4期オーディション参加者だった)

 ABという具体的条件そのものは本質的ではない、という思想が今回示された。では、かかる具体的条件の本質は何か。それは、新メンバーの成長過程をじっくりと見られる/楽しめるという「伸びしろの確保」にあったと考えられる。
 今回の中国人メンバーはどうか。
 福岡から山口から新潟から滋賀から来ました、ということと、海を渡って中国から来ました、ということは訳が違う。外国人新メンバー にとって、言語の壁、習慣の壁を越えて、既存の日本人メンバーに溶け込み、メンバーとして受け入れられ、協同して一つのパフォーマンスを作り上げ、仲間として認められるまでの過程には、ほとんど無限に近いほどの伸びしろがあると言えるだろう。
 「伸びしろの確保」という本質的要件が満たされる以上、ABという具体的条件はモーニング娘。の本質の継承にとって絶対に必要ではない、ということ。
 すなわち、「伸びしろの確保」という根本条件を脱構築し、それをさらに限定付けていた不要な枠を取り払うということ。それが今回の加入の大きな意義だと言えないか。

 ■モーニング娘。における国籍条項の撤廃

 モーニング娘。は、日本国内のみならず、JPOPの代表的なアイドルグループとして、いわば Japan culture の華として、世界的にも多くのファンを獲得している存在である。もはや、日本人のためだけの存在とはいえない、世界中のファンのためのモーニング娘。
 そこで、日本国内からの観点を離れて、世界的な視点でモーニング娘。をみてみる。

 今、日本文化は最高にクールなものとして、若い世代を中心に世界中でブームとなっている。カワイイ、マンガ、アニメ、などの言葉は既に世界の共通語である。
 しかし例えば、「ポケモン」や「ドラえもん」や「母をたずねて三千里」などなどが世界中の子供を夢中にするのは、それが日本製だからではない。宮崎アニメが評価されるのも日本製だからではなく、作品として優れているからだ。
 だとすれば、「モーニング娘。」もまた、その存在自体のユニークさ、作品としての魅力で評価されていると考えることができる。そうである以上、それが「純日本産」であるかどうかは、本質的に重要な問題ではないということになる。

 いままで、モーニング娘。には日本人のメンバーしかいなかった。いわば、「純日本産」だった。しかし、それは絶対条件ではない、ということが今回示されたと言えるだろう。

 モーニング娘。初の、@外国人メンバー加入。
 日本人であることは、モーニング娘。の絶対条件ではないということ。
 これは、モーニング娘。における見えざる国籍条項の撤廃として高く評価されるべきことなのだ。

 国際協調主義をとる戦後の日本において、外国人と共存共栄していくことは必須の要件である。公務員登用試験における国籍条項も次第に撤廃される方向性にある。諸外国からの難民の受け入れにおいては日本の行政の対応は立ち後れており、より一層、外国人にとっても開かれた国になることが今まさに求められている。
 それこそが、日本をより世界に開かれた風通しのよい国にすることにつながるし、草の根レベルで諸国民が共存すれば、平和の維持にとっても大きな力を発揮しよう。

 このような時に、日本のポップアイドルを象徴するモーニング娘。が、中国人を新メンバーとして受け入れる。モーニング娘。は中国に対して、己を開き、そのことによって、日本の大衆の心に巣食う見えざる国籍条項を撤廃することを要請するのだ。

 そのことの持つ、文化的・政治的・平和的意義はあまりにも大きいと言うべきだろう。

 かつて、つんくは語った。


 そのうち ”ひとりでモーニング娘。”みたいな時代が来てもいいと思うんですよね、T.M.Revolutionみたいな(笑)
 『モーニング娘。×つんく♂2』p027より

 つまり、複数のメンバーにより構成されるグループであることすらも絶対条件ではない、一人であってもモーニング娘。の本質を継承することは可能なのだと、つんくの中ではイメージされている。
 とすれば、外国人を加入させることもまた、それほど驚くべきことではないのかもしれない。

 
モーニング娘。の地政学で検討したように、日本文化の東京中心性への批評意識を持ち、メンバーを全国から呼び集めてきたつんく。
 そして、いまや、ことは日本国内だけの話ではなくなった。
 世界に開かれた国ニッポン、そのニッポンのモーニング娘。
 そうである以上は、やがて、世界中からメンバーが加入して、肌の色も母語も習慣も一人一人違う、人種のるつぼのようなモーニング娘。が出来上がるかもしれない。

■中国人メンバーに想定された物語

 現状における、ファンの反応は、概ね否定的なものであると言える。

 なんにせよ大胆な改革をしようとすれば、批判され、否定的な反応が激しくなり、ときには過酷なバッシングさえ生む。
 その事情は「5期加入」やその後の「ハロプロ構造改革」の経験によって、事務所も、つんくも、十分すぎるほどに理解していることなのだ。
 否定的反応を予想していなかった、などということはありえない。
 それは十分に、予期していた反応だった。

 つまり、中国人メンバーは、バッシングを受けることすら折り込んだうえで、モーニング娘。に加入してくるのだ。

 壮大な物語の初期設定が、今、なされようとしているところなのかもしれない。
 国籍、人種、言語の壁を越えて、中国人メンバーが、既存メンバーに、日本のヲタに、世界のヲタに、受け入れられるまでの過酷かつ壮絶な物語。
 ただし、それがハッピーエンドで終わるか、悲劇となるかは決まっていない。オープンエンドだ。

 バッシングとそこからの生還の物語を見てみたい、そのようなサディスティックな関心が、つんくの中にないとは言い切れないだろう。

 かつて、つんくは中澤裕子に対して、いじめることで光る人、ぎりぎりまで追い詰めることで魅力を発揮する人だと『LOVE論』で語り、実際、彼女に対して、彼女のなかでゼロの存在だった演歌歌手をやらせ、また、6歳で父を失った彼女に、あえて繰り返し父の歌を歌わせてきた。
 また、優等生としての自信をもって生きてきたであろう紺野あさ美にあえて「赤点」という設定を背負わせ、また、「完璧も何もお前歌ってないやんけ!」という客からのツッコミを見越して、彼女に「歌もダンスも完璧です!」というネタをやらせ続けたつんくなのだ。

 であれば、中国人新メンバーに対しても、そのようなサディスティックな愛情表現を予定しているとしても、なんら不思議ではない。
 そのことで、その子らの魅力を引き出せるのであれば、いくらでもサディスト役をやる、というのがつんくの覚悟であろう。

 だからこその、2人同時加入なのではないか。
 1人なら、逃げ帰ってしまう辛さであっても、2人なら手に手を取って耐え抜ける、ということなのかもしれない。
 そうではないにせよ、2人が、5期の4人以上に2人だけで固まってしまうことは想像に難くない。

 ともあれ、この新たに始動しようとする物語が、その妖しい魅力を存分に発揮できるかどうかは、おそらく五月からの新リーダー藤本美貴の双肩に懸かってこよう。
 中国人二人に対しても、他のメンバーに対するように、厳しいツッコミキティぶりを発揮できるのか。それとも、腫れ物に触るように遠慮して接してしまうのか。和気藹々を演出してお茶を濁してしまうのか。
 それは、実際に2人が加入してからのお楽しみ、ということになるだろう。

 それにしても、モーニング娘。というエンタテインメントの楽しみ方というものは、一体どこまでの奥深さを秘めているものなのか。
 まだまだ底は見えてこない。
 まだまだ、あっと驚くような楽しみが隠されているに違いない。

 (この稿についてのご意見を、掲示板にお寄せください)

2007/03/20(火)no.2
■『ラブハロ!亀井絵里 in プーケット』 の写真について(承前)

 遊具のある公園にて (p8-9,10,11,12-13)
 

 ノノ*^ー^)<もう世間はDVDの話題で持ち切りですよ?

 (御注進)
 掲示板のほうで進行中のネタスレ「今だからこそハロプロ川柳で気を紛らわそう@モ娘(狼)」が地味な盛り上がりを見せていまして、ちょっと楽しいことになっております。
 みなさんも、よろしければバンバン投稿してみてくださいませ。
ukigusa様、KAKI様に続く新たな俳人の御登場を心待ちにしております!

ノノ*^ー^)<不謹慎なネタが多いような気がするんですけど…

2007/03/22(木)
■『ラブハロ!亀井絵里 in プーケット』 の写真について(承前)

 シュノーケリング・迷彩ビキニ (p14,15,16,17,18,19,20,21)
 

 ノノ*^ー^)<なんだかイタさん、際限なくエロくなっていくんですけどぉ ちょっとどぉしよう

2007/03/23(金)
■『ラブハロ!亀井絵里 in プーケット』 の写真について(承前)

 赤いタンクトップ (p22,23,24,25)
 

 ノノ*^ー^)<誰に似てるですって?
 从VvV从<まあ、似ていなくはないかも
 ノノ*^ー^)<キャワイイ人には共通性があるってことですかねぇ
 从VvV从<ま、江角マキコさんと青木さやかさんが似てるっていうんなら…
 ノノ*^ー^)<そ、その程度の話ですか?

2007.03.24(土)
■『ラブハロ!亀井絵里 DVD』!!!!!!!!!

 『ラブハロ!亀井絵里 DVD』をGETしたぞおおおおおおおっ♪♪

 というだけの一言更新っす。

 痛井ッ亭。ニヤけまくり。

 ノノ*^ー^)<鼻の下のばしちゃって
 从VvV从<どんなキモい顔で亀ちゃんの水着姿を見るんだろうね
 ノノ*^ー^)<美貴様があややのお尻にタッチするのを見る時の百万倍はキモいですよきっと
 从VvV从<………それはそれで悔しいような
 ノノ*^ー^)<悔しいですか? うへへへ

2007.03.24(土)no.2
■GAM@『とくばん』03.22 (修正追記03.25)

 とくばんにGAMが初登場……初登場って割には君たちすでにMCから飽きられてるっぽいんですけど。なんなら、「またお前らかよ?」みたいな。
 でもまあ、あの男物のワイシャツ衣装はよい。
 「下は短パン」と、めくって見せたみきちゃんに対して、「見せなくていいから」と突っ込むあやや。あやや正解。
 なんでもあからさまに見せればいいってもんじゃありません。見せないほうがセクシー。
 石橋のおじさんも、「なんだよ下は短パンかよ、パンティじゃないのかよぉ」的なあからさまにつまんなそうな顔しちゃったでしょ?
 開けっぴろげすぎるよ、みきちゃんは。ま、そこが可愛いんだけど。

 で、仲のよさを主張する二人。一緒にお風呂に入る。なんならトイレにも入る。という結構キテる話題。当然、石橋おじさんも食いつきます。
 で、洋式トイレの便座に座るあややを演じる石橋の前に、仁王立ちになって腕組みするみきちゃん。ちゃ、ちゃいこう。
 石橋が、紙で股間を拭く仕草をするに及んで「イヤー!」と狼狽えるあややも可愛い。

 ノノ*^ー^)<誰でもいいんですか? DDですねえ

 夜中の4時に眠れなくてあやちゃんに電話するみきちゃん。
 眠ってたのに心配して出てくれたあやちゃんに対して、
 「あ、キャッチ入ったから待ってて」と待ちぼうけを食らわせる最強みきちゃん。素晴らしすぎる。その甘えん坊ぶりに萌え。

 そして、歌。GAMの新曲『LU LU LU』。
 曲はともかくとして(←ヲイ)、前奏と後奏で、あややのお尻に、見事に尻タッチを決めるみきちゃん!
 みきちゃんGJ!
 ミキティタッチを決めた後のみきちゃんの楽しそうな笑顔。
 あややが、歌終わりの決めポーズを取りながら、恥ずかしそうに照れ笑いしながら、オフマイクで「恥ずかしいよー」と言う。最高です。
 尻タッチは、みきちゃんのアドリブなのか、それとも、尻タッチの評判がいいので、早速振り付けに取り入れてみたものなのか? 前者なら、みきちゃん、それをTVでもやるなんて大胆だよ! 後者なら、つんく抜け目ないよ! いずれにしても素晴らしい尻タッチの大盤振舞いでした。

 ノノ*^ー^)<イタさん、やっぱただのエロおやじですよ。がっかりですよ絵里的には

 GAMの二人は、絶賛に値する感じでしたが、それ以外はサイテー感漂う番組でした。(GAMのところしか見てないので、そこに限っての評価)
 友近姐さんに、あんなつまんない相方をつけるな!
 もっといい台本を用意しろ作家陣!
 ゴロッキーズで大恩のあるママ明美には、もっともっと輝いてもらわないと困るんだよ!
 ゲストのGAMどころか、MCも呆れるようなコントでどうするんだ?
 それに、あの歌セットはなんなんだ?
 キモすぎるよ! あの日本調の朱塗りのセット…はまだ許せる。
 その朱塗りの檻の外を取り囲む、ヲタ(役のエキストラ。エキストラだが、十分キモい)の大軍はなんなんだ!?
 あんなキモいセットの中で歌わされる身にもなってくれ!
 おじさん、情けなくなってきたよ。
 せめて、あのキモい演出について、一言ツッコミを入れる機会を、GAMの二人に与えてあげてください、ディレクターさん。
 あれじゃあ、GAMの二人がどんなに頑張って魅力的なパフォーマンスをしても、バカにされてるようにしか見えないんですってば。

 ノノ*^ー^)<絵里なら泣く。あそこで歌えって言われたら。顔で笑って心で泣いて、みたいな

 それとも、あの演出は、「どうせ、ハロプロを取り囲んでるのは、こんなキモいヲタばっかりなんだろ?」的な、番組からの嫌味ですかそうですか。

 『とくばん』逝ってよし!


 (追記)
 りかろー氏から掲示板にてご指摘をいただきました。
 あのセットのまわりを取り囲んでいたのは、エキストラじゃなくて、本物のヲタ、FCに応募して観覧が当選した正真正銘のヲタの方々だそうです……

orz

 ………………いやあ……そう思ってみると、
 実にすがすがしくもサワヤカな面々で…………ファンに囲まれて歌うあやみきも本当に楽しそうでしたね(涙)
 当サイトの記述を不愉快に思われた御観覧の方々、申し訳ない。深く深く陳謝します。
 でも、あの演出がキモかったのは事実。
 悪いのはヲタじゃない。演出だ。ということでご理解ください。
 だって、昔のMステのステージライブなんかで、ヲタが普通にヲイヲイ言ったりするのをみても、別にキモいとは思いませんでしたからね。←保身

 ノノ*^ー^)<イタさんの命も長くないね
 从VvV从<骨は拾ってあげるから
 ノノ*^ー^)<あいぼんの心配より自分の命の心配ですよ?
 从VvV从<荒川区の上空に散骨してあ・げ・る♪
 ノノ*^ー^)<……それはやめて

2007.03.26(月)
■GAM@『とくばん』再論 ネガティブ・キャンペーンなのか?

 早く『ラブハロ!亀井絵里 DVD』を見て萌え死にたいのですが、万全の精神状態で鑑賞したいので、先にイヤな話題にケリをつけておきます。先日の『とくばん』での、GAMの歌収録について。
 ただ、きっちりまとめる余力はないので、疑問点を箇条書きで。

 ・セットが和風であった意味は? 曲とはまったく関係がないので、おそらくおどろおどろしい雰囲気を産み出すためのもの。薄暗いくせにどぎつくギラギラした照明もその雰囲気を助長。
 ・観覧に来たヲタと、GAMの二人を隔てていた、あの高い柵の意味は? 本来なら、柵で隔てる必要は何もない。あの4mはあろうかという高さの柵は意図的に設置された。その意図は? 格子状の柵は檻をイメージさせる。檻の中にいるものは普通「動物園の猛獣」か「見世物小屋の見世物」か「牢獄の中の罪人」など、危険性ゆえに一般社会から隔離すべき存在であると看做される。あそこで、そのように演出されたのは、ヲタの側か、それともGAMのほうか。
 ・カメラは基本的に左右に設置された柵の内側(GAM側)にいるので、画面の上では、ヲタが檻の中にいるように見える。また、左右対称に観覧席が作られていたことから、ヲタも自分の正面のヲタが、檻の中にいるように見えたに違いない。ヲタはそのことに憤りを感じなかったのか。
 ・ヲタは最初、カーテンで隠されていた。そして、曲の途中からカーテンが開帳されて、ヲタが画面上に姿を現す。その意図的な演出。その意図とは何か?
 ・あそこにいたヲタは純粋に観覧したのではなく、あくまでセットの一部として利用されていた。そのセットは、おそらく全体として、おどろおどろしい、無気味なものとして、一般人がキモいと感じるであろうようなイメージを持つように意図的に作り込まれたものだ。その無気味さには、例えば保田大明神のセットに見られた、無気味さをネタ(笑い)にすることで楽しむというような、「メンバーへの愛」はまったく感じられない。
 ・結局、あの歌コーナーは、GAMもヲタも両者の関係性をも含むハロプロの総体を気持ち悪いものとして視聴者に印象づけるためのネガティブ・キャンペーンだったのではないのか。
 ・そのことと、「うたばん」の構成作家秋元康が、ハロプロの商売敵として売り出し中の、「AKB48」とかいう制服とパンチラが売りものの、「アキバ系」というイメージをあざとく利用した、下品なグループの仕掛け人であることとは関係があるのか、ないのか。
 ・最近の石橋貴明がモーニング娘。らに興味を失っているように見える(そのように振る舞っている)ことは、「夕ニャン」以来の深い関係にある秋元康に対して頭が上がらない(ないし気を遣っている)からなのか。

 ・ネガティブ・キャンペーンと思えるもう一つの事例。
 「SEXY BOY」でモーニング娘。が「うたばん」に出て、OGメンと共演した時のこと。番組はOGばかりをいじり、現メンはかろうじて「吉澤が最近奇麗になった、男が出来たんじゃ?」と触れられたのみ。
 ・その番組の中のトータライザー企画で、「生まれ変わってもモーニング娘。になりたい?」という質問に対し、現モーニング娘。の回答は、なりたい3、なりたくない7という恐るべきものだった。
 ・この点についてはネット上には、@これを事実として素直に受け止める解釈と、Aあれは番組が別の質問に対する回答を編集でつなぎ合わせて捏造したものだとする解釈の、二つがある。
 Aだとすれば、これは明らかにネガティブ・キャンペーンだ。「現モーニング娘。はモーニング娘。への愛を失っている」というイメージ戦略。(だとしたらこの点について事務所が、何故NGを出さないのかが疑問。彼氏がいる/いない、と同じくらい深刻な問題だと思うのだが)
 仮に、@、つまり現モーニング娘。が実際にそう答えたのだとしても、それは、中澤裕子がそうしたように、ネタふりとして行った可能性もあるだろう。ネタふりである以上は、そこをイジってもらえないと話にならない。
 OGで唯一、生まれ変わったらモーニング娘。にはなりたくないと答えた中澤裕子は、きっちりイジられて「普通に嫁にいきたいなと」と持ちネタにつなげた。しかし、現メンは一切イジってもらえず。
 本来なら、あれだけイジりがいのある回答が出ているのに、そこをイジらないのは不自然だ。石橋貴明は芸人として条件反射的にそこに突っ込むはずだ。しかし、それは編集でカットされたのか。あるいは、最初からそのような回答は存在しなった、すなわちA捏造だったのか。
 わたしは当時、すっかり@と思って、番組に騙されていた。しかし、今ではAの可能性が高いと考えている。
 Aであるにせよ、@であり、イジられた部分を編集カットしたにせよ、番組の意図はネガティブ・キャンペーンであった可能性が高いと思われる。
 しかも、石橋貴明は懐古ヲタ的姿勢を鮮明に示し、旧メンばかりに親しさを示し、旧メンに対して、「現メンは味が薄い。ご飯がいっぱい食べられない感じ」とまで言い放った。それが仮に事実としても、それを番組で言うことの効果はネガティブなものでしかないと思われる。

 ……以上の印象が、思い過ごしであればいいのだが、そうは思えない。
 「うたばん」「とくばん」(=秋元康)が、今後、モーニング娘。に対して、どのようなネガティブ・キャンペーン(イメージ悪化戦略)を仕掛けてくるのか、そこに注目していきたいと思う。

 p.s. 秋元氏へ
 80年代のおニャンこを、今風に「アキバ」と「萌え」で味つけして焼き直したに過ぎないAKB48が、おニャンこによって破壊されたアイドル概念を脱構築して復活させたモーニング娘。を、わずかでも脅かすような存在になれると思っているとしたら大間違いですよ。ヘソが茶を沸かす、と言っておきます。

 ノノ*^ー^)<今日もマジヲタ度100%ですよね
 从VvV从<何がキモいってイタさんが一番キモいよ
 ノノ*^ー^)<結論が出ちゃいましたので終了していいですか?
 从VvV从<ま゙ぁちぃの゙ぉひぃくぅれ゙ぇえ゙ぷぅ♪
 ノノ*^ー^)<……それ、そんなに気に入りました?

2007.03.26(月)no.2
■『ラブハロ!亀井絵里 DVD』は奇跡の名作
■ハロモニ、苦手卒業式(@北海道03.23、東京03.04)

 DVDを観ました。感動。
 1度目は正座して。でも、えりりんが象に脅えて逃げるシーンで爆笑して卒倒してしまい、そこからは腹這いで頬杖を突いて。

 ノノ*^ー^)<どんなカッコで観てても、キモさは一緒みたいな

 2度目は、コメンタリー職人として歴史に名を残すガキさんをお迎えし、オーディオコメンタリー付きで。
 ま、詳しく感想を書き出すときりがないので、今日は結論だけ。
 結論:亀井絵里さんは世界で一番可愛い女の子です。
 ヘタレだったり、とにかくデジカメで自分撮り記念写真を撮りまくる現代っ子だったり……
 結論:亀井絵里さんは世界で一番愛おしい存在です。
 これに対抗できるものが仮にあるとしたら、それはウチの娘ぐらいか……←単なる親バカ
 結論:えりももと、グラマラスにもほどがあるえりむねを、可及的速やかに世界遺産に登録して保全すべきです。いや、それより何より、えりりんの笑顔を永久に保存する方法を全人類が総力を挙げて研究するべき!
 ……ちゃんとした感想は、後日かならず書きますので。はい。

 川o・-・)<へえ、世界で一番愛おしい…裏切り者
 从 ~∀~ 从<絶対中澤裕子の生霊が枕元に立つから覚悟しいや
 从VvV从<キモいにも限度ってものがありますよね
 ノノ*^ー^)<でも絵里が世界一可愛いのは事実なんでしょうがないですようへへへへ

 ■さて。話かわって、ハロモニ。です。苦手卒業式。
 ・先週に引き続き、裕ちゃんが司会。中澤校長だそうで。
 非常に小気味よく、目配りの利いた名司会ぶり。裕ちゃんGJ!
 特に、企画の説明中に、おそらく下を向いて爪をいじってたか、あるいは眠そうに目を閉じかけていたえりりん──今日は出番がないのが分かっているので、超手抜きモードなのだと思われる──に、「大丈夫ですか、起きてますか」と突っ込んでくれたのには、もう感謝感謝。
 えりりんの、「大丈夫です。おめめパッチリです」って、その幼児っぽい言葉づかいが可愛らしすぎるんですもの。
 ・メイン企画の今回のお題は「苦手克服」ということで。
 あれ? えりりん? ……あのー、「部屋が散らかってても気にならない」ってのは、苦手じゃなくて、単なるガサツでズボラな性格です。…って、痛井ッ亭。になりかわって、裕ちゃんが突っ込んでいてくれたことでしょう。放映されなかったけどね。えりりんの、「今日はどうせたいして目立つ役目もないし、ここで一発ウケを狙っておこう」という計算は正しかったんだけど、尺の都合でカットされちゃった、って感じ。カットしないでよ、ディレクターさん(涙)
 ・で。今回はなんといっても、さゆみんの独り舞台でしたね。
 運動という運動は何もかも苦手だと。全面的運動音痴宣言のさゆみん。
 略してうんちさゆみん。
 しかも、スポーツ家庭教師の先生が、コツさえつかめば必ず克服できます、と言ってくれたのに、うんちさゆみん。ときた日には、「その言葉、あとで後悔しないようにお願いします」と、ちょっとカミながらも、上から目線で言い放ちますから。何様??
 さゆみん最高だなあ。でもこれはアレですよ。さゆみんは見た目可愛いすぎるし、お肌も真っ白なんで、せめて内面は図々しく、心は真っ黒な感じで、バランスをとろうとしているだけなんです。ということにしておいてください。
 で。まあ、うんちさゆみんのうんちぶりは、観てのとおりですよ。
 そして、我々が注目すべきは、むろんそこじゃない。
 うんちさゆみんがうんちぶりを見せつけるたびに、その後ろで天を仰いで手を叩いて爆笑&膝をついて床に崩れ落ちるえりりんのバカウケぶりのほうです。ほとんど律義なまでに、ことあるごとに完璧なリアクションを披露。えりりん、仕事に気合いが入ってるな(?)
 (相手が親友のさゆみんだから、遠慮なくバカウケしている、という感じもあって、微笑ましいですよね)
 ……ハロモニ。は、以上。あとは省略。
 あ、HPCは#7でした。

 (業務連絡)
 HPC最終回、美貴様の趣味探しツアーSP、何度も観ては感想書いてますが、なにぶん話題満載なんで、UPまでにはもう少々お時間を頂戴したく。はい。
 (業務連絡2)
 
blog 娘。魂の唯物論的な擁護のためにのほうに、斧屋さんの論文『アイドル「オタク」の宗教性』に対するコメントをUPしております。モーニング娘。を真剣に考察するというヲタヲタしい行為に、御興味がおありの方は、是非、この最高学府卒業論文も読んでみていただきたいと思います。

2007.03.27(火)
■『ラブハロ!亀井絵里 in プーケット』 の写真について(承前)

 青いタンクトップ・象乗り場 (p26,27,28-29)

 ノノ*^ー^)<絵里はもう真剣に立ち向かったんすよぉ。だから「ヘタレ」は訂正してください

2007.03.28(水)
■加護亜依とUFAが契約解除
■Hello! Project Night 【GAKI・KAME】(FM-FUJI) 四月より開始!!

 悪いニュースあれば、良いニュースあり。
 悪いほうから。
 契約解除だそうですね。
 あいぼんがやった喫煙にしても、たいして違法性は大きくないし、歳上の彼と温泉旅行したって、当然自由なんです。が。
 あいぼんには、「未成年アイドルとして清廉なイメージを守る」というUFAとの契約上、極めて重要な義務を怠ったという責任があると言えるでしょう。債務不履行責任ということで、解除は已む無し、というところでしょうか。
 (そのことと、芸能雑誌が芸能人のプライバシーを売り物にしている現実を是認すべきかどうかはまた別問題ですが)

 結局、彼女を取り巻く友人と称していた人たちも、大人たちも、彼女のことを心から大切にはしてくれなかった、ということなのか。
 古い小説か何かの言葉に、『君が付き合っている人の名前を言ってみたまえ。君がどんな人間か言い当ててみせよう』というような言葉がありました。
 この言葉に真実があるのなら、彼女が付き合っていた人たち、そして彼女のことを考えるのは、あまりにも辛すぎる。

 ともあれ、芸能事務所はUFAばかりじゃないし、何年か経ってから、また女優として復帰する途も完全に閉ざされた訳ではないと思います。
 あれだけ才能のある人をこのまま失うのは、やはりもったいない。

 UFAは今回の件を受けて、未成年タレントへの教育を再徹底すると言っています。
 ぜひともそのことは真剣に考えてほしいと思います。
 突然キャリアを終了させるメンバーが、モーニング娘。から、これ以上一人も出ませんように。

 悪いニュースあれば、良いニュースあり。
 そして、捨てる神あれば拾う神あり。
 HPCが打切りで、寂しい思いをしていたら、これですもん。
 
Hello! Project NightがFM-FUJIにて四月より放送開始!
 ナビゲーターは、前半はさておき、後半30分は、新垣里沙&亀井絵里ですよ!
 発汗1、2号コンビ、垣亀ナンカレーズ、来たーーーー! ってことですよ!
 女神様は、決して貧しきエリヲタをお見捨てにはならないのです。
 はううううん♪
 これは、あれですか?
 毎週毎週メールを山のように送る生活をしろと?
 そして毎週毎週必死に書き起こしに明け暮れろと?
 そういうお達しですか?
 そこまで言われたらしかたない、いやいや、喜んで睡眠不足にならせていただきます!
 ……って、北海道で聴けるのか?
 ネットの神様、どうかよろしく。
 とにかく、楽しみでしかたがないのですよ、えりりんがラジオのレギュラーですよ。ANNSではなかったけれど、一つ夢がかなった。みたいな。
 放送開始までに10通はメール送りたいな、と。
 メール職人として、えりりんに認識されたいな、と。
 いやー、自分、痛々しいほどに必死だな。あ、いつもですかそうですか。

 ノノ*^ー^)<これで在宅のイタさんのハートもがっちりキャッチですよ

2007.03.28(水)no.2
■倫理的責務としてのTK氏批判

 もう二度と、読むこともないだろうと思っていた。
 加護ちゃんの一件で、つい読んでしまい、そうして、やはり後悔した。
 やはり誰かが、TK氏をきっちり批判してあげないといけないという、倫理的な責務にも似た感情を、ひしひしと覚える文章だったから。
 以下、引用は、
「モー神通信」TK氏 2007.3.28から。

モー神は加護ちゃんの復帰と共に再開する予定だった。

 つまり、サイトを休止して、加護ちゃんとともに謹慎。そして、再起とともに復活。という計画を立てていたわけですね。
 そういうのは極めてナルシスティックな演出だとは思いますが、個人の自由なのでいいです。問題なし。

サンタモニカはそのための前フリだったんだけど

 そして、そういうナルシスティックな演出のための「前フリ」として、別名のサイトに変わったことにしていた(最初から「モー神」の再開を念頭に置きつつ)。
 つまり、本心から吉川さん推しのサイトとして生まれ変わる気はなかった、ということなのでしょう。たんなる再開のための「前フリ」だったと言うのですから。
 そんなナルシスティックな演出に利用された吉川さんは、いい面の皮ではないでしょうか。

 しかし、その点もまた、たいした重要問題ではない。
 問題点は、次の部分。

世間の誰もが、分別のつく年齢として加護ちゃんの責任を問い、彼女を責めるだろう。それでも、私は、こちら側の人間として、こんな大人ばかりでゴメン。こんな世界でゴメンと、加護ちゃんに謝りたい。加護ちゃんがいるのにふさわしい世界にしたいんだけど、そんな世界を信じたこともあったんだけど、こんなに無力で、本当にゴメン。

 ここに言われている「加護ちゃんがいるのにふさわしい世界」という考え方が最大の問題だと考える。
 この表現には、この現実世界は、薄汚れた大人の世界であり、「加護ちゃんにふさわしくない」という前提がある。
 では、「加護ちゃんがいるのにふさわしい世界」とは、一体いかなる世界なのか?

親元から加護ちゃんを責任をもって預かったはずの大人、加護ちゃんの仕事をちゃんとプロデュースできなかった大人、加護ちゃんの満たされない心につけ入った大人、お金のために加護ちゃんの私生活をつけ回した大人

 おそらく、そういう大人のいない世界こそ、加護ちゃんにふさわしい、ということなのであろう。
 そして、そのような世界は実在しない。
 むろん、理想論としては、そのような世界が実現することは素晴らしいことかもしれない。
 しかし、それはユートピアであり、それを望むのは一種の「ピーターパンシンドローム」(子供でいたい症候群)に過ぎない。

 今の加護亜依に必要なことは何か?
 それは「加護ちゃんがいるのにふさわしい世界」が実在しないことを加護ちゃんとともに嘆いたり、それが実在しないことを、大人の責任だと感じて謝ってもらったりすることではない。
 年端も行かない頃から芸能界という特殊な世界でスポイルされ、甘やかされてきた加護亜依を、これ以上甘やかし続けることではないのだ。

 彼女に必要なことは、薄汚れた現実を直視し、そのリアルな現実社会の中で、生き延びるための認識・知識・技術・態度を身につけること。
 そのような周囲の教育的姿勢こそが、今も尚、必要なのだ。
 光り輝く存在のまわりには、夜の蛾のようなちょっとアレ系の存在が寄り集まってくるということ。強いスポットライトを浴びた者の背後には、大きな深い闇が生じるということ。それを自覚すること。
 そして、その闇を恐れる感覚を養い、寄ってくる人間のうち、誰が信頼できるのか、誰が自分のことを親身になって考えてくれる存在なのかを見極める能力を身につけること。現実に襲い掛かる危険を、遠ざける技術を習得すること。
 それこそが、加護亜依に必要なことだったし、今もなお必要なことなのだ。そう私は思う。

 ことが、加護亜依のことだけに関わるなら、あえて、このような批判を書く必要もなかった。
 しかし、大手のサイトの影響力を考えたとき、その、まるで「加護ちゃんがいるのにふさわしい世界」が実在しないことこそ責められるべき、とでもいうような姿勢、現実的な危険を回避する力を持たない子供が、子供でありつづけることを許容するような反教育的思想が、巡り巡って、他のメンバー達や私の最愛の推しメンにまで悪影響を及ぼさないとも限らない。
 そうなっては、困る。
 加護ちゃんの今後は不透明だが、その不幸を、我が推しメンにまで共有してほしくはない。推しメンには、危険を避けるための認識・知識・技術・態度を、一刻も早く身につけてほしい。
 そういう思いから、あえて批判をさせていただいた。

 この批判は不毛であろうし、当のTK氏に、私の思いが伝わることもないだろう。
 過去の経緯からは、悲しいかな、そう予想される。
 別に、返答を求めようとも思わない。

 ただ、この思いを、現モーニング娘。のメンバーに、せめて、我が推しメンにだけは、分かってほしい。
 亀井絵里さんには、「亀ちゃんがいるのにふさわしい世界」の実現を、のんびり待っている余裕など一日もないということを、どうか分かってほしい。

 今後のモーニング娘。から、突然キャリアを中断するメンバーが一人も出ませんように。そのことだけを切に願って。

2007.03.28(水)no.3
■楽曲論 「娘としての娘。」への追記

 ■楽曲論 「娘としての娘。」〜『ふるさと』『パパに似ている彼』『ハッピーサマーウェディング』『女子かしまし物語2』〜に、以下を追記しました。

追記: つんく♂さんの姿勢から
 つんく♂さんが、博多華丸大吉さんの紹介でお見合い結婚したあとで、ラジオに出演したときのこと。
 FUJIWARAから「なぜ、ハロプロの可愛い子よりどりみどりなのに、わざわざお見合い結婚なんだ?」と訊かれて、つんく♂さんは、こう真顔で答えました。
 親御さんから預かった時点で全員娘だと。
 さすがですね。
 漢の中の漢ですね。
 「おニャンこ」と結婚した秋元某や、自分がプロデュースした女性歌手と次々と浮き名を流したコムロ某とは、人間としての格が違います。

 そして、プロデューサーがメンバーの事を「自分の娘」だと思って、実の父のように愛情を注ぎながら、彼女たちの歌を作っていく、ということによっても、モーニング娘。の娘的特性、「娘としての娘。」という性格が、いよいよ強まるのだ、と言えるでしょう。

2007.03.30(金)
■(雑記)生存報告

 ・4/15は外出出来ることが確定。翌朝まで飲める予定。ということで、モーニング娘。ライブに初参戦決定です。「できるかな日記4」を書く余力なし(笑)
 ・『ラブハロ!』のレビューは黙々と書いておりますが、白いビキニをなかなか乗り越えられず(笑)
 ・『美貴様の趣味探しSP』執筆進行中……
 ・『うさぴー公開録音SP』途中まで聴きました…他にもラジオあったね…
 ・他にも見るべき番組、聞くべき番組、溜まりまくっております…あ、今日はハロモニ。もあったんだ……
 ・Hello! Project Night 【GAKI・KAME】第1回への投稿は、とりあえず、5通送りました。
bbs ノノ*^ー^)<えりちゃんねる モ娘(亀)を参照。放送までにはまだ送りたい…
 ・あと、掲示板では、ハロプロ川柳が、相変わらず地味に盛り上がり中です……需要ねーよ(涙)
 ・というわけで、生きてます、というご報告のみの更新、申し訳。

2007.03.31(土)
■『ラブハロ!亀井絵里 in プーケット』 の写真について(承前)

 白いビキニ、プールにて (p30,31,32,33,34-35,36,37,38,39,40,41)

 ノノ*^ー^)<イタさん、今回苦労してたようですよ?
 从VvV从<大袈裟だよね、たかが感想書くだけでさ
 ノノ*^ー^)<イタさんごときに絵里の魅力は語れないんですって
 从VvV从<言うねー亀ちゃん……
 ノノ*^ー^)<まあ結果、絵里の圧勝みたいな
 从VvV从<別に亀ちゃんと戦ってたわけじゃないよね
 ノノ*^ー^)<コテンパンに叩きのめしてやりましたよ
 从VvV从<あー、お色気で…ってことだよね?
 ノノ*^ー^)<藤本さん、分かってるじゃないですか、うへへへ

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