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過去日記(2007/02)





Cheese inリフリジーター日記
胸の奥でこんこんの平穏な大学生活と幸福を祈りながら、
今まさに色っぽさと可愛らしさの二つの最高峰の頂点を、
同時に極めつつある奇跡の存在、亀井絵里に萌え狂う日記

2007/02/05(月)
■ハロプロチャンネル#3 (2007.02.04)

 衝撃の、いろんな意味で衝撃の、HPC第3回。
 いきなり、窒素ガスを吸い込んだと思ったら、高い声で小梅太夫のモノマネをはじめるエリザベス。あの、ガス吸わなくても十分声高いと思いますけど。
 まあ、ネタ自体はいいとして(笑)
 ネタの後の自己紹介のときのわざとらしいウィンク3連発が、萌えポイントかと。
 一つ、ダメ出しすれば、えりりん、メロディーはちゃんと覚えましょうね。最後の音が違うよ(笑)
 あ。もう一つ。前回までと、衣装が変って、白と淡い水色のドレスに。髪型や髪飾りも変更。…か、可愛いんですけどね。この色調は、色の黒さを強調しちゃうような気が……赤紫と濃いピンク基調の初回の衣装のほうが個人的には満足度高し。

 で、問題の、藤本アリスが登場。これは衝撃。藤本美貴さんが、なんとエリザベスに対抗して、ブリブリのメルヘン衣装で登場ですよ! ツンデレで、カッコ可愛いミキティはどこへ行こうとしているのか?
 でも、デザインはブリブリでも、色がモノトーンでいまいちハジケ切れてないところが、また可愛かったりする。
 この衣装、藤本さん自身が希望した、ってんですけど。それが本当なら、藤本さんなりの危機意識の現れとして評価できると思います。
 作家の書いたネタだとしたら…ちょっと仕掛けるのが早すぎかも。
 ヘタレな亀井絵里が、エリザベスというキャラの威力を利用して、コワモテの藤本美貴をイジメ倒す、という最初のコンセプトがあったはず。それをもうちょっとストレートに追及してほしかった、ような気がする。
 藤本美貴様が、簡単にエリザベス路線に乗っかっちゃったら、対立軸が不在になっちゃうでしょ?

 で、藤本美貴さんの趣味募集コーナーでは、今回は『どじょうすくい』に挑戦。ヘルヘン服の美少女二人が、ザルとひょっとこのお面を持って、へっぴり腰で踊るというシュールな場面が展開。素晴らしい。そして、期待通り、エリザベスが「藤本さん、ヘタと断定。が、がんばれ藤本美貴!

 ピンキーのコーナーでは、キラリンの告知ということで、告知権を掛けて、ピンキーとエリザベスが対決。発汗!を思わせるような、ゴムパッチン綱引き対決で、マイク獲得を競います。
 この勝負、二人のウェイトの差がヘビー級とライト級ってぐらい歴然としてるから、まずえりりんの勝ちだろうな、と思ったら、あっさり小春の勝ち。えりりん、優しいから後輩に花を持たせちゃいました。多分、実力2割ぐらいしか出してませんから(笑)
 ま、エリザベスはわざわざ自分を告知しなくても、毎週自分のコーナーがあるんだし、ここでがっつく必要もないという余裕の現れでしょうか? いや、えりヲタ、この世の春だなあ……
 小春が「楽勝でしたー」と嬉しそうに笑う後ろで、苦笑気味のえりりん、勝ちを譲るのも気を使うよ、と感じているような(笑)

ノノ*^ー^)<気を抜いたら足元すくわれますよ

 最後、お決まりの「皆のモノー 皆のモノー」の掛け声で、エリザベスの乗った台がハケていきます。
 そこで、ふたたび衝撃が。
 「ちょっと待って!」とミキティが焦ってるんです! 「行かないでー!」って。
 そうです! ミキティ様、あの衣装を着て、一人でスタジオに取り残されるのは恥ずかしすぎて耐えられないんです。
 どんな恥ずかしい格好でも平気でこなすエリザベスが隣にいたからこそ、なんとかあの場で耐えていられたんですね、ミキティは。
 で、フットサルで鍛えた瞬発力で、移動するエリザベスの台に飛び乗る藤本美貴様(笑)
 その様子が可愛らしくてたまりません。
 「いっしょに乗ってきたぁ♪」とミキティを指差して笑うエリザベスも、大喜びなのでした。

 HPC、ますます先の読めない展開になってきました。楽しみです。

2007/02/06(火)
■歴代メンバーについて 飯田圭織編

 二日続けて更新。しかも、久々に、モーニング娘。歴代メンバーについてをお届け。
 飯田圭織編です。
 今回のは、ちょっとヘビーですよ……

 

はっちゃきこく道産子「ジョンソン」

 僕にとって飯田さんが一番輝いていたのは、やはり「うたばん」でジョンソンと呼ばれていた時代。
 デビューの頃から、常人とは少しズレた異世界、亜空間の住人とも言うべき存在だった彼女の魅力は、そこでこそもっとも肯定的に捉えられ、開花したと思う。
 空気を読まず、独自の感性を疑わず、まっすぐに突き進む。そしてぶっ飛んだ素の姿を、臆さず前面に打ち出す姿勢は、まさにモーニング娘。の本質そのものとも思えた。
 辻加護というちびっ子ギャングが加入し、お子様キャラで暴走を開始しても、飯田圭織の個性は二人にひけを取らなかった。
 長身の美女が、長い黒髪を振り乱しながら、なりふりかまわず暴れまくる様は「お子ちゃま」が暴れる面白さを遥かに凌ぐ破壊力を誇っていた。
 北海道弁で言うところの「はっちゃきこく」感じこそ、彼女の真骨頂だった。

 

二代目リーダーという運命

 彼女の不幸は、中澤裕子の卒業と同時に始まる。
 二代目リーダーへの就任。
 安倍なつみよりもわずか二日早く生まれたという運命によってリーダーを任された彼女。
 有無を言わさず、偉大な中澤裕子の後継者に任命されたカオリン。
 「胃薬と牛乳が絶えない」リーダー。
 番組中でMCに「本当のリーダーはヤグチじゃないか」と言われ、矢口真里に「そんなことない。カオリはカオリなりに頑張っている」と慰められ、涙を流したリーダー。
 彼女がリーダーを引き継ぐと同時に、それまで存在しなかったサブリーダーという役職が創設され、保田圭が就任した(その卒業と共に矢口真里へと引き継がれた)。
 周囲に支えられてきたリーダー、カオリン。

 だが、彼女の不幸は、リーダー就任そのものにあるのではなく、それと同時に、自分の立ち位置を一歩引いた所に定めた点にあったと思う。周囲を光らせるために、自分は後ろに下がり、自分を殺したことに。
 彼女の本来の持ち味は、実際の年齢以上に子供らしい無邪気さで、自分が突出して輝く点ににある。決してメンバーをまとめていくリーダータイプではない。
 リーダー就任前、空気を読まないカオリの猪突猛進ぶりは、本当に輝いていた。
 しかし、彼女は自らその魅力を封印してまでリーダーらしく大人らしく振る舞おうとし、それを実践してきた。
 そして、彼女は大人になった。
 決して、自然に大人になったわけではなく、リーダー稼業を果たすために必死で二段抜かし三段抜かしで大人の階段を駆け上がってきたのだ。精神に変調を来しかねない勢いで。
 促成栽培のように無理を重ねながら獲得した「大人」という立ち位置に、彼女は立った。「お局係を見事に引き継ぎましたね」どころの話ではない。
 そんな言い尽せない苦労を重ねながら、飯田圭織は中澤裕子以上の長きに渡ってリーダー職を勤めてきた。

 

「タンポポ」について メンバーチェンジを巡る不幸ななりゆき

 最初期のモーニング娘。でセンターに立てなかった彼女は、やがて生まれたユニット「タンポポ」への強い執着を見せる。3人だけのユニットで、しかも、自分が中心的な存在。ある意味で、モーニング娘。以上にタンポポに賭けていた、とすら言えるのかもしれない。
 しかし、やがて、「命に代えても惜しくない」と言い切ったタンポポからの離脱の時が訪れる。
 5期メンバー加入後に行われた「席替え」(ハロプロ構造改革とも称された)。
 天真爛漫で、馬鹿正直な女の子だった飯田圭織は、悲しさと悔しさを露骨にあらわした。その事自体は、自然なこと、当然のことだった。素を曝け出すことは、モーニング娘。の正しいあり方とも言いうる。
 しかし、これが結果として、一部ファンの過剰反応を産み出す一つのきっかけとなったことは、やはり飯田圭織にとって不幸だったと思う。
 それ以前にも、「不買運動」なる言葉は界隈に存在していたようだ。
 だが「席替え」へのファンの反感がその気運を助長し、飯田圭織のあられもない嘆きぶりが、それをさらに勢いづけてしまったという側面は、やはり否定できないと思う。

 当然、「タンポポ卒業公演」での「タンポポ畑」現象(発案者はそれを『タンポポ祭り2002 〜タンポポのように光れ』と称していたようだ)も(それ自体は素晴らしいことであるとはいえ)、そのような「席替え」に対する反感、アンチ的心情とまったく無縁とは言えないだろう。
 アンチ的心情の原因。
 それは、ファンの側の「変化への拒絶」にある。
 ASAYAN的物語はすでに失調状態にあった。突然の増員やユニット結成などのTV的イベントに翻弄され振り回される姿を楽しむ、そこにハラハラしつつ応援する、という初期の設定がすでに無効化しており、アイドルとして時代の頂点を極めたモーニング娘。のファン達には激しい保守的心情(変化への拒絶)が生まれていたと考えられる。
 飯田圭織の(それ自体はもっともな)タンポポへのこだわりが、ファンの保守的心情に火をつけ、過剰な興奮状態にまで高めてしまったのだと思われる。

 モーニング娘。そして、ハロプロは、常に変化し続け、理不尽なまでにメンバーを翻弄する組織であり、その変化を受け入れることで新たなステップへと進むべきであることは、飯田圭織自身にも分かっていたはずだ。しかし、それを受け入れるには彼女は「タンポポ」を愛しすぎてしまった、ということなのか。
 卒業や、グループ改変、などなどの変化に即応し、悲しむことはあっても過去を引きずることなく、次のステップへ進むこと。それもハローのメンバーである以上、必要なことだったはずなのに……

 飯田圭織のタンポポへの執着、それに助長されたファンの新生タンポポへの反感……そのことと、新生タンポポに加入した新垣里沙へのバッシング、その異常なまでの加熱ぶりとの間に、どの程度の因果関係があるのかは分からない。
 しかし、その信じられないほどの逆風に耐え、陰で涙を涸らしながら、必死で戦い続けていた新垣里沙、わずか13歳で人生の辛酸を舐めつくそうとしていた新垣里沙に、飯田圭織は先輩としてまたリーダーとして救いの手を差し伸べてあげたのだろうか。彼女にはそれが出来たのではないか。いや、それが可能だったのは、飯田圭織をおいて他にはいなかったのではないか。
 そのことを思うと、悲しい。
 唯一の救いは、新垣里沙がその過酷な運命に負けることなく、気の遠くなるような長い時間を戦い続け、そして生き延びてきたという事実にある。
 そして、今、新垣里沙の笑顔は最高の強さと輝きを放っている。
 その笑顔は、おそらく飯田圭織にとっても救いであるべきはずのものなのだ。

2007/02/06(火)no.2
■わたしが使わない言葉について『黄金の9人体制』『青空の10人』『ハローマゲドン』『新垣里沙=マザーシップ』

 飯田圭織さんについて重たいテーマを扱いました。(下↓参照)。「席替え」について、ある程度まとまった形で触れたのは初めてです。
 そのついでに、というワケでもないのですが、あまり楽しくない話題を片づけておきたいと思います。
 わたしが使わない言葉・表現について。

 まず『黄金の9人体制』『青空の10人』という言葉から。
 『黄金の9人体制』という言葉は、中澤裕子卒業後に、言われはじめ、当時はモーニング娘。が社会現象とまで言われた絶頂期だったので、この表現は雑誌などでも取り上げられ広く流通しました。
 「黄金」という色が出てきた原因は、「ザ☆ピ〜ス!」のPVでの衣装の一つに金色一色の衣装が用いられていたことがきっかけとなっています。
 しかし、言葉が言葉そのもののしていったん流通してしまえば、言葉が生まれた背景とは無縁に言葉は広がります。
 そして、もちろん「黄金」とは、通常「最高」を意味します。
 ちょっと待ってくれ、とわたしは思います。
 中澤裕子卒業後の9人を「最高」と呼ぶのか、と。
 じゃあ、中澤裕子在籍当時の10人体制は、最高じゃなかったのか、と。これは、中澤裕子に対してあまりにも失礼な表現だと思うのです。だから、わたしは使いません。

ノノ*^ー^)<中澤さんを怒らせたらこわいですよ?

 『青空の10人』という表現にも同様の問題があります。
 この言葉は、矢口真里が突然脱退した後、吉澤ひとみ率いる10人体制に対してファンが発案し、一部で広まった表現です。
 しかし、すでにモーニング娘。は世間の中心的な話題ではなかったため、世間一般にまで広がりはしなかった模様。
 この言葉は、7thアルバム『レインボー7』に収められた『青空がいつまでも続くような未来であれ!』から発案されました。
 たしかに吉澤ひとみ率いる和気あいあいとしたモーニング娘。を「青空」で象徴させようとした意図に悪気はないと思います。
 しかし、じゃあ矢口真里がいたときは、「青空」じゃなかったのか? 曇天だったのか? 暴風雨だったのか?
 矢口真里が、ああいう不本意な辞め方をしたあとだけに、その言葉は矢口真里への批判を含むように響くのです。まるで「お前がいなくなったおかげで、モーニング娘。は青空になったよ」とでも言いたいかのように。
 矢口真里はモーニング娘。のファンすべてにとって、いくら感謝してもし切れないほど恩のある偉大な存在でした。彼女の明るさ、話術、気配りに、メンバーもファンもどれほど、勇気づけられ、助けられ、癒されてきたことか。
 その彼女が不本意な辞め方をしてしまったからといって、その後の10人をわざわざ「青空」と呼ぶことは、矢口真里に対してあまりに冷たい行動なのではないか。
 そう感じるので、わたしはこの言葉を使わないのです。

ノノ*^ー^)<矢口さん…終わりよければすべてよし、だったんですよお

 次に『ハローマゲドン』という言葉。
 これは単純に不適切な表現だと思うので使いません。
 2002.8.1に発表された、大規模なハロープロジェクトの人事異動。それは、やはり「席替え」「人事異動」あるいは「構造改革」などと呼ぶのが適切でしょう。『ハローマゲドン』は単なるダジャレに過ぎず、ダジャレとしてもあまりに適切さを欠きます。あの「席替え」をとにかく否定的に捉えなければ気がすまないという、冷静さを欠く態度ばかりが目につきます。
 この表現の元となった言葉は、新約聖書に出てくる「ハルマゲドン」という言葉。それはキリスト教の終末思想の現れです。
 この世の終わりに、イエスキリストが再臨し、「ハルマゲドン」という土地(これは地名なのです)において、善と悪、すなわち正しきキリスト者とアンチキリストとの戦いが行われ、キリストがアンチキリストを滅ぼします。そして「ハルマゲドン」において、アンチキリストによる恐怖の統治は終わりを告げ、その後キリストによって統治される世界、至福千年がはじまる、という予言の物語です。
 この物語と、ハロプロの「席替え」の間に、どんな類似点があると言うのでしょうか? いかなるアナロジーも成立しないと言うべきでしょう。
 善とは誰ですか? モーニング娘。ですか? ファンですか? 悪とは誰を指すのですか? つんくですか? 事務所ですか? 悪は滅ぼされましたか? それまでは恐怖の統治があったのですか? 千年王国は実現しましたか? 答えはいずれも否。
 不幸だったことは、このまったく不適切なダジャレを広めたのが、マスメディアで発言できる著名モーヲタだったということ。この表現は瞬く間に、ネットを中心にヲタ界隈に普及しました。この表現を使用することは常識とされ、それどころか『ハローマゲドン』が「実在した事件」であることを知らないなんてモグリだ、とまで言う輩が出現する始末です。呆れてモノが言えません。この言葉を普及させた著名モーヲタの垂れ流した害悪はあまりに大きいと思われます。
 無論、この言葉が圧倒的に普及した背景には、「席替え」を否定的に捉えようとするファン心理があります。
 そもそも「ASAYAN」というオーディションバラエティから生まれたモーニング娘。は、TV的なイベントの中で、増員され、対決企画に挑まされ、ユニットを組まされ、……という過酷な変化や試練を与えられる存在で、ファンはその「作られた運命」に翻弄されるメンバーを見て、ハラハラしたり、面白がったり、応援したり、メンバーに感情移入していた訳です。
 しかし、2002年の段階では、モーニング娘。はアイドルとして頂点を極めており、ファンもそのような変化を望まなくなっていたのでしょう。ファンの「今のまま変らないでほしい」という保守的な心情が、「席替え」への反感を広め、『ハローマゲドン』という否定的表現が支持されてしまった。そういう流れがあると思われます。
 ともあれ、2002.8.1に発表された「席替え」の歴史的意義を再評価し、『ハローマゲドン』という言葉に代表される「歴史的神話」と戦うことは、ファン(特に5期ヲタ)に課せられた大きな課題であると感じています。それは、「モーニング娘。の歴史の脱構築」を目指す『アイドルの脱紺築』にとっては、最重要課題の一つです。
 この問題については、後にまた考えていきたいと思います。

ノノ*^ー^)<なんか難しくてよくわかんないけど…モーヲタって大変ですね

 最後に、最近ネット上で出てきた「新垣里沙=マザーシップ」という表現。これは、別にそう解釈したとしても害はないと思うので、別にいいんですが。
 そもそもが、往年のつんくの発言は、「安倍なつみはマザーシップ」ではなく、「モーニング娘。というマザーシップ(母船)の顔が安倍なつみ」という趣旨だったはず。
 これは、「何故、安倍なつみはソロデビューしたりユニットを組んだりしないのか?」という質問に対する答えとして言われた表現だったはずです。
 マザーシップ(母船)の顔役だから、ソロとかユニットとかはさせないんですよ、と言うエクスキューズだったはずです。
 安倍なつみは母船、じゃ意味が分かりませんし、ということはつまり、新垣里沙は母船というのも、同様に意味が不明です。
 新垣里沙は過去に「タンポポ」も経験してますし、今はまさに「モーニング娘。誕生10年記念隊」の5人の一人として大抜擢されてもいる訳で、そもそもマザーシップとか言わなければならない理由もないんですよ。
 今の新垣里沙は、最高に輝いていてかっこいいよ! という気持ちを表現したいなら、もうちょっと適切な表現を探そうよ、と、私としては言いたいところです。
 BARKSとかいう音楽サイトさんも、ネットでヲタ記事を発信することはいいと思いますけど、もう少しメディアとしての自覚を持って、きっちり調べて仮説を立てるようにしないとですねえ、心ある熱心な(=重症の?)ヲタさんには鼻で笑われちゃうかも、ですよ?

ノノ*^ー^)<でもぉ、ガキさんってぇ、なんかお母さんみたいなんですよぉ。母性(mother-ship)ですよこれ。
(・e・)<いや、お母さんは『笑顔YESヌード』のジャケ写の亀だから。

2007/02/08(木)
『娘。魂の唯物論的な擁護のために』を更新しましたよ

 まずは、「中大兄皇子、ピンチかも??」という話題やよー。中大兄皇子いうたら、ほやざ、あのちょっぺのこに捧げるネタに決まっとるがし。
 もちけねえ話やし、おちょきんして読みねま。

 もう一つは、ファンの皆さんよりも、むしろ本当はメンバー自身やメンバーの周囲の人々にこそ読んでもらいたい文章です。正直言って、彼女たちがヲタサイトの文章を真面目に読む可能性は低いとは思いますが、万が一これを読んで、何かを感じてくれたら、と、わずかな可能性に一縷の望みを託します。
 話は「裏業界」という主題に関わるものです。正直、話題にするのも憚られるような話題なので、『アイドルの脱紺築』ではなく、雑記帳に記しました。
 でも、これを書いたことで、僕個人は、もやもやとした不快感や、憂鬱を少しだけ乗り越えられたような気がします。
 もし、同じような苦しみを感じている人がいたら、これを読んでみてほしいと思うのです。

 気の滅入る更新を終えたので、気を取り直して次に進みます。
 萌えパワーを再充電して、それから、『亀井絵里の3冊の写真集 〜弁証法的発展過程〜』と『紺野あさ美論ノート2 補足』に着手したいと思っています。

2007/02/09(金)
■『うたばん』2007.02.08が久々にちゃいこー! 今日あたり更新するサイトさん多そうだよ

 本当に久々に面白かった『うたばん』。この程度の面白さで絶賛しちゃうところが末期症状とも言えるけど、でも、本当に楽しかった。
 無論、最高の功労者は高田順次と黒沢年雄のチョイ悪オヤジ二人組だけど、モーニング娘。も全員前向きに参加しててよかった。
 特に、れいにゃ。あんたは最高っすよ! 神がかってましたよ、ええ。ミキティも話を巧く転がす推進力になっていたし。
 以下、要点のみ。

 ■高田順次と黒沢年雄のチョイ悪オヤジ二人組
 モダンジャズのスタンダード『チュニジアの夜(A Night in Tunisia)』に乗せて登場する「チョイ悪オヤジ」たち。
 この二人を先生としてお招きしてのテーマは『教えてオジ様、モーニング娘。恋愛相談室』。この企画が、ドンピシャ決まってました。アイドルを弄る王道。
 特に、高田順次の話術は感動モノ。無敵のテキトーさを武器に疾走し続ける。あれは、生まれ持った人柄に加えて、研鑽と経験を積まないと到達できない境地だ。あー、高田順次になりたい。わりとマジで。
 中居「ちなみに高田さんモーニング娘。だと誰をひいきにしてます?」
 高田「知ってます」
 モーニング娘。「えー、絶対知らないよ」
 高田「知ってるけど、今は言いたくないな」
 …テキトウのようでありながら、実に正しい回答。ひいきを言うとその後のトークがやりにくくなるからね。
 そして、連発するオヤジギャグやバカっぽいトークが、モーニング娘。の笑顔と、果敢なツッコミを最大限引き出してます。
 藤本「コウジョウってなんですか?」
 高田「タンタンタンタンって、細かいネジとかをカンカンカンカンって」
 モーニング娘。「それ工場じゃないですかあ!」
 それに加えて、あのエロ話。モーニング娘。も恥ずかしがるやら、フクレてみせるやら、実に楽しそう。
 そして、黒沢さんもいい味出してました。ちょっと人生の先達者(by高田、ちなみにそんな言葉はないぞ)として含蓄ありげな言葉を言うと、モーニング娘。が真剣に聴きいっていて、いいアクセントというか箸休めというか。
 ま、とにかく今回は、MCとゲストだけで話が進んでしまわず、MC、モーニング娘。、ゲストの三者が一体になって一つの話題でちゃんとトークが出来ていたので、とても見ていて気持ちのいい番組になっていました。

 ■えりりんが最高に可愛い
 藤本「モテる女性になるにはどうしたらいいですか?」
 高田「モテるって別に何Kg持てるとかそういうことじゃなくて?」
 モーニング娘。「面白い!」
 高田「面白い、って、こんなことでいいんですか!?」
 というくだりで、高田さんのギャグにウケたさゆが、えりりんの背中を叩こうとします。すると! えりりん思いっきり腰を引いて、立ち上がってよけるんです!
 これはアレです、いつもライブでミキティにお尻を触られたりパンツ食い込まさせたりされるのがトラウマになってて、誰かに体を触られそうになると反射的に避けるという習性が身についてしまっている様子
 ひょっとすると、さゆも、藤本さんのマネ♪とか言いながら、えりりんを触りまくっているのかも知れません。ちょっと可哀想だけど、面白いっす。

 高田「ヘぇ、じゃないよ、屁は臭いもんだよ」という下ネタに大爆笑のさゆ&えり。二人で「屁は臭いだって!」「屁は臭いだって!」と下ネタを繰り返して喜んでます(笑)

 黒沢さんが「浮気をしたことがない」と言った時、モーニング娘。全員が嬉しそうに拍手。やっぱりそういうのはイヤだもの。
 さらに「奥さんを愛しています」と言った時の、えりりんの嬉しそうな笑顔が可愛らしい。結婚して何年経っても愛していてほしいなあ、という少女らしい思いが顔中に溢れてて。萌え。
 その直後に、高田さんが「まあ、そういうことだよねえ……だから、なかなか朝起きにくいよね」と話を谷底に突き落として、モーニング娘。からブーイングを浴びますが、その時のえりりんの表情が確認できなかったのが残念。
 あと、黒沢さんが「立つも立たぬも女次第」と諺を披露した時、えりりんの微妙な、不審げな、何かに感じ入ってるような表情がアップに。これは、「そうか、男の人のメンツや顔を立ててあげるのは女の人の考え一つなのか、女が主導権を握るものなのか、そして、男の人が立身出世を果たせるかどうかも女次第ということなんだなあ」と普通に感心していたのか……それとも、ノノ*^ー^)<勃つも勃たぬも女次第だなんて、黒沢さん露骨すぎますよぉ、ウヘヘヘヘと思ってしまったのか!? …ま、前者ということで、ここは一つ。

 それと席順が。えりりんは後列で、ガキさんとさゆに挟まれてます。で、雛壇になっているので、久住がUPになるときは、えりりんとさゆのフトモモがドUPに。久住&光井の2ショットのときは、えりももがソロでドUPになります。というワケで目がどうしてもそっちに吸い寄せられちゃうので、久住&光井の表情は、何度映像を見返してもまったく記憶にありません(笑)
 ということで、フトモモ要員としても大活躍のえりりんでした。

 さらに、「彼氏とケンカしたときどうやって仲直りしたらいいですか?」という質問を絵里とさゆで可愛くユニゾン。この可愛らしさは反則だ。れいながちょっとうらやましそうにしてる様子。
 黒沢さんが「泣けばいい」と答えたのに対して、「どんなに悪くてもですか、こっちが?」と食い下がるえりりんの必死さも面白い。真剣に訊きすぎです(笑)普段、彼氏にどんな悪いことしちゃってるの、えりりん!?
 さらに、高田さんに対して、「じゃあ、奥さんとの経験で、教えてください」と執拗に追及するえりりん。よほど、彼氏とのケンカ&仲直りが気になるテーマらしいです……えりりん(号泣)。
 でも、最後に高田さんが、22歳のミキティに対して、「ウチの娘より年下だもんね。ま、ウチの娘じゃないから、他の方の娘だから、付合うことはできるけども」と言った時に、えりりん、両手を口に当てて、嘘ぉっ信じられない! って顔してます。そういう普通っぽい、リアルな女の子感がたまらなく可愛い。

 ■れいなのエロ発言が神がかっていた
 「浮気相手とも絡むじゃないですか。夜とか」
 「舌を絡ませたら浮気ってことですか」
 この大胆発言で、大の大人を狼狽えさせた17才田中れいな。すごいっす。事務所もよくこれを放送することを許したな、と感動。
 ま、事務所から泣きが入ったのか何なのか、テロップで、あれは相手と腕を絡ませるという趣旨で、と言い訳してましたが、そんな言い訳誰一人信じないぞ(笑)
 でも、そもそもそんな言い訳は不要です。れいなは下ネタ担当、エロ担当で行こう!
 れいなのキャラならそれをやっても反感買うことはないという気がする。むしろ、れいながそれをやったら一般人にも受けると思う。そういう個性をもっと打ち出していいと思うぞモーニング娘。
 あんまり、年少のメンバーとか、お子ちゃまのファンとかに遠慮しないでほしい。
 木村カエラだってエロトーク炸裂だけど、それで評判を落とすことはないでしょ。要はエロトークが似合うか似合わないかが問題で、れいなならそれもサラっとこなせそうな感じ。これはむしろチャンスだと思うので、エロキャラ全開で行ってみよう! (えりりんは清純派担当。っつか、むっつりスケベ疑惑濃厚派ってことで)

 ■光井愛佳はやっぱり可愛い
 自己紹介では、カメラ目線が出来てない初心者ぶりが愛くるしい。やはり、彼女の笑顔は素晴らしい。
 しかも、あのエロトークに、怯むこともなく、普通に楽しそうに笑っていたので、けっこう頼もしい感じもありました。
 徐々に個性を打ち出していってほしいと思います。

 ■『笑顔YESヌード』がやっぱり名曲だった
 振りつけは予想より大人しい目でしたが、モーニング娘。らしい爽やかなセクシーを表現してました。
 ・冒頭カメラがモーニング娘。の背後から、低い位置から撮影。
 えりりんの健康的にはち切れそうな太ももがプルルンと震える様子を見事に捉えてます! カメラさんGJ! あー南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。もうね、えりりんのグラマーぶりは半端じゃない状態になってます。特に最後の横向きに立った姿は……『ラブハロ』がどんなことになっちゃっているのか、心配ですよ? 死者続出ですよ?
 ・新垣里沙の歌う表情。自身に満ちあふれた目線の強さ。笑顔の輝きが尋常じゃないレベルに。感動。
 ・光井愛佳はBメロの前半「どうしてそんなに優しいの/一人が寂しいじゃない」と、一番のサビのラスト部分「笑顔で眠る」と重要パートを担当。まだまだ、歌を通じて個性を出したり、曲の世界を気持ちを込めて表現する余裕はないけれど、他メンに食らいついて、その存在をきちんと示せています。
 ・亀井絵里がソロで担当したのは、一番では、「でもね」だけ。並び順も、基本は後列向かって左端。でも、二番のBメロ後半では、「手を強く握ったの」という僅か1フレーズの中で、持てる力を最大限に発揮してました。切ない表情と歌声で、歌詞の世界を描き出していました。
 (亀井はやる気がないとか仕事を手抜きしているとかいう2ちゃんねらー(おおかみゃー)は、一体彼女の何を見ているのか理解に苦しむってもんですよ!?)

 ついつい感動のあまり、長文の感想を書いちゃいました。
 モーニング娘。の一人一人が、もう少し、バシッと喋れるようになると『うたばん』も面白くなりそう。 藤本美貴と田中れいなにばかり頼らず、他のメンバーもどんどん自分を出していこう!

ノノ*^ー^)<ふともも、とか、えりもも、とか言い過ぎー。まったくスケベですね、うへへへへ

 (どうでもいいですよ的備考)
 ウチの更新、一回の分量が多すぎるせいか、長文耐性が強い読者さんしか生き残っていかない様子。(そのせいか、掲示板に書込んでくれる人も容赦なく長文だったりする。嬉しいことです)
 ま、読者が増えないのは、単につまらないのが理由だとも言いますが。
 昔は更新のスタイルに悩んだりもしたけど、結局こういう書き方しか出来ないと自覚。なので、「長文ウザー」と思っている読者さん、ほんとごめんなさいね。諦めてください(笑)

2007/02/13(火)
■『ハロモニ(ハローボーリング)』(北海道2007.02.09)
■HPC#1をテレビのモニターで
■B.L.T.3月号が素晴らしい

■可愛かった人たち
 ☆スペアを取るという課題で第一投を担当したえりりん。テンパッた時に出る、目をギョロっと見開くクセ。可愛い。
 そして、見事7ピンを倒しての笑顔。意外に7ピンも倒せたので「すごくない? すごくない?」と小春に話しかける、ちょっと得意げな様子とか。
 藤本美貴さんが3ピンのうち1ピン取り残してしまい、床に寝そべって脚をバタバタさせて悔しがるえりりん。その健康的なふくらはぎがまぶしい。そして、壊れたような馬鹿笑い。うーん超可愛い。
 ☆せっかくゲットしたデパ地下グルメを、他のチームに横取りされそうになって、新垣里沙と道重さゆみがおどる呪いのダンスが可愛い。「逸れろ〜〜〜逸れろ〜〜〜」
 (それと、ガキさん、あの天才少年をマネした投げ方は危ない。あんな風に振り回したら脱臼とかしそうだよ。ま、見た瞬間爆笑しちゃいましたけどね)
 ☆横取りしたタラバガニを、道重さゆみに見せつけるように食べる藤本美貴。それを奪い返そうと顔を超接近させるシゲさん、いいよいいよー。
 カニがミキティの口に消えたときは、唇が触れるまであと2cmって感じで、何故かついでにキスでもしようか、って感じで唇を突き出してます。この二人、見せ場作るなあ!

■TVでようやくHPC#1が放送されました。ああ北海道(涙)
 やっぱりPCで観るのと違って映像も音もクリア。オープニングの曲(の低音)が、なんとも素晴らしい。

■B.L.T.3月号が素晴らしい
 まずはグラビアがよい。
 表紙。光井愛佳の弾ける笑顔とVサイン。可愛い。
 そして、みんなが明るい笑顔でカメラに収まる中、何故か、一人だけ憂いと切なさを湛えた表情の亀井絵里……無茶無茶気になる、この表情の意味が。
 冒頭の見開きページでは、全員が、笑顔を消して強い表情でカメラを見据えています。みっつぃも慣れない撮影を頑張ってます。でも、えりりんは……やっぱり強い表情というより、今にも泣きそうな表情。何かとてつもなく、心をかき乱される、この表情に。
 そして、センターページの、『evolve』(発展、進化)と題されたグラビア&インタビューが、また素晴らしい。
 ☆どの子の写真も魅力を存分に引き出した美しい写真。
 特に新垣里沙のキレイさは、もはやこの世のものとも思えない。その眼差しの強さ。深さ。圧倒的です。
 立派にセクシー担当の愛ちゃんのおみ足が眩しい。
 黒地に白とピンクの小花模様のワンピがさゆの肌の白さをこれでもかってぐらい引き立ててます。
 そして、我らがえりりん。ダークグリーンのワンピ。微妙におばさんくさいデザインですよ? でも、それがこの切ない表情と合っていると言えなくもないようなそうでもないような……この写真の偉いところは外光の使い方。えりりんの肌が奇麗に白く光っていて、涙。

 インタビューも実によい。
 ガキさんのコメントは、すでにネット上で見てました。それ以外でも、特に6期のコメントはみんな素晴らしい内容。
 絵里、さゆ、れいな、それぞれに自分の弱さ、ダメな部分を正直に語ってます。弱点を正面から語れるというのは、それだけ自分に自信が持てるようになったことの現れでしょう。それが素晴らしいと思う。ミキティも、弱点じゃないけど、自分の天の邪鬼なところを告白してて、いい感じ。
 このインタビューは書き起こししたいなあ。誰か既にしてないかなあ……そのうちしよう……

2007/02/13(火)no.2
■HPC#4 2007.02.11 凄まじい破壊力だあぁっ!

 ■HPC#4 2007.02.11
 冒頭、エリザベス、右手にラッパ、左手に鈴を持って登場。自己紹介の終わりにラッパを吹くけど、うまく鳴らない。それで照れて笑うところが可愛い。
 藤本さん、今日は真っ黒なゴスロリ服で、くるくる回りながら登場。いよいよ色味が地味ですが、「でもこれなんか見たことあるでしょ?」と言って、「♪それを〜、王妃〜」と魔女ヘケートの歌を歌ってくれたのが嬉しい。
 ・無趣味な藤本さんコーナーが最高。「無趣味な藤本さんに、こーーーーんなにイッパイの…」と言いながらスカスカの箱を出すエリザベス(笑)
 ☆そして、ディスクドッグ! HPCの奇跡!
 藤本「じゃあ、犬がいる、っていうことですかね?」
 エリ「いや、犬はいないですね」←すっとぼけて目線を上に逸らします(笑)
 藤本「犬がいないなら、じゃあ、やんなよ」
 エリ「な、何をですか?」
 イヌセットを取り出す藤本「♪これを〜(王妃〜)」
 イヌセットを受け取りながら歌の続きを歌うエリ「♪我々は〜」そして、エリザベス・キャメイヌ完成だワン!
 ムツゴロウミキゴロウ「よしっ。おーし、やるぞー!」と言って、ディスクを投げるミキゴロウさん。キャメイヌがディスクを追ってスタジオを駆け回ります。素晴らしい!
 ミキゴロウ「ダメだなーこのイヌー」
 キャメイヌ「ワン!(投げたのを)ワン!(口でキャッチ)ワン!(無理)」←パントマイムが最高に可愛い!
 ミキゴロウ「ワン!(その口で)ワン!(キャッチすれば)ワン!(OK)」←何故かガニ股で面白い(笑)
 で、結局3回も走らされたキャメイヌでした。
 ミキゴロウ「そうか言葉が分かんなかったんだねえ。よーし、じゃあ後でもう一回練習しようねー♪ コレ気に入りました私♪」ということで、ディスクドッグは見事藤本美貴様の趣味候補に(ただしイヌはキャメイ限定だとか)
 …素晴らしすぎる。

 ☆情報コーナーでは、モーニング娘。『笑顔YESヌード』を紹介。
 エリ「藤本さんは、ヌードになってたりするんですか?」
 藤本「いや、なりませんよねえ…」
 エリ「でも、タイトルが『笑顔YESヌード』じゃないですか」
 藤本「そんなヌードになって千いくらで売られたくないっすよね?」……素晴らしい。でも、ン十万とかなら売られてもいいのかな〜? という疑問も。いや、それはないですけども。藤本節、好調。
 ・次に『アロハロ田中れいなDVD』の宣伝。
 藤本「わたしと同じ匂いがするので応援したいと思います」
 エリ「ということは中澤さんも、ってことですよねえ?」
 藤本「ウチの師匠ですか!?」←し、師匠と呼んでくれて(涙)
 エリ「そうですよねえ、ってことはねえ、おヨメに行けないんじゃないですか(藤本さんも)?」
 藤本「あ、そのヘンは師匠には習ってないので」
 エリ「次行きますか?」
 エリック時代を髣髴させる中澤イヂリ。そして、中澤イヂリから藤本イヂリへの継承。とてもいい感じです。

 ☆ピンキー小春のコーナーは…これこそ奇跡! っつか、光井愛佳、すごい!
 カメラ前の位置を奪い合うれいなと小春もろとも「ちょっとぉ!どいてえ!」と押しのける光井愛佳。とてもハロモニ初登場とは思えない思い切りの良さ。これが関西人の底力!?
 みっつぃ「どぅもぉ! 光井愛佳でぇす! みっつぃって呼んでくださぁい♪ 亀井さーん、いつかその席いただきまぁす♪」と、妙な外人ナマリみたいな言い方。
 藤本「どこのオカマ連れてきたのぉ!?」
 初回なのに、これだけ情け容赦なくイヂって貰える光井愛佳ちゃん、ただ者じゃない。
 あまりのことに、えりりんも、「新人さんですよねえ?」と小声で言っただけで、キャスターの座を奪う宣言については、ただ唖然とするばかり。

ノノ*^ー^)<つんく♂さぁん、どこが熱消費量62%なんですかあ(涙)

 熱消費量262%のオーバーヒートぶりを見せる光井愛佳。
 告知権を勝ち取ったれいなが『アロハロDVD』の告知をはじめても、みっつぃの快進撃は止まりません!
 「笑顔YESヌード! 笑顔YESヌード!」と連呼しつつ、カメラ前に強烈なインターセプト(割り込み)! れいなが本気で「こんな子はほっといてください」と言って、カメラを両手でがっちり押さえて、カメラ前を死守します(笑)
 いやー、素晴らしかったです。この弾けっぷりが全然嫌みじゃないところが光井愛佳の素晴らしさですね!
 ・もう一つ。シェイクシェイクボディ対決でれいなとみっつぃが勝負中、カメラにかぶってくる小春に対し、勝負後、れいなが「っつーか、お前ジャマ!」とプチ切れ気味で、えりりんが「マジツッコミだあ!」とコメントする所も面白かったです、はい。

ノノ*^ー^)<後生畏るべし、ですよ?

 うーん、時間切れ。
 ■亀井絵里主演恋愛小説『恋ING』を執筆開始しますよぉっ!
 ■『笑顔YESヌード』のPVがセクシーすぎるぞぉっ!
 …という話は、後日。
 ちゃお。

2007/02/14(水)
■『笑顔YESヌード』楽曲論(試論)

《タイトル『笑顔YESヌード』について》

 nudeの語義。nudeとは、@裸の、A赤裸々な、ありのままの、という形容詞。
 笑顔(=顔)が「裸」なのは当たり前なので、ここはAの意味だとする。
 するとタイトルは「笑顔、そう、ありのままの」と訳せる。
 「はい、ありのままの笑顔ですよ」これ、光井愛佳にぴったりのタイトルじゃないだろうか? あの邪心のない無垢な笑顔に。
 とすると、これはタイトルからして光井愛佳をフューチャーした曲…かもしれない。彼女は重要なパートを歌っているし、1サビ終わりの笑顔で眠るも彼女が歌っている。やはり、「笑顔」は光井愛佳の笑顔なのか。
 『笑顔YESヌード』の光井愛佳は、『シャボン玉』の田中れいな以上に、『色っぽい じれったい』の久住小春以上に、フューチャーされた新人、と言えるでしょう。つんく♂さんの、彼女への期待の大きさが伺えます。

《この楽曲のメロディーの特徴》

 今度は「笑顔」の意味するところを、メロディーを頼りに考えてみます。
 すると、このタイトルが、驚くべきセクシーさを帯びるのです。

 @Aメロ1からAメロ繰り返しへの移行部分「でもね でもね LOVELY LOVELY」のメロディーは階名で記せば、ミレミ、レドレ、ドシド、シラシ。下がって上がるパターンを繰り返しながら、徐々に下降線をたどるメロディー
 Aこの特徴はそっくりそのまま、サビで繰り返される。「あなただけの私だから/遠慮せずに強くしてよ/どんな夜も…」のメロディーはラソラ、ソファソ、ファミファ、ミレミ/ソファソ、ファミファ、ミレミ、レドレ/ファミファ、ミレミ……。
 @部分と同様、躊躇いながらゆっくりと落ちていく旋律。@との違いは、落ちる速度が二倍で、落ちる過程が長いということ。
 この旋律はどこに向かって落ちていくのか。
 あえて、昼ドラ風に表現すれば、これは、愛欲の奈落の底へ落ちていくメロディーなのだ! (極論)
 これは、あからさまに「性交」を歌った歌。
 そのことをメロディーの形が象徴しています。
 とすれば、サビ終わりの歌詞「笑顔で眠る」「疲れて眠る」は、むろん、性交が終わって満足して、笑顔で眠りに落ちることを歌っている、ことになる。それが『笑顔YESヌード』の意味。

 …と、考えながら、あのPVを観ると、さらにヤバいことになります。

 いやー、つんく♂さん、エロすぎ。

ノノ*^ー^)<どっちかっつうと、エロいのは痛井ッ亭。さんの頭ん中だよお。

 GAMの『メロディーズ』もそうでしたが、結婚後のつんく♂さんは、エロスの表現がますます率直になってきたように思います。エロは、恥ずかしいことでも悪いことでもなんでもない、素晴らしいことやないか、人間の生きる活力やないか、というすがすがしいまでの開き直りのようなものを感じます(笑)

 (備考というかぼやき)
 色々と視聴しなきゃならんモノが溜まりに溜まっております。
 ・おはスタのドラマ
 ・おじぎ30度
 ・ちょっぱや
 ・ON8
 ・昔見落としていた『毎度ありぃ!』が数本
 ・m15さんに教えてもらった、深海魚(裕ちゃん)
 ……などなど。
 B.L.T.の書き起こしもやりたいし……
 『恋ING』も書きはじめちゃったし……
 でも、現実世界のタスクも洒落にならないぐらいたまってるし(涙)
 ああ、一日が240時間ぐらいあればいいのに!
 じゃないと、モーニング娘。消化し切れないよ!
 数少ない推しメンだけですら!

 (たんなるぼやき)
 メールを送っても返りがないとか小遣いも足りないとか…まさしくおいらのことですよ……OTL

2007/02/14(水)no.2
「モーニング娘。の楽曲について」をまとめてみました

 モーニング娘。の楽曲すべてについて、思うところをまとめてみたい…という無謀な欲望に突き動かされ、とりあえず、更新を開始します。
 「メンバーについて」以上にゆるゆるとした進行になると思います……
 とりあえず、過去に書いた楽曲に関する文章を、ちょっこすまとめてみたんですが…それだけで結構な分量になりました。
 でも、言及してない楽曲のほうがはるかに多いのは当然。
 とりあえず何でもいいから書いて全曲制覇、なんてバカなことはせず、書きたいことだけをゆっくり書いていく予定です。

 (どうでもいい備考)
 今日もnextftpのサーバーが、午前中落ちていた…あうあう
 TOP部分の構成を、いろいろと調整中。試行錯誤中。見やすく、すっきり、シンプルで検索性が高い配置…なかなか難しいんですよ。フレームは使わない、というポリシーもあったりして……

2007/02/15(木)
■B.L.T.3月号のインタビュー 亀井絵里編
■モーニング娘。の年表を作成中

●モーニング娘。に入って嬉しかったこと
「自分の弱点やいいところが分かったこと。弱点は、負けず嫌いなところ。いいところは、人見知りせずに人と話したり、自分から発言できるようになったことです。そういうことが出来るようになりたくてモーニング娘。に入ったんで、嬉しいですね」
●モーニング娘。に入って辛かったこと
「絵里、あがり症なんですよ。だから練習ではできたのに、本番でうまくできないことがあるとすっごく悔しい。でもそういう時、負けず嫌いだからメンバーにも言えないで思い詰めちゃうんです。それで家でワーッてなってお母さんに当たったりして。そういう絵里の嫌な部分が出た時は、お仕事をしていなければこういう感情にならなくて済むのかなって辛くなったりします」
B.L.T.2007.3月号のインタビューより、亀井絵里のコメント

 負けず嫌いを弱点と認識しているところがえりりんらしい。知的に自分を客観視できるところが。
 自分を変えようと思って、モーニング娘。に入り、そして、その目標を着実に実現してきたえりりん。すごく尊敬できます。そして、そのことに感謝。あの暗くて声の小さい亀井絵里のままだったら、きっと僕はえりりんの魅力に気付くことが出来なかったから。ほんとうに感謝。
 悔しい気持ちをメンバーに言えず、家に帰ってから母親に当たるえりりん。その普通の少女らしさ。お母さんと仲がよくて、家に帰れば、ちょっとわがままで甘えっ子な、亀井家の長女に戻れる。そんなえりりんが愛おしくてたまりません。
 で、当たっちゃってから後悔して鬱になるえりりん(専門用語では鬱りんと呼ばれる)も、やっぱり限りなく愛おしいです。
 えりりんは、ほんわかした雰囲気があるし、人と壁を作らない気さくな印象があるので、仲のいいメンバーには何でも話しているような気がしていました。
 しかし、ライブなどで自分に対して要求した課題をこなせなかったときには、その悔しさは、想像を越えるものがあるようです。仲がいいとは言っても、お互いに競い合うライバルでもあるメンバーにはとても言えないような熱い感情が胸の中に渦巻いているのでしょう。
 そこに垣間見える、激しい闘争心。
 その闘争心に引きつけられます。
 偉大なフィギュアスケーターであるロシアのイリーナ・スルツカヤが、2002年のソルトレイク・オリンピックで惜しくも銀メダルに終わった時のことです。普段は、笑顔が可愛らしい魅力的な明るい女性である彼女が、キス&クライ(結果発表を聞く場所)では笑顔を見せながら、そのあと舞台袖で号泣し、コーチに対して激しい口調で何かを抗議している様子が放映されました。その時、彼女の持っている激しい闘争心に、深く感動しました。この闘争心が、あの美しい演技と見事なスケーティングの原動力なのだ、と。
 えりりんが、内に秘める闘争心にも、僕は、スルツカヤのそれに似た深い感動を覚えます。思わずお母さんに当たっちゃうえりりんに萌える気持ちと共に。

ノノ*^ー^)<世界最高のスケーターと比較しちゃうってことは、絵里も世界最高のアイドルってことっすよねぇ? うへへへへ♪

 モーニング娘。主要出来事年表を作成中です。とりあえず、2001年の分までをUP。
 作ってみて分かったことは……
 問題は、いかにして情報量を少なくするかという点にある(笑)

2007/02/15(木)no.2
■モー想(懐かしのカフヱ痛井ッ亭。)

 あの伝説の病院「痛井病院」に新しいお医者さんが来たようですよ?

痛井ッ亭。 先生、よろしくお願いします。
エリザベス・キャメ医師 今日はどうなさいました?
痛井ッ亭。 なんだか、一日中憂鬱でして。
エリザベス・キャメ医師 そうですかー、じゃあちょっと診てみますね?
痛井ッ亭。 ……先生どうなんでしょうか?
エリザベス・キャメ医師 うーん。こりゃあヤバいっすね。…モーニング娘。依存症、遅延性HPC欠乏症、慢性亀井絵里中毒を併発しちゃってますよ。しかも、合併症で、軽いヲタサイト依存症まで。まあ、一言で言うとぉ、モー娘。性現実逃避症候群、ってヤツですよ。
痛井ッ亭。 完治しますか?
エリザベス・キャメ医師 あっははは。完治は無理。
まあ、だましだまし気長に付合って行くしかないですね。
痛井ッ亭。 でも、この憂鬱をどうにかしたいんです! 先生!
エリザベス・キャメ医師 じゃあ、ヲタサイトをきっぱりやめて、ハロモニも見ないこと。そうすれば、そのうち直りますよ。
痛井ッ亭。 そんなことをしたら、精神のバランスが崩れて本物の鬱病になりそうですけど……
エリザベス・キャメ医師 うーん。困りましたねぇ。じゃあ、せめて更新を週一回程度に押さえて、様子をみましょうよ。もっと現実世界のタスクに正面から向き合わないと。
痛井ッ亭。 はあ。分かってはいるのですが。
エリザベス・キャメ医師 この病気と闘うのが大変なのはよく分かりますよ。でも、ここが頑張りどころですよ?
痛井ッ亭。 はい、分かりました(涙)……でも、それにしても……
エリザベス・キャメ医師 ん? なぁに?
痛井ッ亭。 「キャメ医師」って「薮医者」よりも胡散臭い感じですよねえ(笑)
エリザベス・キャメ医師  …何言ってんスか。失礼しちゃいますね。
痛井ッ亭。 いや、だってさあ、あははは!
エリザベス・キャメ医師 そういうことを言うと、あーんなことやこーんなことをして、急性キャメイ中毒で死ぬまで悩殺しちゃいますよ?
痛井ッ亭。 そんな悩殺だなんて職業倫理にもとることをされちゃあ……チョー嬉しいんですけど(笑)。むしろ悩殺希望!みたいな。それがダメなら『ラブハロ亀井絵里』禁断症状で死にたいとゆいたいです!
エリザベス・キャメ医師 ……だめだこりゃ。
痛井ッ亭。 いま、バカに付ける薬はないよ、とか思ったでしょ?
エリザベス・キャメ医師 自覚があるぶん余計悪質だよー。

 ……という診断結果でしたので、頑張って週一更新を心がけます。
 心がけるつもりです。
 たぶん心がけます。
 心がけるんじゃないかな。
 ま、ちょと覚悟はしておけ。

ノノ*^ー^)<いみふー
(・e・)<いみふー

2007/02/17(土)
■『ラブハロ亀井絵里』の表紙
■『笑顔YESヌード』の亀井絵里のパートについて
■亀井絵里のテキトー、高田純次のテキトー
川=´┴`)<人間って1日7個夢見るんですよにリンクさせていただきました

 ■『ラブハロ亀井絵里』の表紙……愛おしすぎる
 これは、ケータイ向け「動く写真集」の表紙で、紙媒体の写真集の表紙はまた別の写真が使われるのかもしれませんが……にしても、可愛いには違いない。
 この水着、おしゃれですよねえ。今までの写真集では、何故だか、みょうちきりんなデザインの水着が多かったような気もするのですが(「17才」は別として)。
 水着のチョイス一つにも少女と大人の境界線を描こうとする心意気が感じられます。
 っつーか、実は個人的に、このチューブトップで、肩紐が首もとでクロスするデザインの水着に弱いんですよ。しかも黒……

  ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!

  ……ってなもんですよ?

ノノ*^ー^)<みょうちきりんとは失礼な。ケンカ売ってます?

■『笑顔YESヌード』の亀井絵里のパートについて
 冒頭で「YES」と囁き、セクシーなウィスパーボイスで曲の冒頭を飾っているが、1、2番ではそれ以外には、「でもね」しかソロはない。
 そして、2番が終わり、大サビ前のBメロ(ブリッジ部分)で、「手を強く握ったの」と歌う。彼女のソロは、たったこれだけ。一見、堂々たる干されっぷりとも思える。えりりん、いつからこんこんのポジションに? ってなもんである。
 しかし、この「手を強く握ったの」は、非常に重要なパートだと思う。
 恋人に対して、直接肉体的に接触していく(しかも能動的に)ことを歌った部分は実はここだけなのではないか。手を握る、というソフトな接触ではあるけれど。
 恋人同士、手を握って夜空を見上げていたら、流れ星が流れる。すると、えりりんが、その手をギュッと強く握るんですよ。これだけで、十分恋に落ちられます。
 歌の中の「彼女」は、手を強く握って、どんな「願い事を唱える」のか?
 大サビ冒頭の歌詞がその答えですね。
 「あなただけの私だから/遠慮せずに強くしてよ/どんな夜もついていくから」というのが、その願い事の内容。
 いったい何を「強くして」とお願いしちゃってるの?
 …つんく♂さん……ヤバすぎます……

ノノ*^ー^)<いやいや、手を握るのを強くして、ってだけだからぁ!

 『色っぽい じれったい』での「ねえ 早く 貴方に会いたい」というセリフや、『シャボン玉』で石川梨華から受け継いだセリフをはじめとして、つんく♂さんは、亀井絵里こそ、恋する乙女のヌードな気持ちを表現させるに相応しい存在だと考えているのだと思われます。
 まさに、セクシー担当亀井絵里です。
 でも、おバカ(アフォともいう)担当でもある。
 そして、リーダーから亀井はテキトー担当とまで言われてしまう。
 でも、えりりんの凄いところは、セクシーとおバカを同時に表現できちゃうところ。この点については、のちに詳述。

ノノ*^ー^)<可愛いアホですよ。

■亀井絵里のテキトー、高田純次のテキトー
 ラジオで吉澤リーダーが、亀井絵里を適当担当だと断言。もう高田純次さんか、っていうくらいテキトーだと。
 おいらもですね、あの「うたばん」での共演を見た時、一瞬、「亀井絵里は高田純次の境地を目指すべきでは?」と思ったんですよね。
 でも、それは違うんです。
 高田純次の芸風は、テキトーであることをストイックに追及した芸風、すなわち、テキトーであることに対して真剣、もう、一から十までどこを取ってもテキトーという純度100%のテキトーぶりなわけです。
 これに対して、我らがえりりんは、テキトーであることに対してすらテキトーですから。
 可愛かったり、アホだったり、セクシーだったりする合間に、時折ぽろっとテキトーぶりを露呈する。
 その匙加減が絶妙なのです。
 彼女が、高田純次的に意図的にテキトーをキャラとして追及しだしたら、そりゃあウザいキャラになること必至だし、第一可愛らしくありません。
 だから、今のまま、テキトーにテキトーなのが、えりりんにとってベストなのだ、と思い直した次第です。

ノノ*^ー^)<はいはい。独り相撲乙ですよ?

 後ればせながら、おいらの盟友、m15fightingconconさんの川=´┴`)<人間って1日7個夢見るんですよにリンクをば。
 紺野あさ美さん別格、光井愛佳さん一推しのm15fightingconconさんと言うことですよ。……この表現、おいらもよーく見覚えがあります(笑)
 その昔、中澤裕子別格推しの、紺野あさ美原理主義者と名乗ってましたからね。それが今では、中澤裕子さんを神棚にまつりつつ、こんこん別格で、亀井絵里ちゃん一押し激萌え中ですからねえ……
 ともあれ、お互い既婚者ヲタとして、力一杯モーニング娘。を愛していきましょうね!

ノノ*^ー^)<m15さんはいいとしても、イタさんの言い訳は、ほとんど詐欺同然ですよ?

2007/02/18(日)
■ハロモニ「パネル芸人クイズアタック9」のエリ&ガッキー(2007.01.28、北海道は02.16)
■HPC#2の補足 〜ピンキー小春の「立ち位置の新しさ」について

 いやー、エリ&ガッキーよかった。可愛かった。
 ・登場シーン
 本職の芸人さんのネタが続いた後で、ポスト博多華丸大吉ということで登場したのが、なんと我らがエリ&ガッキー。
 藤本「ええええ?」田中「おーー、やだぁ!」という、招かれざる客扱いを受けるエリ&ガッキー。まあ、お約束のリアクションってヤツです。
 えりりんの表情は、基本、真面目ぶっておすまししてます。
 そして、お笑い担当として大役を任されたという誇らしさが満面に溢れてます。
 でも、緊張しまくって笑顔は引きつってるし、異様にまばたきが多い。えりりん、この時点で既に面白すぎです。
 そして始まる、『細かすぎて伝わらないモノマネ』のネタ。
 ・ライブ中ことあるごとに他のメンバーのお尻を触る藤本美貴
 「歩いてる」を歌いつつ、執拗にガッキーのお尻を撫でる、照れ笑い気味のエリ。その笑顔が、藤本美貴のマネなのか、本気で照れているのか分からないところがいい。そして、最大の萌えポイントは、ネタが終了して立ち位置に戻ろうとするガッキーが反撃してお尻を触りにくる!と本能的に危険を感じたえりりんが、反射的に腰を引いて逃げるシーン。ミキティから受けたトラウマの深さ、ってヤツが……萌え。
 ・電話だと急にキャラの変る高橋愛
 このマネは上手すぎる。愛ちゅん嬉しそうに笑ってたね。そして、電話に出て急にテンションが下がる部分が、ちょっと幸うす江風なところもよい。
 ・焼き芋屋さんの音に反応する亀井絵里の飼犬アル
 このネタは、エリがしゃがんだ時点で勝利確定。丸々としたえりももでMCの博多華丸大吉&全国の視聴者を悩殺です! そして、アルのとぼけた吠え声を真似るエリの、超とぼけた表情が可愛い。MCにさえ「可愛い!」「可愛い、もう!」と言わしめております。
 ・ネタ終了後、エリ&ガッキー再登場
 落ちた緞帳の向こうで、「開けてよー」「開けてよー」と叫ぶ、エリ&ガッキー。「延長を要求してますけど」ということで、願いがかなって緞帳が上がり、再び登場のエリ&ガッキー。エリが、にこにこして「ど〜も〜」と言います。満場の拍手&「よくやった」と言う声援を期待しちゃってます。でも、帰ってきた反応は……無言。沈黙。寒い空気が流れ、エリの顔も思わず引きつります。「…あれ?」
 これはしかたない。「亀=寒いギャグ」「亀=ポスト石川」という公式はメンバーの中で定説になっちゃってますからね。とりあえず、寒い空気を出さないと落着かないというか。実際、ネタ中は、ミキティも田中っちも、愛ちゅんもあんなに爆笑してたのにね。
 ・ネタ終了後の華丸とミキティの絡み
 華丸「コンサート中、よく触るんですか?」
 藤本「触ります。亀井ちゃんに関しては、パンツを食い込まさせます」
 華丸「それは、どういう了見で?」
 藤本「こぅ、困るだろうな、と思って」
 華丸「『歩いてる』じゃなくて『触ってる』になってるわけですね。『食い込ませてる』みたいになってるわけですね」
 藤本「そうですね」
 ……そうか、このやりとりのために、エリ&ガッキーは『歩いてる』を歌ったのか。
 ・それと、二人の衣装もよかった。
 ガッキーが外資系企業のやり手ビジネスウーマン風のスーツをビシッと着こなしてるのに対して、エリは、どう考えても芸人さん以外は着そうにない水色のジャケットに、大きすぎる蝶ネクタイですから。この対比も笑えますね。無論、大きすぎる蝶ネクタイは、「お笑い芸人」を表わす記号ですね。

ノノ*^ー^)<いや、お色気で悩殺したわけじゃなくて、あくまでネタで勝負しましたよ?

 ■HPC#2の補足 ピンキー小春の「立ち位置の新しさ」について
 HPC#2の現場のピンキー小春のコーナー。小春が小指を振り回し「どーもーピンキー小春でーす!」と言ったあと、えりりんと藤本さんが、「迷ってないんだ」「迷ってないんだ」「立ち位置新しいですよ」というような会話をしていましたよね。
 この「立ち位置の新しさ」こそ、小春の特徴なのかな、と。
 おじゃマルシェ紺野といい、第一次エリザベス亀井といい、現場レポーターというのは、本人とは思い切りかけ離れたブッ飛びキャラを無理矢理演じることで、その演じっぷりや、演じ切れないで照れたり迷ったりする姿に萌えるための存在だったワケです。
 ところが、ピンキー小春の場合、久住の本来の性質と、ピンキーになったときのキャラに違和感や落差がない、迷いがない、素でやっているに近い、と言いたいのだと思われます。それが、「立ち位置の新しさ」ということなのでしょう。
 僕が想像していた以上に、久住の人間性というのは、相当とんでもない様子。……うーむ。

ノノ*^ー^)<絵里はいまだに迷いまくりすてぃ、ですよ? でもないか(笑)

 HPC#5については、ほにゃらららして観るには観ましたが、時間がないので後日……

2007/02/19(月)
■HPC#5(2007.02.18) ちょっとグズグズだった今回。中だるみ?

 ♪チャンネー、チャンネー、ワイカァ(姉ちゃん 姉ちゃん 可愛い)
 ♪そうですわたしはキャワイイんデス
 キャメ! ワイカー! フ〜〜〜 キャメ! ワイカー! フ〜〜〜
 キャスターのエリザベス・キャメイでーす。けーおつ?

 という自己紹介で始まった#5。
 えりりんの衣装が赤系に戻って嬉しいです(笑)
 あと、今回は、頑張っておもちゃのラッパを鳴らしてました(笑)
 それと「けーおー」じゃなくて「けーおつ」で本当によかった……(謎)

ノノ*^ー^)<い、い、いみふー(汗;) 誰が何と言おうと意味不明ですから。

 「アレ?」藤本さんがいなくて、かわりにリボンのついた大きな箱が。当然、中から登場するのは藤本美貴。「私からみんなへプレゼントです。藤本美貴でーす!」と言って、桜吹雪を撒くと、えりりんが「ひとり桜吹雪?」とツッコミ。
 しかも、受け取った桜吹雪を「わぁ!わぁ!」鬼は外の要領でミキティに向かって投げつけます(笑)。ミキ様からガン付けられて謝るえりりん。謝るときのちょっとふて腐れたような言い方が面白い。
 ミキティの衣装は、黒基調で白い装飾のついたネグリジェ!反則具合が、さらに美味しくなりました(当社比)。
 そういうことなら、いっそ、次回は下着だけで(ry←殴

 ここまでの流れは完璧ですが…このあとがね。どうも今一つ。
 「しょーもない藤本美貴のために、しかーたなく趣味を探そうのコーナーですよ、イェイ!というボケに対して、「どっちですか、やりたいんですか、やりたくないんですかね?」というツッコミは手ぬるすぎる。やはり、二人の力関係が微妙。
 そのあとの趣味も、社交ダンスではインパクトに欠けます。前回が前回だけに。で、社交ダンスと言いつつ、かかる曲は何故かバリバリのフォークダンスですもの。
 エリザベスが藤本美貴をいいように弄ぶという意味では面白いし可愛いんですが、でもね、情報コーナーで社交ダンスといえば、発汗1号2号ペアによるタンゴ・ザ・ダンスという奇跡の傑作が既にある訳で、残念ながら、今回はそれを越えられませんでした。

 そして、中継現場には、ピンキー小春の代役としてリシャ☆新垣が初登場。「今日ピンキーは有給休暇? みたいなんでわたしが代わりに来てあげたんですよー。おーほほほ」と、どこか往年の白百合伯爵夫人を思わせるオホホ笑い。まあ、どんなキャラだかこれで分かります。
 でも、このトンデモキャラも面白味がない。それは、ガキさんが悪い訳じゃない。何故面白くないかといえば、ガキさんはすでにベテランで、この程度のキャラをこなすのは別に苦でもないから。余裕のよっちゃんだから。ミキティがエリザベスにいじられて魅力を出しまくっているのに比べて、ガキさんの扱いがいかにももったいない。役不足。
 ここで、ガキさんの魅力を出すには、例えば、@烏丸せつこ系のお色気むんむんはすっぱ不良娘キャラを無理矢理やらせるとか、逆にA彼女の心の傷をえぐるような根暗ないじめられっこキャラをさせるぐらいのことをしないと、キャラが立ってきませんよ。ま、Aはあんまりにしても、@はほんとに挑戦してもらいたいっす。絶対カッコイイと思うけどなあ。

 ℃-uteと中澤裕子が登場。ですが(℃-uteとかよく分かんないけども)、せっかく中澤裕子を出しておきながら、彼女の扱いも物足りなかった。もっと弄らないと! 弄られ芸人を弄らないなんて、どんな仕打ちですかそれ?
 結局、「MY FOOD 食い競争」で、キッズに気を使っただけで終わった裕ちゃん……もう一つ見せ場が欲しかったです。

 スタジオに戻って、最後に恒例の(?)の謎かけ。「パン食い競争のパンと掛けて藤本美貴と解く、その心は?」という問題に、藤本美貴答えて曰く、「その心は、早く私を受け止めて」。そして、「くぅう、はっはっは!」と恥ずかしそうに笑い、机に突っ伏して、バンバン机を叩く。可愛い。
 でも、この「心」はいまいち分かりづらいですね。おそらく、ミキティは早く私を食べて♪と言いたかったんだけど、いくらなんでも恥ずかしくて、言えなかったんでは。そう考えたほうが萌え、なので、それに決定(笑) (そう考えたほうが、あの照れ方にも符合するし)

 ま、結論としては、全体的に、今回はちょっと中だるみかな、と。
 どんな傑作企画にも、そういう回はあるもんだ。気に病むことはないですよ。次回に期待。

 ハロプロチャンネル一覧表を更新。

2007/02/19(月)no.2
■ケータイ向け「動く!写真集」『ラブハロ亀井絵里』配信開始!

 ここで、臨時ニュースが入りました。
 
ケータイ向け「動く!写真集」『ラブハロ亀井絵里』の配信が始まった模様です。
 おいらは一身上の都合により、ダウンロード出来ませんが、そういう障害のない皆さんは、ビシバシとダウンロードしまくって、DL記録を樹立しちゃってくださいませ。525円は絶対にお得ですよ〜〜お客さん!
 っつーか、自分のケータイで見たいよおおおお(号泣)

 ネットの神様の粋な計らいにより、内容をチラ見出来ましたが……やっぱり素晴らしい。
 正統派美少女の本格セクシー路線、真っ向勝負!という感じの内容らしいです。例の、表紙の黒チューブトップ水着に加え、純白のビキニもあります。

ノノ*^ー^)<イタさん、鼻血鼻血!

 しかも、写真のシチュエーションに合わせて、えりりんが話しかけてくるってんですから。想像しただけで悶絶。
 2ちゃんねるの狼界隈でも、「写真集購入決定」「ハロプロの写真集の中で一番エロい」などなど絶賛の声が上がっています。

ノノ*^ー^)<絵里が本気出したら、ざっとこんなもんですよ?

 興奮醒めやらぬ状況ですが。
 すごすごと本業に戻ります。
 でも、その前に、『恋ING』と『年表』の作業をちょっとだけやろう。
 今日は、某ようつべにて、『マジカル美勇伝』で、キモキャラ時代の初期えりりんがさんざん弄られるのを見て、幸福に浸りましたとさ。
 それと、これまたネットの神様のお情けにより、えりりん関連の過去のラジオも大量に入手。いつになったら聴けるのか分かりませんが。とりあえず、作業中はラジオ聴けるな。そうしようそうしよう。

ノノ*^ー^)<週一更新って話はどうなったんですか、まったく……

2007/02/21(水)
■脅威としての関西娘。

 光井愛佳さんに期待を寄せる、現場系最強の古参ヲタで女ヲタで中澤裕子さんからの認知度No1ヲタであるMMGPの真里さんにメールしました。そして返信を頂戴しました。
 その中で、真里さんは、光井さんが、アグレッシブな子なので、まわりも負けじとなっている感じがする、と仰ってました。
 そこで、僕はハタと膝を打ちました。
 「まわりを負けじと発奮させる、熱くする」さらには「他メンにとっての脅威となる」ことは、関西娘。の宿命なのではないか? と。
 モーニング娘。の地政学で大々的に論じたように、モーニング娘。は田舎者の物語でもあるわけですが、その意味で東京娘。が独自の意味を帯びるのと同時に、つんく♂さんのお膝元である関西出身の「関西娘。」も、やはり独特の使命があるのかもしれません。
 脅威としての関西娘。という……

 思えば、中澤裕子(京都→大阪)は、他メンにとって脅威でした。
 同期のなっちやかおりんは「とにかく裕ちゃんが怖かった」と何度も語っていましたし、裕ちゃんは、一緒に活動した後輩に対してはもちろん、卒業後も、新たな後輩の前に立ちふさがる大きな壁として、後輩を成長させる役割を担ったのでした。
 そして、加護亜依(奈良)。
 モーニング娘。初のミュージカルでは、心臓病の少女という物語の核となる役を演じました。
 あの神がかった可愛らしさと個性で、世間一般の人気をさらい、ミニモニ。を全国の女子児童が夢中になる超人気キャラクターへと押し上げた、あいぼん。
 その「愛される存在」としての力量は、まさに他メンにとって脅威だったはずです。「辻加護が強烈すぎて5期が前に出られない」とは、リーダー飯田圭織の発言でした。

 そして、今、モーニング娘。に加入したばかりの8期メンバー光井愛佳(滋賀)が、第3の関西娘。として、他メンの脅威になろうとしている……のかもしれません。
 初登場のハロモニでの活躍ぶり。それに、デビューシングルでは、歴代の追加メンバーの中でも、一二を争う長さのソロパートを獲得しています(れいなの『シャボン玉』冒頭パートと、いい勝負)。
 こうして新メンバーが周りを負けじと発奮させ、それによってモーニング娘。全体がさらに力を出して、輝きを増す。嬉しいことです。

ノノ*^ー^)<胸囲としての、っつっても中澤さんにはあてはまら…あっ!脅威? 脅威脅威!

 オーディションの当初こそ、光井さんに対する否定的な評価が多かったのですが、今では急激に支持者を増やしているようで、嬉しく、また頼もしい限りです。
 そして、なんと、紺野あさ美さんを鑑賞することにかけては当代随一のサイトである紺野あさ美鑑賞派さんも、光井愛佳編集部移転ですから。……みっつぃ、恐るべし……

 (業務メモ)
 ヤバい情報にもリンクする勉強用のブックマーク「飼い犬アルの DOG CHEESE」
 作ってはみたものの用途が思いつかない「ヤキイモ屋さんの音に反応する亀井絵里の飼い犬アルの日記」←用途募集中(笑)

2007/02/21(水)no.2
■ミキティタッチは尻タッチ 発見

 [DVD]『踊れ!モーニングカレー』の最後の曲、track31の「そうだ! We're ALIVE」で、ミキティがえりりんのお尻を触ってますね。今日気がつきました。
 時間で言うと、カウンターで、1:37:40付近での出来事
 藤本美貴が亀井絵里と並んで踊る場面。ミキティの右手が不自然な感じでえりりんの背後に…この瞬間、ペロンと触ってるに違いありません!
 直後、えりりんが、ミキティを指差しながら笑います。「やりましたねっ!?」って感じの照れ笑い。
 ミキティも「やってやったぜ!」って感じで楽しそうに笑ってます。
 おー、これが話題のミキティタッチか、とちょっと感動。
 っつーか、ミキティ、ダンスは体力温存でルーズな感じで踊ってるのに、尻タッチは熱心、ってどういうことだ(笑)?
 まー、とにかく二人とも可愛らしすぎます。ついでに、このシーンのえりももの充実ぶりもハンパじゃないです。

 この調子だと、パンツ食い込まさせシーンもどこかに記録されているような気がしてきます…って、そこまで探す気力も時間もないけど……って探したりして……実際探した orz

ノノ*^ー^)<イタさん……週一更新って話は……

2007/02/22(木)
■地道な作業……

 モーニング娘。主要出来事年表を、地道に作成中です……
 今回は、1960年代から、モーニング娘。誕生に至るまでの前史について、情報を追加しました。
 ま、自分用の年表なんで、あまり人様のお役には立ちません。とほほ。

 それと、『エリック亀造の毎度ありぃ』一覧表の作成も、これも地道に行っております。……番組を見直す時間が取れないの(涙)
 しかも、録画が欠けている回があったりして……とほほ。

ノノ*^ー^)<エリックを見落とすなんざ、絵里ヲタの風上にもおけないですよ?

 ちょっと素敵な小ネタを思いつきましたが…『恋ING』の中に活かせそうなので、今は公表しないことに(笑)
 ……今日は特に意味のない更新でした……申し訳……まあ生存報告ということで。
 さて。えりりんの萌え写真に萌えパワーを貰って、『恋ING』を書くぞぉ!

2007/02/23(金)
■今日も今日とて地道な作業……

・素敵なえりりんサイトに今日もリンクをさせていただきました。
・『恋ING』の構想が、かなり固まりました。
・年表dataを少し加えました。
・NINJA-TOOLSの新しい小道具、「現在の訪問者数カウンタ」を試しに導入。数字を見ても凹むだけという説も(笑)
・Google Analytics を試験的に導入。NINJAの解析では分かりづらかったんですが、ヨーロッパとオーストラリアからアクセスがあるのが分かりました。おおお、国際的?
・掲示板のタイトルを『ノノ*^ー^)<CHEESE BOX COOL BBS』に変更(笑)
・アンテナのタイトルも変える予定。えりりんサイト化が激しく進行中。

 (ぼやき)
 最近ちょっと、憂鬱気味です。
 原因は分かってるんですけど、解決方法は分かりません(笑)
 あー、マジヲタの悲哀。ネガティブ情報をスルー出来る性分ならいいのに、それも出来ず。
 つか、ネガティブ情報に今真っ向から立ち向かっているので、しんどいです。予想以上に。
 ……くらい更新で申し訳。

2007/02/24(土)
■『FRIDAY』3月9日号に加護亜依ぼんの近況が

 巻頭近くで5頁を使った大特集。
 これは、『FRIDAY』(講談社)から、加護亜依とUFAへの、罪ほろぼしなのか。
 同誌2006.2.24のスクープ記事が引き金となって、一年近い謹慎生活を送ることになった、あいぼん。
 その事件は、このサイト休止中の出来事だったので、ここで取り上げたことはなかった。
 一般市民なら18歳で煙草を吸ったところで問題視するにはあたらない。些細な違法性があるにすぎない。やしきたかじんが某番組で「俺よりぎょうさん所得税納めてる加護ちゃんがタバコ吸っても全然問題ない」というようなことを言っていた。極論ではあるが、僕も本心ではまったく同感。
 ただ、加護亜依は一般人じゃなかった。
 全国のファンに夢を与えるアイドルという特権的な存在だった。しかも日本を代表するトップアイドル。
 その社会的責任があった。
 そして、同じ事務所(若い女性タレントを多数抱えて、清廉なイメージを何よりも重視するUFA)で仕事をする同僚に対する、職業上の責任もあっただろう。
 だから、事務所が取った謹慎処分は、事務所に所属するタレントと、誰よりも加護亜依本人を守るために、必要かつ適切な処置であった。
 では、逆に『FRIDAY』が盗撮した写真を掲載したことには違法性はないのか。
 一般に、芸能人のプライバシーは暴露されてもいいというような認識がマスコミには見られる。
 しかし、芸能人は有名ではあっても、政治家や財界人といった公人ではない。彼らのプライバシーを侵すことに公益性などほとんどないと言うべきだ。
 彼らが、それに対して黙っているのは、芸能人が人気商売であり、マスコミと敵対することは得策ではないと判断するからに過ぎない。
 (あるいは、芸能界と芸能マスコミが持ちつ持たれつの関係であり、お互いに依存することで成り立っているからだ)
 『FRIDAY』は雑誌の売り上げのために、スクープ記事を載せた。
 その結果、雑誌が得た利益や情報のリークに関わった人間が得たであろう小遣い銭の額と、加護亜依とUFAが失った利益、そして加護亜依の失われた一年とを比較するなら、まるで比較にならない程、均衡を失している。
 事務所が厳正な処置を取ったことで、記事がもたらした影響の大きさに、まず雑誌自身が怯んだのではないだろうか。
 法的にはともかく、「世間」の「仁義」(ちょっとヤクザ風な表現だが)としては、『FRIDAY』はUFAに対して大きな借りを作った、莫大な負債を抱えた、と感じたのではないだろうか。
 そして、今回の記事。
 加護亜依の近況を、路上で撮影した写真と、UFAの事務所で撮影したポートレイトで紹介し(ケータイサイトではカラー写真も配信し)、かなり長いインタビューで、加護亜依本人の声を伝えている。
 記事の論調は、ほとんど提灯記事とも言うべき加護亜依への賛辞、「よいしょ」で満たされている。長い謹慎生活(友達にも会わず、恐くて外に出られず、TVも見ず、8kgも痩せるような生活だ)の引き金を引いたのが自らであることを、あっさり忘れてしまったかのようなその文章で、果たして、『FRIDAY』は、負債を返済できただろうか。
 背負った重荷を降ろすことはできただろうか。
 到底出来はしない。
 しかし、今後は加護亜依の復帰へ向けて精一杯応援していきます、という気持ちだけは感じ取ることが出来る。

 おそらく、あいぼんの復帰が現実的な問題として検討されているからこその、今回の記事なのだろう。
 (僕も、復帰を確信したからこそ、こんな文章を綴っているのだし)
 しかし、あいぼんは、かつてのような、ファンに夢を与える太陽のような輝きを取り戻せるだろうか……ぜひとも取り戻してほしいと願う。
 以前のようなお子様キャラはもう無理だろう。もうそんな歳でもない。
 それでも彼女は帰ってくる。大人になって。
 彼女の向うっ気の強さは、松浦亜弥や藤本美貴に匹敵する強さがある。こんなことでへこたれる人間ではない。
 そして、あいぼんには堂々と元気よく帰ってきてほしい。
 しょげかえったあいぼんなど見たくもない。
 個人的な希望を言わせて貰えば、TVに復帰する時は、シガレットチョコレートを口に咥えて登場するぐらいの勢いで←無理だろ! ふざけてると思われちゃうよ!
 しかし、その話題に触れることを傷口をかばうように避け続けるようなことはせず、堂々と反省して、タバコのことを訊かれたら、「はい。18歳のときにやめました」と、笑って答えられるような強さで帰ってきてほしい。
 そして、無事復帰を果たしたら。
 今度は、足元をすくわれないように。
 強い光を浴びる存在の後ろには、暗い大きな影が出来ることを忘れずに。
 これは、本心からの忠告。というより、お願い。
 そして、この同じお願いを、僕の愛しい推しメンにも、届けたい。

 どうかどうか、足元をすくわれないように!
 つきあう人間を、慎重に選んで!
 僕の目の前から、突然消えてしまわないで!

 そう心から願って、祈るような気持ちで、このウザい文章を書きました。

 あいぼんが、まだ、ミニモニ。だったころ、彼女の可愛らしさに釘づけの時期があった。何度ミニモニ。のPVを見直しても、どうしても加護亜依に目が引き寄せられてしまうような。「わたしの心臓は……」と歌う彼女を見たいがために、何度もミュージカルのDVDを見る日々があった。
 彼女は、可愛らしいけれど、今風の顔だちではなくて、むしろ古風な、正統派の美人になる人だと思っていた。
 若い頃の岩下志麻さんや、八千草薫さんのような、可愛らしさをたたえた、正統派美人女優に、いつかなるんじゃないかと。
 「元モーニング娘。」とか「元ミニモニ。」といった看板に頼ることなく、ひとりの女優としてスクリーンを輝かせることができる存在になる日がいつか来る、と。
 今でも、そう信じています。

ノノ*^ー^)<はい、長い!

 ■ハロモニ(辻ちゃんと、さゆみんが低予算お料理対決する回)を観ましたが、とてもよかったので、また日を改めて触れるとします。

ノノ*^ー^)<この写真を見て、
ノノ*^ー^)< おヘソ ハァハァ とか
ノノ*^ー^)< おヘソをマウスで ツンツン とかしちゃったひと
ノノ*^ー^)< 正直に名乗り出るように

2007/02/26(月)
■五代目リーダー藤本美貴様、お誕生日おめでとうございます!

 ……ここ最近は、推しメンの誕生日でさえスルーすることが多かったのに、ミキティの誕生日は祝わずにいられません。←恐いからか??
 かっこ可愛くて、セクシーで、トークも上手で、ツンデレで、もちろん歌の実力はハロプロ1で、年相応にダンスは手抜き気味で(笑)、無趣味で体たらくで、部屋で一人でプラネタリウムを眺めてて、相変わらず焼肉大好きで、ライブ中ことあるごとに他のメンバーのお尻を触る藤本美貴で、特に、亀井ちゃんに対してはパンツを食い込まさせてて(美貴様GJ!!)、最近はHPCでえりりんとの掛け合いもいい感じになってきている、そんなミキティが、愛おしくてたまりません。
 22歳。水もしたたるいい女。すっかり大人の色気も漂わせかねないミキティですが、でも、まだまだ弱冠22歳です。
 裕ちゃんがモーニング娘。になったのは24歳ですよ。
 当時とはモーニング娘。も事情が違うとはいえ、まだまだ藤本さんには辞めてほしくないです。
 ぜひ史上最長の長期政権を目指して、だるそうに手抜きしつつも、しぶとく頑張ってほしいと思います。

ノノ*^ー^)<誉めてるんですか? 誉めてるんですよね?

 なんに使うというあてもなく、ブログを作ってみたり。
 
ヤキイモ屋さんの音に反応する亀井絵里の飼犬アルの日記はてなダイアリー。主に、他のはてなダイアリーさんに、トラックバックするのに利用。実験的運用。

 Eli,Eli,lama sabachthani? ニンジャ・ブログ。実験的運用。しかし、このタイトルは超気に入ってます。聖書の『詩篇22』からの引用。もともとは「主よ、主よ、どうして私をお見捨てになったのですか?」という十字架上のキリストの言葉なのですが、モヲタサイトではむろん「えりりん、えりりん、どうして私をお見捨てになったのですか?」と読み替えます(笑)。しかし、決して見捨てられたとは思っていません。実はこの詩篇全体を通して読むと主への信頼を確信する内容なのです。

2007/02/26(月)no.2
■ハロモニ(@北海道02.23。ののvsさゆみん節約料理対決)

 ■料理対決
 さゆみんのキャラは正直ウザいキャラだけど、ウザ可愛いから許せる。というか、ウザければウザいほど可愛いという不思議。
 これに対して、単にウザかったのが山咲トオル。お前ー、オカマキャラをいいことに娘。に触りすぎなんだよ。俺のさゆみんに気安くタッチするんじゃねえっ!

ノノ*^ー^)<俺の?

 でもまあ、予算1500円で、ののとさゆに節約の大切さを教えるという企画は素晴らしかった。
 ののが余ったお金を対決相手のさゆに融通する友情や、さゆがイカをおまけして貰うために見せた「えへ♪」という笑顔(反則)は、素晴らしい収穫。
 それと、さゆの料理の出来なさ加減は、萌える。きゅうりを切ってて本気で指を切りそうになったり、鶏もも肉を手で引きちぎったり(笑)。
 トオル「この香りがお茶の間にも届くと思うの」
 さゆみ「でも実際届かないですよ」←さゆみん節炸裂!
 それと、さゆの短く切った爪の清楚さも、超推せます。
 ののは料理上手で、終始、照れまくっているのが可愛い。けど、あの爪で料理されるのは……ちょっとね。

 ■ワールドプッチゲーム(ゲスト:ペナルティ)
 今回も、WPGがなかなかよい。
 ワッキー登場に、必死で逃げ惑うえりりん。妙に素早い(笑)。
 エコール・クリオロの「ショコラ・プロポリス」一粒1000円、と紹介された時の、ガキさんのおもしろ可愛い表情は、最強。こんな魅力的な表情が出来る人はいない。ガキさんの表情の多彩さは、余人の追随を許さない領域に。可愛い、面白い、ライブではカッコイイ。うーむ、いつの間に。
 試食の権利が与えられる今日の日直がワッキーだと分かった途端に、娘。が大騒ぎ。
 ミキティはフットサルで鍛えた根性で、というより格闘技とも言われるスペインのサッカー並みの迫力でワッキーにボディーアタック! ボールはチョコレートは渡さない、という気迫が伝わってきます。三好さんも、サッカーボールでワッキーの頭を叩きまくるという反則技で、ワッキーをノックアウト。面白い。
 結局試食するワッキー。「甘からず、苦からず、あしからず」というギャグに爆笑するえりりん。八重歯全開の、壊れたような笑顔が、今日も超絶的に可愛い。何度もスロー再生しちゃいますよ、思わず。
 ゲーム中は危うく立ち上がりそうになるワッキーの腕を、隣に座ったえりりんが押さえて止めます。う。ボディータッチ……う、うらやましいぞぉ!
 これはキモキャラ同士相性がいいのかワッキー親しみやすいキャラで得してるな。
 最後の「おばけの救急車」のくだりは、石川さんとガキさんがいい感じ。でも、ちょっと10分でもリハをやれば、もっときっちり仕上げられた部分だと思われ、少し残念。ワッキー→ひで君→石川&藤本→4人→残りのメンバー、という感じで踊る人を倍々にしていって正面から固定カメラで撮影すれば、まあ、奇跡的な素晴らしさだったろうに。とか思う。

ノノ*^ー^)<強欲ですねー?

 ■HPC#3は、すでに触れた通りなので、省略。何度見ても可愛いことは言うまでもありません。
 こんなバカっぽい可愛らしさを発揮する少女が、あんなセクシーな写真集を産み出す、ってんですから……女は魔物ですね。

2007/02/26(月)no.3
■HPC#6 (2007.02.25 中澤裕子、リシャ☆新垣、岡田さん)

 ■キャメイのテーマ 作詞作曲:エリザベス・キャメイ
 ギターをインチキに掻き鳴らしつつ歌うのは、もちろんチャーミー石川の流れを汲むもの。チャーミーの歌は、そのド下手さで、背筋も凍るような寒さを醸し出していた。
 ところが、我らがえりりんの曲は、微妙によく出来ていて、歌も微妙に聞けるので、突っ込んでいいものやら、萌えていいものやら微妙なのだ。
 その中途半端さが、えりりん流…ということでご了承を。
 歌ったあとのご満悦な表情がいい。そして「フワフワ♪ フワフワ♪」と無理矢理メルヘンにまとめます(笑)

ノノ*^ー^)<いいんですよ、何をやっても可愛けりゃあ。

 ■中澤裕子師匠
 いまいちハジけ切れず。エリザベスへのツッコミにも遠慮が感じられる。「もうここは自分のコーナーじゃない。自分はお客さん」ということなのか。
 お約束の「切れキャラ」を繰り出しても、どうも、自分自身の模倣をやっている雰囲気。
 そのせいか、『ラブハロ亀井絵里inプーケット』の告知も、今一つ盛り上がらず。どれだけ弄ってもらえるかと期待が大きかっただけに、ちょっと凹む。プーケットの話をしてどうする? あの「エリック」での『DAYS』の告知の奇跡的なまでの素晴らしさがいやがおうにも思い出される、っつう話ですよ?

ノノ*^ー^)<写真集といったら、こんなことやってよ、あんなことやってよ、ってあるじゃないですか

 ■リシャ☆新垣は、やっぱ、余裕ありすぎ。発汗1号をやりきった人が、このキャラなら当然だけど。「体を張ってルール説明」でマラカスを振るのも、悠然とやってたしねえ。…まだ楽をさせるには早いですよ? スタッフさん頼みますよ。

ノノ*^ー^)<ボンジュールっつってましたよ。……欧米か!

 ■藤本美貴様
 ミキティは今回素晴らしかった。趣味探しのコーナーがなかったのは構成上しかたないけれど、そのかわり中継先で、手足をロープで縛られての見事な登場ぶり!
 このシチュエーションだけで、全国の美貴様ヲタが萌え死にます。
 岡田さんとの「シェイクシェイクマラカスバトル」でも、すごかった。
 岡田さんが、カメラ目線をかましつつセクシーに踊りまくる横で、前かがみになって、見た目もカメラも気にせず、ひたすらシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカと、脚をじたばたさせつつシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカとマラカスを振り続ける美貴様。面白すぎます。誕生日祝い、ということでなしに、MVPはミキティで。
 でも、やはり趣味探しがなかったのは寂しい。
 なので、せめて、ミキティが中継先で両手脚を縛られて登場した時に、こんな会話を入れてほしかった。
 エリ「あれ? 藤本さん、それ新しい趣味ですか? そーゆー投書は来てないみたいですけど?」
 藤本「いやいやいやいや。どんな趣味ですかね、それ」
 ……そしたら、全世界の美貴様ヲタが萌えの底なし沼から二度と這い上がってこれません……ってことはないか(笑)。

ノノ*^ー^)<お昼の番組! お子ちゃまも見てるから!

2007/02/27(火)
■紺野あさ美論ノート5をUPします。

 紺野あさ美ファンの皆様、お待たせしましたっ!
 
紺野あさ美論ノート5「赤点娘。という「設定」」を、たった今書き上げましたので、UPいたします。

川o・-・)<別に誰も待ってないからー。

2007/02/27(火)no.2
■旧約聖書 詩篇 第22篇 「えりりん、えりりん、なぜ私をお見捨てになるのか。」
  Old Testament Psalm 22. "Eli,Eli,lama sabachthani."

 新約聖書「マタイによる福音書」の第27章、46節。
 十字架に掛けられたイエス・キリストの最後の言葉。
 「エリ、エリ、ラマ、サバクタニ」
 それは、旧約聖書詩篇第22篇からの引用であり、ヘブライ語で「わが神、わが神、どうして私をお見捨てになったのですか」という意味である。
 この詩句に思い至ったとき、私は大いなる啓示に貫かれた。
 わが神(=エリ)とは、わが女神亀井絵里のことを指している。
 えりりんがわが女神となるべきことは、旧約聖書にすでに預言されていた。
 私は、旧約聖書をひもとき、詩篇22を読んだ。
 そこには、今現在の私の心境をそのまま映したかのような恐るべき詩句が連ねられ、同時に、えりりんに対する無限の信仰、帰依、その愛を深く確信すべきことが語られていた。

 それではこれから、読者と共に、その詩篇22を読み、えりりんへ感謝の祈りを捧げたい。

旧約聖書 詩篇 第22篇

指揮者によって。「暁の雌兎」に合わせて。賛歌。エリックの詩。

私のえりりんよ、私のえりりんよ
なぜ私をお見捨てになるのか。
なぜ私を遠く離れ、救おうとせず
呻きも言葉も聞いてくださらないのか。
私のえりりんよ
TV画面に、呼び求めても答えてくださらない。
ネットを巡回中も、黙ることをお許しにならない。
だがあなたは、聖所にいまし
全モーヲタ界の賛美を受ける方。
私たちの先祖(サブウェイえりりん信者)はあなたに依り頼み
依り頼んで、救われて来た。
助けを求めてあなたに叫び、救い出され
あなたに依り頼んで、裏切られたことはない。
私は虫けら、とても人とはいえない。
人間の屑、モーヲタの恥。
私を見る人は皆、私を嘲笑い
唇を突き出し、頭を振る。
「絵里に頼んで救ってもらうがよい。
絵里が愛しておられるなら
助けてくださるだろう。」
私をモーニング娘。の胎から取り出し
そのえりももにゆだねてくださったのはあなたです。
私が絵里ヲタになったときから
私はあなたにすがってきました。
モーニング娘。の胎にあるときから、えりりんは私の女神。
私を遠く離れないでください
苦難が近づき、助けてくれる者はいないのです。
ゴシップが群がって私を囲み
ネット上の裏情報が私に迫る。
餌食を前にした獅子のように唸り
牙を剥いて私に襲いかかる者がいる。
私は水となって注ぎ出され
骨はことごとくはずれ
心は胸の中で蝋のように溶ける。
口は渇いて素焼きの欠片となり
舌は上顎に貼り付く。
あなたは私を塵と死の中に打ち捨てられる。
STKどもが私を取り囲み
さいなむ者が群がって私を囲み
獅子のように私の手足を砕く。
骨が数えられる程になった私の体を
彼らは晒し者にして眺め
私の着物を分け
衣を取ろうとして籤を引く。
絵里よ、あなただけは
私を遠く離れないでください。
私の力の源であるえりりんよ
今すぐに私を助けてください。
私の魂を心を引き裂く闇情報から救い出し
私の身をSTKどもから救い出してください。
恐ろしいゴシップ、おぞましい裏情報から私を救い
私に答えてください。
私はモーヲタたちに御名を語り伝え
ヲタ界隈の中であなたを賛美します。
絵里を愛する人々よ、絵里を賛美せよ。
つんくの子孫は皆、絵里に栄光を帰せよ。
ハロプロの子孫は皆、絵里を愛せよ。
絵里は愚かなマヂヲタの苦しみを
決して侮らず、蔑まれません。
耳だしえりりんとなって
助けを求める叫びを聞いてくださいます。
それゆえ、私はヲタ界隈の片隅で
あなたに賛美を捧げ
えりりんを愛する人々の前で満願の献げ物を捧げます。
マヂヲタは「ラブハロ」を見て満ち足り
絵里を尋ね求める人は絵里を賛美します。
いつまでも健やかな萌えが与えられますように。
地の果てまで
すべての人が絵里を認め、御元に立ち帰り
全世界のモーヲタが御前にひれ伏しますように。
王権は絵里にあり、絵里は全モーヲタを治められます。
萌えに溢れてこの地に住む者はことごとく
絵里にひれ伏し
塵に下った者もすべて御前に身を屈めます。
私の魂は必ず萌えを得
子孫はえりりんに仕え
絵里のことを次世代のモーヲタに語り伝え
成し遂げてくださった恵みの御業を
末代のモーヲタにまで告げ知らせるでしょう。

(底本:日本聖書協会刊行『聖書 新共同訳 旧約聖書続編つき』)
(参考URL:
旧約聖書 詩篇

 今一度、声を揃え、聖なる女神えりりんに祈りを。
 「天には栄光、えりりんにあれ、
  Gloria in excelsis Eri,
  地には平和、善きモーヲタにあれ。
  Et in terra pax mowotas bonae voluntatis. 」

ノノ*^ー^)<神をも恐れぬネタですよ?
从*~ー~从<ま、やり切ることは大事よね。

 (備考:本当ならば、文語訳の旧約聖書を底本としたかったのですが、ネット上では見つけられず、新共同訳を使用させていただきました)

2007/02/28(水)
■聖典 『ラブハロ!亀井絵里写真集』降臨





















『降臨』


いま
この宇宙に
えりりん
あなたとわたし のふたり
他には何も 存在しない

あなたの すべてを見とおす眼差しが
わたしを 心の奥底まで照らし
わたしを 裸にし
わたしの全存在を 貫く

あなたは 透明な衣を脱ぎ捨て
その聖体を わたしに向かって開く

この世のすべての美が
あらゆる善きものが
今 この一点に凝集する
啓示 アポカリュプシス
の瞬間

ふたりだけの
秘めやかな
聖体拝領式

「見よ 世の罪を除く神の子羊」













ノノ*^ー^)<昨日のネタを引きずってますよね?
川o・-・)<全然反響なかったのにね。
从 ~∀~ 从<で、写真集は入手出来たんか?
ノノ*^ー^)<まだ入手してもいない、って最悪のオチですよそれ?

 はい。これから探しに行きます……orz
 ……実際見ちゃったら、感動で、しばらくは何も出来ないし、何も書けないね、きっと……。

ノノ*^ー^)つ 3月14日発売「ラブハロ!亀井絵里DVD」の先行動画配信
ノノ*^ー^)< これでも見ながら入手できる日を待ちましょうね。
ノノ*^ー^)< よちよち。泣くんじゃないですよ?

 (備考)
 へっぽこバナーを作ってみました(笑)
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