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過去日記(2006/12)





Cheese inリフリジーター日記
胸の奥でこんこんの平穏な大学生活と幸福を祈りながら、
今まさに色っぽさと可愛らしさの二つの最高峰の頂点を、
同時に極めつつある奇跡の存在、亀井絵里に萌え狂う日記

2006/12/01(金)
紺野あさ美さんご出演の夢を見ました、の巻

 こんこんが出てくる夢を久々に見ることができましたよー、……という、今回はただそれだけの、自分が今朝感じた些細な幸福をいじましく反芻するだけの更新です。人様がお読みになられても馬鹿馬鹿しいだけですので、とっとと次の巡回先へGO!
 でもね〜、今回のこんこんはね〜、そんじょそこらのこんこんとはワケが違ったよ、そんじょそこらのこんこんってどんなこんこんだよ?
 多分小学校1、2年生って感じでした。デビュー当時より顔はふっくらしていて体形も丸々としてました。デビュー当時の容姿と、昔スポーツ新聞に載った幼稚園の頃の容姿の中間って感じで。でいながら現役アイドル、いや、すでに引退してたのかも。
 スキー場みたいな野外施設の、机がたくさん並べてあるような休憩所で、こんこんはファンに囲まれて懇談してまして、僕もその中で、遠くから彼女を見つめていました。幼い感じのこんこんは、冬用の紺色のダッフルコートを着ていました。
 ちょっと不安そうな緊張した面持ちでファンと雑談。熱心なファン達が大いに盛り上がっています。僕はその輪に近寄れず、こんこんもこちらを見ることはなかったのです。僕は悲しかった(俗流夢判断なら、これは、最近えりりんえりりん言っていることからくる罪悪感の現れと解釈することになりましょう)。
 でも、夢の終わりのほうで、僕が集団から離れて、一人ぽつねんとベンチに腰かけていると、何故か(ここが夢の夢たる由縁)こんこんが、仲のよさそうな女友達と連れ立って、こちらに近づいて来、そっと手を差し出したのです。僕は、その、柔らかくて小さくて真っ白な手を握り締め、なでなでしながら、「こんこんのことが大好きで、ずっとこうしたかったんだよ」となんのひねりもない気持ちを喋ります(ありえねー)。
 そして、こんこんを自分のほうに引き寄せると、こんこんは、ごく自然に、僕の膝のうえに、ちょこんと腰かけたのでした。そこには性的なニュアンスは一切なくて、まったく自分の娘をダッコするのと同じ感覚でした。こんこんの体温がコート越しに伝わって来て、ぬくぬくとあったかくて幸福でした。

 ……痛い。痛すぎる夢だ。
 感動のままに書いてはみたけど、キショすぎて自分でも読み返せない感じだ。

痛井ッ亭。 これはあれでしょう、最近おいらが、サイト上で、やれGAMだ、やれえりりん激キャワだ、とかばっか言ってるので、潜在意識下のこんこんが、危機感を感じて、「わたしのことを忘れるなよ」ってことで…
こんこん。 いやいやいやいや。別にイタさんに忘れ去られても痛くも痒くもないですけどー。
痛井ッ亭。 そんなぁ。つれないなあ。いけずぅ。
こんこん。 どんなちびまる子だよ(笑) てゆうか、とっとと亀井サイトにでもなんにでもしちゃえばどうですか?
痛井ッ亭。 いやー、それはないから。
こんこん。 いや、もう実質的にはそうなっているという話もありますから。それに、今朝だって、亀井絵里サイトのタイトルとか考えていたくせに!
痛井ッ亭。 どきっ!
こんこん。 なんでしたっけ?
痛井ッ亭。 え、えーと『りふりじーたー・いん・ちーず』とか……
こんこん。 あー、さすがイタさん、ネタが古いですね。ってか、そういう名前のサイトとかHNの人とか、すでに複数いそうですけど?
痛井ッ亭。 ですよねえ……じゃなくて、おいらのサイトはあくまで、紺野あさ美系テキストサイト『アイドルの脱紺築』なんで!
こんこん。 眉唾眉唾。

 ちなみに「リフリジーター」でgoogle検索したら、1120件。意外と少ない気がします。

2006/12/04(月)
モーニング娘。の地政学(第1回) 1・つんくの目的

 もう何年越しか分からないほど、長いこと懸案事項であった文章です。今回から数回にわたり、不定期に掲載する予定です。では。

モーニング娘。の地政学(第1回)

 1・つんくの目的

 つんくが所属するバンド、シャ乱Qに『上・京・物・語』という曲がある。東京で夢をかなえるために上京する歌(ただし作詞担当は「まこと」)。
 モーニング娘。は6thシングル『ふるさと』で、東京に単身上京して来た女の子の心を歌った。
 モーニング娘。初代リーダーであり、もっとも早くソロデビューを果たした中澤裕子もまた、出世作『東京美人』をはじめ、『二人暮し』『東京発 最終』『強がり』など、田舎から東京に出て来て頑張っている女の子の歌を歌っている。
(注1)
 つんくは常に「東京へ上京して頑張っている人間」の歌を書き続けている。他にも『THE NIGHT OF TOKYO CITY』『白いTOKYO』など、東京にかかわる楽曲は多い。
 つんくの出身地は、日本第二の大都市大阪である。そこからは、「大阪は日本の中心ではない」という事実から来る東京への強い対抗意識が生成される。その対抗意識が下地となって、大阪を出て東京を攻略・征服するというつんく自身の目的を作り出していると思われる。

 とりわけ、モーニング娘。がデビューする場を作ったTV東京『ASAYAN』に於いて、モーニング娘。の正念場ともいえる対決企画の楽曲として『ふるさと』を書いたことの意味合いは大きい。
 勝負曲の内容として、つんくは「モーニング娘。は田舎から出て来て東京で頑張っている女の子たちである」ということを全面に打ち出した。PVを観ればさらに明らかなように、そこでは「ふるさと」を舞台に(実際のロケ地はメンバーの出身地ではないものの)、実の母親との共演という趣向が取り入れられ、美瑛の牧歌的田園風景とあいまって「ふるさと感」が強調されている。(注2)

 つんくは常に「東京に出てきた田舎者」のことを歌う。
 そして、基本的に、モーニング娘。とは、田舎者の物語であると言うことができるだろう。(ここから東京出身メンバーには特有の問題が生まれることは後述する)
 ポピュラー音楽にとっては「時代と寝る」ことが重要であると考えているつんくは、地方分権の時代に相応しく、地方出身者(=田舎者)のパワーの再評価をモーニング娘。によって果たそうとしたとも言える。
 田舎から出て、東京を攻略すること、それがつんくの大きなテーマであると仮定すると、モーニング娘。の人選(地域間のパワーバランス)もそれと無関係ではない、と思われる。
 そこで、以下では、モーニング娘。の人選を、「東京対地方」という地政学的力学関係の観点から検討することとする。

(つづけ)

脚注

 注1:『東京発 最終』は、東京に出て来た女の子と地元に残っている男との遠距離恋愛の歌だが、逆に、彼氏が東京から離れたことによって遠距離恋愛になるという解釈も可能ではある。しかし、彼氏のいる土地が「京都」(中澤裕子の出身地)と明示されており、曲中の人物と歌い手とを重ねあわせる手法が用いられていることから、「上京もの」にカウントしうると思われる。
 注2:同時にこの曲は、「モーニング娘。とは自分たち、メンバー自身のことをテーマとした曲を歌うグループである」という方向性を明確に打ち出した曲でもあると思われる。












2006/12/05(火)
モーニング娘。の地政学(第2回) 2・デビュー

2・デビュー

 つんく個人の行動原理の基底には「東京対大阪」「関東対関西」という構図がある。そして、モーニング娘。に於いては、メンバーが全国から集まることにより、その構図は「東京対それ以外の地方全部」へと拡大する。モーニング娘。の地政学的力学の基本構図は、「関東対関西」という一地方同士の争いではなく、「東京対地方」という、日本の政治的構造をそのまま反映した形をなすことになる。

 まず、出発点から。1998/1/28、メジャーデビュー当時のオリジナルメンバー5人は、
関西 1人 中澤裕子
北海道 3人 石黒彩、飯田圭織、安倍なつみ
東京 1人 福田明日香
 この比率。モーニング娘。の過半数は道産子によって占められている。「北海道はモーニング娘。の聖地」といわれる由縁である。
 このバランスは重要である。すなわち、例外的存在としての東京出身者(都会人)を含む、地方出身者(田舎者)の集団。それがモーニング娘。を地政学的にみるときの出発点となる。

 モーニング娘。は、「アイドルとは都会的でオシャレな存在である」という神話を否定して、「都会への憧れやコンプレックス」を共有する身近な存在として自己を呈示する。そこには地方人的属性をアイドルと結びつけた新しさがあり、そのことが、受け手側の大きな共感を生む要因の一つになったと考えられる。

 それ以前のアイドルは、いわば地政学的特性を消去された存在であった。出身地は強調されず(むしろ隠蔽され)、曖昧な都会的雰囲気をまとって、きれいに矯正された「正しい標準語」を喋ることが基本原則であった。アイドルは、標準語によって一元的に均質化された国民国家日本の象徴として機能した。
 それに対しモーニング娘。は、方言を出すことを恐れず、あえて地方性を強調してみせる。
 安倍なつみの「〜だべさ」は、モーニング娘。の顔(道産子)であり、中澤裕子の「〜やんか」が、モーニング娘。の魂(関西人)である。

 モーニング娘。デビュー当時、一世を風靡していたアイドル「SPEED」は沖縄という地方の出身だったが、とはいえ、沖縄は先日まで《アメリカだった》ために、ある意味で東京以上にオシャレなイメージを纏っている。米軍キャンプ、青い海と空、常夏のリゾート、そして琉球文化の異国情緒……
 ところが、モーニング娘。の3/5を占める北海道は、かつて蝦夷地(アイヌ人の住む土地の意)と呼称され、本州等を「内地」と呼ぶのに対して「外地」とも呼ばれた土地であり、まさに「田舎の中の田舎」である。熊が出没し(むしろ人と熊とが共存し)、道路を鹿が横断する。「高速道路は狐しか走らない」と揶揄される土地。
 北海道娘。3人の中で一番田舎の生まれの、室蘭出身安倍なつみがモーニング娘。の顔となる。そして、リーダーである中澤裕子は室蘭よりもさらに小さな街福知山──京都府とはいえ、兵庫県に間違われることも多い──出身であり、それゆえ、中澤裕子はモーニング娘。という田舎者の中の田舎者、すなわちモーニング娘。の魂として、モーニング娘。を象徴する存在となる。それは地政学的な必然なのだ。

 唯一の東京都(大田区)出身者、福田明日香は当時13歳。その年齢にもかかわらず、彼女は、メンバー中もっとも都会的でクールな意識、感覚を持っていた。それゆえ、ASAYAN的企画の虚構性を意識してしまい、モーニング娘。に成り切る覚悟を決めることが出来なかった。
 モーニング娘。デビューの条件として企画された「5万枚手売り」に関して、他のメンバーは、多かれ少なかれ、大きな達成感とともに、意義深い思い出として、感動的に、語っている。苦労したよね、頑張ったよね…。
 しかし福田明日香は、脱退後発表した著書『もうひとりの明日香』の中で、この出来事を淡々と語っている。

 『愛の種』を最初に聞いた時は「わたしが受けてたのは、ロックボーカリスト・オーディションじゃなかったっけ?」って、ちょっと思いました。
 (中略)
 ……そういう企画にはめこまれていたんですよね。そんなことも知らずに、頑張っていましたよ。番組スタッフはねぇ、本当に面白いんだと思いますよ。私たちが踊らされてるのが。
福田明日香『もうひとりの明日香』(アップフロントブックス)p058より

 ロックをやりたくてオーディションを受けた。でも、渡された曲は『愛の種』といい『モーニングコーヒー』といい、べたなアイドル歌謡じゃないか、どういうことなんだ? という思いも強かったであろう。
 これに対し、中澤裕子は「五万枚」を振返って、その思い出を懐かしみつつ、愛を込めて詳細に語っている。そして、その「五万枚」がTVの企画であり、完売もまたTVの力によるところが大きいことを後日指摘された彼女は、どう感じたか。

 モーニング娘。としてデビューした当時、
「君らは下駄を履かせてもらってデビューしたんだよ。恵まれてるんだよ」
 と言われた。
 それはラッキーだった、と喜んではいけないということなの?
「5万枚CD売ったことなんて別に苦労でも何でもない」って。
 でも楽じゃないですよ。それをやらなきゃ未来がなかった私らの気持ちなんて分からないですよね?
 (中略)
 こっちは真剣・必死にやってんだぞっ! こんなことに絶対負けへんで!
中澤裕子『ずっと後ろから見てきた』p142-143より

 たとえTVの企画と分かっていても、そこに真剣に自分の人生を掛ける覚悟、愚鈍なまでの必死さ、それを共有することが、すなわちモーニング娘。として生きるということであった。
 この福田明日香と、中澤裕子の相違こそ、都会対田舎という対立を端的に表わしている。この地政学的対立のエネルギーが、モーニング娘。というグループに活気を生む、一つの原動力となる。

 しかし、同時に、「つんくの国盗り物語」の手兵たるモーニング娘。の中にあって、東京(=攻略目標、仮想敵)を代表するメンバーが、最初から、つらい立場に置かれることもまた地政学的必然であり、13歳の福田明日香は、次第に疲弊し、その立場を維持できなくなっていく。

(つづけ)

2006/12/05(火) no.2
発汗!CM。一覧表(作成中)

ノノ*^ー^) <イタさんが、こんなもの 作っちゃったみたいなんでぇ、とりあえず、おいときますよ? うへへへへ。

2006/12/06(水)
モーニング娘。の地政学(第3回)

3・二期メンバー加入から福田明日香脱退まで

 1998/5/3、二期メンバーとして、加入したのは、千葉2名、(保田圭、市井紗耶香)、神奈川1名(矢口真里)である。
 この3名が揃いも揃って東京に隣接し、東京を取り囲む県の出身者であることにも、無論、地政学的な必然がある。
 その結果、メンバー構成は次のようになる。(二期加入時)
関西 1人 中澤裕子
北海道 3人 石黒彩、飯田圭織、安倍なつみ
東京 1人 福田明日香
東京以外の関東地方 3人 保田圭、矢口真里、市井紗耶香
 二期メンバーを、すべて東京近隣県出身者で揃えた地政学的意図は、当初期待された仮想敵として機能不全を起こしていた東京出身者を、同じ関東出身者として側面から支えるべきサポート要員という意味合いであったと考えられる。
 とすれば、原モーニング娘。の地方出身組が二期加入に拒絶反応を示す中、東京出身の福田明日香が率先して二期とのコミュニケーションを取ったこともまた地政学的に合理的な行動であった。

 しかし、東京を取り囲むように位置しながらも、微妙に田舎である「地方」出身者は、それゆえ東京へのコンプレックス、対抗意識もまた強い。
 二期加入を「東京及び近隣県」対「それ以外の地方」の比率で考えるならば、4:4で拮抗することになるが、しかしそれはそれで、あるべき「都会対地方」のバランスを失することになる。
 逆に、千葉や神奈川はあくまで「地方」であると捉え、「東京」対「地方」の比率で考えれば、1:7となり、原モーニング娘。に対し、明らかにバランスが崩れた状態となる。
 いずれにせよ、これは地政学的均衡、対立するエネルギーのつりあいが失われた危機的状況である。
 そして、自滅する東京。
(注3)

 東京出身者は、地方出身者集団モーニング娘。の内部において地政学的仮想敵(東京=攻略目標の象徴)として機能する。
 そのことは、東京を一人で背負う福田明日香が、その重責に堪え切れず、集団を離脱しようというその時になっても、あたかも駄目押しのように再確認される。
 福田明日香が、卒業公演で歌った『NEVER FORGET』が、それである。
 一般に、この曲は福田明日香卒業のテーマ曲として知られ、福田明日香のための曲と認識されているはずだ。それゆえ、後に保田圭が卒業時に歌った時、そのことを批判する意見が散見された。
 しかし、この曲は福田明日香のための曲ではない。
 その事実は、歌詞に明確に現れている。

東京でみる星も
ふるさとでの星も
同じだと教えてくれた
『NEVER FORGET』作詞:つんく

 つまり、この曲で歌われた少女(=主人公)は「東京以外の土地にふるさとを持つ存在」である。
 さらに言えば、この曲は、地方から上京して来て出会った恋人(ないし友人)を東京に残し、一人ふるさとへ帰る、別れ歌である。
 すなわち、モーニング娘。オリジナルメンバー5人の中で、唯一人福田明日香だけがこの曲を自分のこととして歌うことを禁じられているのである。そのようにして、モーニング娘。は地方出身者が地方出身者の気持ちを歌う集団であるという理念が、再確認される。そのあまりの残酷さ。
 卒業時においてさえ、かくも残酷な歌を与えられるということ。それが、モーニング娘。の中で「東京」を背負う、ということだった。(注4)
 かくして、「東京」という重荷を背負いきれなくなった者は、地方出身者の集団を離れる。それもまた、地政学的対立関係のなせる悪戯であったのかもしれない。(注5)

脚注

注3:ただし、その後の東京出身者である後藤真希においては、問題はまったく異なる様相を見せる。さらに、辻希美、亀井絵里についても、個別の検討を必要とする。

注4:福田明日香自身は、この曲が自分のための曲でないことに気付いたであろうと思う。他のメンバーもまた。しかし、そのことが彼女らの口から語られることは、おそらく今後もないであろう。

注5:ここでは、あくまで地政学的に見た時の勢力の均衡を問題としている。メンバー間の仲(の悪さ)や、「いじめ」の有無云々とは一切無縁の考察である。

2006/12/06(水)no.2
モーニング娘。の地政学(第4回)

4・「LOVEマシーン」による全国制覇

4.1 新たな東京の導入

 1999/4/18、福田明日香脱退により、モーニング娘。は7人となる。
関西 1人 中澤裕子
北海道 3人 石黒彩、飯田圭織、安倍なつみ
東京以外の関東地方 3人 保田圭、矢口真里、市井紗耶香
 この突然の事態により──地政学的にはむしろ必然と言うべきかもしれないが──、東京という「攻略すべき目標」の象徴が不在となり、モーニング娘。が、純粋に「田舎者」のみの集合体となった時、地政学的な運動/緊張/対立のエネルギーは減少し、そのことの効果としてモーニング娘。は窮地に立たされる。
 「東京」の不在が招き寄せた窮地を脱するためには、無論、「東京」を象徴するメンバーを導入することが不可欠である。
 そして、二人目の「東京」の代表者が登場する。3期メンバー、後藤真希。
 その加入の理由は、地政学的にみれば、「失われた東京」を取り戻し、東京対地方のパワーバランスを回復することにあろう。
 原モーニング娘。のバランス(地方4:東京1)を回復するには、7人の地方出身既存メンバーに対して、東京出身の新メンバーが2人は必要だったはずである。
 事実、第二次追加メンバーは、当初は二人加入する予定であり、1999年9月9日に、モーニング娘。は9人になるはずであったという。
 しかし、「後藤真希が十年に一人の逸材であり、才能が飛び抜けていたために一人だけの加入となった」と選考者がコメントするとおり、後藤真希という存在は、地方7:東京1というバランスを持ちこたえるだけの強靭さを持っていた。いや、彼女は、それ以上の存在であった。
 1999/8/22、後藤真希加入。
関西 1人 中澤裕子
北海道 3人 石黒彩、飯田圭織、安倍なつみ
東京以外の関東地方 3人 保田圭、矢口真里、市井紗耶香
東京 1人 後藤真希
 東京江戸川区生まれのちゃきちゃきの江戸っ子。中学生なのに、ハデな金髪(当時のモーニング娘。全員が、自然な髪色を維持していた中で異色の存在)に象徴される、都会的なヴィジュアル。先輩である矢口真里の名を「知」と読んで動じなかった、ふてぶてしさ。物怖じしない態度。彼女の出現には強いインパクトがあった。
 そして、翌月には『LOVEマシーン』による奇跡的な成功。「東京」の導入による人気の爆発。一気に「全国区」になるモーニング娘。(『LOVEマシーン』のPVの付録映像では、後藤真希一人がフューチャーされ、彼女の出現がファンのみならず、一般大衆の注目をも集めた様子がミニドラマ的に描かれている)
 このとき、中澤裕子(究極の地方出身者)は、自分たちが今まで積み上げてきたものが否定される、全てなかったことにされる、との大きな不安を感じた。自分は、もうお払い箱か、クビか、と。
 しかし、この成功は、「東京」の導入によって、地方出身者の闘争心に火がついた結果である。決して「東京」のみの功績ではない。後藤真希一人でこの大ヒットを産み出せた訳では決してなく、既存のモーニング娘。が額に汗して積み上げてきたものがあればこそ、導入された「東京」との間に化学反応が生じ、地政学的な運動/緊張/対立のエネルギーを増大させ得たのであり、それが、つんくをして傑作『LOVEマシーン』を産み出させる原動力となったのである。

4.2 物語の失効

 しかし、『LOVEマシーン』の成功により、「地方出身者による東京攻略」というつんくの目的は、果たされることなく、なしくずし的に失効せざるをえなくなる。何故なら、「東京」の力を借りて全国を制覇しても、意味がないからだ(モーニング娘。内において、「東京」的要素は、仮想敵の象徴に留まるべきであるのに、後藤真希の存在はあまりにも大きすぎたと言える)。
 しかし、それ以前にさらに根源的な問題がある。
 そもそも、東京が日本の政治的文化的中心でありうる力の根源は、何か。それを提供するのは、生っ粋の江戸っ子ではなく、むしろ日本の頂点を目指して地方から集結する地方出身者のエネルギーであると言える。
 結局、いかなる形であれ、モーニング娘。が東京を征服するということは、とりもなおさず、地方出身者の力によって、さらに東京を肥え太らせる結果を生む。東京で一旗揚げてやる、東京を見返してやる、と集まって来た者を丸ごと飲み込んで肥大する「東京」というシステム。その秀逸なシステムに飲み込まれることなく、それと対抗するには、地方に留まるしか方法はないのだが、それはそもそもつんくが採った方法ではなかった。

 TV「東京」というテレビ局の看板番組である『ASAYAN』が産み出したモーニング娘。は、そもそも誕生の前から、東京から全国へと発信されるべき存在であった。
 また、『ASAYAN』の「シャ乱Qロックボーカリストオーディション」とは、実の所、プロデューサーをプロデュースする企画であった。  そして、「駆け出しのプロデューサー」として番組内でプロデュースされるつんくが、モーニング娘。の中に、自分自身の主題「地方による東京攻略」を託したとしても、その夢の実現が『ASAYAN』という番組を介して目指される以上、夢を実現すること自体が逆に東京を肥え太らせ、東京の勝利の必然性を再確認させるものになるしかなかったことは、そもそもの最初から、必然だったのだと思われる。

 ともあれ、後藤真希は、成功の一因であると同時に、「田舎者による東京攻略の物語」そのものの失効を招き寄せる圧力、あるいは物語が最初から無効だったことを認識させる契機となったのだった。

2006/12/06(水)no.3
次の坂を大胆予想! 発汗!CM。

えー、本日3回目の更新でございます。申し訳。

 標題通り、発汗の次回の坂を大胆予想しちゃおう、という訳で、はい。
 ご存じのとおり、ハロモニは、一度に二週分の収録ですから、前回と次回は、同じ地区で収録される可能性が非常に高いです。鉄板です。
 前回が、文京区湯島の実盛坂ですから、今回もその近辺である可能性が高いです。その中で、発汗!の収録に相応しい、見栄えのする坂といえば、
天神石坂ではないでしょうか。もしくは、天神女坂。この二つが有力と思われます。
 特に、天神石坂は、この坂を上ると、前回放送で言及された、菅原道真公を祭った湯島天神があるということですから、嫌疑濃厚です。

ノノ*^ー^) <あのぉ! 一日に3回も更新しておいて、どこが週一更新サイトなんですかぁ? 逃避ばっかりしてないで、勉強しろよオラァ!(気まずそうに伏し目)

川▼−▼)y-~~~~ <夢を実現する勝負は、わたしの勝ちにきまりですね。ま、最初っから勝負にならないのは、ミエミエでしたけどねー。ふぅぅー。o0O

2006/12/07(木)
モーニング娘。の地政学(第5回)

5・娘。のメジャー化 「国民的アイドル」として

5.1 メジャー化の進行

 2000/1/8、石黒彩の卒業により、北海道2名となる。
関西 1人 中澤裕子
北海道 2人 飯田圭織、安倍なつみ
東京以外の関東地方 3人 保田圭、矢口真里、市井紗耶香
東京 1人 後藤真希
 その結果、北海道出身者の割合は、2/7まで減少することになり、東京以外の関東出身者比率3/7と比べても低い支配率となった。この石黒彩の卒業は、グループの都会化傾向が進行しはじめる分水嶺である。

 そして、2000/4/16、4期の4名が加入。内訳は、神奈川1、埼玉1、東京1、奈良1。これは、明らかに首都圏周辺を強化するシフトである。これは、結成当初の理念であった「田舎者の上京物語」をかなぐり捨てて、なりふりかまわずメジャー化路線を突き進む決意の端的な表現であろう。
関西 2人 中澤裕子、加護亜依
北海道 2人 飯田圭織、安倍なつみ
東京以外の関東地方 5人 保田圭、矢口真里、市井紗耶香、
石川梨華、吉澤ひとみ
東京 2人 後藤真希、辻希美
 ここで、辻希美という例外的な二人目の東京メンバーの加入の意義が問題となる。
 本稿の出発点となる仮定である「東京対地方のバランスの維持」という観点からみるならば、辻希美の加入は、メンバー総数が増えた(11名)ことにより、「東京」が一人ではバランスを維持できなくなった、という地政学的理由に基づくとも考えうる(「東京対地方」の比率は、原モーニング娘。では「1:4」、4期加入時点で「2:9」と、ほぼ均衡する)。
 しかし、既に述べたとおり、後藤真希の圧倒的な力/人気を考慮すれば、そのような配慮は不要であったと言える。
 それでは、取るべき解釈は何か。
 本来3人と予定された合格者に「つんく枠」として特別に四人目が加えられたという経緯。そこでつんくが配慮したことは何だったのか。それは、最年少の加護亜依(奈良)を孤立させないための配慮だったのではないか。加護の横に同年輩の辻がいること。このお子ちゃま二人組がライブ会場やTV画面の中を駆け回る絵が、すでにつんくの脳裏にありありと描かれていたのではなかろうか(その後、二人のモーニング娘。卒業後に至るまで、常に「二人一組」として扱われつづけてきた事実をみれば、これは十分あり得る解釈だと思われる)。
 むろん辻希美加入の主要因は、本人の奇跡的な魅力にあることは疑いない。その反面、地政学的な見地からは、その「東京性」に対しては、あまり期待されていなかったように思われる。地政学的力関係から超越した(自由な)立ち位置を与えられる辻希美。まさに「ののたんは奇跡」なのだが、とはいえ、彼女も東京出身である以上、東京出身者としての地政学的機能を帯びることは避けられない。

 4期加入と前後して、TV東京にてモーニング娘。をメインの出演者とする番組「ハロー!モーニング。」がスタートする。これは、モーニング娘。を「ASAYAN」内の一企画物という位置付けから開放し、メジャーな存在を目指して、積極的に打ちだしていこうとする意思の現れであると、とりあえずは言えるであろう。

 そして、2000/5/21、市井紗耶香の脱退。
関西 2人 中澤裕子、加護亜依
北海道 2人 飯田圭織、安倍なつみ
東京以外の関東地方 4人 保田圭、矢口真里、
石川梨華、吉澤ひとみ
東京 2人 後藤真希、辻希美
 この時点での、市井紗耶香の脱退は、地政学的な見地からは理解が困難である。モーニング娘。のメジャー化が軌道に乗り、都市部出身者を中心に、強い追い風を受けていた時期。市井紗耶香自身、本隊に加えてプッチモニ。の活動も順調だったはずだ。なのに何故、あえて「卒業」を選んだのか。モーニング娘。への追い風を、自分個人へのそれと取り違えてしまったのか。しかし、それを考えることは本稿の範囲を逸脱する。
 いずれにせよ、この卒業は、地政学的力関係の大勢に、さほどの影響を与えなかった、ということは言えるかと思われる。

5.2 リーダーの卒業

 そして、モーニング娘。は、人気絶頂のさなか、結成以来最大の運命の日を迎える。2001/4/15、初代リーダー中澤裕子の卒業。
北海道 2人 飯田圭織、安倍なつみ
東京以外の関東地方 4人 保田圭、矢口真里、
石川梨華、吉澤ひとみ
東京 2人 後藤真希、辻希美
関西 1人 加護亜依
 モーニング娘。の「田舎性」を支えてきた存在(モーニング娘。の魂!)の卒業は、グループに大きな地政学的関係の変動を惹起する。リーダー(最年長者)を擁していた関西の位置付けは、最年少者一名のみを残す地区へと、後退する。
 この時、メンバーの誰もが、その地政学的地殻変動が引き起こす禍々しい災厄の予感に戦いたことは想像に難くない。
 中澤裕子を欠いても、モーニング娘。は,なおモーニング娘。であり続けられるのか、と。

 しかし、メンバー本人達の不安をよそに、世間一般のモーニング娘。への加熱ぶりはますます加速度を増していく。
 中澤裕子卒業後、俗に言う「黄金の9人体制」時(この呼称の問題性については別稿に譲る)は、モーニング娘。の歴史の中で東京比率が最も高い時期と一致している。すなわち、「東京/全体」の割合は「2/9」となっている。これは、「北海道/全体」の「2/9」と拮抗する高比率である。

 こうして、「LOVEマシーン」によって「全国区」となったモーニング娘。は、「地方出身者による東京征服物語」という当初の目標をかなぐり捨て、「東京」の力を自在に取り入れることによって「メジャー化」を果たし、「国民的アイドル」という大文字の存在になったと考えられる(「モーニング娘。をみれば現代ニッポンが分かる」等と言った雑誌特集が組まれたのも、この時期あたりからであろう)。
 上記の事情から逆算するに、「地方出身者による東京征服物語」を体現していた結成当初のモーニング娘。は本質的にマイナーな集団であったと言える。「企画物」という要素。その活動をB級アイドルのそれになぞらえる評者もいる。
 しかし、「マイナーな存在である」ということは、決してマイナスにのみ評価すべきことではない。逆に、「メジャーになる」ということもまた、手放しで喜んで、肯定的に評価していればそれで済むことではないはずなのだ。

(つづけ)

2006/12/07(木)
松浦亜弥の新たな出発?

 朝日新聞12月5日(火)夕刊の芸能欄に、新アルバムの宣伝を兼ねたインタビューが載りました。
 新アルバムは、「歌手」としての自分を前面に出し、生演奏をバックにライブ感覚で録音したそうです。気になりますね。
 では、「歌手」という存在を志向することでアイドル「あやや」は卒業するのか?
 今まではアイドルを完璧に演じていたという見方もあるが? という話題に関して松浦は、「ここまでOK、ここからはダメという線を気にしすぎた。マイナスイメージを持たれたくなくて」と語ってます。
 これは、わたしたちが松浦亜弥という存在に感じてきた印象とぴたり符合しますね。アイドルとして完璧な存在であるために、あらゆるファクターを完璧に制御するスーパーガール。
 そして、彼女が意図したとおり、「マイナスイメージ」を徹底して回避したことによって、彼女は一般の大きな支持を得ました。そこが、「マイナスイメージ」を持たれまくるような失言・暴言・大失態を、これでもか!としつづけてきた、迂闊で、おっちょこちょいで、おバカで、だからこそ可愛らしく、愛おしく、奇跡的な面白さに満ちていたモーニング娘。たちとの根本的な相違点です。
 しかし、その「あやや」が、最近は自由になってきた自分を感じるといいます。アイドルという自己規定からの開放。それは、先日の藤本美貴との「GAM5番勝負」でも垣間見られた通り。(新垣里沙が、小川麻琴や高橋愛の魅力を引き出す触媒の役目を果たしたように、ここでは藤本美貴が親友としてその役目を果たしてます)
 とすれば、これからの「素を出して勝負する松浦亜弥」は、俄然面白い存在になると期待できます。松浦亜弥の素は、今まで演じてきたような、真面目で、礼儀正しい美少女という枠には収まらない、狂暴さや、攻撃性(藤本美貴と対等以上に渡り合えるだけの)を持っているはず。
 そうして開放された松浦亜弥の「素」が、ハロモニなどで、表現される日が楽しみでしかたありません。わくわく。

 ここから、妄想。ハロプロに漂う、いかんともしがたい閉塞感を打破するためには、変貌を遂げつつある松浦亜弥を8期メンバーとしてモーニング娘。にぶち込んでしまうのがいい。そこに生じる軋轢、対抗意識の強さは、藤本美貴加入のときの比ではないと思われます。そういうサプライズがあれば、ヲタが狂喜するだけでなく、一般人もちょっとは注目するんじゃないでしょうかね。
 ということで、今回もミキティの時同様、紅白歌合戦終了後に、本人に告知。年明けに8期加入ということでどうでしょうか?
 それ以外の、現在の8期候補生には、今のところ何の興味も持てません。というか、いまだに久住小春にもさして興味が持てずにいる自分ですから。
 現在の、ハイレベルで若くて可愛らしいメンバーが揃ったモーニング娘。に、さらに似たような傾向の新メンバーを入れたところで、何かが変るとは思えないですし。
 愚痴っぽくなりましたが、それかともかく、「これからどうなっていくのか、ファンの方は気にしてくれていると思う。いい意味で、裏切りたい」と語る松浦亜弥の、衝撃的な裏切りを、ちょっと本気で楽しみにしております。

えりりん。 あのぉ、せっかく日記タイトルを↑に変えた最初の更新なのに、何故、わたしの話題じゃなくて、松浦さんの話題なんですかぁ?
あやや。 巡り合わせ、ってあるじゃん、そういうのは。

2006/12/07(木)no.3
モーニング娘。の地政学(第6回)

6・ 5期メン=地方性の復権 

6.1 「国民的」と言われることの意義

 地方からの全国制覇を目的としていたつんくにとって、「国民的」とは、決して東京中心の価値観において評価されることであってはならない。まさに日本全国の「田舎者」が集結することによって、日本一が目指されねばならず、それによってのみ「国民的」と称される資格を得ることができるのだ、とつんくは考えたに違いない。
 その結果、5期メンバーの募集においては、地方性の強調、「田舎」の復権が志向される。そして5期メンバーは、福井、北海道、新潟、神奈川から選出された。
 「田舎者の集団」として始まったモーニング娘。は、メジャー化過程において薄められてしまった地方性を、5期において、再獲得する。かかる地政学的特質においても、5期メンバーはモーニング娘。の先祖返りであり、二重化されたモーニング娘。なのだ、と言いうるのである。
2001/8/26、5期加入(13人体制へ)。
北海道 3人 飯田圭織、安倍なつみ、
紺野あさ美
東京以外の関東地方 5人 保田圭、矢口真里、石川梨華、
吉澤ひとみ、新垣里沙
東京 2人 後藤真希、辻希美
関西 1人 加護亜依
北陸信越 2人 高橋愛、小川麻琴
 4期までの時期同様、関東の地位はなお突出しているものの、しかし、ここに来て結成時以来の北海道メンバー紺野あさ美が採用されていること、そして、いままで無縁の地であった、北陸信越地方(裏日本)から、高橋愛、小川麻琴の二名が選出されていることは、つんくの明確な意思の表われであろう。
 高橋愛に対して、合格発表のコメントであえて、「福井弁を直さないでほしい」とつんくが訴えかけたことは、その何よりの証左であり、地方性の復権を目論んだつんくの心の叫びでもあっただろう。
 また新垣里沙は、神奈川出身ではあるものの、生まれは鹿児島であり、祖父母は沖縄出身である。これは、福岡出身の6期田中れいなに先立って、さらに南から九州地方の要素を先取りしていると解釈することも可能であろう。

 傍論ではあるが、モーニング娘。による地方性の重視、方言や訛りを尊重する姿勢は、地方分権が目指されている時代の追い風をも受けつつ、近年のTV等における「方言再発見ブーム」の牽引力の一つになったと思われる。

 しかし残念なことに、世間は、そしてファンは、つんくの思う「国民的」のありうべき姿を共有することはなかったのかもしれない。世間は、そしてファンまでもが、「メジャー化=都会化」されたモーニング娘。にあまりにも慣れ親しみ、それを当然とすら考えるようになっていた。そして、中澤裕子卒業までの期間に達成してきた「メジャー化=都会化」の流れに敢えて逆らうが如き地方性=マイナー性の再導入、すなわちモーニング娘。の原点回帰の方向性は、一部の熱烈なファンによってさえ、否定されようとしていた。

6.2 後藤真希卒業 対立軸の喪失

 「東京」とその都会性を代表する存在は、ここにおいて、初心にたちかえり地方性に賭けるというつんくの信念を確認した。そして、モーニング娘。における、自らの役割(=メジャー化の推進)は、終わったことを自覚する。

2002/9/23、後藤真希の卒業。
北海道 3人 飯田圭織、安倍なつみ、
紺野あさ美
東京以外の関東地方 5人 保田圭、矢口真里、石川梨華、
吉澤ひとみ、新垣里沙
東京 1人 辻希美
関西 1人 加護亜依
北陸信越 2人 高橋愛、小川麻琴
 これは、福田明日香脱退に続く、二度目の対立軸喪失の危機である。なぜなら、辻希美は、一人で「東京」を背負うべきメンバーではないからである。対立軸となるには、彼女は他メンバーから愛されすぎていた。
 こうして、「東京」という対立軸を喪失したことにより、異なる地政学的要素が反発・対立・拮抗しあうことによる活力・活気がグループから失われてしまう。
 福田明日香と他のオリジナルメンバーの間には、明確な対立があった。それと同質の地政学的対立が、力関係は違うものの、後藤真希と既存のメンバーの間にもあった。
 しかし、辻希美という例外的な「東京」はそのような対立軸としては機能しないのである。

 これは地政学上の危機である。
 だからこそ、後藤真希卒業後初のシングル『ここにいるぜぃ!』の成功(オリコン1位獲得)は重要であった。東京という対立軸がなくても自分たちはここまで出来た。そしてこれからもやっていける。そのことを、安倍なつみがどれほど喜んだことか。歌番組出演時に、一位獲得をお祝いされた時の、彼女のはじけるような満面の笑顔が、筆者は忘れられない。

 しかし、その成功が、「東京」を含む地政学的対立構造のエネルギーの残響にすぎないということを、つんくは自覚していたに違いない。
 従って、6期メンバーとして新たな「東京」が招集されざるを得ないことは、これもまた地政学上の配慮と判断に由来する必然であった。

(つづけ)

2006/12/08(金)
モーニング娘。の地政学(第7回)

7 6期加入以降、現在まで

 6期加入(2003/5/4)と、保田圭の卒業(2003/5/5)。
北海道 4人 飯田圭織、安倍なつみ、
紺野あさ美、藤本美貴
東京以外の関東地方 4人 矢口真里、石川梨華、
吉澤ひとみ、新垣里沙
東京 2人 辻希美、亀井絵里
関西 1人 加護亜依
北陸信越 2人 高橋愛、小川麻琴
中国地方 1人 道重さゆみ
九州地方 1人 田中れいな
 保田圭の卒業。千葉県出身(東京周縁)の彼女は、地政学的機能としては、「東京」と「地方」の対立の緩衝材の役割を果たしたと言えるだろう。自分がTOPに立つことなく、いぶし銀の名脇役として全体をまとめる存在。後輩のよき相談相手。
 (彼女をはじめとして「東京以外の関東」出身者は、同様の機能を果たす場合が多かったように思われる。神奈川の矢口真里も、名バイプレイヤーかつムードメーカーだった。そして、新垣里沙もまた、自分が主役になるよりも、仲間の魅力を引き出し、輝かせる才能の持ち主という点では、他の追随を許さない。地政学的対立の両端に位置する「東京」「北海道」の人間は、その地政学的特質から自分自身が輝いてしまう結果、そのような役目を果たすことが困難とならざるをえないのだろう。)

 6期加入以後の、地政学的バランスの変遷については、一通り概観するにとどめたい。
 近年の地政学的変動が、グループにもたらす影響や、その意義を、今の時点で見通すためには、筆者の能力はあまりにも不足している。

 対立軸の再形成を目指し、「東京」要素として亀井絵里が導入される。と同時に、北海道から藤本美貴が加入して、北海道占有率は4/15とほぼ三分の一近くまで回復する。また、中国地方から道重さゆみ、九州地方から田中れいなが加入することにより、メンバーの出身地域が西南へと拡大される。
 しかし、亀井絵里もまた、福田明日香や後藤真希のような強度で「東京」性を象徴するような存在ではなかったと言えるかもしれない。
 これは、あるいはメンバー個々の資質の問題ではなく、構造的な問題であるかもしれない。モーニング娘。自体が(つんくの意思にもかかわらず)メジャーであることを前提とする存在として、認知・受容され、あるいは自らもそのような存在と自認している現在、「都会」対「田舎」というかつての地政学的対立構造の脆弱化は避けられず、その対立を新規加入メンバーが支えることは困難な状況なのであろう。
 この地政学的対立構造の機能を再起動させ、そのエネルギーをグループの活性化に役立たせることが、長期低迷を囁かれるモーニング娘。には必要なのかもしれない。
 あるいは、そのような対立はすでに過去のものであり、活性化のためには、まったく異なる駆動力こそが必要とされるのかもしれない。

(本論終わり)

 

補遺 その後の地域間比率の変遷

 2004/1/25、安倍なつみ卒業(北海道3に)。
北海道 3人 飯田圭織、紺野あさ美、
藤本美貴
東京以外の関東地方 4人 矢口真里、石川梨華、
吉澤ひとみ、新垣里沙
東京 2人 辻希美、亀井絵里
関西 1人 加護亜依
北陸信越 2人 高橋愛、小川麻琴
中国地方 1人 道重さゆみ
九州地方 1人 田中れいな

 2004/8/1、辻希美、加護亜依卒業(東京1、関西0に)。
北海道 3人 飯田圭織、紺野あさ美、
藤本美貴
東京以外の関東地方 4人 矢口真里、石川梨華、
吉澤ひとみ、新垣里沙
東京 1人 亀井絵里
北陸信越 2人 高橋愛、小川麻琴
中国地方 1人 道重さゆみ
九州地方 1人 田中れいな

2005/1/30、飯田圭織卒業、2005/4/14矢口真里脱退、2005/5/7石川梨華卒業。
北海道 2人 紺野あさ美、藤本美貴
東京以外の関東地方 2人 吉澤ひとみ、新垣里沙
東京 1人 亀井絵里
北陸信越 2人 高橋愛、小川麻琴
中国地方 1人 道重さゆみ
九州地方 1人 田中れいな

 2005/5/6、久住小春(北陸信越地方)加入。
北海道 2人 紺野あさ美、藤本美貴
東京以外の関東地方 2人 吉澤ひとみ、新垣里沙
東京 1人 亀井絵里
北陸信越 3人 高橋愛、小川麻琴、
久住小春
中国地方 1人 道重さゆみ
九州地方 1人 田中れいな

2006/7/23、紺野あさ美卒業。2006/8/27、小川麻琴卒業。
北海道 1人 藤本美貴
東京以外の関東地方 2人 吉澤ひとみ、新垣里沙
東京 1人 亀井絵里
北陸信越 2人 高橋愛、久住小春
中国地方 1人 道重さゆみ
九州地方 1人 田中れいな

(「モーニング娘。の地政学」 了)

2006/12/09(土)
ハロモニ、キッザニア!(いまさら!)・重層的非決定?・雑記

 北海道では昨日(12/8)の深夜25時から放送されたハロモニ。は、キッザニアでお仕事体験の巻。愛しの新亀ペアに加え、とある理由でお熱復活の恐れがある愛ちゅんとシゲさんという豪華メンバー。
 ああ萌え萌え……だがしかし、これ、東京では11/19が放送日。昔は確か12日遅れだったと思うが、いつの間に19日遅れに?
 ネットで話題になっている時期と、実際に番組を観る時期が離れすぎ。とほほ。かといって某所でほにゃらららしてチェックするのもどうかと思うし(「発汗」だけはほにゃらららしているものの)。
 まあいいや。内容については、えりりんが可愛かった。以上。じゃないから、コーラーー。
 ガキさんは、とってもまとめ役が上手。リーダーになってほしい。
 さゆみんは安定したうさちゃんピースぶり。窓修理の時、ロープを掴んで降りるところを、良い子はマネしちゃいけない両手離し状態で「楽しいー」と言いながら降りてきます。お嬢様のくせに、ときどきやんちゃなところがよいです、はい。
 愛ちゅんのダメっぷりが確信犯的になっている気がする。一番年長のくせに誰よりも赤ちゃん喋り、ってどういうことだ。か、可愛いぢゃねぇかっ!
 そしてそして愛しのえりりん。
 バスガイドでは、作り笑顔がわざとりん。自分のキャラを理解して、きっちりツッコミどころを作ってくるクレバーりん。
 ロープで降りる時は、脅えりん。愛しすぎる。
 看護士では、赤ちゃん人形をうまくお風呂に入れられないダメりん。わざとっぽい。
 消火活動の採点のときには「誰一人欠けてもダメだよ」と友情を確認&教養の片鱗をのぞかせりん。
 クレーン操作が楽しそうな、まじめにお仕事りん。業務に恵まれ、優勝りん。
 そして、なんといっても、ご褒美の握りずしを、美味しそうに頬張る、食べりん。途中で、絵がガキさんに受け渡されたのは、マグロの握りを一口で行っちゃって、ちょっと放映するに忍びない、あーあ、な食べ方になっちゃったからなのか? そうなのか、えりりん!?
 それは、ともかく、食べっぷりと食べたあとの幸せそうな顔といえば我らが紺野あさ美なワケで、その点、えりりんは一歩も二歩も及ばないのですが、しかし、えりりんは、食べたあとで、近づいてきたカメラに向かって、カメラだけに向かって、微妙なウィンク&Vサイン。まるで、カメラが友達みたいに。そういう技というのは、こんこんにはなかったかもなあ、と今、ふと思ったり。
 カメラの向こうに友達か恋人でもいるかのように、親密な表情をみせるえりりん。ほとんど反則。これじゃあ、視聴者は、自分がえりりんの恋人であるかのように錯覚してしまうよ。錯覚しちゃうよ、おじさん。いいんだな、錯覚しても!? よーし、錯覚! はああああああん!
 《暫定的な結論:えりりん、実は策士で小悪魔》

川o・-・)<わたしのことなんて、忘れちゃったクセに。ふーんだ。

 最近になって、前々から気にしていた、はたの様のサイト重層的非決定?を初めて読みました。その衝撃たるや。
 いま、このサイトのことを書き出したら、際限なく書き続けてしまいそう。なので、後日を期します。
 一言だけ書けば、これは、まったく手に負えないサイトです。その教養の深さといい、ヲタ強度といい、まったく、恐ろしいほど。それが、どう手に負えないかについては、後日を期します。
 僕は、このサイトを読んで、今までどうにも得意でなかった安倍なつみという存在の愛し方というものを教えられた気がします。
 このサイトは、既にご存じで読んでいる方がほとんどだと思いますが、もし、まだだという方は、ぜひ、このサイトの「安倍さんの例の騒動」に関する記述、「あいぼんの例の騒動」に関する記述を読んでみてください。愛の深さに打たれること必至です。
 その、おそるべきはたのさんが、DD化を深めつつあるということで。ゆるヲタの僕は、「あー、僕の紺野さんが、裕ちゃんが、えりりんが、取られちゃうよお(汗)」という、まったくワケのわからん不安に駆られたりもするのです。何故に?  ともあれ、今後しばらくは、重層的非決定?から、引用などカマしつつ、その言説について、絡んで絡んで絡みまくるような更新を展開する虞が多分にあるわたしです。

川o・-・)<取られるも何も、そもそもイタさんのものじゃないですしねぇ。

 聖地巡礼の記2と、モーニング娘。の地政学を、ようやく別ファイルにまとめました。すでに日記で読んでいる人は、読む必要なしです。(いや、未読でも、読む必要は、その、なんだ、読んでね♪)

川o・-・)<お父さんから、変なこと聞き出さなかったでしょうね!?

 替歌出来るかな? のコーナー。

 どっさり どっさり 食して gâteaux!
 でっぷり でっぷり 肥満 目指ーせ!
 いっつも 減量じゃ 苦しい
 食べなきゃ 女の子は ヒステリー

川o・-・)<イヤミとしか思えないです。

2006/12/10(日)
8期決定・「地政学補遺」のためのメモ(「ミラクル」の意味)

 今日のハロモニで8期メンバーが発表されたようで、つんく♂オフィシャルサイトでの公式コメントも出ていますね。でも、北海道では、ハロモニの放送は 19日後。それまでは知らぬ存ぜぬという態度を貫き、しかるのちに大騒ぎしたいと……ごめん、いま、嘘を言いました。
 7期すら、消化しきれていない自分が、どうして8期に騒げましょうか。ああ、人はこのようにして懐古ヲタと化してゆくのでしょうか、紺野さん……

川o・-・)<そこでわたしを引き合いに出さないように。

 それはそうと、「ミラクル」の話です。(何を今更)
 「地政学」の終盤部分を書き直そうという思いが湧きまして。ま、誰も読んでないような気配からして、書き直したところで、虚しいばかりではありますが。
 以下は、そのためのメモ。
 やはり、「地政学的対立」が有効な対立軸となり得た時期、そして、つんくがそれを意図してメンバーを選んだ、と解釈出来る(というか、解釈すると面白い)のは、5期までで、6期以降は、別の対立軸が模索されたと言っていいと思われて来ました。
 とすれば、もはや「地政学」の話題ではない訳ですが、「対立軸の変容」ということで、「補遺」としてまとめたい。
 というワケで、6期は、既に独自の地位を確立していた藤本美貴の加入(最強の対立と軋轢の導入)であったり、他の6期3人については、「問題児」という設定付けがなされたり。その「問題児」とういうのは、あくまで設定だと思えますが。
 特に藤本美貴、有力な対立軸として、期待されたと思います(つんくは対談本で別の理由を語ってますけどね)。しかし、結果はどうだったか? リーダー飯田圭織の飲む胃薬と牛乳の量が多少増えただけで(多少??)、グループにはさほど変化はなかった。案外あっさりと馴染んでしまった。
 そこで、7期にこそ期待がかかる、と。
 では、7期の「エースを探す」とか、「ミラクル」というキャッチコピー はなんなのか。
 僕自身、すっかり乗せられていたように、「エースを探す」と言われれば、「じゃあ現メンバーにはエース不在ってことか?」という反発が生じますよね。その反発は、表には出さなくても、既存メンバー達自身も感じていたはず。ぽっと出が「エース」だ? 臍が茶を沸かすぜ、と。
 そういう軋轢というか、ようするに「対立軸」となるような要素を、やはりつんくは導入したかったのではないか。
 だからこそ、選ばれる七期メンバーは「ミラクル」である必要があった。久住小春が実際にミラクルであるかどうかよりも、まず「ミラクル」という属性、設定ありきだったのでは? と、考えてみることができるように思います。
 いささか、こじつけめきますが(いや、隅から隅までこじつけですが)、5期が原点回帰として「1期的」な位置付けだとすると、そこから2期後の7期は「3期」に対応します。つまり、真に「ミラクル」というべき後藤真希的存在(3期!)こそが、求められていたのではないか。
 そして、久住小春が選ばれ、否応なく「ミラクル」と評される。
 しかし、そこにグループを活性化されうるような、有効な対立軸が生まれたかどうかは……まあ、よくわからないですね。久住小春が、全力でプッシュされているという現実は厳として存在しているのですが。

 では、8期に選ばれた、滋賀県出身(関西!)の光井さんは、一体いかなる「対立軸」を生む金の卵として期待されたのか?
 19日後から、注目して行きたいと思います。

川o・-・)<ぶっちゃけ、気宇壮大な与太話ですよね。しかも、笑えないし。

2006/12/11(月)
キッザニアについて補足

 何を補足するかといえば、ガキさんの「亀」への愛情のこと。
「ガキ小学校」の新垣先生は、おバカな生徒3人を引率してキッザニアを見学します。教育者たるもの、生徒を公平に扱わなければいけないのです。ですが、新垣先生は「亀」が、大好きなので、さりげなーく愛する生徒を依怙贔屓しちゃいます。そこがステキ♪
 新垣先生は、最初から「亀」と二人で、美味しいお寿司を食べる計略を立てております。しかし、その依怙贔屓作戦を見透かされてもいけない訳です。
 冒頭、バスガイドでは、さゆみんにポイント1。公平にみて、問題児キャラで行った愛ちゅんは論外として、わざとらしい作り笑顔のえりりんと、うさちゃんピースのさゆみんのどちらを勝たせてもいい状態。ここで、さゆみんを持ち上げたのは、「亀を依怙贔屓してないよ」というアリバイ作り。
 二階の窓交換では、愛ちゅんがポイント1。これは順当。
 看護士で、愛ちゅん2ポイント目をゲット。えりりんは未だ無得点です。
 消防士で全員が1ポイント獲得し、ようやくえりりんも得点しますが依然最下位。
 しかし、新垣先生は引率者ですから、当然、いろいろと事前に情報を抑えてあります。最後のイベントに勝負がかかっていることは先刻ご承知(得点は3点で、一発逆転のチャンスあり)。いまこそ、さり気なく依怙贔屓するチャンス到来!
 無論、賢い先生は採点のときに依怙贔屓するようなバレバレなことはしないのです。新垣流依怙贔屓術は、「亀」に、好きな仕事を選ばせてあげる時点で、さり気なく発揮されます。その時点で、もう亀井絵里を優勝させることは決まっています。なぜなら、「亀」がやりたがるであろうクレーン操作の仕事が、一番重要で、難易度も高く、高得点を得られるものであることを彼女は知っているから。
 そして、当然のごとく、愛ちゅんとさゆみんにはガリをあてがっておいて、愛しの「亀」と二人で、美味しいご褒美を食べる新垣先生。先生、先生も食べるんですかっ? そりゃあもちろん、食べるんです。そのためにここまで頑張ってきたんですから!

ノノ*^ー^)<何言ってるんですか。あくまでも公平な判定の結果ですよ。

2006/12/11(月) no.2
久々に楽屋ネタ 更新停止・サイト閉鎖中のことなど…

 このサイトは、約一年半ほど、「跡地」となって、更新停止していた訳ですが、その間のことなど。

ノノ*^ー^)<その情報…需要ないですよ?

 更新停止(2005/1/23)の直前の頃、HPH時代のエリザベス亀井にすでに相当入れ込んでいました。過去ログによれば。
 そして、更新停止の直後に、『エリック亀造の毎度ありぃ!』開始(2005/2/6)。
 最初は中澤裕子中心で見ていましたが、次第に、えりりんに脳内を侵され……現在に至る。
 『エリック亀造の毎度ありぃ!』は、ゆゆヲタとしてもえりヲタとしても、最高のコーナーだった。これを毎週サイトを更新しながら楽しまなかったことが、今更になって悔やまれる。後悔後に立つ。いつもそうだよおいらの人生。
 『絶叫!コマーシャル』では、企画のつまらなさ&中澤裕子の不在に意気消沈。
 絶叫!終盤になって、田中れいなが常連化したあたりから、ネタに多少工夫が見られるようにはなったが……
 ちなみに、サイト閉鎖中、ハロモニは、情報コーナー以外は早送りで再生して終わり、ということがほとんどでした。録画もあまり残していません。しかし、例外的に、紺野あさ美の脳内スキャン、亀井絵里の脳内スキャンという傑作がありました。あれはすごかったですよね(遠い目)。
 そして、紺野あさ美小川麻琴卒業が発表され、色々と嫌な噂なども耳にするにつけ、書きたいという思いがふつふつと沸きはじめ、一念発起して、サイトを復活(2006/6/28)。
 ここ最近、ようやく一日のアクセス数が、調子のいい時で visit 80ぐらい、page view 100ちょっと、というあたりまで回復するに至りました。これもすべて、読んでくださるみなさんのお陰です。感謝いたします。
 しっかし、さすがに一年半のブランクは大きいよ。
 閉鎖前の、一番頑張ってた時期の一日1000hitなんて、今思えばあり得ない数字だよなあ(そこの大手さん、その憐憫の眼差しをやめてください)。
 復帰後の傾向としては、何故か、検索で飛んでくる人が多いですね。あと、5kHzは相変わらず堅実に利用されている様子。それと、ブックマークから来てくださる人が3割以上。ありがたいことです。
 これからも、細々と書いていくつもりなので、どうぞよろしくお願いします。

ノノ*^ー^)<ハロモニ情報コーナー以外、閉鎖中の話題はないんですか?

 p.s. みなさんにお尋ね。えりりん系のテキストサイトで、読みごたえのあるところ、ご存じないですか? もしもご存じでしたら、掲示板メルフォまで御一報くださるとありがたいです。探してるんですが、見つからないんです……

ノノ*^ー^)<イタさんのweb検索能力も地に堕ちたものですね…あ。もともとか。や、失敬失敬。

2006/12/12(火)
「地政学」を加筆修正

 モーニング娘。の地政学の第7章を大幅に加筆訂正しました。

2006/12/12(火) no.2
反目?・ヤンタンを初めて聴く・8期

 よく分からないのですが、紺野あさ美ファンと亀井絵里ファンというものは反目しあうことが多いのでしょうか? むしろ反目しあうべき、とか?
 思えば、こんこんが「亀子」と特別に仲良くしている様子はなかったかもしれません……が、こんこんがメンバーと特別に仲良くなることのほうがむしろ例外的だったような気もしますし……
 それとも、こんこん=後藤派、えりりん=安倍派で、安倍vs後藤は、言わずと知れた××な関係ですので、その余勢を駆って、紺野vs亀井という対立でもあるのでしょうか……
 本当によくわからないし、そういうことは気にしないでいたいとも思うのですが……
 飯田ヲタは安倍なつみを憎むべき? 紺野ヲタ新垣ヲタは「タンポポ」の恨みで、飯田圭織を憎むべき? そんなことはないはずなのです……
 なのに、こんこんサイトであるウチが、えりりんを推している現状には、どことなく座りの悪い空気が流れているような気もするのです……気のせい?
 僕のなかでは、こんこんへの思いと、裕ちゃんへの思い、えりりんへの思いは、別に矛盾する訳でも、共存できない訳でもないのですが……みなさんはどうですか?

从*~ー~从<この、浮気者!
川o・-・)<そのとおりですねー♪
ノノ*^ー^)<すっかり信用をなくしたようですけど。まあ、致し方ないかな、と。

 2006.6.17放送のヤンタンというラジオを初めて聴きました。ネットの神様に感謝。
 まあ、えりりんにミキティに愛ちゅんと、素晴らしい顔ぶれで、萌え萌えだったんですが、……さんま師匠……エロすぎます。俺のえりりんとミキティと愛ちゅんに向かって床上手とか言う単語を口にするんじゃねえ! 分かったか! ……ごめんなさい。取り乱しました。
 ま、それはそれとして、面白い点は満載だったんですが……今更なので詳しくは書きません。
 ただ、えりりんへの愛しさがつのります。
 あー、いつか書いてしまいそうですね。えりりんの部分については。

 新メンバーが決まった時はいつもそうかも知れませんが、今回の光井愛佳さんについても(ネット上で)毀誉褒貶が激しいようです。特にルックス面で。
 僕は、ルックス云々はともかく、「気だるい」「未完成」という理由で彼女を選んだことは、つんくとしてあるべき選択だったと思います。
 その「気だるさ」が、つんくの創作意欲に火をつける、そういう触媒としての役割を果たせることが一番大事だと思いますから。つんくのプロデューサーとしての寿命にとっても、モーニング娘。のグループとしての存続にとっても。
 そもそも、「可愛ければ合格」とか「歌がよければ合格」なんて分かりやすい基準は、ずっと以前から採られていない訳だし。

 でも、サプライズとしての松浦亜弥8期加入という妄想がまだまだ捨てられない自分です。だって、今、そうなることが一番刺激的だと思うから。モーニング娘。にとっても、松浦亜弥にとっても、ファンにとっても、そしてつんくにとっても。それが実現した時に、飛び散るであろう火花の激しさを想像しただけで、ゾクゾクするんですよね。

川o・-・)<一つ問題なのは、亜弥美貴連合軍に誰も太刀打ち出来ないことですかねえ……

2006/12/13(水)
・しつこく8期に松浦さんを! の続き
・歴代メンバー道重さゆみ編
・えりりん系サイト様をリンク追加

 昨日も書きました、8期に松浦さんをぶち込んじゃえ! というモー想の続き。
 松浦さんが紅白終了後の電撃発表で8期加入したら、是非ともハロモニ。で『魁!こはっピンク塾。』をやってほしい。で、久住小春が、「後輩」松浦亜弥と光井愛佳をビシビシ指導しちゃう、という。
 もちろん、挑戦するのは、こっぱずかしくバカっぽい企画ばかり。それをあややがちょっと諦め顔でやってみせると、久住小春がすかさず「違いますよ! わたしがお手本をみせましょう!」とか言って、勇んで挑戦するも、これが全然ダメダメで、あややに逆に「先輩? 大丈夫?」なんてフォローされてしまう……みたいな。あー、観てみてえ!

歴代メンバーについて 道重さゆみ

 そのルックスは「天才的に可愛い」とつんくPから評された吉澤ひとみと双璧と言えるのではないか。
 吉澤が、整った美形でしかも可愛らしかったのに対し、道重は、ただただお人形さんのように可愛らしかった。そして、つきたてのお餅のように滑らかな肌は、ひたすら白く。それも寒々しい白さではなく、ちゃんと血の気の通ったほんのりと赤みの差した白さ。その美しさ。
 しかし、道重の凄さは、その可愛らしさにはなかった。自分で、自分のことを「可愛い」と言い切る神経の図太さ、図々しさ。そこが革命的な新しさだった。彼女は幼少の頃から、おそらく周囲の人間全てに「なんて可愛らしい」と言い続けられてきたであろうし、だから自分が可愛いのは事実で、それを言うことが恥ずかしいことだなどとは、思いつきもしなかったに違いない。ようするに子供だったのであり、その幼稚さは辻加護を越えていたとさえ思える。田中れいなと並び、そのトンデモぶりには「平成生まれ」の印がたしかに刻印されているように思えた。
 だが、彼女がすごいのはそれだけではなかった。
 子供らしい正直さで自分のことを「可愛い」と言い続けた彼女は、ある程度大人になって、そういう発言の非常識さを理解できるようになっても、「よし、今日も可愛い!」と繰り返すのを止めず、逆にそれを持ちネタとして、確信犯的にやり続けた。やはり、道重さゆみの図太さは只者ではなかった。オーディション時につんくPが「ある意味、師匠やな」と言っていた観察を裏切らない成長ぶり。
 そのルックスの完璧な可愛らしさ、美しさと、対照的な、オバタリアン(死語)的図々しさと、破壊力のある毒舌ぶり。
 楽屋においてあった亀井のお菓子を、黙って食べてしまったことについて「置いておくほうが悪い」と番組中で公言し、ハロモニ情報コーナーでも、中澤裕子や藤本美貴といった年長組を相手に、一歩も退かず、茶化し、かつツッコミを入れる。
 先輩紺野あさ美の卒業セレモニーでも、「紺野さんは、6期のさゆみからみても『大丈夫?』と思うくらいマイペース」と笑いを取りに行ったうえ、まるで行き倒れの人から衣服を強奪するような荒っぽい手口で「ピンク大好きキャラ」を強引に継承してみせる。
 道重さゆみの個性は比類ない独創性に溢れている。

(2006/12/13)

ノノ*^ー^)<あの! さゆのことはともかく、えりの誕生日まであと十日なんですよ。18歳になるんです。うへへへへ。

 ……と、えりりんが言うのなら、しかたないなあよろこんで、前祝いとして、えりりんサイトをリンクに追加しちゃいますよ?
えりりんどっとこむ(flightさん)
http://www.eririn.com/
キャメイ(亀井絵里)が気になるα(しぶちんさん)
http://www.eri-camei.com/
Ray a girl(ランドさん)
http://rayagril.blog57.fc2.com/

2006/12/14(木)
・さらにえりりん系サイト様をリンク追加
・昔のネタですが……

 いとしのエリリンこと亀井絵里さんの18歳のお誕生日が、あと9日と迫っております。ということで、TOP(うえ↑うえ↑)に、期間限定で、お誕生日お祝い企画へのリンクを掲げさせて頂きました。
 わたし自身、メンバーの誕生日企画に参加させてもらうなんて久々のことですが(!)、趣旨にご賛同の方は、お祝いメッセージを送ってあげてくださいませ。わたしは、もちろん、気合いの入った(笑)お祝いメッセージを鋭意執筆中でございます。

ノノ*^ー^)<気合いの入った〜♪ メッセージを 書くときゃ書くのさ!
川▼−▼)y-~~~~<ほっほー。わたしのバースデーはスルーしておいて、そうか、そういうことか。

 脳内こんこんの叱責にもめげず、今日もえりりんえりりんと萌えのたうち回るわたしです。
 という訳で、今日も、えりりん系サイトにリンクさせていただきます。

えりにゃむ(にゃむさん)
http://erinyamu.blog21.fc2.com/
Everything Eririn - An English Eri Kamei fansite(Vee & Thomas さん)
http://www.everything-eririn.net/
 あとのほうは、イギリスのサイトということですが、気合い入ってますよ、イギリスのヲタさんも! ……翻訳サイトに頼って読みます、はい……あと、結構なお宝が(ry
 それから、昨日早速、キャメイ(亀井絵里)が気になるα様、Ray a girl様から相互リンクして頂きました。感謝です。

ノノ*^ー^)<えりの人気は、グローバルなんですって。

 さて、もう一つの話題は、古いネタの再掲載。このサイトの一時閉鎖中に、雑記帳のほうに掲載したネタを、こっちにも挙げておこうと思いまして。
 でも、ネタが古いうえに、既にご覧になっている方も多いと思います。ご容赦ください。未読の方は、当時にタイムスリップした気分を味わってくださいませ(笑)。

エリック亀造の毎度ありぃ特別版(ネタ)2005年3月5日

(座卓の前に三人の美少女)
(向かって左=史上最大のおやびん矢口真里)
(向かって右=史上最大の美少女紺野あさ美)
(中央=史上最大の小悪魔中澤裕子)

こんこん。中澤さん、ごぶさたしてます。
ゆうこ。あら紺野さん。元気そうね。
こんこん。(裕ちゃんを横目で睨みつつ)キャスター業をクビになったもので、余暇を利用してボイトレに励んでます。
おやびん。こんこん、イヤミきついよね、案外。
ゆうこ。一生懸命、睨んだ顔が、まーた、可愛いわね。
こんこん。(照れ)
(右手、玄関からえりりん登場)
えりりん。毎度ぉ〜〜♪
ゆうこ。あら。
おやびん。誰?
えりりん。ハロプロ物産から参りました。
こんこん。あー、キャメイさん! HPHから私を蹴落として勝ち残ったうえに、コーナーに自分の名前まで付けてもらったキャメイさんじゃないですか?
えりりん。え、誰のことですかキャメイって?(すっとぼけ)
こんこん。あれ? 他人の空似なのかなぁ?
えりりん。(上がり込んで、つかつかとこんこんに近寄り)はじめまして。(名刺入れから名刺を取り出し)わたくし、美少年に、三十路キラーと書きまして……
ゆうこ。(えりりんを凄い形相で睨み、咳払い)オホンッ!
えりりん。(ちょっと焦りつつ)違った、美少年に、婆あ殺し……
ゆうこ。こらっ、婆あって言うな! キャメイ!
おやびん。キャメイじゃないらしいよ。
ゆうこ。そんなん、どっちだっていーんだよっ! この亀井絵里が!
おやびん。ゆうちゃん、飛ばしすぎ。本気で脅えてるから、亀井が(笑)
ゆうこ。で、今日はいったい、どんなしょうもない商品を……
おやびん。裕ちゃん裕ちゃん! ハロプロ関連商品だよっ!
ゆうこ。! (つっぷし、起き上がって、作り笑顔)今日はどんな素敵な商品をご紹介くださるのかしら♪
こんこん。一応フォローしてます。
おやびん。でも始末書は…あ、なんでもないです。はい。
えりりん。(アタッシュケースからごそごそと雑誌を取り出し)今日は、これです!
ゆうこ。え、何?
えりりん。講談社の写真週刊誌フライデーです。
おやびん。あのー、ハロプロ関連商品じゃないよね、それ?
えりりん。何を言ってるんですか。今や、人気実力ともにハロプロの頂点を極める、あの、あややの、熱愛発覚スクープですよ。ヲタ必携!
おやびん。あー。
こんこん。まー、あややも人の子。恋をするのも当然のことですよね。
おやびん。だよね。
えりりん。でもでも、ハロプロのメンバーがこういうメジャー写真週刊誌にスクープされるのって、初じゃないですか? 将来プレミアが期待できますよ? どうです、ここはひとつ投資としてご購入を検討されてみては?
こんこん。あれ? でも中澤さんも昔ありましたよね、中居さんとどうのこうの、って。
ゆうこ。あー、あれは根も葉もない噂やから……
おやびん。残念ながら。
ゆうこ。ってかさあ、誰と恋愛してもいいんだけどさあ、
おやびん。けど?
ゆうこ。こういう、熱愛発覚とか、電撃入籍とかはねぇ、……モノには順序ってものがあるじゃない?
こんこん。……?
えりりん。……?
おやびん。それは「わたしを差し置いてっ!」って、ことですか? あー、そういうのも年功序列なんだ(笑)
ゆうこ。私にもないのかしら? そういう浮いた話は(涙)
こんこん。あややは春爛漫だっていうのに…
えりりん。中澤さんと来た日には…
おやびん。春らしい春も来ないうちに…
こんこん。(遠い目で)夏が過ぎぃ、秋が過ぎぃ、やがて冬…
ゆうこ。うるさいわねっ! よってたかって!

ゆうこ。あー、私も早く幸せになりたいわー!
おやびん。中澤裕子、ただいま恋人募集中!
こんこん。(画面下を指差しつつ)こちらまで、どしどしご応募ください。
(テロップ:「中澤裕子の恋人募集係」まで振るってご応募ください(?))
ゆうこ。……って、一般公募かよっ!?
こんこん。あややのCMに対抗しまして♪
おやびん。でも、ほら。アイドルは、ファンのみんなの「心の恋人」だからね、いちおう。
こんこん。いちおうって、やぐっつぁん…いちおうって(!?)
ゆうこ。そうよ、わたしはみんなのモノなの! (カメラ目線で)中澤裕子は、あなたの心の恋人! いつまでも(涙)!
おやびん。永遠に!
こんこん。ともに白髪の生えるまで!
えりりん。って、それも辛いですねー(笑)
ゆうこ。辛いってゆうなぁ(涙)!!
おやびん。亀井、けっこうズケズケ言うよねー。
えりりん。年増いぢりはお手のもの!
ゆうこ。年増!?
えりりん。絵里は、お婆ちゃんっ子なもんで、一応、はい。


(ネタ終了)

……あー、サイト閉鎖中なのに、ネタ書いちゃったよ(涙)

ノノ*^ー^)<イタさん、いくらなんでも古すぎっす。

 (備考)
 それと、しばらく一番上に掲げていた新垣里沙さんのコメントは、モーニング娘。が私たちに語ったこと The words which Musume. talked to us.という別ファイルに移しました。

2006/12/14(木) no.2
素晴らしき海外のヲタクたち

 諸外国では、今、日本文化が最高にクールということで、盛り上がっているようですね。
 その立役者は、マンガやアニメであることはもちろんですが、モーニング娘。をはじめとしてJ−POPも、結構人気らしいです。
 日本では、モーニング娘。が一般に醒めた目で見られ、時代は終わったとか悲しいことを言う輩が多いのに比べ、諸外国では、まだまだ熱い! ですね。
 ということで、リンク先のサイト様から辿った、素敵な海外ヲタサイトにリンクを張ります。

 まずは、
Konno-chan's Secret Place
http://users.skynet.be/asami/
 ベルギーはモンス市の、紺野あさ美ファンサイト。情報も充実。

 お次は,
Tiny Mikitty - Miki Fujimoto French Fansite
http://tinymikitty.free.fr/
 フランスのミキティサイト。おしゃれです。表紙のデザインだけでも一見の価値あり。日本人とは、選ぶ写真の傾向が違うようで、ここにいるミキティは、なまらかっこいいべさ。それに、ほんとに充実した内容を持ったサイトです。フランス語読めないけどさ。

 そして、海外のヲタクと言えば、知る人ぞ知る? というか、知らない人はいない(?)この方々。
MANGAKU MUSUME WEBSITE
http://mangakumusume.tatakae.com/
 スペインの、超有名コスプレパフォーマンスグループです。
 もうもうもうもう、これは素晴らしいの一語に尽きます

 思い切って、「youtube」から引用して、ご紹介。(おそらく、本人か、本人の承諾のもとにyoutubeに動画を掲載しているのでしょうから、著作権的には、ま、一応問題ないかと……)

Mangaku Musume - Mil historias diferentes PV

 ね、すごいですよね。歌は上手とはいえないし、踊りもルーズですが、この素人っぽさと、思いっきりハジけちゃったよ的に元気な感じは、私たちがモーニング娘。に求めているものに、とても近い気がします。
 おそらく自分たちで、自分たちのことを歌う内容で、スペイン語の歌詞を作っているのではないでしょうか? スペイン語分からないので何ともいえませんが。
 さらに、もう一発。

Mangaku Musume - Felicidades (Happy Summer Wedding)

 youtubeで検索すれば、もっとたくさんの、Mangaku Musume のパフォーマンスを楽しむことができます。
 僕もね、女子に生まれていたら、これ、やりたかったですね。
 日本の女子ヲタも、逆風にめげずこれぐらい頑張ってほしい☆カナ?
 僕を含めて、野郎orおじさんはキモいのでやらないほうがいいです。はい。

 これらの、海外サイトにも、相互リンク依頼してみようかな?
 翻訳ツールの力を借りれば、お互い読めないこともないでしょうし。

ノノ*^ー^)<あの、頑張る方向性が、ビミョーに間違ってません?

 (備考)
 お誕生日企画の二つのサイトに、おめでとうメッセージを投稿してきました。
 その文面は、12月23日にUPする予定です。

2006/12/15(金)
亀井絵里って何て可哀想な女の子なの??

 ……とあることに、ふと今、気付いてしまったんです。

 そうしたらもう、えりりんの気持ちを思うと……

 可哀想で可哀想で……

 その訳はというと……

 いや。それは、とっくに皆さんご存じのことで。
 自分は、たまたま今、更新作業中に気付いたってだけのことです。

 えりりん、誕生日が、12月23日という日だということは……
 つまり、クリスマスイブイブだということは……


 亀井家では……昔からずっと……


絵里ちゃんの誕生日とイエス・キリストの誕生日を、いっしょくたにお祝いしてきたに違いありません! (涙)

 いや。あくまで憶測ですけどね。でも、普通の家ならそうするよね?
 23日にご馳走食べて、24日にまた食べないでしょう、普通。
 ご馳走や、ケーキだけの問題じゃないぞ(いや、バースデイケーキとクリスマスケーキが一緒というのも悲しいけれど)。
 下手をすると、誕生日のプレゼントとクリスマスのプレゼントも兼用という最悪の可能性だってある!
 ファンサイトだってさー、こんこんなら、5月7日に誕生日メッセージ送って、クリスマスにはまたメッセージ送るとかするけど、えりりん系ファンサイトの場合、あえて別々にメッセージを送る企画は、……ねえ。しないんじゃないかな?)

川▼−▼)y-~~~~<ほっほー。どっちも私に送らなかったくせに、どの口でそういうことが言えるんだろうねえ。

 もしもですよ?
 お兄ちゃんや、妹は、誕生日とクリスマスと年に2回プレゼントを貰う機会があるのに、絵里だけなんで両方一緒くたなの? という思いを抱えつつ成長してきたとするなら、その不幸な事情が、彼女のどこか陰気でひねこびた……もとい、どこか哀愁を帯びた、彼女特有の性格形成の一因となったのでは? というような気がしたりしなかったり。

ノノ*^ー^)<ちょっと待って。えり、陰気じゃないですって。面白いんですって。

 陰気は冗談としても、えりりんの性格って、単純に明るいだけでなく、複雑な陰影を帯びていて、そこが、独特な魅力だな、と思うんですけど。

なんかモーニング娘。って、(なんだろ)テレビとかで観てると、すごい輝いてるって言うのかな。それで、自分も入りたいって思って。やっぱ(自分が)自分で自分を変えないと、周りが変ったからって、自分変るわけじゃないから。うん。自分を変えて……輝く。
(LOVEオーディション2001、合宿初日夜、亀井絵里のコメント。)

 あれから4年の時を経て、亀井絵里は、その決意の通り、本当に素晴らしい光を放って輝いています。すごいよ、えりりん!

ノノ*^ー^)<何言ってるんですか。えりはやるといったらやるんですよ〜うへへへ。

2006/12/15(金) no.2
亀井絵里って何て可哀想な女の子なの?? おまけモー想編

えり。 あ。パパ。ちょっと、ちょっと。ちょっとちょっと。
ぱぱ。 んー? どうしたんだい、エリー・マイ・ラヴ・ソー・スウィート♪
えり。 いや、歌わなくていいから毎度毎度。あのさ、誕生日のプレゼントの件なんだけどさ。
ぱぱ。 何が欲しいか決まったのかい、エリー・マイ・ラ
えり。 えり、新しい靴が欲しいな、って。
ぱぱ。 いいともいいとも。でも、フェラガモとか言わないでくれよ。スニーカーくらいで、な。お父さん、今月ちょっと出費が嵩んで……
えり。 分かってるから。それでね、サンタさんにお願いしたいのはねえ、
ぱぱ。 ちょっと、ちょっと。ちょっとちょっと!
えり。 何よ?
ぱぱ。 もしかして、サンタさんにもお願いするのかい?
えり。 何、ダメな訳? 誕生日は誕生日、クリスマスはクリスマスじゃん。
ぱぱ。 で、でも、一日しか違わ
えり。 何よ! パパはパパ、サンタはサンタでしょ?
ぱぱ。 いやそれは、そう単純に分けて考えられるものかどうか…
えり。 えりクリスマスのプレゼントはiPodがいいかなって♪
ぱぱ。 ……うーん、サンタさんもなあ、ひょっとすると今月苦しいんじゃ…
えり。 なんで、パパがサンタさんの懐具合を知ってる訳? ねーねー?
ぱぱ。 え。う。…ち、父〜は何でも知っている〜♪
えり。 いやそれ「星」だから。「父」じゃないから。
ぱぱ。 エリーは、古い歌もよく知ってるねえ、さすがだなぁ。
えり。 パパ誤魔化したね!
ぱぱ。 いや別に、何も誤魔化してなんか
えり。 だからさー、えりにもちゃんと、誕生日とクリスマスとプレゼント頂戴。待遇格差があるよ。不公平感が否めないよ?

 ……というような、壮絶な攻防戦(?)が、毎年この時期になると繰り広げられていたのではないかな、と、モー想しちゃいます。
 ま、モーニング娘。として大活躍中の今では、逆に家族全員にプレゼントを贈る立場かもしれませんけどね。

ノノ*^ー^)<日付だけでこれだけ妄想しちゃうなんて、ほんとリーズナブルだよ。

 (備考)
 イギリスの、えりりん大手(☆カナ?)
Everything Eririn - An English Eri Kamei fansite(Vee & Thomas さん)から、メールの返事が届きまして、相互リンクして貰えました。海外のサイトと相互リンクするのは、初めて。ちょっと感動。
 というか、おいらのインチキ英作文メールでも、用件だけなら何とか伝わるものですね。ちょっと自信を持っちゃいますた。フンッ(鼻息)

2006/12/15(金) no.3
こんこん大学合格ニュース来たー!!!!!

 元「モー娘。」紺野あさ美 慶應大学藤沢に合格

 元「モー娘。」紺野あさ美 慶應大学藤沢に合格

 こんこん、大学合格、おめでとう!
 どうか、どうか、あさ美ちゃんの大学生活が、平穏無事なものでありますように。

2006/12/16(土)
紺野あさ美さん大学合格を伝える記事の妥当性と問題点について

 昨日、速報を知った嬉しさのあまり、取り乱して更新してしまいました。
 記事自体は、ネット上とはいえども公のメディアに出たものですし、ファンサイトとしては、まあ、致し方ない反応かな? そうでもない?

 この件について、とある紺野あさ美ファンの読者の方からメールを頂きました。
 「大学関係者が明かした」という、その記事のあり方に疑義を呈されていました。それは、まことに的確なご指摘でした。感謝します。
 そこで、問題の元記事から引用します。

慶應義塾広報室ではJ-CASTニュースの取材に対し
「個別の入試結果については、報道機関に限らず一般の人であっても、本人以外の第3者に対してはお答えできません」
としている。
J-CASTニュース2006/12/15
元「モー娘。」紺野あさ美 慶應大学藤沢に合格より引用

 上記が、大学当局の正式な対応であり、極めて常識的かつ妥当なものと言えます。では、大学関係者が明かしたというその「大学関係者」の発言とは何なのでしょうか? それを記事にする記者とは何なのでしょうか?

 その記事内容に浮かれて昨日のような更新をした自分にそれを批判する権利がないことは重々承知のうえで、あえて記せば、これはやはり、プライバシー侵害に類する、覗き見趣味的な記事ではないのか?
 その記事に、一定のニュースバリューがあるのは事実としても、それをメディアで公表することは、本当に妥当なことだったのか。

川o・-・)<自分のことを棚に上げすぎ。まったくイタさんときたら。

 しかし、この記事は(記事の内容からは、記者が紺野あさ美ファンなのでは、という気配が感じられるのですが)、一記者の暴走と言うわけではなく、それに対して責任ある立場の上司が問題ないと判断し、ゴーサインを出したうえで、掲載されたのでしょう。
 そこで分かることは、紺野あさ美さんは、モーニング娘。を辞めて、芸能人でなくなっても、やはり、元有名人、著名人として、今後もメディアから注目され続ける可能性が高いということです。

 芸能人として、事務所スタッフ等からの保護を受けられなくなるのにも関らず、有名人として報道対象とされる存在。これは大変なことなのではないでしょうか。
 しかも、危険性は、職業的に報道に携わる人間よりも、大学に出入りする一般人(学生、教員ら)のほうが大きいと思えます。
 現代には、一般人がネットを介して情報を発信する手段がありすぎるほどあるので、その弊害が大いに懸念されるのです。

 大変なことですが、その危険に対しては、まず紺野あさ美さん自身が、自分で防衛する必要があるでしょう。好奇の目が自分を取り囲んでいることを自覚して、慎重な上にも慎重な行動を取る必要があるでしょう。
 普通の学生のように、大らかに学生生活を楽しむことなど、「元モーニング娘。」という特別な存在にとって、本当に可能なのでしょうか?
 書いていて、悲しくなってきました。

 大学の新学期が始まって、紺野あさ美さんが通学するようになれば、ネット上で、彼女の情報を目にする機会は必然的に増えるでしょう。それは、すでに避けられない既定事実であるとすら思います。
 そして、自分はファンの悲しい性として、ネット上で彼女の消息を追い求めてしまうことでしょう。
 しかし、それを、やはり本当に喜ぶことなど出来はしないし、またすべきでもないのでしょう。

 自戒の念を込めて、以上を記しました。昨日の更新については、削除はしません。自分の愚かしさの記録として残すことにします。

2006/12/17(日)
このサイトを英語で読んでみた。……それはトホホな英語だった……

 海外から、このサイトを、web翻訳サイトを利用して読んでくれた人がいるのをアクセス解析結果で知り、自分でも試してみたのです。
 それはそれはトホホな英文がそこにはありました。
 英語がよく分からない自分が見ても明らかにトホホでした。
 理由は、翻訳プログラムの限界ももちろんですが、当サイトの文体が、あまりに口語的であるせいです。
 ま、ぶっちゃけ、まともに翻訳されないサイトのほうがこの界隈には多いと思うけどさ。
 ここまで書いた分ですら、「トホホ」とか、「ぶっちゃけ」とかは翻訳されないでしょう。
 ちなみに、「えりりん」はもちろん、「亀井絵里」も「紺野あさ美」も、固有名詞は全滅状態。
 ちなみに、「亀井絵里」は「Kamei picture village」に、「えりりん」は「Collar phosphotus」に「翻訳」されちゃいます(注:Collarは「襟」、 phosphotusは「燐」)。翻訳せんといて、翻訳サイトはん!

 参考までに、web page 翻訳サイトを挙げておきます。
 
babelfish.altavista.com
 translate.google.com
 この二つが、曲がりなりにも実用に耐えると思われますが、どちらかと言えば、上のアルタヴィスタのほうに一日の長があると思われます。
 面白いので(?)、お暇な方はお試しあれ。
 あ。外国語のサイトを読む手助けとしては本当に助かるツールですよ。

 トホホな翻訳結果をみると、つい、まともに翻訳されるような端正な日本語でサイトを書こうかしらん? などと思ってしまいますが、そうするとつまんないので、海外から読みに来てくれる人には悪いんですが、今後もこういう翻訳不可能な文体で綴っていくことになると思います。
 でも、英語のコンテンツも少しぐらいは用意しておきたいとも思う……
 ああ、力不足。

 (業務連絡)
 えりにゃむさんからも相互リンクしていただけました。感謝。  

2006/12/17(日) no.2
■ファンの想い・そして・モーニング娘。の想い?
■えりりんonラジオ

 もちろん、アイドルというのは、人気商売です。つまり、ファン(あるいはヲタ)がいて、ライブ参戦したり、CD買ったり、テレビラジオを視聴したり、グッズを買ったりすることで、彼女らは生活していける訳です。
 すなわち、ファンから愛されることは、彼女らの仕事なのですね。

 しかし、ファンの「愛」の中には行きすぎた表現というものもある訳で。
 ライブにおける、他人に迷惑を掛けるような「ヲタ芸」であるとか。
 それならまだ可愛いぐらいで、電波傍受によるプライバシーの覗き見や、それをネットに流すという犯罪行為。
 それが「ファンの愛」に基づく行為とは言いたくありませんが、広い意味でのアイドルへの執着が、そういう違法行為の動機としてあることは事実でしょう。

 そういう様々な不愉快な行為に日々悩まされている彼女らは、私たちファン(あるいはヲタ)のことを、いったいどう感じているのか。
 私たちが、彼女らを愛するように、彼女らはファンを愛せるだろうか。私たちファンは、彼女らに愛される資格があるだろうか。なんてことを考えて、ちょっと憂鬱になったりします。
 そんな時、とある短歌に出会いました。あまりに自分の気分を言い当てていて、不思議な感興に囚われたので、それをご紹介します。

贈られた紫陽花の鞠手に重く愛されていることも憂鬱   大田美和

聖母などとわれを崇める男いて気楽ねと言い友と酒飲む  大田美和

見田宗介『社会学入門』(岩波新書)p108より、短歌の初出は朝日新聞「朝日歌壇」1987ー1990

 これを読んだ時、僕は、まるでモーニング娘。が、僕たちのことを歌ったのではないか? と感じました。
 特に、今は芸能界を離れている、こんこんこと紺野あさ美さんの場合、この歌の気分はピッタリあてはまるのではないでしょうか? ま、ファンを大切にする彼女がそういう意味のことを言うことは決してないにしても。
 特に引用した二首目。僕は、彼女のことを、やれ「女神」だ何だと言い続けてきたので。
 ……何が言いたかったのか、よく分からなくなったので、ここで終了。
 余談ですが。こんこん、気楽ねと言い言いするのはいいとして、友と酒飲むのは、もうちょっと辛抱ですよ? いや、他意はないですが。

川o・-・)<壁に耳あり障子に目あり、ですね。

 今日、今現在(午後十時頃)で、アクセス数が、えらいことになっています(visit133,page view264)。こんこんのニュースのせいもありますが、それ以上に影響が大きいのが、キャメイ(亀井絵里)が気になるαさん経由で来てくださる読者の皆さんの圧倒的な人数です。ブックマークからのお客さんを軽く凌駕。ありがとうございます。これからも読んでいただけると嬉しいです。

ノノ*^ー^)<それ、他人の褌で相撲を取る、って奴ですよねー?(笑)

 いま、えりりん出演のラジオを聞きながら更新中です。。
 にしても、ラジオの彼女は面白い&可愛い! うん。とてもいい感じ。
 えりりん出演のラジオについては、今後、出来るだけ、このサイト上で感想を書いていきたいな、と思いました。まる。

ノノ*^ー^)<わたしを甘く見たらヤケドしますよ? 言ったじゃないですか?

 あと、ハロモニの「お魚クン」の回が、予想以上に面白そうなので、ちゃんと見たら感想を書こうかな、と。はい。

2006/12/18(月)
■発汗!CM。#15
■ハロモニ。あったかお鍋SP

 北海道は19日遅れで放送中のハロモニ。北海道の12月15日は、東京の11月26日。すごい時差があるね、同じ国内なのに。
 ■発汗!CM。#15
 冒頭から、おいら的にメインコーナーの発汗!CM。第15回。
 今回は、荒川区西日暮里、「夕焼けだんだん」を二人二脚で登ります。なんか、ずっと昔にネタを書いた記憶が……
 この坂、猫が多いので「夕焼けニャンニャン」とも呼ばれているということで、冒頭のスーさんのつかみは、おにゃん子ネタ。でも、「セーラー服を脱がさないで」で、思い出すのは、もちろんミュージックフェア21の、えりりんのパート、「友達より早くエッチをしたいけど」だったり。んー。思い出しても萌える。

 ☆スーさんの「two women two legs」に「いんちき英語」「イミフー」「イミフー」と騒ぐ1号2号。そして、1号の名言、
「何よ? マンツーウーマンツーって?」
 んー。ジュマペール以来の名言か? だが、2号はそれに輪をかけて天才でした。
 「違うよ。ツーマンツーマンだよ」違います。ってか、えりりん、わざとでしょ?

 ☆2号「藤本さんにシバくぞ、(「うそぉ?」「ほんとだよ!」)と、言われるので頑張ります」きっとほんとなんでしょう(笑)。ミキティ最高。

 ☆で、肝心の二人二脚。やはり、二人の密着具合がたいへん結構な状態でございます。はい。エロすぎ。絶対、このコーナーは確信犯的エロ企画です。
 殊に、1号に比べ体格のいい2号が、後ろから覆い被さる様子は、まるで、未知の地球外生命体が交尾しているかのようです。んー。絶句。

 ☆えりりん、告知文を読む時に、何度か目を細めています。これは目が悪い人に特有の表情。えりりんさー、コンタクトレンズの度が合ってないんじゃない? 近視が進行しているかもしれないので、暇をみて眼科に行きましょうね。

 ☆チャームポイントを言う前に時間切れになったえりりん。「フランス語とチャームポイントと、逆、入れ替えてくんない?」とスタッフに文句を言います。でも、そうすると藤本さんにシバかれる危険性が高くなっちゃうでしょ?
 ともあれ、そうやって積極的にアピールする姿勢や良し。だからこそ、中澤さんから情報コーナーをもぎとることができたんだね。

 ☆『リボンの騎士DVD』の宣伝で「命知らずが3万!」「精鋭ばかりが2万!」と、自分の台詞を言う二人が、嬉しそう&得意気で、とっても可愛かったです。

 ■ハロモニ。あったかお鍋SP
 メイン企画も予想外に良かったです。以下、箇条書き。
 ・さかなクンのハイテンションに「若干ひいてる」シゲさん。「ついていけないんですけど、頑張ります」と言うのがシゲさんらしい。
 ・ってか、シゲさん、脚が細すぎ。ちょっと貧相に見えるので、もう少し太りましょう。理想は、そう、えりりんぐらいですよー(きっぱり)。
 ・築地場外市場ではモーニング娘。よりさかなクンが有名人。モーニング娘。の面目丸つぶれ(笑)
 ・ブイヤベースに「湯葉合いますよね?」と強引なシゲさん。「豆腐はだいたい何にでも合う」と応じる豆腐屋さんもけっこういい加減で好き。
 ・一人だけホタテを食べられないののが久々に可愛い。「早く、まきめで食べて!」
 ・新鮮な大粒の生ガキを、一口でつるっと食べちゃう吉澤ひとみがエロティック。牡蛎はエロティックな食品なんです。女性がこれを食べると、どうしても色気がある。うん。これは、こんこんに食べさせたかった! でも、こんこん好き嫌い激しいから、生ガキは大丈夫なんだろうか? やうこさん、そのへんどうですか?
 ・1万円の金目鯛を即買いの辻ちゃん。男前だ。ま、番組が払うんだけど。そして、次は4万円のタラバガニをシゲさんが! これはさすがによっすぃ〜が、「ハロモニさん、行かせてもらっていい?」と確認。しかし、暴虐非道の所業はこれにとどまらず、9千円の松茸まで! スタッフさんが苦笑い。のの「ののとよっすぃ〜を連れてきたことが間違ってます」と開き直り。でも、最後に出来上がった和風鍋とブイヤベースを食べる娘。たちの幸せそうな顔をみれば、番組的には、決して無駄な出費ではなかったですよね。うん。
 ・卵焼きと、金目鯛の三枚おろしで女を上げたのの。意外だ。
 ・ブイヤベースの意味が分かってなかったシゲさん。だいたい想像通り。
 ・ま、こんなとこかな? というか、久々に大満足の企画でした。
 ・8期オーディションはいよいよ4次審査で6名に絞られます! って……OTL
 ・そうかー、「ムンクの叫び」は吉川友さん自身がやったネタだったんですね。案外、知的なのかも。モーニング娘。に入って欲しかったね。うん。
 ・次週(いまさらスケバン)、北海道では放送時間がずれるので要注意。

ノノ*^ー^)<お疲れ山〜♪

 (業務連絡)
 昨日のアクセス数は、結局、visit171,page view319 まで伸びました。大手さんに比べれば、吹けば飛ぶような数字ですが、うちみたいな弱小サイトにとっては、久々の数字です。みなさん、読んでくれてありがとうございます。これからもどうぞよろしく。
 (業務連絡2)
 例の件で、エキサイトのニュースにトラックバックを送るためだけに、新たなブログを作ってしまった。
ヴィクトリア亀井萌え萌え大百科
 ほんとに、その目的だけで作ったので、ブログ名も超適当(笑)。URLは、victoriaもkameieriもeririnも押さえられてて、結局、eridorianに(笑)
 ま、どうでもいい話でした。
 さて、これから、発汗!CM。#16を観るぞ〜♪

ノノ*^ー^)<ねえ、なんで観れるワケ? ねえ?

 (追記)
 ハロモニでどうしても観てみたい企画を思いついちゃったんで、渾身の企画書を書いて、ハロモニのサイトにリクエストを送ろうと思います。

2006/12/19(火)
ハロー!モーニング。へのリクエスト(完全に自己満足)

 こんな娘。が、愛するハロモニで観てみたい! という思いが募り、2度目(だと思う)のリクエストをしました。
 その超赤面モノの内容は……

いつも番組を楽しく拝見させていただいております。
今回、ぜひ観てみたい企画が浮かんだので、リクエストさせて頂きます。

(タイトル)
『淑女になりきり!対決SP』

(趣旨)
 モーニング娘。が、貴族のお嬢様のような衣装を着て大人っぽいメイクをし、2チームに別れて、いかにボロ(素)を出さないかを競い合う企画。

 モーニング娘。さんたちは、普段、今どきの女の子らしい服装や自然なメイクでハロモニに出演しています。
 でも、たまには、ときどき写真集で見せてくれるような、ゴージャスに着飾った姿も観てみたいと思い、リクエストさせていただきます。
 きっと、そのただならぬ美しさに、新たなファンも増えるのではないでしょうか。
 そしてゲームは、相手方チームの庶民的な「素」の部分を引き出しつつ、自分はいかにボロを出さないか、というのがポイント。
 そうすることで、外見の非日常的な美しさと、内面の自然な可愛らしさとが、同時に味わえる、「一粒で二度美味しい」企画になると思います。
 また、以前放送された、ハロモニ。コント制作の舞台裏企画のときのように、「メイキング」的映像も同時に見せていただけるとファンとしては、とても楽しめる放送になると思います。(可能な限りで、ヘアメイク中のコメントを取るなど……)

(たとえば)
・吉澤vs藤本で、ディナー対決:「これウメー!」とか言ったら、審判がイエローカードを出します。
・高橋vs亀井で、社交ダンス対決:プロのダンサーとペアで踊って、その優雅さを競います。
・新垣vs道重で、お嬢様常識クイズ対決:控えの選手も野次を飛ばすとイエローカードを受けます……etc

 ぜひご検討ください。
 これからも楽しい放送を期待しております。
12/18、ハロー!モーニング。公式サイトへの投稿メール

 どうです? 堂々たる痛いヲタぶり(笑)
 でも、こんな娘。たちの姿、観てみたいと思いませんか?
 どうでしょう?
 写真集の、えりりんのドレス姿、美しかったですよねえ!?

ノノ*^ー^)<モーヲタの聖書ハロモニを私物化しようとは不届きな。
ノノ*^ー^)<えりが美しいのを認めることはやぶさかではないですよ?

 ハロモニを観る楽しみを自前で増やしてると言ってほしい(笑)
 あー。これ、実現しないかなあ。絶対楽しいと思うんだけどなあ。

2006/12/19(火) no.2
■えりりんて、妹キャラなんですね
■モー想の無限連鎖

 先日の某ラジオで、えりりんは、自分のことを、モーニング娘。の中で「可愛がられ担当、藤本さんに可愛がられている」と発言、ミキティから「そうなの?」とツッコまれてましたよね。
 別の某ラジオ(ヤンタン?)では、”食べ物は最後に一つ余る。宿命的に。普通はお姉さんが妹に譲るものらしいけど、亀井家では最近まで、妹が譲ってくれて私が「あ、そう?」と、食べていた。”という趣旨の発言をしていましたよね。

 なんだか、えりりんって、妹キャラなんだなあ、と感じました。
 つまり、可愛がられ、愛され、弱き者として大事に守られる存在。
 モーニング娘。のメンバーとしては、わりと出来る人、しっかり者、ってイメージがあったんですけどねぇ。

 おそらく、兄と妹との関係で、「妹キャラ」が家庭内の地位として確立してしまい、そのせいで、絵里さんの妹さんは別の方向に行ったのかな?
 娘。メンバーとの関係でも、えりりんは、年下メンバーに対してお姉さんらしく振る舞うのは苦手で、むしろ、年上メンバーにイジラレたり、可愛がられたりするのが大好き、という気がします。
 例えば、情報コーナーでの中澤さんとの関係とか。ハロプロメイン企画での石川さんとの関係とか。絶叫や発汗での、ガキさん(ほんの少しだけお姉さん)との関係とか。
 えりりんが、妹キャラすぎて、年下のシゲさんが、逆にお姉さんに見えるという不思議。ずるすぎるよ、えりりん(笑)

ノノ*^ー^)<えりの「妹力」を甘く見ちゃあダメだよ。

 昨日ハロモニにリクエストを送ったんですが、その後も、モー想はとどまるところを知らず。
 ゴージャスなセレブリティ風のドレスを着たまま、頭にツノを着けて、スタジオで、メンバーが見守る中、生発汗!CM。やったら面白いよー。とか。
 スペシャルゲストとして、「ハロプロNO.1セレブ中澤裕子さん」に登場してもらい、わざと切れさせて、石川審判員がレッドカードを出す、とかさ。
 ……あー。アホすぎますわ自分(苦笑)

2006/12/20(水)
いつでも……電話でも……メールでも……絵里に、

ノノ*^ー^)<あ。ケータイ鳴ってる。誰からだろ…! こんちゃん! (ぴっ)も、もしもし(汗)

川o・-・)<おー、亀子〜♪ 元気ぃ?

ノノ*^ー^)<こ、こんちゃん……ほんとに電話して来ちゃったんだ…

川o・-・)<え?

ノノ*^ー^)<いやー、ハロコンで言ったことを、真に受けちゃったんだぁ♪

川o・-・)<え?

ノノ*^ー^)<いま、いっぱいいっぱい?

川o・-・)<へ? いや、そうでもないけど?

ノノ*^ー^)<ダメじゃないですかぁ♪ いっぱいいっぱいになった時は電話してね、って言ったのに♪

川o・-・)<……やっぱりあれは、社交辞令だったんだ…

ノノ*^ー^)<い、いやいやいやいや。冗談ですって♪ なつかしー、元気ですか?

川o・-・)<うん。なんかねー、元気持て余し気味だよー。亀子は? 相変わらず忙しいでしょ?

ノノ*^ー^)<うへへへー。おかげさまでー。あ。そうそう、こんちゃん!

川o・-・)<うん。

ノノ*^ー^)<おめでとうございます!

川o・-・)<あっ。うんうん。ありがとー。

ノノ*^ー^)<マネージャーさんが、
スポーツ新聞持ってきて、見せてくれました♪

川o・-・)<載っちゃたねー。

ノノ*^ー^)<思い切りデカデカと。

川o・-・)<まったくお父さんったら口が軽くて困るよ、相変わらず。

ノノ*^ー^)<でもでもぉ、やりましたねー。こんちゃん。

川o・-・)<うん。……でもねー。なんか、色々言われちゃってさー。凹んじゃうよー。

ノノ*^ー^)<気にすることないですよ。こんちゃんらしく、マイペースで行っちゃってください!

川o・-・)<うん。ありがと。

ノノ*^ー^)<と、ところで、何か用事があったんじゃ?

川o・-・)<いやいや……ってか、用事なきゃ電話しちゃいけない? やっぱあれは社交辞令…

ノノ*^ー^)<いえいえ、滅相もございません。

川o・-・)<実はね、亀子に言っておきたいことがあったの。

ノノ*^ー^)<あ、何ですか、急に改まって… ←脅えりん

川o・-・)<わたしが大学進学を志した真の理由を、亀子にだけは伝えておこうと思って。

ノノ*^ー^)<え? 私だけに? ど、ど、ど、どうしてまた?

川o・-・)<よく聞いてね。

ノノ*^ー^)<はい。

川o・-・)<わたしは大学を卒業して、ニュースキャスターを目指す…

ノノ*^ー^)<あ。やっぱりそうなんですか? 噂は本当だったんだ…

川o・-・)<そして…

ノノ*^ー^)<そして?







川o・-・)<そして、わたしからハロプロ情報キャスターの座を奪った亀子を、絶対絶対絶対に見返してやるー!!

ノノ*^ー^)<……………………(プッ)

川o・-・)<……何が可笑しいの!?

ノノ*^ー^)<……そ、それが大学進学を目指した本当の理由なんですか?

川o・-・)<おうともよ!

ノノ*^ー^)<あの! 今からでもハロモニ。に戻って、一緒に発汗!CM。やりましょ?

川o・-・)<え? い、いいの?

ノノ*^ー^)<もちろん!

川o・-・)<じゃあ、発汗3号、アスパルテーヌ紺野、ってことで♪

ノノ*^ー^)<合点承知だ、べらんめー(笑)

川o・-・)<? べらんめー?

ノノ*^ー^)<面白くないですか? 「合点承知だ、べらんめー」って(笑)

 あのー。これはすべてネタですので。お間違いのないよう。それと、こんこんが、ニュースキャスターとかアナウンサーを目指しているっていうのは、あくまで噂、都市伝説の域を出ないと思うのですが。
 スポーツ新聞は、2chをソースにして記事を書いてるんでしょうか?
 それと、これは推測ですが、このネタと異なり、メンバーは、合格が決まった時点で、本人から報告を受けていますよね、きっと♪

2006/12/20(水) no.2
■今年度、印象に残った楽曲を回顧する

 ここ数日、こんこん関連の報道に振り回されている痛井ッ亭。です。
 どうもお疲れ様です(深い溜息)。
 その詳細については、
雑記帳でもご覧くださいませ。
 昨日は、件の報道の影響で、平日というのに、アクセス数が、visit235,page view350 という例外的な数字を記録しました。(検索フレーズも「紺野あさ美 大学」がダントツでしたからね……)
 しかし、その報道に対し、どのような姿勢を取るか、という問題は、こんこんヲタの死活に関る大問題でして。正直、非常に気を使うし、また、疲れる訳です。物理的に作業量も増えています。
 (そんな中、ukigusaさんのL’eau froideの更新が、あるべきヲタの姿のもっとも純化された姿を示していて感動的だと思います。) 

 ……思い返せば、こんこんの卒業が発表された当時も、様々な噂が飛び交っていて、どよどよした気分でした。
 そして、今回、本来であれば誰もが諸手をあげて祝福すべき慶事が、報道のあり方によって、やはり、釈然としない気分に包まれてしまう……
 まったく、こんこんという女の子は、一体どこまで人を心配させれば気がすむんでしょうか? これぞ、まさに、娘。です。「娘。の中の娘。」ですよ、まったく。
 彼女に比べれば、えりりんに対しては、純粋に萌え萌えしていられます。あまり心配に心を痛めることはない、というか。純粋にその可愛らしさを楽しめる、というか。(えりりんも深く知れば、そうとばかりは言えないんですけどね)
 それはともかく、そういうくさくさした気分を一掃するために、前回は、思いっきりネタを書いたのでした。

 で、今回も、気分を変えて、柄にもなく、今年度聴いた曲のなかで、印象に残った曲を振返ってみようかと。
 順位も点数もつけません。ただ、思い出を振返ります。
 それと、今年度自分が聴いた曲が対象なので、古い曲でも気にしません。そんじょそこらのなんたら大賞とは訳が違うよ、べらんめぃ。

 ■まず、GAMの『メロディーズ』。その歌詞のエロい内容の素晴らしさ。PVも衝撃的でした。歌としても、地味ながら自然で美しいメロディーは、とても歌いやすい。あやみきの仲の良さを最高度に活かした楽曲として感動しました。あと、実際歌うと、ハモるのが楽しい曲。

 ■カントリー娘に石川梨華(モーニング娘。)『初めてのハッピーバースディ!』。これは、「ワンダフルハーツランド」で、えりりんとガキさんがデュオで歌ったver.です。もうもうもうもう! 可愛いという言葉はこのためにあるのか? と思うほど素晴らしいパフォーマンス。
 ちなみに、DVDに収められている映像と、BS2で放送された映像は、使用された原映像は同じですが、編集が若干異なります。で、BS2で放送された、えりりんの究極的に可愛い仕草が、DVDには収録されていません。歌詞で言うともしかして こういうの ほんとの幸せですねの直後の仕草! その一瞬のために、BS2の映像を観る価値があると断言できます!! あー、めっちゃ可愛いぃ!! ちなみにその寸前の、ガキさんのもしかして こういうの 些細な幸せですか?での笑顔は、彼女の最高の笑顔の一つだと思います。感動的。

 ■松浦亜弥『トロピカ〜ル恋して〜る』。とにかく歌詞が素晴らしい。えりりんに歌って欲しい。いくらダイエットしても 納得できぬ感じ……ね、えりりん!(笑)

 ■モーニング娘。さくら組『さくら満開』。これは、今年、卒業するこんこんのために『かぼちゃ満載』という替歌を作ったので、思い出深い一曲。

 ■中澤裕子『恋の記憶』。これも、卒業がらみで、『5期の記憶』『美貴の記憶』という2つの替歌を作ったので、印象深いです。そもそも中澤裕子ヲタとして最重要な曲ですけども。『5期の記憶』の歌詞は、紺パパにも気に入ってもらえたようで、「これコピーして(あさ美に)送ってあげようかな」と仰しゃってくれたのが忘れられません。

 ■モーニング娘。『Ambitious! 野心的でいいじゃん』。こんこんの卒業を見送る曲として、これ以上はない佳曲。こんこんから、卒業の意向を聞かされたつんく♂さんが、その前向きな野心に感動して、「北海道&大志=Boys be Ambitious!」→ピコーン! と思いついた曲に違いありません(妄想)。

 ■モーニング娘。『青空がいつまでも続くような未来であれ!』。これは、インストゥルメンタルver.ということで。この曲は、僕にとっては、まず第一に、『アロハロ!紺野あさ美DVD』の冒頭を飾るBGMです。これを聴くと、ハワイでの楽しそうな彼女の笑顔が浮かびます。そう、『生クリームがありえないほど乗っかってるようなワッフルであれ』って感じの曲です。

 ■モーニング娘。『直感2〜逃がした魚は大きいぞ〜』。これは、曲がいい。かっこいい! ライブで盛り上がる感じが楽しそう。歌詞も面白い。

 ■モーニング娘。『声』。これは、GyaOで聴いた、新垣里沙ver.ということで。心に染みました。こういうしっとりしたラブバラードで、しかも、こういう歌詞の内容ってのは、モーニング娘。の新境地ではないかな、と思います。これについては、きちんとした楽曲論を書きたいという思いがあります。大好き。

 ■モーニング娘。『INDIGO BLUE LOVE』。やっぱり、聴けば聴くほど惚れてしまいました。理由は、ライブDVDでえりりんが歌って&踊っている姿を観たから。

 ■タンポポ『ラストキッス』。これも、理由は、ライブDVDでえりりんが(以下略)

 ■松浦亜弥『100回のKISS』。これも、GyaOで、亀井絵里さんが歌っていたソロ&アコースティックver.ということで。その、自然で、普通っぽくて、最高に可愛らしい歌声に魅了されました。僕がえりりんヲタになることを強力にプッシュした歌唱。

 ■他にも、『HOW DO YOU LIKE JAPAN?』や『パープルウィンド』など、挙げだせばきりがないのですが、とりあえず、こんなとこで。
 つんく♂さん、今年も素晴らしい楽曲を、彼女たちに与えてくださってありがとうございます。来年も頑張ってください。そして、是非再び、メガヒットを!

 ノノ*^ー^)<うーん。ヲタヲタしい選び方ですよ?

2006/12/21(木)
■ほぼ日刊イトイ新聞につんくさん
■It's a GOHAN world

 ほぼ日刊イトイ新聞に、糸井重里さんと、つんくさんの対談が。これは、みなさん必読ですよ。
 つんくさんの主著『LOVE論』に始まる、彼のプロデュース論を、補完し、敷衍し、現在の到達地点を示す、貴重な話が満載です。
 彼のプロデュース姿勢というものは、単にハロプロのアーティストのプロデュースについてのみ当てはまる話なのではなくて、広く「仕事論」として、さらには「人生論」としても一貫性を持ったものであり、そこに彼の優れた特質を見ることが出来るように思われます。
 詳細については、全対談が掲載された後に、触れたいと。触れられれば触れたいと。はい。

ノノ*^ー^)<結局忘れてて、スルーしたりして?

 もう一つの話題は、Dining Lounge It's a GOHAN worldなる、炊き立てのお米にこだわったダイニングバーを、つんく♂さんがプロデュースする! というもの。
 その、サイトの「ごはんワールド立ち上げにあたり」という文章で、つんく♂さん、こう書いています。

お米が光る銀シャリはもちろんだけど、
玄米が光る金シャリ時代に突入!
僕は、思いました。ひもじい思いしてダイエットして不健康であるより、
結構食べて、おいしくって、で、パワー漲る元気になれた方が良いのではないでしょうか?
ここでは、パワー漲る玄米ごはんを中心に、少し精米したおいしいごはんを
お客様に選択していただいて、目の前で炊きあがるのを待ち、そして食す。
目で見て幸せ、待って幸せ、そして食べて究極にうまい!
これぞ、本当の贅沢といえるんじゃないですか!

プロデューサー つんく♂

 この食事処のコンセプトは、素晴らしいものと思います。注目すべきは、つんく♂さんの姿勢。ひもじい思いしてダイエットして不健康であるより、 結構食べて、おいしくって、で、パワー漲る元気になれた方が良い、という部分。まさに、至言。
 そして、このつんく♂さんの理想に共感し、それを日々実践しているからこそ、娘。たちは、あんなにブクブクともといパンパンにもとい、健康的で、いつも元気なんですよね!

川o・-・)<つんく♂さん、万年ダイエット娘。のわたしに喧嘩を売ってるの?
ノノ*^ー^)<いや、うちらの体形の言い訳として、そう主張してるんじゃ?
川o・-・)<てゆうか、プロデューサがそんな甘い考えだから、メンバーが肥(ry

 冗談はともかく、おいらとしては、つんく♂さんの食事論には大賛成。
 女の子の体形だって、痩せすぎは貧相で見苦しいもの。
 娘。のメンバーも、ダンスに支障が出ない程度にはふっくらしてたほうが、絶対セクシーで可愛いと思います。
 という訳で、完全復活などと言われつつある(つまり黒髪時代に戻ったという)えりりんにおかれましても、無理なダイエットだけは、やめてください。発汗スーツがピッチピチぐらいがいいんですから!

ノノ*^ー^)<イタさんは女の子の気持ちが分かってないよ。

 (備考)
 予定として掲げていた、えりりんの3冊の写真集についての考えが、まとまってきましたので、近いうちに書こうかと思っています。
 (注記)
 ダイエットの本来のあり方は、無理に食事制限して不健康に痩せるということではなくて、きちんと栄養を採り健康な体形・体重を維持するということです。
 つんく♂さんの文面では、一般に行われる無理な食事制限などのダイエットのことを言っています。老婆心ながら。

2006/12/21(木) no.2
亀井絵里 on RADIO! 06.12.15『ハロプロやねん!』出演:新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ

 亀井絵里の妹力とおとぼけパワーが炸裂した番組でした。その可愛らしさについて、ポイントだけ箇条書きで。

 ・出演が去年の6月以来のガキさん。軽く忘れてる、番組を(さゆは先月、亀は6月に出ている)。
 そこで、絵里「さゆがいれば大丈夫」
 里沙「亀は何もしてくれないの?」
 絵里「亀はぁ…さゆみん任せっきり、みたいな」 ←のっけから妹キャラ爆発

 ・「新垣里沙さんは6期教育係として有名ですが……」という投稿があり……。
 里沙「わたし、6期教育してないですよ?」
 さゆ「教育されたからこうなっちゃったんですよ」 ←自覚あり(笑)
 絵里「そうですよ。ガキさんが教育係だったら、多分わたしたち掛け算とかも出来なかったような感じに…」 ←それは、結局、教育はされなかったということで、話の流れがさゆと逆です。けど可愛いので問題なし(笑)

・ハロプロNo1の新しい物好きの人は? というお題で。
 8人でコンビニに行くと、すごい買ってるのは愛ちゃん。
 買物袋がパンパン。
 絵里「スーパーの買い物だよねアレ」
 さゆ「コンビニでちょっと買うっていう可愛いモンじゃない」
 さんざんな言いようです(笑)。愛ちゃんは翌朝その袋を持ってホテルから出てくる、と。買い過ぎ。ってか、新しい物好き、という話じゃなかったっけ?

 ・サンタさんが来たかという話題。
 絵里「サンタさん? 来たか、ってですか? そりゃ来ましたよ。寝てる時に来てぇ、でなんか、あのー、トナカイの脚を見た。自分でも嘘かほんとかわかんないんですけど。夢じゃないんだねえ、これは。」
 友達の話か、自分で見たか、それすら記憶が薄い。でも見た気がする。とのこと。

 ・さゆの発言「カードを繰る(くる)」について。山口の方言ということになっていたけど、これは「カードを切る」の方言ではなく、「カードをめくる」という意味の普通の日本語だと思う。ま、あまり若い人が使う表現ではないという意味では、地方性のある表現なのかも。

 そして、この日のメインディッシュが来ましたよ!
 ・お題は『喧嘩した時、自分から謝るか? 謝らないか?』
 ・ガキさん、妹の文化祭に「お姉ちゃん行くから」と言ったら、妹に「いや、ほんと無理だから無理だから」と言われ、ちょっとブスくれた。
 結局は来ていいよ、と言ってくれたので、行ったら、「え、やっぱ来たの。むこう行って、シッシッ」という扱いをされた。お年頃なので恥ずかしいのでしょう。
 絵里「切ないよー、わたしだったら、泣く。」←超、妹♪
 里沙「切なかったの。ほんとにブスくれた、久しぶりに」
 でも、ガキさんは、うち帰ってからは、行っちゃってごめんねー、と謝った。
 さゆ「お姉さんらしいですね、自分から明るく振る舞えるところが。優しいー。だってえりだったらムリでしょ? 自分から言わないでしょ?」  さー、ここから、亀井絵里劇場のはじまりはじまり。さゆナイスな振り。GJ!
 亀井絵里「ちょっと待って! 絶対、絵里ね、絵里の話でると思ったんだけど。絵里は、ここは正直に言う。相手によるんですよ。相手がどう出るか。相手が謝ってきたら、もちろん謝るし、相手がまだなんかフンっつったら、こっちもフン」
 里沙「あー、じゃ自分からは謝らないと?」
 さゆ「いかないんじゃん、結局は」
 絵里「アヤマラナイー」←この言い方可愛い
 さゆ「可愛い♪」
 絵里「だって聞いてください、なんか。例えば、クッキーとかを兄弟で食べるとするじゃないですか? で、最後一枚残るじゃないですか? もうなんかやっぱ。そういう宿命になってるじゃないですか? なんか、人生って。一枚残るじゃないですか? したら普通は、お姉ちゃんが妹に譲るじゃないですか。絵里んちは違うんですよ。妹が「お姉ちゃんいいよー!」って言って、絵里も普通だったら「いいよいいよー」じゃないですか。「お姉ちゃんいいよー!」っつって、「うそぉ!」って普通に貰うんですよ。(ガキさん:「あー逆転なんだ」)絵里ね、ほんとに、昔までは、今より昔は、ほんとに、あのーお姉ちゃんが取るもんだと思ってたんですよ、最後の一個。で、絵里も何故か知らないけど、なんか、妹がなんかこう譲るようになってきて、それで「え、そういうもんなの?」と思って、じゃ、じゃあ絵里も「いいよいいよー」みたいな感じで、最近は、こう気を遣うようになってきたんですけど」
 里沙「あそう。大人になったね」
 絵里「なったのよー、わたし。でも昔はほんとに、最後の一個は、絶対絵里が食べたかった。」
 さゆ「昔ってゆうか、でもさゆみはその現場を結構最近見た事あるからー。結構最近でしょ? そうなってきたの。譲り合うことになったの」←凄まじい破壊力の暴露
 絵里「最近よくさゆに、成長したね、とか言われるんですよ。も、ちょっとー、どうしよう」←どうしよう、の言い方が可愛い
 さゆ「成長したと思う。いっこ下のさゆみがゆうのもアレですけど」
 里沙「でもね、ほんとねー、かめとさゆみを見てると、今も見てると、どっちが年上か分かんない」
 絵里「なーんでぇぇぇ?」
 里沙「さゆみんがほんとにお姉さんなのよ」
 (……中略……)
 絵里「困ったな…どうしよ」
 (中略)
 さゆ「さゆみと新垣さんがすごく上で、絵里がすごく下な感じがする」
 絵里「え、いくつぐらい? ちょっとでしょ?」
 さゆ「三四こ。」
 絵里「うーそー! やーだー! やーだーよー!」←だだっ子みたいで可愛い。

 ……かくして、えりりんは、自分が本質的に「妹」であることを、自白してしまったのでした。
 おまけに、喧嘩をしないというさゆに対して「ダメだよしなきゃ! だめだよ、してぇ、兄弟愛が生まれるんだって」根拠もなく、兄弟げんかを強要するえりりんが、最強に可愛いのでした。

 最後に投稿者の年齢に触れて、絵里「大人じゃないですかぁ? じゃあ、絶対大丈夫ですって」と、お題と関係ない結論を出して、自分の「適当さ」を出してしまうえりりんでした。おとぼけパワー全開。あー、可愛い。

 さ。次は、『朝までハロプロやねん!』を聴こう、っと♪

2006/12/22(金)
■亀井絵里 on RADIO! 06.12.17『朝までハロプロやねん4!』出演:新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ(とりあえず前半のみ)
■《キノコと山芋のマスタードソース”新垣家風”》
■AKY、やうこさんの5期への思い……
■亀井絵里 on RADIO! 06.12.15『ハロプロやねん!』追加

 06.12.17『朝までハロプロやねん4!』も最高の萌え番組でした。とりあえず前半について、簡単に記録。
 ・オープニング。『朝まで』シリーズに四回連続出演の亀井絵里はベテランだという話で。そこで、今日の回し役は誰に?
 さゆ「ベテランの絵里に任せよう」
 絵里「回し役とベテランは意味が違う」その通り。
 でも、根拠がない、と言われてしまうえりりん。亀井絵里の話には根拠がない、話が噛み合わない、というのが、定説として定着しちゃっている様子。
 ・打ち合わせ中に、飴をガサガサガサガサ!していた、とさゆに暴露されたえりりん。
 絵里「ベテランの余裕ですよ」と、俄然強めな発言をするも、スタッフの言ったことを鸚鵡返ししただけでした(笑)。

 ☆3人の服装について
 ・ガキさんのネックレスの話! 絵里とお揃い。絵里が誕生日にプレゼントしてくれた。
 事前に、亀は「ガキさん、今回は、ほんとに絵里も欲しいの買ったんですよ。まだ絵里は買ってないんですけど、ちょっと欲しいんですよねー。ほんと可愛いんですよねー、ちょっと楽しみにしててください」とか言っていた。
 そして、誕生日になりました。
 箱を渡す時に、亀、「ガキさん、これです、これ」、と自分の胸元を指差す! 先につけないで! 今言わないで!というガキさんの叫びが、ステキすぎ(笑)
 一緒に買いに行ったさゆによれば、絵里「これどうしよう、どうしよう」「絵里に買うか、新垣さんに買うか、悩んでるんです」面白すぎ。絵里はほんとにリアルで普通な女の子。モーニング娘。の理想型の一つですよね。
 さゆがネックレスについて「今日の服装に似合ってますね」とまとめにはいる。
 と、亀が突然すごい。お目が高い。とちょっとズレたコメントを。これが、ネタとして定着、番組を貫くライトモティーフとなります(笑)。
 ・絵里の服装のコンセプトは? 「下町のお嬢様みたいな」←絵里そのままってことだね。
 最近は、ギャルに憧れるのを卒業して、お嬢様風を目指しているえりりんなのでした。
 ・絵里のファッションに感想を言ったさゆ「↑ピ↓アノ」というイントネーション。山口なまりが可愛い。
 ・さゆの三つ編みについて。
 ガキさん「さゆは器用なんだよね」
 亀困りますよね器用じゃない自分の器用じゃなさが目立つから!

 ・モーニングの部屋SP。今週のハローちゃんを当てる企画。
 そこでガキさんが引くと、自分が出る。
 絵里「ここで来るのぉ、みたいな」
 里沙「(二人のリアクションが)この前と違いすぎる。(注:前回のハローちゃんはさゆみん)この前は、可愛いですよねぇ♪ から始まったのに、何よちょっと」←ここでオヤッ。
 絵里「亀も、ちょっと帰っていいですか?」←ここで判明。この甘えップリが、妹キャラの神髄

 絵里「いや、可愛いよ」←気のない口調(笑)
 里沙「また心にもないことを」←これで確定ですよね。
 ちなみに、
 里沙「氷が好きなのよ、多分この子は」 神奈川県人の特徴なのだろうか?
 途中から、さゆが暴走開始!
 さゆ「新垣さんに似てる」
 里沙「それ言われたのは初めて。似てるとかは言われないからね」
 さゆ「詳しすぎませんか、この子に対して?」
 さゆ「自分のことのようですね」
 里沙「”この子の一番可愛いところはどこですか”なんでわたしに訊くんですか?」……
 結局最後は、ガキさんが「この子は眉毛」と認めてしまいました。

・2006年総決算、わたしの10大ニュース
 亀井絵里の第3位、『17歳』発売。
 2位、ゲームにハマった。朝起きたらまずゲーム(若いなあ…)いつでも充電。みんなと話が合うようになった。
 1位「がぜん強め」が流行語大賞に選ばれなかったこと!

☆モーニング3分間クッキング
 ガキさん「亀が今、お腹鳴りました。」
 ・絵里「亀はねえ、料理は得意かといったら得意じゃないけど、いっこ得意な料理があって、ハンバーグは、もう極めるところまで極めたので得意なんですよぉ。」「ソースまで作ったの、ちょおおおおおお美味しいよ。」
 でも裏話で、作るまでに、小麦粉とパン粉を間違えた(7回目まで)と判明。
 ・新垣里沙、料理をよくする!
 特に一番お薦めなのは、山芋の料理! これは、マジで美味しそう!
 ・手作りの料理、お母さんの家庭の味、料理をしてくれるお母さんの有り難みという話でしんみりと盛り上がっている時に、突如!
 絵里「でも、亀今ねえ、おうちに帰ったらねえ、お母さんの料理じゃなくてピザが食べたい! 宅配のピザが食べたーい!」←空気読め(笑) でも、その後ピザ食べたい話で3人は大盛り上がり(笑)
 絵里「今、机広いじゃないですか、ここにピザとかこう、まん中にケーキ置いて、食べながら喋る!みたいな」
 ガキさん「そんなことしたら亀絶対喋りませんよ」面白すぎる。

 ・おでんの好きな具は?  亀井絵里は、こんぶ。さゆは、こんにゃく。ガキさん、大根。みんなおやじくさい(笑)
 ・絵里「絵里ホントね、マイクにお腹の音がはいんじゃないかってぐらい、さっきからずっと鳴ってるんですよ」 こういうちょっとハシタナイようなことを言えちゃうところがよい。靴下に穴があいている&片方づつ違う靴下を平気で履いている、とか。そういうところもモーニング娘。らしさというものを、よーく理解したうえでの発言だと思う。

 ・さゆの10大ニュースで、卵掛けご飯を初めて食べた。という話題に。
 絵里「今度は絶対もう、納豆とぉ、卵とぉ、ご飯食べてみて。ほんと美味しいから。で青海苔とか掛けちゃってみて。ほんと美味しいから。もう、小さな幸せだよこれ」 スペシャルな情報を教えてあげるよ! という、自慢気な口調が可愛い(笑)。ほんとに子供みたいだ。
 (あと、どうでもいいですが、えりりんの喋りは早口な上に滑舌が悪いので、書き起こしがしづらいです!)

 ・「赤いフリージア」の曲紹介。6期オーデの思い出話に。
 里沙「あの時の可愛かった二人が…」
 さゆ「今も可愛いんですけどね!」
 里沙「え? あぁ…うんうん」←ガキさん最高。

 …前半ということで、とりあえずここまで。ここまででもお腹一杯大満足。

 でも! 本当のお腹一杯はここからだ!

ノノ*^ー^)<お腹の音がマイクに入っちゃいますよ?

《キノコと山芋のマスタードソース、”新垣家風”》

■ガキさんが言っていた、山芋を丸く切り、キノコ系を炒めて、山芋はシャキっとしているのが美味しいから、最後にマスタードソースと一緒に絡める。という料理を、自分なりに再現してみました。これは、まあ、フレンチ(南仏風?)に類する料理と言えると思います。

T 材料
 (マスタードソース) 白ワイン、水 各カップ1/2。粒マスタード、大さじ4、塩、胡椒。(本来バターを使うが、省略)
 (キノコ系) シイタケ、シメジ、エリンギなど適宜(一人前100g弱) 食べやすい大きさに切る。あらかじめ、塩胡椒とオリーブオイルを振っておく。
 (山芋) 1.5cmぐらいの厚みに切り皮を剥く。直径が小さければ、一人二個で。
 (他) ニンニクのみじん切り パセリのみじん切り トースト

U 工程
1、マスタードソースを作る
 ・白ワイン(今回は白ワインビネガーで作った)を半量になるまで煮詰める。水を加え、粒マスタードを入れて軽く煮る。塩胡椒で味を調える。

2、キノコと山芋を炒める。
 ・ニンニクのみじん切りをエクストラヴァージンオリーブオイルで温め、香りを出す。
 ・その油でキノコを炒める。半分火が通った時点で、輪切りの山芋を入れて焼く。両面を焼いて、パセリのみじん切りを振り、マスタードソース大さじ3程度を絡める。
 ・皿に山芋を置き、その上にキノコを乗せる。周りにマスタードソースを流す。トーストを添えて供する。

 完成品はこうなりました。

キノコと山芋のマスタードソース、”新垣家風”
《キノコと山芋のマスタードソース、”新垣家風”》
調理担当:痛井ッ亭。

 炒める油に、アンチョビかベーコンを加える手もありますが、ニンニクだけでも十分コクが出ます。ニンニクも少なめがいい感じ。
 これは、すんごい美味しかったです。ガキさんが、言うとおり、山芋のシャッキリ感も残せて、初めてにしては上出来でした(笑)。
 これは、ヘルシーで、美味しくて、ダイエットにもぴったりの料理ですね。
 新垣さんのお母さんの、娘を思う愛情が現れている料理だと思います。
 だからといって、「お母さんの料理よりピザが食べたい」と言われちゃう、えりりんのお母さんに愛情が足りないとは言いませんよ?
 そういえば、紺野家のごちそう、家庭の味は、いも類か、あとは、ザンギか、ザンギか、ザンギか、ザンギ。って感じでしたよね。

川o・-・)<ザンギ、超やばーい♪

AKYのやうこさんが、今の、紺野あさ美さんへの思い、5期メンへの愛を、しみじみと語ってくれています。

ノノ*^ー^)<四人で一人前、って、そんなことないですよねぇ…
川o・-・)<むしろ一人で四人前は食べるもんねー♪
(・e・)<いや、違うから。そういう話じゃないからね、こんこん、分かる?
川o・-・)<そうなの?
(・e・)<リンク先ちゃんと読んだ?

■亀井絵里 on RADIO! 06.12.15『ハロプロやねん!』の追加分
 ・モーニングの部屋のコーナー。今週のハローちゃんについて話し、誰かをリスナーに当ててもらう。
 今回、実は、ハローちゃんは、あの方。
 さゆ「いいねえー、来たねー、基本的に可愛いよね、この方」
 絵里「基本ん? たまにじゃなくて?」
 さゆ「さゆみね、この子すごい好きなんですよ」←ここで、丸分かり(笑)
 絵里「ご飯とかよく食べに行くんですよ。この写真の方と。なんか、お肉の脂ばっか食べるんですよ。一緒にいて、なんかもうほんとに見ててつらい、みたいな。脂しか食べないんですよ」
 さゆ「そういうとこも可愛くないですか。なんか、この子だから許せる、みたいな」
 ……さすがさゆ。面白い。
 里沙「なんかねえ独特な、ボケでもありつつ、独特なツッコミみたいな」
 さゆ「とりあえず、最終的には、可愛い!
 みなさん、わかりましたか? というさゆに、
 絵里「大分かりですよ、もう。はい。こっちは不愉快ですよ」
 里沙「こちら側的には?(笑)」
 ……この3人、ほんとに仲がよくて、いい感じ。

2006/12/23(土)
亀井絵里さん、18歳のお誕生日、おめでとう!

 なんかモーニング娘。って、なんだろ、テレビとかで観てると、すごい輝いてるって言うのかな。それで、自分も入りたいって思って。やっぱ自分が自分で自分を変えないと、周りが変ったからって、自分変るわけじゃないから。うん。自分を変えて……輝く。
LOVEオーディション2001、合宿初日夜、亀井絵里のコメント

 先日のラジオでは殊勝にも、こんなことを言っていたえりりん。
 「わたしも来年はついに18歳、大人の仲間入りなので、あの、人の話をちゃんと聞いて、少しづつしっかりしていきたいと思います」
 そして、リーダーの吉澤さんに、「それ18歳じゃなくてもそうしてください、亀井さん」と、釘を刺されてしまったえりりんでした。
 もちろん、これまでも目覚ましい成長ぶりを見せてくれたえりりんは、18歳になり、大人になって、ますます成長することでしょう。
 でも!
 人の話が聞けなくて、話が噛み合わなくて、ボケボケで、中途半端な奴で、一杯いっぱいになっちゃって、「まかせっぱ」で、甘えっ子で、妹な亀井絵里という面も、きっと変らずに見せ続けてくれるはず。えりりんはきっと期待に応えてくれます! 亀井絵里ってそんな奴だよね?

ノノ*^ー^)<ちょっと待って。何を期待してるんですか?

 (ちなみに、亀井家では、天皇誕生日の話題は禁句だと思います。だって、キリストの誕生日が翌々日に控えているのに加えて、天皇誕生日までカブってると来た日にゃあ、もともと影の薄いえりりんの誕生日が、ますます存在感のない、幸うす江な感じになっちゃうから! ……冗談です、ごめんなさい。)

川o・-・)<12月22日は、冬至ですよ! カボチャ食べるの忘れましたね?

■亀井絵里 on RADIO! 06.12.17『朝までハロプロやねん4!』出演:新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ(後半)

 後半も、盛り沢山なんですが、いい加減長いので(笑)、要点のみ。頑張って要点のみに!

 ・第4回モーニング娘。選手権、次のリーダーは私だ!
 最初から絵里を勝たせようと、二人が譲る雰囲気。しかし、それに応えられないのが、全然応えられないのが ノノ*^ー^) なんですね!

 さゆ「亀井さんは4回目こそ、頑張ってくださいね!」
 絵里「これはねぇ、ほんと運だよ運。その時の問題によるんだよ」
 ……ハナっから、勝ちに行こうという気力が…あーあ。
 さゆ「問題! ナゾナゾです!」
 里沙「ナゾナゾかー」
 絵里「きらーい…ナゾナゾ超苦手」
 さゆグダグダ言わない!←さすがさゆ。ビシっとしめてます
 絵里「もう手厳しいよ」あなたは手ぬるすぎます!
 そして、出題するさゆが超楽しそう!
 さゆ「これ、答え知ってると楽しいね。それから二人がすごいバカに見える。まあ、自分が実際出されたら分かんないんだけどね」

 ガキさんの出題は、「美勇伝の部屋」からの問題。
 美勇伝がハローちゃんについて喋っている。ハローちゃんは実は絵里で、えりりんの色々な特徴が暴露される貴重な会話となっています。
 いわく、「どんくさそうに思えてて、意外と脚が速い」「結構ボケてる」「会話が成り立たない」そして、三好さんが語るのは、「いつも笑ってて、妹にしたいタイプ」そこで、すかさずさゆが! 「妹にはしたくないなーさゆみぃ! 絶対したくなぁい!」さすがです。その躊躇ないリアクション! 最高です。他に、特徴としては、「喋るのが速い」「滑舌があまりよろしくない」……ここまでヒントが出揃っていて(最大のヒントは無論さゆの反応)、それでもなお正解できないのが、我らがえりりんなんですねえ(笑)。
 ハローちゃんが自分だと知った絵里「待ってよ、美勇伝さー(不満げ)……あとでメールしとこ」
 里沙「メールするんだ(笑)」
 さゆ「あのね、批判できないぐらい当たってたよみんな」
 シゲさんのおっしゃるとおりでございます。

 ・ニンニクを巡るストーリー
  ガキさん、「ガーリックって、お口がガーリックになっちゃう。その日は亀と思いっきり食べちゃって、次の日、匂いに敏感なミキティから、クサぃ! も、早く飲んで、あの臭い消すヤツ!みたいな。すいません!みたいな。」

 ・チョウチョウと蛾は何が違うか?
 亀井絵里の答え 「キレイ系か、ちょっとアレ系

 絵里が出題者のときに、二人の得点を決める場面になって。
 絵里「ちょっと点数の紙、見してぇ」
 さゆね、絵里だけだよ、点数をね、ちゃんとね、自分でメモってない人。ちゃんとね、みんなね、メモってるんだよ点数 そりゃもう、絵里の得意技は「まかせっぱ」ですから!

お部屋の掃除をサボってて
なんとなくママにまかせっぱ
大事にしてたドライフラワー
燃えるごみになってた
「お母さんは知りません」
モーニング娘。『女子かしまし物語3』より 亀井絵里のソロパート

 この調子では、ドライフラワーだけでなく、何もかもが燃えるゴミにされてしまいそうな勢いの亀井絵里なのでした(笑)。

 ・最後、ガキさんがリードして終わりそうなので、一発逆転チャンスということで、得点を50点に。でも、それも先発のガキさんが得点してしまい……残りの二人は、得点を100点に(なんだよ、そのエコヒイキなルール変更は?)。どこまでも亀井絵里を勝たせようとするさゆ。そして、予定通り、さゆが達磨落としに失敗。あとは、えりりんが自力で得点してくれれば、目論見どおり、優勝させることが出来るのですが……………………ご存じの通り………………そこで期待に応えないのが我らがえりりんなワケで…。
 絵里の課題は「モノマネ」
 絵里「ァあんぱんまん…ふぁっはっははははは」 ジャムおじさんのモノマネ……ネタが寒い。さゆからお情けで50点もらうも、優勝はガキさんに。あーあ。

・新垣里沙の10大ニュース
 第3位、本を読んだ。太い本を。太いって?
 第2位、モーニング娘。9年連続紅白歌合戦出場。
 第1位、亀とさゆみんと絶叫マシンに一杯乗りました。
 3人の友情を大切にするガキさんの気持ちに感動。さすが、新垣里沙は5期メンバーで、お姉さんなんだよね。なんだかんだ言っても。

ノノ*^ー^)<ほら。今回も運がなかっただけだから。実力とかじゃないから。

2006/12/25(月)
発汗!CM。最終回!?

 昨日のハロモニ。で、大好きな発汗!が終わってしまった。がーん。
 この喪失感は、HPW終了時に感じた喪失感(こんこん! まこっちゃん!)に近い。
 でも、あのときは、後続のHPHでこんこんが続投、裕ちゃんも続投が決まり、推しメンが二人とも留任になったので、おいらは、はっちまんさんから「痛井ッ亭。勝訴」という言葉で祝福されたのでした。懐かしい。
 今回も、後続の企画で、ガキさんとえりりんの2ショットが、また見られることを期待するばかり。
 二人の「またどこかでお会いしましょう」という言葉には、あまり悲壮感がなかったので、案外続投するのでは、と甘い期待を抱いている。
 もしそうでないと、在宅系ゆるヲタの私には、深刻な亀井絵里不足が懸念されるのであるのである。石油ショックか亀井ショックか、て話だ。まったく。
 発汗!CM。最終回の感想は、いずれ日を改めて。
 萌える気力が回復してから。
 内容のない更新で、ごめんなさい。

2006/12/25(月) no.2
北海道では12/22『ハロモニ。スケバン3本勝負』&発汗!CM。#15

 ■スケバン企画は、おいら的には不発でした。裕ちゃんの頑張りが裏目に? ってか、頑張りすぎだから、久々のハロモニ。で(笑)
 それは冗談で、不発の原因は、明らかに桜塚やっくんです。
 彼の「スケバンキャラ」は、素人の女の子に対し上からモノを言う立場に立って、失礼なイジリを行い、そうやってイジられた女の子が、キャアキャア言う、という関係によって、かろうじて成立しているものだと思います。
 そもそも、中澤裕子率いるハロモニ。スケバン軍団が、桜塚やっくんに対して、そういう低い立場に立つ訳がないのです。
 結局、彼のコワモテのスケバンキャラはハロモニ。では機能せず、単にキャラを壊された(と本人も冗談めかして文句を言うほど)だけに終わりました。これは「桜塚やっくん」というキャラの持つ構造的な問題だと言えるでしょう。
 それ以前に、単に、バラエティを盛り上げるスキルという点においても、山田花子師匠や、だいたひかるさんはおろか、昼メシくんにも遠く及ばなかったと言わざるを得ないでしょう。芸人が、必死になってゲームで勝ちに行ってどうするの? 筋肉番付と間違ってないですか? と、ゆいたいです。
 スケバン企画は以上。
 おっと、忘れるとこだった。
 既にほうぼうで話題ですが、えりりんのスケバン姿、普通に優等生にしかみえません(笑)。スカートが長いだけで。うーん、企画ではまるで目立てなかったけれど、可愛かった。
 それと、スカートキャッチの時に、飛ばすモノを選んだ、えりりんのあのメチャクチャなチョイスの妙について、誰かがきっちり突っ込んであげて欲しかった。「亀、それ飛ばしづらいから!」「受けづらいから!」ってさ。

ノノ*^ー^)<ツッコミどころをスルーされちゃったよー。

 ■発汗!CM。#15は、文京区実盛坂の回。ワンウーマンワンレッグス(両足を一つに縛る)が、妙にエロティックでよい(笑)。
 あと、えりりんが、自分のチャームポイントを「笑顔が可愛いところ」と言って、カメラに向かって笑ってみせます。その時、「ビミョー」とテロップが出ますが、誰がどう見ても究極的に可愛いえりりんの笑顔に対し「ビミョー」というテロップを付けるほうがよっぽど「ビミョー」。というより、まったく事実に反するテロップと申せましょう。フンッ。
 それにしても、なんと非の打ちどころのない可愛らしさであることよ。なごみ系とか、癒し系とかいう言葉は現在の彼女のためにあると勝手に断言します。
 あと、「赤いフリージア」を楽しそうに歌う場面。
 「純潔の、アアァ…笑うなぁ! と菅井先生に怒られました(笑)」というところが、何故か最高に萌え。この愛らしさ、愛おしさは何なのだろう。彼女のたくましい成長ぶりが、その笑顔に出ているからかな?

2006/12/26(火)
■『のだめカンタービレ』に関するしょうもない自慢
■モーニング娘。歴代メンバーについて:安倍なつみ編

 ■二ノ宮知子原作『のだめカンタービレ』というドラマが好調です(終了しましたが、パート2フランス編を激しく希望)。
 のだめを演じた、上野樹里さんは、『スウィングガールズ』から好きでしたが、千秋真一を演じた玉木宏さんもよいですね。二人とも、漫画原作の顔マネが異様に気合い入ってます。白目を剥くシーンとか。
 上野さんのピアノは実際習っていたということで、演奏場面の演技も堂に入ってます。ただ弾くだけでなく、「のだめらしさ」まで演技で表現できていてすごい。玉木さんの指揮マネも最初こそ不安気でしたが、すぐに上手くなり、途中からは彼の指揮でほんとにオケが演奏できそうなくらい上手になりました。拍手。

 ……というドラマ談義がしたかった訳ではなくて。しょうもない自慢が、このエントリの趣旨でございます。
 ドラマが話題になった最近になって「2ちゃんねる」などで、のだめは小川麻琴に似ている、というような発言を見かけるようになりました。
 しかーし! わたしは、2003年の12月12日、すなわち、あの漫画が、掲載紙を読む女性たちの間でようやく話題になってきた頃、既にこのサイトにこんなことを書いていたのです!

2003/12/12(fleder) まこ=のだめ?

自分の中で、まこっちゃんのキャラが、どんどん「のだめ」とかぶっていくのが面白い痛井ッ亭。です。どうも。
知らない人のための注:「のだめ」とは? それは「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子)という漫画の主人公。天才ピアノ弾きであり、美少女でありながら、超ズボラ(部屋はゴミ溜め、風呂には入らない)&変態、というナイスなキャラなんですけども。
まこっちゃんは、ズボラでも変態でもないとは思いますが、メンバーからも「気持ち悪い」とか言われちゃいますし、その人をしてつっこませずにはいられない感がのだめに似ているなあ、と。みんなのマスコットって感じで、誰からも可愛がられて。でも、その可愛がりかたが、お嬢様扱いじゃなく、つっこみ倒す、みたいなところとかね。

 どうですか、この先見の明! ……ほら、しょうもない自慢でしょ?

ノノ*^ー^)<自慢というより、単に痛いだけだよそれ。

安倍なつみ Abe Natsumi

安倍なつみの中心にあるもの

 一般に、安倍なつみという存在を語る時、しばしば言われることは、彼女は「無」であるという主張だ。彼女の内部には表現すべき何ものも存在しない、そして/ゆえに、受け手側の彼女に対する欲望(期待)をそのまま反映する。何色にでも染まる白いキャンバス。あるいは鏡。彼女のテーマカラーは「白」だとされる(卒業時のサイリウムの色も白)。
 白は「純粋性」「無垢性」を象徴する色。あるいは、鏡という比喩からは、「透明」という色も彼女に当てはまることになろう。

 それは、安倍なつみという存在についての認識として、なお十分ではないように思われる。
 (他人の内面について断定的なことなど言えないので、以下はすべて主観的な感想にとどまることを踏まえて読んで欲しい。)

 わたしには、安倍なつみの内部には、漆黒の闇のようなもの、あるおどろおどろしいものがうずくまっているように感じられる。それは、決して表面化してはならない、表現すべきではない何ものか。
 それはおそらく彼女の「いじめられ経験」と無関係ではないはずだ。
 一種の可傷性(vulnerability)=暴力誘発性。(ただし、この場合の可傷性とはレヴィナス倫理学でいう倫理概念としての可傷性ではなく、普通の語義としての「いじめられやすさ」である)
 あるいは、スケープ・ゴート性とでも言うべき何ものか。
 それらに付随する暗い情念の痕跡。
 おそらく彼女は、その痕跡が表面化することを恐れている。痕跡の表面化により、過去の忌まわしい亡霊が復活することを恐れている。ゆえに、自らの内面の真実を決して表わさないようにする。表現の拒絶。それこそが、彼女の「笑顔」の意味ではないか。「笑顔」という鎧で内面を隠すこと、その鎧によって、他者との真のコミュニケーション/交通を遮断すること。
 彼女は、その内面について何も表出しない。その結果として表面に表れるのが「無」という現象なのだろう。
 彼女は外からやってくる光を、受け入れることなくすべて弾き返す。その結果としてその表面は白く輝く。あるいは透明な鏡となる。それが、安倍なつみの「白」の意味。
 そして、その内面には「漆黒」がある。

 つんくは、当初から、彼女の笑顔の持つ独特な意味に気付いていた。

(前略)ただ、チラッと見せるその笑顔が「こいつウソの笑顔ちゃうか」とか「おまえホンマに心から笑ってるんか」て思わせる、そういう瞬間が何度か見えた。
(中略)
 オレはそのときの安倍を見て「笑顔がコワい」と感想を言っていた。でもそれは笑顔の裏にあるものを感じていたから出た言葉で、決してマイナスポイントだと思ってたわけじゃない。
(中略)
 一般的なことをいえば「つくり笑顔」が評判が悪いものだけれど、俺は必ずしもそうは思わないし、安倍の場合はつくった笑顔だったにしても、そこには確実に安倍の生き方が現れている。
(中略)
 その笑顔を本当にいい笑顔に変えてあげられたら、そのとき安倍は本物のロックヴォーカリストになる。
つんく『LOVE論』所収「笑う女」より引用

 いわく「ウソの笑顔」「心から笑っていない」「笑顔がコワイ」「つくり笑顔」。そして、そこに「安倍の生き方」が現れているとつんくは考えた。その意味は、おそらく上記のようなことではないだろうか、とわたしは考える。
 つんくはその「笑顔」を「いい笑顔」に変えようと願った。変えてあげようとした。彼女が初期モーニング娘。においてセンターに立ち続けた理由の一つは、おそらくそこにある。
 しかし、安倍なつみはつんくの期待に応えただろうか。つんくの言う「本物のロックヴォーカリスト」の意味は明らかではないが、それが「歌=パフォーマンスを通じて己の真実をさらけだす存在」を意味するとすれば、答えは、否だ。
 彼女は、今もって、本当の自分を「笑顔」の奥に隠しているように私には見える。本当の素顔を、真実の自分をさらけだすこと。それは、安倍なつみという存在にとって、あまりにもリスクが大きく、ほとんど不可能に近い冒険なのかもしれない。

 中澤裕子が愛を込めて、しばしば「楽屋のなっちはこわい」という発言をする。それは、おそらくつんくの願いと同質の願いを込めた発言だ。「楽屋のなっち」をファンに見せてやりぃな、勇気出しいな。
 その本質において「気配りの人」である中澤裕子の場合は、自分の素を晒すことになんら恐れはないだろう。むしろ「気配り」として偽悪的なキャラを演じ、それを楽しむ余裕さえ感じられる。そこには、自分を素直に表現できる自由さがある。
 安倍なつみが、その自由さを享有できる日は、いつか訪れるだろうか。
 あるいは、その不自由性の檻に閉じ込められていることにこそ、彼女の本質があるのだろうか。

 (以上の考察は、決して、彼女の人格への否定でもなければ、攻撃でもない。一人のアーティストの表現と、その奥にあるものに、自分なりの方法で肉薄しようとした、いわば批評的な考察である。安倍なつみという存在を、どう理解するか。それは、モーニング娘。を理解するために、避けては通れない重要性を持っている)

(2006.12.26)

2006/12/26(火) no.2
(16万hit達成)

 本日、「アイドルの脱紺築」16万hit達成いたしました。読者の皆様に感謝いたします。つたないサイトですが、これからも読んでいただけると嬉しいです。
 今後、週一か隔週程度に更新頻度は落ちると思いますが(そんなことばっか言ってる)、細々と、モーニング娘。について考えたり、愛を表明したり、萌えたりしていきたいと思ってます。

川o・-・)<そう言ってる舌の根も乾かないうちに、一日3回更新したりするんだよね。
ノノ*^ー^)<現実逃避もここに極まれり、ですね。
从*~ー~从<痛井ッ亭。、ちゃんとやることやりいや。

2006/12/29(金)
紺野あさ美ファンの皆様、5kHzからいらした皆様、お持たせしました!
紺野あさ美論ノート3「野生の紺野あさ美」を書きました!

 前作、紺野あさ美論ノート2「ズレが産み出す erotic fascination」から、二年半の歳月を経て、紺野あさ美論ノート3「野生の紺野あさ美」を書き上げました。
 ノート2の時点では、紺野あさ美のソロ写真集というものすらこの世に存在していなかったのに、ノート3の今では、既に彼女はモーニング娘。を卒業していて、私たちの前から姿を消してしまっている……時の流れを感じます。
 例によって、内容的には、取り立てて目新しいことが書かれている訳ではありませんが、彼女を思い出しつつ、萌えるためのよすがにでもなれば、筆者にとって望外の喜びです。

川o・-・)<いやいやいやいや。誰も待ってなんかないからー。

 ……そんなぁ、こんこん(涙) ←あ痛たたた
 待ってはいなかったとしても、これを読んで、何かを感じてくれた方は、掲示板に感想とか書いてくれちゃったりしちゃったりすると、痛井ッ亭。は、泣いて喜ぶと思います。ので、……どうぞよろしく。

川o・-・)<感想文って、強要されると、意地でも書きたくなくなりますよねー♪

2006/12/29(金) no.2
今日こそ本当に、紺野あさ美さん、大学合格おめでとうございます!!!!

 L’eau froideで知ることができました! ありがとうukigusaさん!

 ハロー!プロジェクトよりファンの皆様へお知らせ

ハロー!プロジェクトよりファンの皆様へお知らせ
今年の7月に大学受験のためハロー!プロジェクトを卒業した紺野あさ美さんからファンクラブの皆さんへメッセージが届きました。
今回のお知らせは、ハロー!プロジェクトとしても大変嬉しく思っています。今後も、メッセージが届いた場合はお伝えしていきます。


私、紺野あさ美は大学進学を目指していました。そしてこの度、慶應義塾大学に無事合格した事をご報告させていただきます。大学受験を志した時、私は高校卒業の資格を持っていませんでしたので、モーニング娘。の活動と平行して、高卒認定の試験に備えての勉強を始めました。試験は8月と11月にあったのですが、今年度の受験を考えていた私は、少しでも早く集中して大学受験の勉強に入りたかったので、8月に行われる高卒認定試験をクリアする事を最初の目標としました。モーニング娘。としての活動はとても有意義だったのですが、仕事と勉強の両立は自分にとても厳しくて、たくさん悩んた結果、勉強に集中する環境が欲しくて、会社のスタッフさんと何度も話し合った結果、「勉強を優先する!」と決意し、当初出演を予定していました『リボンの騎士』を降板させて頂きました。みんながミュージカルのリハーサルに取り組み始めた頃から予備校に通い始め、8月9日、10日に行われた高卒認定試験を受け、9月4日に通知が届きました。無事、全科目クリアする事ができました。
それからは、大学受験に向けての勉強をやってきました。今回のAO入試は少しでも多くの可能性にかけたい、そして本当に自分が学びたい事を学べる、理想の環境であるこの学校に入りたい、という気持ちで挑戦したのですが、合格通知を受け取った時には本当に夢のようで、飛び上がるほど嬉しかったです。今は嬉しい気持ちで一杯です。今年合格出来なかったら・・・という不安はずっとあったので、安心もしています。とても幸せです。自分の受験番号は一生忘れません。これから、この憧れだった環境の中でしっかりと勤勉して、4年間で卒業したいと思います。
紺野あさ美

 これで、ようやく、心置きなく、合格おめでとう!こんこん!と、心から言えます。
 ここまで、色々、バカもやったし、悩んだし、落ちこんだし。38歳の大人がやることじゃなかった。
 でも今日、ようやく紺野あさ美さんからの正式な発表を受け取ることができて、それらのもやもやは、ようやく解消できる気がします。自分の犯した過ちは消せないにしても。

 長い時間をかけて、紺野あさ美論ノート3を書き上げた日に、こんな喜ばしいニュースを知ることができた……偶然にしては出来過ぎています。
 思いこみが激しすぎるかもすぎませんが、これは、運命を感じざるをえません。……感動。感涙。

川o・-・)<普段は、えりりんえりりん言ってるくせに。フンッ!!

 やうこさーん!! よかったねー!!

 ボルさーーーーーん、更新してくだされーーーーー!!

 yiyeさん! ポン野さん、受かったよ!

 何故です!?紺野さん!! のKOASAさーーーん!!!
 川▼−▼)y-~~~~<受かったでぇ!!


 そして紺野あさ美さんを愛する皆さん!!!!!
 本当に本当に、よかったね!!!
 そして。
 おめでとう! こんこん!!!!
 ありがとう! こんこん!!!!

2006/12/29(金) no.3
■合格を報告する紺野さんのメッセージについて
■えりりんのメイド服姿@紅白歌合戦2006ですって!?

 そのファイル名から、12月29日午後二時半頃に発表されたらしい、 ハロプロ公式サイト上のこんこんのメッセージ
 その文面は、まさに、わたしたちが知っている、こんこんの人柄が滲み出たものでした。
 飾り気がなくて、不器用で、真面目で、誠実で、礼儀正しくて、一生懸命。
 こんこんの本質的な美点は、何も変っていなかった。
 5年に及ぶ、夢の世界での嵐のような体験を経ても、彼女は、芸能界にかぶれることもなく、芸能人ずれすることもなかった。
 こんこんは、あのこんこんのままだった。
 それが、本当に嬉しい。

 今、もう一つ思うこと。
 この半年、紺野さんを巡る、様々な嫌な噂、ネガティブな情報に、心を痛め、振り回されて来ました。
 しかし、そんな必要はなかったのだと思います。
 嫌な噂の真偽にかかわりなく、それを無視することができる。
 いや、もっと積極的に、無視することが正しいとも思えてきました。
 今は上手く言えませんが、いずれきちんとまとめたいと思います。

川o・-・)<今日もやっぱり、わたしが主役です!
ノノ*^ー^)<えりだって! なにせこちとら現役だよ、あたぼーめー!
川o・-・)<それを言うなら、べらぼーめー、じゃない?
ノノ*^ー^)< …………凹。

 まあ、とにかく、メイド服な訳ですよ。
 とくにメイド服に萌えたりしない痛井ッ亭。としましても、えりりんのメイド服となれば話は別。
 しかも、それが、某国営放送の紅白歌合戦で見られるというのですから!
 これは期待大! たとえその中心にいるのが、和田アキ子さんだとしても……。
 まあ、それも別の意味で期待大。
 詳細につきましては、適宜ニュースサイトなどをご覧くださいませ。

川o・-・)<ほら、やっぱり一日3回更新したぁ!
ノノ*^ー^)<その原因作ったの、こんちゃんだから。
川o・-・)<自分は責任逃れかよー!?
ノノ*^ー^)<えりは何も知りませんよ?

2006/12/30(土)
 今年最後の更新……かな?
 皆様、よいお年をお迎えください。

 ヲタ的には色々あった、すったもんだの一年でした。最大の事件は、なんと言っても、紺野あさ美さんのモーニング娘。卒業です。そして、大学合格とそれを巡る報道や、ファンのありかたに関する色々な考え方……これは本当に、大変でした。
 でも、彼女自身からの報告は、素直に喜びたいですし、また、ハロープロジェクトが、今後も、紺野あさ美さんからのメッセージがあれば、それを伝えてくれると約束してくれたことは、本当に喜ばしいことです。
 (やめればいいのに一つ勘繰れば、ハロプロを卒業するとは言ったけど、UFAとの契約を解消するとまでは言ってないよなあ…とか思ってみたり…紺野ヲタ未練タラタラだよ紺野ヲタ)
 あと、彼女からの報告がこの時点であった理由は、ファンが、心安らかに新年を迎えられるように、という彼女らしい心配りだと思います。そう決めた。今決めた。

 『アイドルの脱紺築』的には、何といっても、更新を再開したことが大きいですよね。以前ほどとはいきませんが、読んでくださる人も少しづつ増えてきて、本当に嬉しいです。
 また「地政学」をはじめとする、自分としては気合いの入った文章を書き上げることができたのも、自分には大きな成果でした。ま、反応が皆無というところがミソですけど(涙)。
 そして! 亀井絵里さんの存在が、予想をはるかに越えて、自分のなかで大きくなったこと! 別にそんな気はなかったのに……ほとんど暴力的に心を奪われた気分です。幸せだから文句はないですけども。はい。
 中澤裕子さんについては、再開後ほとんど言及していません。
 が、心が離れたという訳ではありません。むしろ、ほとんど自分自身が彼女に同化してしまっている状態ですから。
 という事情に加えて、最近の裕ちゃんの安定した活躍ぶりに、安心しているということも理由としてありそうです。

从*~ー~从<言い訳は見苦しいで!

 それと、あばうとをちょっと書き加えて、「痛井ッ亭。」というハンドルの由来について説明を加えました。興味があるという奇特な方はどうぞ(笑)。

 さてさて、来年はどんな一年になることやら。楽しみなような、不安なような。
 いやいや! 皆さんにとって、そして、モーニング娘。にとって、そしておいらにとっても、いい一年でありますように!
 という訳で、今年一年、読んでくださった皆様、本当に、ありがとうございました。
 紺野あさ美さん、亀井絵里さん、新垣里沙さん、中澤裕子さん、藤本美貴さん、松浦亜弥さん、つんく♂さん、モーニング娘。さん、本当にありがとうございました。来年も、楽しませてください!
 それでは皆様よいお年をお迎えください!

ノノ*^ー^)<明日は、絵里が、メイド服でみんなを癒しちゃいますよ?

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